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サッカークラブの番付表

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世界には選手を売るクラブと、買うクラブの二種類に分かれる。 その数少ない買うクラブが、ユーロビッグ8。 ブランド順にマドリー、バルサ、ユーベ、リンテル、ACミラノ、バイエルン、チェルシー、パリです、 この最終到着クラブに、子供の頃のあこがれが詰まっています。

マンUは、イタリアでいうとローマクラスですね。 昔この中にアヤックスが入っていたのですが、オランダの規模が小さくて、相対的に経済規模も少ないから、オランダを集中させたアヤックスですら、入りません。 代わりに入ったのがチェルシーです。 やはり一度くらい優勝しなくては、名門クラブにはなれませんものね。 パリは決勝すら言ったことがないですが、フランスの経済規模が大きいので、フランスを集中させたパリが買うクラブに仲間入りしました。 イングランドのリバプールは、売るクラブなのですが、あれは古豪のイメージです。 スアレスが子供の頃のあこがれだったクラブですね。 圭祐は、バルサにも誘われたがMilanを選んだ。 だいたいミランとバルサを比べて、バルサを選んじゃにわか素人だよね。 優勝回数でも上田市。 アトレティコもドルトムントも、所詮買われるクラブです。 ドイツは赤いチームに集中した一極のリーグ。 スペインは地獄で二大政党の国。 ご存知の通り、二大政党のアメリカでは、第三極が出る隙間もないのです。 バルサがおかしくても、マドリーが優勝する。 マドリーが崩れたらバルサが優勝する。 アトレティコのシメオネが優勝させた十年前に、ベニテスさんがバレンシアを優勝させました。 しかし十年後に、第三のクラブが優勝する可能性は低すぎる。 スペイン人の全体は、うちは優勝できないと諦めている。 だからELに頑張るのでは? ドイツではバイエルンが崩れた時に、ほかのプロビンチャにもチャンスがある。 イングランドはビッグ4。 談合して8年間ぐらいビッグ4だけしかチャンピオンズリーグに出られてなかった。 四位のリバプールと、5位のエバートンの勝ち点の差が20開いていた。 スペインでは二位と三位の勝ち点の差が30開いてた。 その牙城が崩れたのがベイルがマイコンをぶっちぎった年が初めて。 たった数年前ですね。 今は4プラス2。 だから国内の争いが激化してチャンピオンズリーグでも国内でも不調に陥るイタリア化現象が起きている。 世界最高峰リーグのジレンマ。 イタリアは数十年前からビッグ7であり、国内争いが難しいのですね。 チャンピオンズリーグを戦っていても、国内で堕ちるから、来季はチャンピオンズリーグに出られないという現象が起きる。 二兎追うものは一兎もえれずリーグ。 しかも1点すら取れないという、プロビンチャが強すぎる。 スペインとかイングランドを見てると、なんで守備をザルにするのかな?って見える。 簡単に点を入れさせて楽しいの? 今年の風雲児は、ジャンパオロのサンプドリアになりそうですね。 スペイン勢でチャンピオンズリーグのベスト4に行ったことがあるプロビンチャは、アトレティコとバレンシアだけ。 国内リーグで優勝経験があるのも7つか8つのクラブしか経験がないリーグ。 逆にイングランドは様々なクラブが優勝しているけど、スタイルがオールドスタイル。 放り込みにはなんの意味もないよ。 技術が育たないから。 イングランド人で海外で成功したひとは、ベッカムさんのみ。 優勝した回数は自国開催の1個だけ。 アシュリーコールですら失敗した。ケインも挑戦してみないとわからないよ? でもラシュフォードは、必ず成功するね、黒人(奴隷の子)だから。 別に差別してるわけじゃないよ。 本人もイングランドが故郷と思うことを、遮られるやろうて。



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和製ダ・ビンチこと、窪良太郎です。サッカーの本も出版しております。特に戦術的な、守備的なイタリアのサッカーが大好きです。子供の頃からサッカーの映像を見ていますので、もう普通のサッカーを見ていたって、何も面白くない!スモールクラブが、ビッグクラブから、必然的に勝ち点1でも得るというミッションを、戦術的に、試合コントロール技術で、90分間遂行するという、ミッションを成功させる頭脳的なイタリアのサッカーを説明したいです。
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