2007年10月13日
関西学生リーグ第4節 立命-同志社
最近すっかり更新が減ってしまってすいません ほんとは佐々岡引退とか古田、高津とか高卒ドラフトとか いろいろいろいろ書きたいことがあったんですが・・・ もう過ぎてしまったので、オフシーズンに入ってからゆっくり書こうかなと思います さて、今回はアメフト第4節 いよいよリーグも折り返し地点 2強の仕上がり具合はいかに・・・! さて今日の結果はというと 立命-同志社 35-20 試合開始早々#26松森が中央を駆け抜けてTD さらに#9木下から#87宜本へのTDパスが決まって14-0 前半終了間際にもTDを追加し、前半を21-0で折り返す 後半も開始すぐに追加のTDを奪い、大量リード しかしここから同志社が反撃を見せる 立命のファンブルしたボールを自陣ゴール前で抑えると #17、QBが93ヤードを駆け抜けて一発TD さらに、立命大が何度もファールをおかしたため、ゴール前まで進みTD 直後のキックオフは、不規則なバウンドしたボールを奪い取るビッグプレー 点差こそ開いていたが 最後の最後で再び立命のレギュラーを引きずり出すなど 同志社は大健闘を見せたといえる。 一方立命は、不要なファールやターンオーバーが多く 戦い方に課題が多く残った
この試合を見て思った感想は 何だこれは、である 前半はまず、立命大が同志社を圧倒 特に立命大のディフェンスラインは何度もサックを奪い ランプレーは全く出ない、パスプロテクションもほとんど持たないほどに押さえ込んだ オフェンスに関しても、何度かターンオーバーを喫したが 松森、前田、本多というタレントは十分に見せ場を作った しかしここまでは、いつもどおりの試合展開 ひどかったのは後半だった 思えば前半終了間際、ここですでに前兆はあった 同志社が敵陣1ヤードで行ったプレーの時立命大が反則を犯し15ヤードの罰退を受けた ※これは3Qのキックオフの時適用 ここから立命大がおかしくなった 敵陣ゴール前でまさかのファンブル ボールを奪われた直後、94ヤードを走られまさかのTDを奪われる。 さらに直後の攻撃ではいきなりインターセプト 見ていても、選手たちが苛立っているのがわかった それから先はひどかった クリッピング、パスインターフェア、フェイスマスク(15ヤード) そして暴力行為による退場とファールのオンパレード もはや、何のための試合だかわからなくなった 今日の立命大は、ファールだけで100ヤードは罰退している 確かに今日の審判は厳しい判定が多かったが それにしてもこれはひどい 個々の強さは相変わらずで、関学以上なのは疑いようがない しかし、それ以外の戦術面、メンタル面などは 今日の試合を見る限りおざなりに感じてしまう 正々堂々とした決戦を望むファンとしては 今日のようなファール連発だけは避けて欲しい このような試合内容では 勝っても負けてもすっきりしないからだ ここから建て直していけるのか もうリーグ戦は半分を消化した 残された時間があまりない 赤豹のリベンジは、果たして・・・
posted by くらら |14:58 |
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