倉俣監督BLOG

中学野球の目標は18歳、22歳で結果を出すこと?

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おはようございます。昨日は夜間練習への送迎、指導誠にありがとうございました。20時過ぎに高崎駅を降りた時の気温は4度。無風だったのが幸いでしたが「冬」を感じられる時期を痛感。指導者は完全防備が必要です。

また、昨日は藤岡の小学生が4名練習参加してくれました。誠にありがとうございました。選抜の練習の合間に、小串での練習にもぜひ参加してもらえればと思います。

1・2年生35名、3年生の私立高校受験組に加えて、中体連軟式からも練習生が参加。50名位の選手が目的意識をもって冬季練習に取り組んでいます。

さて、その目的意識。多くの中学生が将来は、

・プロ野球選手になりたい ・野球関係の仕事に就きたい ・指導者になりたい

という夢や目標を持っていますが、私としてはその夢や目標を叶える手段として、

・甲子園に出場できる様な強豪校に進学すること

が大切かな?と感じています。高崎地域だとその候補となる学校は

・前橋育英高 ・健大高崎高 ・東農大二高

など。特に、健大高崎高では、勉強のできる選手を特別進学コースに入れて東大を目指せる制度も作ったと聞いています。

勉強のできる選手はこれまで高崎高校進学が一般的でしたが、高崎高校だと甲子園出場は10年に一度、あるいは、20年に一度と言うのが実情。公立から私立への流れがさらに加速するのかどうか、私としても注目している次第です。

ところで、甲子園に出場する魅力は何と言っても、

・自分の夢や目標の実現に近づけること

最も優秀な高校球児は即プロ野球選手になれるのですが、その次のレベルの選手は東京六大学進学が目標。そこで力をつけ、プロを目指すか社会人野球に進むというのが一般的なコースなのです。

ただ、こういう現実を中学生に説いても、まだ「ピンと来ない」と言うの実情。中学生に分かりやすいイメージは、

・まず進学した高校でレギュラーを獲る ・そして甲子園に出場する

加えて、勉強も良い成績をキープしておくと、

・東京六大学、国立大学等へスポーツ推薦、自己推薦等で進学できる可能性が広がる

程度なのだと思います。

私としても、中学時代に一緒に汗を流した選手が、3年間、あるいは7年間努力し続け、高校で甲子園出場、大学でレギュラーを獲得、卒業後は「プロ野球」、「社会人野球」、または、「誰もが羨むような企業への就職を勝ち取った」という連絡を受けることが一番嬉しいのです。



この記事の内容が面白いと思われたかたは、私が監督を務める「高崎中央ボーイズ(高崎ジャイアンツ) オフィシャルサイト」にも、ぜひお越しください。 リンクはこちら→[[http://www.ikz.jp/hp/takasaki-g/]]

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