2008年05月11日
巨人 9 - 3 中日
巨人が投打に中日を圧倒した。巨人ファンにとっては笑いがとまらない試合となった。
巨人先発のグライシンガーは3回に突如コントロールを乱し3点を失い逆転を許すものの、そのあとは阿部慎之助の巧みなリードによって修正し立ち直った。
打線は4回にラミレスがホームランを放ち反撃ののろしをあげると5回に亀井のタイムリーで同点。6回は小笠原のホームランで勝ち越すと隠善のタイムリーで追加点。隠善は7回にもタイムリーを放ち猛打賞の活躍を見せた。
今日は巨人の若手が大活躍を見せた。坂本は初回の先制の犠牲フライ、守備ではスーパープレーを連発しピッチャーを助けた。亀井もいいところで打った。脇谷もタイムリー。
今日はなんといっても隠善だろう。育成選手からスタートし開幕前に支配下登録そして今日のスタメン。ヒーロ-インタビューでのオモローなコメントもよかった。
また巨人の育成枠からヒーローが誕生した。さすがは育成の巨人と言われるだけはある。このままヤングジャイアンツの力でのっていきそうだ。
posted by クルム草野進 |
21:54
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2008年05月10日
巨人 5 - 4 中日
いまさらわたしが言わずとも知れたことだが・・・。巨人は接戦に強い。
中日の先発は防御率ナンバーワンの吉見。4月はいいピッチングが続いていたが巨人相手には通用しなかった。
中日は一発攻勢でなんとか追いつくものの最後に巨人に勝ち越された。
点差は一点。これを辛勝などというのは浅はかな見方だ。、一点差の試合を制することができるのが本当に強いチームだ。ここ一番で得点できる力とそれを守りきるリリーフピッチャー。巨人には両方とも備わっていた。これからもきっちりと接戦をものにしていくだろう。
posted by 草野進 |
21:56
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2008年05月09日
阪神 2 - 6 横浜
ベイはようやく10勝に到達した。番長が良く投げた。いぜん最下位とはいえまだまだあきらめるような時期ではないので今日が新たなはじまりのスタートだと思ってがんばってほしい。
阪神は最近先発投手がたくさん点をとられている。昨シーズンのような先発崩壊状態になりはしないか、不安に思っている人もいるだろう。
posted by 草野進 |
21:57
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2008年05月06日
今日の試合も久保田が登板した。しかも2イニング。点はとられなかったものの調子はやはりあまりよくないように見えた。去年は90試合に登板した久保田だが疲れがでているのだろうか。わたしはリリーフ投手がシーズンに80試合も登板するのはあまりよくないことであると思っている。これでは30歳を前にして潰れてしまう。岡田監督にはもっとピッチャーのことを考えた起用をお願いしたい。
posted by 草野進 |
16:52
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