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2018チャンピオンズリーグ予想図

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さぁベスト16の組み合わせが決まりました。 今年はイタリアへの操作は、なかったのかな? まずユーベは、普通にフィナーレに行くでしょう。 ここは問題なし。 一方ローマに、これだけの陣容が揃うことはなかった。 ほぼサバティーニが獲得した選手たちです。 新ディレクターが獲得してよかったのは、コラロフしかあたりがいない。 シックも、棚からぼたもちで取れただけ。 前回のシャフタール戦は、ラニエリでスタートして、ぼろ負けしたあとに、モンテッラに変えて、セカンドが初陣でした。 しかしラニエリの遺産のせいで、ローマは敗退。しかしトッティを走らせていた姿が、ただ者ではなかったですよね。 イングランド勢で一番強いのが、リバプールです。 しかしローマと同じで、この規模のクラブは、選手を引き抜かれるのが宿命。 冬にチャンとコウチーニョを放出したら、中盤ができるのは、ヘンダーソンとワイナルデイムと、ミルナーしかいなくなる。 常に選手層でリーグ戦も取れない宿命。 スペイン勢は、どちらも勝っても、どちらも負けてもおかしくない。 しかもマドリーは、中東に出張している。 あと優勝候補はバイエルン。 いつものように対戦相手が弱いところから引き当てて、ファーストホームで戦わせてもらう。 しかしワールドカップでは久しぶりに、最終週のグループで、決勝に行ったら、対戦相手よりも一日休みが少ない。 これは珍しかったですね。 これらが優勝候補ですが、ワールドカップのシーズンで優勝する国はイタリアかスペインと決まっています。 これはイタリアワールドカップから続いているジンクスです。 前回は2010年のインテルで、はじめから優勝するクラブが決まっていた年です。 つまりバルサとマドリーが落ちると、ローマかユーベかセビージャに絞られます。 進出クラブを予想すると、ユーベ、ローマ、リバプール、マンユー、マンシー、パリ、バイエルン、バルサです。 ELは、アトレティコ、ミラン、ラツィオ、ナポリの順番で強いですね。 ちなみに今年だけは、イタリア人はワールドカップの負担をおわなくても良いのですね。



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和製ダ・ビンチこと、窪良太郎です。サッカーの本も出版しております。特に戦術的な、守備的なイタリアのサッカーが大好きです。子供の頃からサッカーの映像を見ていますので、もう普通のサッカーを見ていたって、何も面白くない!スモールクラブが、ビッグクラブから、必然的に勝ち点1でも得るというミッションを、戦術的に、試合コントロール技術で、90分間遂行するという、ミッションを成功させる頭脳的なイタリアのサッカーを説明したいです。
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(01月16日現在)

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