倉俣監督BLOG

野球を通じて世界に触れると・・・

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おはようございます。今朝のスポーツ報知の中学生硬式野球特集では、

・日本代表が世界大会で優勝

スコアは、予選リーグ

・日本7-1米サンディエゴ ・日本5-2米フレズノ ・日本16-0ドイツ ・日本11-1韓国

準決勝 ・米アラメダ7-5

決勝 ・日本2-1韓国

7か国10チームが参加した世界少年野球大会で2年ぶり16度目の優勝とのこと。

・野球を通じて世界に触れる

素晴らしい経験ができた事だと思います👍。

ちょうど10年前の2008年、私もこの大会にスタッフとして参加させて頂き、我がチームからは臼田選手(東海大相模高で選抜優勝→U18歳日本代表→東海大→東京ガス2年目)。また、現横浜DeNAの高城捕手(九州国際大付→横浜DeNA)らを擁して優勝。優勝のご褒美にカリフォルニア州に本拠地を置くオークランド・アスレチクスの試合前にグラウンドをパレード。観客の人たちがスタンディングオベーションで迎えてくれたことを思い出します。

私は、巨人軍で英語の通訳をしていた30歳代前半の5年間に、米国、ドミニカ、プエルトリコ、メキシコ、ベネズエラなどからの元大リーガー50名ほどの野球観を学ぶことができ、また、ニューヨークヤンキース、クリーブランドインディアンズ、シカゴホワイトソックス、サンフランシスコジャアンツ等のコンディショニングコーチと情報交換する機会がありましたが、中学レベルの国際大会は2008年、45歳の時が初めて。その時の大会前の打ち合わせ会議、試合中の通訳、大会後の交流会での情報交換時の語学力が評価されたのか?、

・こいつは使える!

と思って頂き、4年連続国際大会に同行させてもらえたのですが、これは私にとっても新鮮な経験になりました。と言うのも、この中学レベルの世界大会での外国選手やスタッフとの交流から、

・挨拶、礼儀の素晴らしさ ・技術力の高さ ・機動力(スモールベースボール)

の3つが

・日本の野球が世界で評価されている点

と言うことが分かり、それが、高崎中央ボーイズの指導方針になっているからです。

同じく、今日の紙面には、その世界大会にも選ばれた小山ボーイズの仲三河投手が、

・最速138キロのストレートを擁して、鶴岡一人杯で東日本チームを2年ぶり5度目の優勝に導いた

と載っています。

つまり、

・130キロ台後半のストレート ・挨拶、礼儀 ・高い技術力 ・機動力

この4つを意識して練習すれば、中学野球では

・日本と世界の頂点に立てる

・日本の頂点≒世界の頂点

と言うこと。

野球を通じて世界に触れると、

・頂点に立つために

・何を

・どうすれば良いか

がはっきり分かります。我がチームからの日本代表はこれまで3名。前述の2008年臼田選手、2010年の田代選手(桐蔭学園高校→現桜美林大学4年)、2015年の梅澤選手(現前橋育英高校2年)。来年は4人目を誕生させたいですね。



この記事の内容が面白いと思われたかたは、私が監督を務める「高崎中央ボーイズ(高崎ジャイアンツ) オフィシャルサイト」にも、ぜひお越しください。 リンクはこちら→[[http://www.ikz.jp/hp/takasaki-g/]]

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