2007年10月17日

優勝おめでとうございます

昨日ついに優勝しました。
そう初代BCリーグチャンピョンに
石川ミリオンスターズが輝きました。
おめでとうございます。
残念なことにこの日は球場に足を運べませんでしたが、
今日の新聞の一面がミリオンスターズだったので
実感が湧いてきています。
金森監督感動をありがとう。。

そんな中さみしいのが
その優勝があまり知られていないということです。
実際にテレビニュースをはしごしたわけではないですが
報道されてたんでしょうか?
ことの大きさからして
yahooニュースの速報のとこに乗ってもおかしくない気がするのですが。

というわけで速報的にこのブログで
優勝報告をしたのでした。
もっと注目されて
かつ、より地域密着で地元を盛り上げて、
他県からうらやまれるような独立リーグに成長してくれれば嬉しいです。

posted by kuji32 |10:23 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月15日

クライマックスシリーズ批判批判

セパのレギュラーシーズンが終わり、
クライマックスシリーズ開催まっただなかです。
残念ながら我が阪神タイガースは敗れてしまいましたが、
もっと残念なのは
クライマックスシリーズ批判が絶えないことです。

なぜクライマックスシリーズの存在
そしてその後に生まれる日本一の称号が
批判されるのでしょうか?
理由のひとつとしては、
レギュラーシーズンで戦ってきた長い戦いが
最後の短期決戦にて改めて決着づいちゃう、
しかも長期戦であるレギュラーシーズンの優勝を逃したチームでも
日本一になってしまう。
というものでしょうか。

これに関しては
レギュラーシーズンと
クライマックスシリーズからはじまる日本シリーズは
全く別物ですという考え方が最も適当だと思います。
別物だからそれぞれに違う優勝チームがでてもなんらおかしくはないです。
ただしクライマックスシリーズには参加条件があり
レギュラーシリーズで3位以内に入っていないといけません。
ただそれだけのことです。

去年までのパ・リーグのプレーオフは
確かになんだかおかしいことになっていました。
先ほどの疑問である長期戦での順位が短期戦でひっくりかえる
というのはしっくりこないのもわかります。
しかし今年からのクライマックスシリーズは
そこで1位になったところでリーグ優勝にはなりません。
あくまでもリーグ優勝はレギュラーシーズン1位チームなのです。
従来と違うのはその後の日本シリーズに出場するための条件だけなのです。

短期決戦では意味がないという議論をするのであれば
昔からの日本シリーズ自体あまり意味のないものです。
短期決戦での頂上決戦のために
短期決戦に強いチームをリーグから選出する、
と言う意味であればクライマックスシリーズの意義はおおいにあります。
長期決戦では強いけど短期決戦では弱いチームは
リーグの代表として日本シリーズにでんなということです。

つまり日本シリーズは短期決戦日本一を決める戦いなのです。
もちろんレギュラーシーズンは長期決戦のリーグ優勝を決める戦いです。


批判のひとつに熱が上がらないという意見があります。
これはえてしてクライマックスシリーズに出られなかったり
そこで敗退したチームからでがちです。
なんか盛り上がってないような気がするという
そんな批判というかなんか気持ちの問題ですね。
これは興行主義を唱えている人の批判と関連して説明されます
クライマックスリーグは興行主義的つまり
お金も儲け主義でいやらしいという批判です。

まずお金儲け主義とみられてしまうほど
観客動員数はまちがいなく増えてます。
しかも例年と比べ終盤の試合でも動員数は衰えていません。
それはひとえに消化試合が減ったことにほかなりません。
さて
観客動員数が増えているのにそれが盛り上がってないというのは
どうなんでしょうか?
そう思うのはテレビの影響ではないでしょうか。
テレビではやたら野球中継の視聴率がとれなくて人気は下降ぎみだ
と報道します。
しかし本当でしょうか。
もちろん視聴率の低下は事実でしょう
しかし人気が下降しているとは思えません。
なぜ年々観客動員数が増えているのか。人口が増えてるからじゃないです。
試合に行く人間が増えているからです。
視聴率低下は以前野球中継を視聴していたおっさんたちに
チャンネル権がなくなっただけでしょう。
さてここでの主張は
いうまでもなく現場つまり球場での熱は上がっている。
観客動員数があがるような試合をマッチメークすることは
プロの興行としては当然でありそれは金儲け主義とはいわない。
というこです。


これらの批判が出てきた背景にはまちがいなく
テレビとインターネットの情報があげられます。
テレビは視聴率がとれなかったら手を反したように
対象を批判することは明白です。
またブログなどの個人手記はあたかも真実であるかのように
さまざまなことが書かれています。
(もちろんこのブログも例外ではないですが)
つまりほんとに現場に行ったことのない人が
現場の雰囲気を自分で想像して書いていることがありえます。
そういうのがいくつかみられるとすぐに
その意見が正しいと錯覚しやすいのもネットワーク社会です。
(ということでこのブログの意見もただの意見で真実ではないです)


しかし良く吟味してください。
はたしてクライマックスシリーズは悪なのか?
全てのことには表裏があり、全てをよしとすることは
ありません。
今一度その表裏の大小を考えてください。

そしてもうひとつ
全てはとらえかた次第なんです。
面白いと思えば面白い、
面白くないと思えば面白くないんです。
古い考えばかりを正当化し新しいものの穴ばかりを見るのではなく
今あるルールを楽しみましょう。
もし批判があるならオフシーズンに言いましょう。
そのルールが適用されている時は
それを楽しみましょう。
ルールがあるから楽しいんです。

posted by kuji32 |13:02 | プロ野球 | コメント(40) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年10月06日

タイトル確定パ

パ・リーグのタイトルが確定しました。
新聞を読んでいてすごく気になることがありました。
それは
稲葉とダルビッシュ。
二人共に示しあわせたかのように
「ファンのおかげ」
という趣旨の発言。
他の選手とはちょっと違った印象だったので
気になってしまったのです。

二人は日本ハムファイターズ。
自然とこのようなコメントに
ファンの名を刻んでくるとは
日本ハムのチーム全体が
いかにファンを大切にしているか、
もしくはファンをみじかに感じているか
を知らせてくれました。

やっぱりプロの選手は見られてなんぼです。
その意識の高い、
誤解を恐れずに言うと、
最もプロ意識の高い集団がプロ野球の頂点に立つということは
ごく当たり前のことのようにさえ思えます。

選手、スタッフ、ファン一体となって
クライマックスへそして日本一へ向かっていってください
頑張れ日本ハム。

っていう日本ハムえのエールブログでした。。。。。

posted by kuji32 |10:25 | プロ野球 | コメント(1) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加