2007年10月30日

関立戦特集Vol2 ドラマティックシーズン

京立戦見たかったんですが
拉致されたため、見られませんでしたorz

が、結果だけ見ると立命の圧勝
もっと頑張ってくれると思っていただけに期待はずれ・・・

京大は、どうも立命に相性が悪いようですね
反対に関学には、これでもかというほど食い下がってくるので
次節は注意が必要です

さて、特集第2弾
今回は2005年にスポットを当てます
ぶっちゃけ、このシーズンについて書き始めたら
本が一冊できる勢いです

さすがに書ききれないんで
泣く泣くはしょって書きます・・・pq

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posted by くらら |18:09 | アメフト | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年10月27日

関西学生リーグ第5節 関学-関大

いよいよリーグも後半戦
上位同士の戦いが始まりました

といっても、2強が飛びぬけているため
あまり戦いぶりはかわらないんですけども。


台風の影響か、今季で最も強風が吹き荒れる中の試合
キックオフのたびにボールが倒れるほど、グラウンドには風が吹いていた
難しいコンディションの中での試合だったが
まず先制は関学
強風で逸れたスナップを三原が一度落とすも、それを拾ってからスクランブルで大きくゲイン
最後はゴール前、ダイブで飛び込んでタッチダウン(ちょっと背番号見えず・・・)
さらに続く守備では、関学ディフェンスがファンブルフォースからターンオーバー
敵陣からの攻撃をきっちりTDに結びつけ突き放す。
その後も安定して得点を重ね関学の圧勝
関大は、毎回コンスタントに進んでおきながら
反則やターンオーバーでチャンスをつぶし、あまり得点できなかった







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posted by くらら |17:23 | アメフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月25日

関立戦特集Vol1 残り1秒の逆転

とうとう、関立戦まで一ヶ月をきりました

というわけで、応援の意味もこめて
これから一ヶ月特集的なことをやっていきたいと思います。

関学と立命の試合は、数年前からとてつもない激戦が続いています

2003年21-24
2004年30-28 プレーオフ14-14(OT7-10)
2005年15-17
2006年16-14

対戦成績2勝3敗
しかし、プレーオフは延長までもつれ込んだので
実質的には2勝2敗1分といえるかもしれません

驚くべきはその点差
2004年以降は毎年2点差です
フィールドゴール一本でひっくり返せてしまう点差です
他の球技で言えば、限りなく引き分けに近い点差といえます

今年も激戦必至

入場料は1000円とお手ごろなので
11月25日13:30から
時間がある方は長居へ足を運んでみてください
あのワールドカップが行われたでっかい競技場です

さて、今回の特集は
激戦の歴史が始まった2003年にスポットを当ててみたいと思います

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posted by くらら |18:18 | アメフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月18日

CSの途中ですがFA宣言をお知らせします

我らのエース黒田がFA宣言をするそうです

ソースは地元紙中国新聞なので間違いないでしょう




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posted by くらら |19:28 | 野球 | コメント(13) | トラックバック(0)
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2007年10月16日

未来のCSをチラシの裏に描いてみる

レギュラーシーズンのコンセントは裏腹に
クライマックスシリーズはなんだか淡々と進んでますね

序盤で点差がつく大味な試合が多いからでしょうか・・・

よそ様のブログで議論されていたので
私もちょっと考えてみました

クライマックスシリーズのありかたについて。

3位まで出場できるという現制度だと
3位-3位の日本シリーズもありえるので
それで日本一と言っていいのか?という疑問の声がありますね

クライマックスシリーズをシーズンと結びつけるならば
日本シリーズ=日本一決定戦とは言いがたくなります

日本のクライマックスシリーズは
MLBのプレーオフよりも
NFLのプレーオフ制度に近いと思ってます

NFLのプレーオフは
シーズン終了後に上位チームで戦い、リーグチャンピオンを決めた後で
リーグチャンピオン同士によるスーパーボウル
もっとも、16試合しかないアメフトと
ほぼ毎日試合があって半年以上積み重ねる野球を同列にしちゃだめだとは思いますが・・・
あと、クライマックスシリーズはチャンピオン決定戦ではなく
あくまでも日本シリーズ出場チーム決定戦である点も違います

私としては楽しめるので賛成
まだまだ始まったばかりなので馴染みが無いですが
この制度は悪くないと思います
下位のチームにもチャンスが出てきますし。

日本シリーズもクライマックスシリーズも短期決戦であって
長い長いペナントレースとは違うチーム力が求められますから


さて、とりあえずここからチラシの裏




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posted by くらら |18:49 | 野球 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年10月14日

関西学生リーグ第4節 関学-神戸

関学は試合開始1プレー目にいきなりスペシャルプレーでTDを奪うと
その後も順調に加点
前半終了直前には#81榊原のパントリターンTDも飛び出し
31-0と大きくリードして前半を終える
後半に入っても攻撃の手を緩めず
ファンブルリターンTDなどで点差を広げ57-7で圧勝
神戸は#24大園を中心としたパスオフェンスが機能せず
反撃は大園がキックオフリターンTDを一本返すに留まった








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posted by くらら |18:48 | アメフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月13日

関西学生リーグ第4節 立命-同志社

最近すっかり更新が減ってしまってすいません

ほんとは佐々岡引退とか古田、高津とか高卒ドラフトとか
いろいろいろいろ書きたいことがあったんですが・・・
もう過ぎてしまったので、オフシーズンに入ってからゆっくり書こうかなと思います

さて、今回はアメフト第4節
いよいよリーグも折り返し地点
2強の仕上がり具合はいかに・・・!
さて今日の結果はというと

立命-同志社
35-20

試合開始早々#26松森が中央を駆け抜けてTD
さらに#9木下から#87宜本へのTDパスが決まって14-0
前半終了間際にもTDを追加し、前半を21-0で折り返す
後半も開始すぐに追加のTDを奪い、大量リード
しかしここから同志社が反撃を見せる
立命のファンブルしたボールを自陣ゴール前で抑えると
#17、QBが93ヤードを駆け抜けて一発TD
さらに、立命大が何度もファールをおかしたため、ゴール前まで進みTD
直後のキックオフは、不規則なバウンドしたボールを奪い取るビッグプレー
点差こそ開いていたが
最後の最後で再び立命のレギュラーを引きずり出すなど
同志社は大健闘を見せたといえる。
一方立命は、不要なファールやターンオーバーが多く
戦い方に課題が多く残った




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posted by くらら |14:58 | アメフト | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月03日

国技の迷走

今世間で話題のリンチ殺人事件 

今さらながらに書いてみます 

なぜかマスコミは事件って言葉を使わないけど 
あれが事件じゃなかったら何を以って事件と呼ぶのか 

簡単なタイムスケジュール 
6月25日午後7時ごろ 
ビール瓶で頭部を殴られる 
その後部屋の裏手などで30分以上先輩たちが暴行 

26日午前10時ごろ 
稽古終了後、ぶつかり稽古で集中的に「かわいがる」 
1時間以上続いた 

その後、風呂から戻った親方と2人きりに 
約20分。この間、「あー」といううめき声などが聞こえた 

午後0時半 
意識がなくなりぐったりとする 
水をかけて意識が戻らず 
お湯をかける。それでも意識は戻らないまま。 
親方は救急車を呼ぼうとしない。 

死亡確認30分後 
親方は遺族に無断で、名古屋で火葬しようと企てる。(死亡診断書があれば法的に可能) 

葬儀屋の職員が、遺族親戚が立会わない火葬は極めて異例と不審に思った。 
親方、葬儀屋に「火葬はまだですか」「一刻も早く火葬してください」と催促。 
葬儀屋、遺体に刻まれた無数の傷を発見。 

葬儀屋の職員は、新潟の両親に電話して、『本当に火葬しても構わないのですか?』と尋ねる。 

すぐに父親は電話で親方に抗議。親方に火葬の中止を求める。 

親方「もう既に日取りは決まってある」「今さら勝手な事を言うな」と父親の要望を却下。 

父親、葬儀屋に電話。葬儀屋、名古屋の火葬を直ちに取りやめ、遺体の搬送を行う。 

遺体は両親の新潟に搬送され、両親と涙の対面をした。 
(遺体の付き添いは葬儀屋の職員だけ、相撲部屋の関係者は一人も来なかった) 


何これふざけてるの? 
コピーしてて思ったけど、これ何て小説?サスペンス劇場? 

やっと先日、時津風親方の解雇が決定しました 
逮捕じゃないんだ、と思ったのは私だけでしょうか 
まあ、逮捕は警察の仕事なんですが 
この期に及んで北の湖理事長のコメントが 
「稽古中の出来事とは言え、人一人が死んだ」 
というのがもはや。 

このニュースを見た誰一人として、稽古だなんて思っていないでしょう 
世間とずれているとか、事実の隠蔽だとか言われてるけど
そんなことよりも、これ以上墓穴を掘ってどうしますか 
理事長の発言が大相撲の未来を決めるのに 
理事長がまだかばってるように思える 

そもそも、遺族への謝罪は? 

もっと言うことあるでしょーに 


相撲は素晴らしい競技です 
大学時代に関わってきたからよくわかる 
あの頃取材をした選手たちのことを思い出します 
あの人たちは、礼儀正しく、みなまっすぐでした。まぶしいほどに。 
関関戦の時、選手のために大勢の人が集まり声援を送りました 
あの時の様子は今も鮮明に覚えてますが 
相撲があんなに熱く、面白く、感動するスポーツなのだと初めて知りました 

同じ土俵(世界)の出来事なんですよね、これ 

プロよりも、アマチュアの方が精神的に優れてるのって競技としてどうなんですか 
強ければいい世界じゃないでしょ、国技なんだから 
心技体、全てがそろった者が頂点に経っている 
そういう気高い競技であったはず 
まあもう、今の横綱を見る限りじゃ心はなくてもいいようです 

確固たる芯もない横綱 
閉鎖空間な相撲部屋 

学生相撲見たほうがまだ感動するわ。 

とにかく早く事件を解決して欲しい 
そして大相撲をすっきりと再開してほしい 

まだ、相撲の火は消しちゃいけない 
あんな素晴らしいスポーツ、無くしちゃいけない 
上層部総入れ替えしてでも、立て直せ 

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posted by くらら |19:27 | その他 | コメント(5) | トラックバック(2)
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