2007年11月20日
BCリーグの
それも我らがミリオンスターズから
初のドラフト指名がありました!
内村選手本当におめでとうございます。
育成枠ではありますが
来年の活躍を期待しています。
野村監督のもとでなら内村選手の長所は
のびまくることでしょう。
うれしいかぎりです。
ミリオンスターズの守備の主力が抜けたのは
とても痛いですが、
久々に感情移入できる新人選手がNPBに誕生したのは
うれしい限りです。
楽天戦こっちでやらんかなぁ。。。
posted by kuji32 |15:13 |
プロ野球 |
コメント(2) |
トラックバック(1)
2007年11月02日
日本シリーズが終わりました。
中日優勝です。
日本ハムを応援していたものとしては
残念ですが、
中村ノリの0からMVPというドラマもあり。
素直に中日を祝福したいです。
中日は本当に強かったです。
日本シリーズの「優勝」とは切り離して考えるべきですが、
昨日の試合の落合采配はまさにシンジラレナーイ采配でした。
8回まで完全試合続行中の山井にリリーフを送りました。
日本シリーズでの完全試合は前人未到です。
それをキャンセルしました。
挑戦を拒否しました。
この采配は狂気の采配と感じます。
これがシーズン中だったらどうなのか、
投手が山井でなく川上だったらどうなのか、
点差が2点以上ひらいていたらどうなのか、
そんなことを想像すると
あの9回に交代を決断していた状況がいかに極限状態だったかがうかがえます。
落合監督とて三冠をとったことのある記録の重みを知ってる選手です。
冷静を装いはしていたでしょうが、
8回くらいから想像できないほどの苦悩が脳を支配していたでしょう。
山井が8回終了時に交代を申し出たようですが、
その言葉さえも落合監督をよけいに悩ませたことでしょう。
常識的には続投
落合采配をかたくなに実践するなら継投
前人未到の記録のためには続投
53年ぶりの優勝を確実にするためには継投
批判されないためには続投
批判されることが予想される継投
これは個人的な経験則でしかないですが、
意思の硬い人が追い詰められると
その状況の最善を選択するのではなく、
これまでの自分を極端に象徴した選択をしがちです。
落合野球とはなにかオレ流とはなにか
それを突き詰めた結果が継投なのだろうと。
そう考えると納得のいく采配です。
悔いを残さないための。
しかしそれは冷静な判断だとは思えません。
かたくななまでに意思を貫く狂気の采配です。
そういった意味で落合監督の采配は自分はすんなり受け入れられます。
またそれを批判し山井の完全試合の挑戦を望む人の気持ちもわかります。
ただ
山井の完全試合を望んでる人ってたぶん
他球団ファンの人が多いんでないでしょうか?
もし自分の応援している球団が同じ状況に陥ったとき
完全試合を捨ててまで優勝を望んだ監督を批判できるでしょうか?
批判する人の割合はぐっと減る気がします。
しかし少なくとも今回の優勝で
中日ファンは興奮し落合采配に酔いしれることが可能ですが、
中日ファン以外は落合采配に幻滅し
アンチ中日ファンとなってしまうこともありえそうです。
そこは悲しくもあり
しかたなくもあり。
posted by kuji32 |10:02 |
プロ野球 |
コメント(30) |
トラックバック(4)
2007年10月17日
昨日ついに優勝しました。
そう初代BCリーグチャンピョンに
石川ミリオンスターズが輝きました。
おめでとうございます。
残念なことにこの日は球場に足を運べませんでしたが、
今日の新聞の一面がミリオンスターズだったので
実感が湧いてきています。
金森監督感動をありがとう。。
そんな中さみしいのが
その優勝があまり知られていないということです。
実際にテレビニュースをはしごしたわけではないですが
報道されてたんでしょうか?
ことの大きさからして
yahooニュースの速報のとこに乗ってもおかしくない気がするのですが。
というわけで速報的にこのブログで
優勝報告をしたのでした。
もっと注目されて
かつ、より地域密着で地元を盛り上げて、
他県からうらやまれるような独立リーグに成長してくれれば嬉しいです。
posted by kuji32 |10:23 |
プロ野球 |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2007年10月15日
セパのレギュラーシーズンが終わり、
クライマックスシリーズ開催まっただなかです。
残念ながら我が阪神タイガースは敗れてしまいましたが、
もっと残念なのは
クライマックスシリーズ批判が絶えないことです。
なぜクライマックスシリーズの存在
そしてその後に生まれる日本一の称号が
批判されるのでしょうか?
理由のひとつとしては、
レギュラーシーズンで戦ってきた長い戦いが
最後の短期決戦にて改めて決着づいちゃう、
しかも長期戦であるレギュラーシーズンの優勝を逃したチームでも
日本一になってしまう。
というものでしょうか。
これに関しては
レギュラーシーズンと
クライマックスシリーズからはじまる日本シリーズは
全く別物ですという考え方が最も適当だと思います。
別物だからそれぞれに違う優勝チームがでてもなんらおかしくはないです。
ただしクライマックスシリーズには参加条件があり
レギュラーシリーズで3位以内に入っていないといけません。
ただそれだけのことです。
去年までのパ・リーグのプレーオフは
確かになんだかおかしいことになっていました。
先ほどの疑問である長期戦での順位が短期戦でひっくりかえる
というのはしっくりこないのもわかります。
しかし今年からのクライマックスシリーズは
そこで1位になったところでリーグ優勝にはなりません。
あくまでもリーグ優勝はレギュラーシーズン1位チームなのです。
従来と違うのはその後の日本シリーズに出場するための条件だけなのです。
短期決戦では意味がないという議論をするのであれば
昔からの日本シリーズ自体あまり意味のないものです。
短期決戦での頂上決戦のために
短期決戦に強いチームをリーグから選出する、
と言う意味であればクライマックスシリーズの意義はおおいにあります。
長期決戦では強いけど短期決戦では弱いチームは
リーグの代表として日本シリーズにでんなということです。
つまり日本シリーズは短期決戦日本一を決める戦いなのです。
もちろんレギュラーシーズンは長期決戦のリーグ優勝を決める戦いです。
批判のひとつに熱が上がらないという意見があります。
これはえてしてクライマックスシリーズに出られなかったり
そこで敗退したチームからでがちです。
なんか盛り上がってないような気がするという
そんな批判というかなんか気持ちの問題ですね。
これは興行主義を唱えている人の批判と関連して説明されます
クライマックスリーグは興行主義的つまり
お金も儲け主義でいやらしいという批判です。
まずお金儲け主義とみられてしまうほど
観客動員数はまちがいなく増えてます。
しかも例年と比べ終盤の試合でも動員数は衰えていません。
それはひとえに消化試合が減ったことにほかなりません。
さて
観客動員数が増えているのにそれが盛り上がってないというのは
どうなんでしょうか?
そう思うのはテレビの影響ではないでしょうか。
テレビではやたら野球中継の視聴率がとれなくて人気は下降ぎみだ
と報道します。
しかし本当でしょうか。
もちろん視聴率の低下は事実でしょう
しかし人気が下降しているとは思えません。
なぜ年々観客動員数が増えているのか。人口が増えてるからじゃないです。
試合に行く人間が増えているからです。
視聴率低下は以前野球中継を視聴していたおっさんたちに
チャンネル権がなくなっただけでしょう。
さてここでの主張は
いうまでもなく現場つまり球場での熱は上がっている。
観客動員数があがるような試合をマッチメークすることは
プロの興行としては当然でありそれは金儲け主義とはいわない。
というこです。
これらの批判が出てきた背景にはまちがいなく
テレビとインターネットの情報があげられます。
テレビは視聴率がとれなかったら手を反したように
対象を批判することは明白です。
またブログなどの個人手記はあたかも真実であるかのように
さまざまなことが書かれています。
(もちろんこのブログも例外ではないですが)
つまりほんとに現場に行ったことのない人が
現場の雰囲気を自分で想像して書いていることがありえます。
そういうのがいくつかみられるとすぐに
その意見が正しいと錯覚しやすいのもネットワーク社会です。
(ということでこのブログの意見もただの意見で真実ではないです)
しかし良く吟味してください。
はたしてクライマックスシリーズは悪なのか?
全てのことには表裏があり、全てをよしとすることは
ありません。
今一度その表裏の大小を考えてください。
そしてもうひとつ
全てはとらえかた次第なんです。
面白いと思えば面白い、
面白くないと思えば面白くないんです。
古い考えばかりを正当化し新しいものの穴ばかりを見るのではなく
今あるルールを楽しみましょう。
もし批判があるならオフシーズンに言いましょう。
そのルールが適用されている時は
それを楽しみましょう。
ルールがあるから楽しいんです。
posted by kuji32 |13:02 |
プロ野球 |
コメント(40) |
トラックバック(1)
2007年10月06日
パ・リーグのタイトルが確定しました。
新聞を読んでいてすごく気になることがありました。
それは
稲葉とダルビッシュ。
二人共に示しあわせたかのように
「ファンのおかげ」
という趣旨の発言。
他の選手とはちょっと違った印象だったので
気になってしまったのです。
二人は日本ハムファイターズ。
自然とこのようなコメントに
ファンの名を刻んでくるとは
日本ハムのチーム全体が
いかにファンを大切にしているか、
もしくはファンをみじかに感じているか
を知らせてくれました。
やっぱりプロの選手は見られてなんぼです。
その意識の高い、
誤解を恐れずに言うと、
最もプロ意識の高い集団がプロ野球の頂点に立つということは
ごく当たり前のことのようにさえ思えます。
選手、スタッフ、ファン一体となって
クライマックスへそして日本一へ向かっていってください
頑張れ日本ハム。
っていう日本ハムえのエールブログでした。。。。。
posted by kuji32 |10:25 |
プロ野球 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2007年09月06日
今年度の最高の投手は誰でしょうか。
その問に答えるのはとても難しい。
しかし
独断と偏見が入り交じった基準で見ると
間違いなくこの投手である。
阪神タイガース
ジェフ ウイリアムス
9月6日現在の成績は以下である。
試合数52 防御率0.15 勝1 敗2 投球回58 1/3 奪三振55 失点3 自責1
凄まじい。
防御率がえらいことになっている。
この防御率がけして一時の物ではないことを
試合数52というこれまた巨大な数字が物語っている。
さらに奪三振も投球回なみに奪っている。
この成績をみれば「今年最強の投手」という表題も
あながちうそではないことがわかるだろう。
ダルビッシュや涌井などの先発投手、
藤川や馬原らなどの救援投手が今年は活躍している。
しかし防御率を比べればそのすごさが一目瞭然である。
このまま0点台のしかも前半でシーズンを終えたなら
それを考えただけで鳥肌がたつ。
いまだ自責点1ということは
1点取られただけで防御率が倍。
その上に2点取られたら防御率はさらに倍である。
ぎりぎりのひとつのミスも許されないそんな記録なのである。
ジェフにはシーズン防御率0点台のしかも前半をぜひ期待してます。
posted by kuji32 |13:10 |
阪神タイガース |
コメント(21) |
トラックバック(1)
2007年07月19日
村上問題は野球の話題である。
阪神タイガースは村上にこけにされた。
このゆるすまじき行為にたいしては
執念深くねちねちと言及していきたい。
そして
村上に実刑判決がでた。
実刑がでたこと自体は当然であるが
これはかなり軽い罰であるように思える。
ほんらいならば追徴金としては
100000000000億円くらい徴収すべきだろう。
そうでなかったら村上はなんかいでも同じ事を繰り返すだろう
今度はさらに巧みに人を欺いて。
そもそもその犯罪の根源を絶たずしてなぜ犯罪を無くせようか。
1000丁の拳銃を所持して逮捕された人がいるとすると
その拳銃は1丁残らず回収すべきである。
今回の場合村上の手にある金はまさに武器である。
恐ろしく殺傷能力のある武器である。
それを全て取り上げずして
いかに再犯を防止するというのでしょう?
そもそも村上は法定で無罪だと主張する前に
やることがあるだろう。
刑務所にぶちこまれるまえに
やっておかなければならないことがあるだろう。
彼にはけじめをつけてほしい。
ちゃんと東京からはだしで甲子園まで歩いてきて
阪神が今年の日本一を勝ち取れるよう
甲子園の前で土下座しながら祈るべきだろう。
それくらいの誠意は最低限見せなければならない。
自分の保身ばかり考えているのでは
罪を償うことにはならない。
村上よまず自分が犯罪者であることを自覚せよ。
posted by kuji32 |11:58 |
阪神タイガース |
コメント(8) |
トラックバック(0)
2007年07月11日
いてもたってもいられない。
書かずに入られない賛辞。
イチローの歴史的偉業。
オールスター史上初のランニングホームラン。
WBCでの熱血ぶりといい
最近のイチローはちょっと好感が持てる振舞をよくしている。
実績実力ではスーパースターなのは間違いないが、
その存在だけで
スーパースターとして存在できる程の華やかさも
身についてきているようでうれしい。
イチローにはもう一度世界一に挑戦して欲しい。
個人記録もいいが
世界をめざすことを見せつけてほしい。
とにかく今日のパフォーマンスには興奮せずにはいられなかった。
posted by kuji32 |23:04 |
プロ野球 |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2007年07月05日
先日のオールスターについての意見に対し
予想を越える反響というか批判をいただきました。
改めましてコメントいただけた方には感謝です。
ありがとうございます。
コメントを読んだり返答したりをしている過程で
自分の意見で誤っていた部分もあるなと感じたり、
最初の文章がある意味過激な表現だったため
ちょっと論点がずれてしまって
本来のいいたかったことが
なんだかよくわからなくなってしまっていることにも
気づきました。
まず誤ったと感じた部分です。
それは組織票という言葉の使いかたです。
組織票はどちらかといえばネガティブな意味として使われます。
先日の文中ではそこをあえて肯定することで
過激さを演出していました。
しかし多くの人の考えている組織票と
僕の考えている組織票がけっこうずれているようでした。
そのためにこれに対する批判がかなり多く見られました。
僕の認識では
ある特定の分類(グループ)に属する人がそのグループの利益のために
みんなが同じ方向性で投票するとうのが
組織票でした。
楽天ファンや東北の地元の人達が
呼びかけあって楽天選手に投票しようという動きは
これにあたると思い、組織票という言葉を使いました。
しかしコメントされた方の中からも指摘されましたが、
会社やなにかしらの権力が強制力をもって
その命令を聞かざるをえない人を使い
その権力をもって半強制的に投票を強いるというのも
組織票というようです。
どちらかといえばこれのイメージにより
組織票のイメージが悪いようです。
ここではっきりさせときたいのは
僕が肯定している組織票は上の方であり
下の方であるならばそれは全くもって許容できません。
球団が球場に来たファンや地元の人達に
楽天選手に投票してくださいと呼びかける行為は
全面肯定です。
そんな事だけで多くの人が投票をするのであれば、
楽天という球団がその地域に根付いたと感じます。
もちろんコメントではこれを否定すると言う人も多数いましたけど。
そして僕のもっとも主張したかった点というか
皮肉ったつもりで書いた事は、
「投票に行ってない人のまったくもって正論を並べた批判への批判」
投票に行ってもいないのに
今年のファン投票選出選手はこれだとかってに妄想している人への批判です。
僕は最後の一週間は毎日規定の投票回自分の好きな選手にいれました。
デフォルトで選べない選手にもひたすら入れつづけてました。
当り前の選手をあたりまえに誰かが入れるからという
勝手なきめつけで投票を放棄しているなら批判はまさにむなしい妄想です。
あきらめたらそこで試合は終了。安斎先生の言葉が心にしみます。
というわけで批判している人の批判です。
毎年いますからね。批判する人。
別に批判はいいけど虚しいですよというのを
皮肉たっぷりに言ったつもりでしたが楽天擁護と思われたようです。
失敗したな。
最終的なオールスターの選手が決定し
楽天8人は多いですが残りは妥当な人選になってます。
彼らの試合など見る価値がないという人は
すんごい敷居が高いです。
ちなみに僕は楽天は嫌いではないですが
ブログ名からもわかる通り
セなら阪神ファンでパなら日本ハムファンです。
posted by kuji32 |17:57 |
プロ野球 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2007年07月03日
オールスターファン投票結果が発表され
楽天が8選手も選出された。
すばらしい。。
いつもオールスターファン投票で
特定の球団にだけ票が集まると
その中で成績が悪い選手などは批判の対象になる。
しかし
しかしである
ファン投票は見たい選手を投票するわけで
必ずしも成績がいい選手を投票するわけではない。
成績が良い選手を選ばなければならないのであれば
ファン投票など意味を成さない。
まず成績ありきなら前半戦成績上位者を数字で選べばいい。
たとえ組織票であったとしても
選ばれた選手は他の選手より多くの熱意を持って推薦されたのである。
組織票と簡単に言うが
これは仕掛ける側に相当熱意がないとできないことである。
結局選ばれなかった選手は応援する側の熱意不足なのである。
えてしてファン投票による選出を批判する人は
ファン投票などしたことがないのであろう
少なくとも一日五回毎日インターネットでくりくり投票するほど
特定の選手に出てほしいなどとは思ってないと思う。
どうせ妥当な人選をして一度程度投票するくらいであろう。
そういうファンが選ぶ選手と
出てほしいと切に願いしきりに投票するファンが選ぶ選手
どちらがファン投票の選出として由緒正しいのだろうか。
そういう意味で楽天はファンの力がついてきたのではないかと思う。
これはとてもいいことです。
こんな弱い(失礼)球団に他球団はファンの熱意で負けているのである。
これはある意味革命的だ。
楽天ファンの球宴ジャックだ。
posted by kuji32 |10:45 |
プロ野球 |
コメント(74) |
トラックバック(1)