2009年07月31日

【千葉ロッテ】 勝つことの喜び、 喜の8回

昨夜は魔の8回。
今日は喜の8回。

9回の無死1、2塁のときは、どうしてこうまで簡単に
勝たせてくれないのだろうかと思いましたが、
それにしても、最後の宮出のファールフライを
バーナム・ジュニアはよくとりました。

俊介は、5月6日以来の2勝目、今季初の完投。
何もかもが遅すぎですが……
ようやく田中との投げあいにも勝ちました。
やはりスローカーブがしっかり決まるときの俊介は試合を
作ってくれます。

野手を信じて投げろと恩師からアドバイスをもらった、
12勝しているとおもって投げた、
俊介のヒーローインタビューでのコメント。
当たり前なことなのかもしれませんが、
野球の中で一番大切なことなんですよね。

そして負の連鎖を断ち切るためのポジティブさ。
過去をあえて振り返らず、
気持ちを前向きに持って投げたこその結果であり、
今日のピンチを乗り切れたのではないでしょうか。

この姿を明日以降投げるであろう、リリーフ陣、
そして先発陣には目に焼き付けてほしいものです。


7回までは、完全に押さえ込まれていただけですが、
投手が粘れば、こういう試合が出来ます。

8回、これまで左打者が打ちあぐねていた
スライダーでしょうか、甘くなったボールを
バーナムジュニアが完璧にとらえました。

そして、畳み掛けた剛の2塁打、
ストレート勝負に打ち勝った井口の意地のタイムリー。
剛の体当り。一気にムードが変わりましたね。

一方で里崎、チャンスでことごとく三振。
ボール球をぶんぶん振って、甘いボールを見逃して
最後はどたばたです。
考え方を根本的に変える必要があるのではないでしょうか。

昨年は大松が打点を荒稼ぎして浮上した7月でしたが、
今年は、悪夢の7月となりました。

しかし最後は勝利。そう、今日で7月は終わります。

気持ちを切り替えて、気持ちを前に持ちつづけて、
8月。暑い夏にしたいところです。

苦手なチームを作ってしまったことは事実ですが、
負けたくて負けようと思っている選手は一人もいない。

そして、こういう試合を見せてくれるチームだからこそ、
応援がやめられない。
そして、目の前の試合をひとつずつベストを尽くすことしか
ありません。

明日、明後日、マリン参戦してきます。


ロッテファイティン!




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2009年07月30日

【千葉ロッテ】 真夏の悪夢は続く…

最初に申し上げておきますが、
悔しくないわけがありません。

でも、今は、今年は、
この現状の中から、光を見つけ出すしかありません。

久しぶりに動画をつけて、仕事をしていたのですが、
先輩から言われた、終盤から怪しんじゃないの?の一言。

現実となりました。
魔の8回。成瀬には踏ん張ってほしかったのですが、
いつものとおり、満塁での交代はなかなかしんどいですね。

あのクロスプレー、そしてランビンの悪送球。
悪いときは流れがどこまでも悪いですが、
それにしても神がかり的な負け方です。

打線はよかったですね。井口2番で、チームバッティングを
思い出したかのように、西岡と2人でセンターから逆方向に
打ちまくりました。

いくら点を取っても、それ以上に取られては勝てない。
中盤以降は日本ハムの投手陣との、
コントロールの違いを見せ付けられました。

皆さんからのコメントにもありましたが、まずは勝利の方程式を
立て直すことですね。
私なら、この状況で8回シコースキー、9回内を試します。
7回は川﨑。序盤の試合を作り直す役割で荻野。
伊藤は2軍で再調整。こんな感じでしょうか。

打線の組替えと同様に、
投手陣の再編成、見直しが必要ですね。

できることから、コツコツとやっていきましょう。


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2009年07月29日

【千葉ロッテ】 動画をつけた途端に

仕事が一段落して、動画をつけた途端。
シコースキーが小谷野に打たれた瞬間でした。

最終回もチャンスはつくりましたが、あと一打出ず。
2勝14敗。いくらなんでも酷すぎますね。
ボビーの決意表明とともにスタートしましたが、

とにかく初回に失点。
出だしからつまずいていては、試合になりません。
カギは投手陣と書いているだけに、先発が打たれ、
抑えがこうも打たれてしまっては借金を減らすのは苦しくなりますね。
同じ流れでダメなら、いっそのこと、
内を抑えに起用してみるのもありかなと思います。

気持ちは切れていませんし、竹原は自分もスポーツ大陸を
見たのか、打ちまくっています。

落ちるところまで落ちたら、あとは這い上がるだけ。
そう信じるだけですね。

今週末は、チケット両方抑えているので、
午後まで仕事がんばって、マリンに駆け込もうと思います。


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2009年07月27日

【千葉ロッテ】 カギ握る投手陣

ボビーとともに歩む、後半戦が明日からスタートします。
開幕カードは、2勝12敗とまったく勝てていない日本ハムです。

なぜ勝てないかは、前回のエントリーでもあげたとおり、
野球の質が違うわけですが、点差はそこまで開いてはいません。
競り負けているケースが多いですね。

そういう意味でも、打線は今日のスポーツ大陸の井口が語っていた
ように、いかに状況に応じたチームバッティングができるかどうか。
そして、バントなどを確実に決められるか。

願わくば、今日の放送を西岡、
そして里崎が見てくれていればと思います。
竹原の打撃が変わってきているのは確かですが、
できれば、里崎にも飯に誘って、その決め打ちを何とかせい!
と喝入れてほしいものです。

井口獲得の経緯に関しては、報道直後から
私は意図が見えないと書いてきました。
それはオーティズという正2塁手がいたからです。
しかし、年始にオーティズをクビにした時点で、
そこまでするなら、何が何でも取るしかないという考え
になりました。
つまり、私自身、そこまで井口獲得には前向きではなかった
のです。根元が昨年ブレイクしたこともあり、それを育てて、
ズレータに変わる大砲をつれてくることが補強最優先という
ビジョンでした。
しかし、今日のコメントを見ると、まぎれもなく選手のお手本と
して必要な選手なのだと感じました。
そして、この考えを浸透させるためにも首脳陣の明確な采配
が必要だと思います。

さて、今日の放送でも打線ばかりクローズアップされていましたが、
私の野球観からして、やはり野球は投手です。

NHKは番組上、6月のマリンで行われた巨人戦2試合をチーム
バッティングができてきたという意味で使っていましたが、

自分は、当たり前ですが、
投手が抑えれば、試合に負けないのだということを
示した2連戦だったと思います。
後半戦のカギは、シーズンを通じてキーマンに指名した西岡と、
そして何よりも投手陣です。

春先の先発陣の不調で、早々にリリーフ陣が出動。
交流戦前半戦まではそれで何とか機能しましたが、
蓄積した疲労が交流戦後半戦以降に現れました。

先発が崩れなければ、負ける確率は低くなります。
とにかく投手陣が先制点を与えずに粘ること。

リードしたら、勝利の方程式をもう一度決めて、
リリーフ陣の役割分担を行い、勝ちパターンをつくることでしょう。
明日の先発は小林宏之。
前半戦の半ばから、ようやくエンジンはかかってきました。

もう私が言うまでもなく、
選手自身がわかっていることでしょう。

ボビーに有終の美を飾らせるためにも、
本気でひとつも落としてはなりません。

そしてファンができる、ボビーへの恩返し。

みんなで、それを後半戦に形として見せていきましょう。


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2009年07月27日

【千葉ロッテ】 ボビー、今季限りの退団へ

バレンタイン監督が“白旗” 今季限りの退団を宣言


ついに、指揮官自身が、この騒動に終止符を打つことに
なりました。
フロントの情報が、どんどん漏れ聞こえて、
現場の士気にも影響していたのは事実。

ボビーの中には、とにかく後半戦前に、
この話を自分から結論を表明することで終わらせ、
現場を落ち着かせて巻き返しを図りたいという思いなのでしょう。
ボビーの正直な思いと受け止めます。

一方で、現場をバックアップするといっておきながらも、
西村ヘッド昇格濃厚と報道が出るなど、
球団の意図不明な言動にはあきれ返るばかりです。

昨年末の最後のエントリーで、照会問題
があったとはいえ、ボビー政権が来季までと
球団が発表したことに対して、

「なぜ、2009シーズン前なのか、はなはだ疑問だ」

と書きました。
結局のところ、フロントが表立って動きたかっただけ
なのだろうと思っています。

本人からの意思表示が初めて出ましたので、
あえて、この時期に管理人自身の考えも書かせてもらいます。
(といっても、変わりませんが)

ボビーという1人の人間がロッテを変えたことは、
最大の功績です。それについては感謝しかありません。

サービスの充実以上に
勝ち方を知らなかったチーム、選手に、
それを教えてくれた。
優勝争いに加わる喜びをファンに教えてくれました。
最高の瞬間、最高の時間を、私たちにくれました。

私は2005年に向けての土台をつくってきた
山本時代も実は好きなのですが、
6冠に導いたボビーの手腕はそれ以上に認めています。

一方で、この先ボビーが永久監督になることはありえません
から、いつかはロッテを去る日が来ます。
そういう意味で、①勝ち方をしっかりとロッテに定着させ、
さらに②フロントと一体となって2軍の育成を充実させ、ゆるく
世代交代を進めることを望んでいました。

2005年に、ロッテがボビーマジックといわれましたが、
あのときには、やはり守備や走塁など、しっかりとした
野球が土台にありました。さらに選手たちが勝ちたい!という
気持ちがプレーに出ていました。

2006年、2007年と日本ハムがヒルマンの下で、
結果を出し、それが今のベースになっています。
監督が変われど、選手にその野球は根付いています。
いつも、日本ハムとの戦いで、
その野球の質の違いを感じるわけですが、
やはり、野球の基本に忠実です。
うちは、それを失ってしまったのだと思います。

楽天は野村監督の下、
野球観を変えた選手が、その戦いを見せてくれています。

ロッテは、2004年の就任当時から選手(特に野手と先発)
が劇的に入れ替わっていません。
チーム内の競争力の低下が、モチベーションを下げたのか。
なぜ、あれだけバントができないのか。
なぜ、春先に先発陣がもたないのか。

チーム内、そして周りのチームの変化に
ボビーのやり方が少しずつマッチしてきていないのは
事実です。

私自身は、昨年末にボビー退団を発表したのは
間違いだったと考えています。
この判断とその後の議事録含めたお家騒動は、
今季の大きな低迷の要因になっているのは事実。
フロントの責任はあります。

と同時に、
冒頭に書いた二つの目的が達成できないのであれば、
結果に対する責任として、任期満了をもって次の監督へ
バトンを渡すべきだと考えていました。

つまり、契約最終年をもって、来季以降の契約を結ぶかを
判断すべき。プロの世界であれば、普通のことです。

ボビーは好きです。
でもボビーへの依存によって、この先チームに光が
見えないと思ったとき、
私は球団とは違う理由で感謝ともに、
退任はやむなしと思っています。

とにもかくにも、
こういう流れになってしまった以上、
ボビーはあえて退路を断つことで、
チームとファンに一丸となって戦ってほしいという
メッセージなのだと私は受け止めます。

ボビーの決意表明とともに、後半戦、どのような采配を
見せてくれるのか、注目しています。

そして、ボビーに恩返しするためには・・・・・・
ひとつでも多く勝つことしかありません。

posted by kt0120 |00:35 | 千葉ロッテ ’09シーズン | コメント(9) | トラックバック(2)
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2009年07月23日

【千葉ロッテ】 借金14で前半戦を終える

仕事柄、この時期はかなり忙しく、
動画すら見られていない日々が続きます。

休日出勤もかさばむ中、8月も
なんとかマリンの試合だけは、現地応援したいと思っています。
(なお、コンコルドさんにご報告ですが、9月の仙台での楽天戦は、
参戦予定です。遅い夏休みをとります)

結局、前半戦は借金14で終えました。

まことに個人的な理由ではありますが、
期待して購入したダルビッシュの変化球本バイブルが、
ちょっと残念な構成だっただけに、
意地でも成瀬には2007年のリベンジを果たしてもらいたかった。
(ダルビッシュ本人ではなく、あのような構成でも売れてしまうの
だと、つくづくネームバリューの威力の恐ろしさを感じているところ
です。せめてDVDがついていれば。)

話題がそれましたが、
振り返ると、あまりいい話題が書けないので、
振り返るのは、シーズンが終わってから。
この状況だと自分は、オールスターも見られませんが、
まぁいいでしょう。

後半戦に向けて、打線のキーマンは
やはり西岡だと思います。
そして、全員で毎日何百球とバント練習を敢行してほしいです。

打線は水物ですから、結局のところは
投手陣がどこまで立ち直るかに行き着きます。
交流戦が明けて以降は、これまでの中継ぎの負担が
疲労となり、それが終盤崩れる原因にもなりました。

1週間の休養で、若干の疲れはとれると期待していますが、
やはり先発陣が6,7回まで試合を作ってくれないと苦しいですね。
そして、後半戦の秘密兵器として、ムニスの投入。
シーズン終盤には、青野の来季に向けたテストをしてほしいな
と思います。


数字上は苦しいですが、後半戦も諦めずに、
戦い続けましょう。


posted by kt0120 |00:24 | 千葉ロッテ ’09シーズン | コメント(4) | トラックバック(4)
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2009年07月20日

【千葉ロッテ】 栄光の架け橋

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↑オーバーザレインボー ヒット4本で、勝ってしまうこともあるのが野球は不思議です。 しかし、中盤以降の四球で出塁した選手をしっかり送れないなど、 一気にソフトバンクに流れが傾きかねない状況でした。 そういう意味では、今日は党首の踏ん張りを たたえなければなりません。 オールスター期間中に野手を呼び集めて、 バント練習だけを行ってもいいぐらいです。 2回盗塁を刺した里崎は、守備は申し分ないのですが、 打撃は最低限の仕事をしてもらいたいですね。 今日の試合前の不安は西岡がスタメンに名を連ねるかだけ だったので、いきなりのホームランは不安を払拭させる一打に なりました。 勝利打点は、福浦のホームラン。 チェンジアップをうまくバットに乗せてライトスタンドに運びました。 ストレートに差し込まれていたので、 変化球狙いかなと思っていましたが、 福浦らしい技ありの打撃でした。 小野はよくなかったですね。 それでも今は試合をつくれる投球ができていますし、 そういう観点では今先発で最も安定しています。 ただ、せっかく好中継でアウトにしただけに、 田上はきちんと抑えてほしかった。 試合のポイントはやはり6回、 今日昇格したばかりの松本が長谷川を抑えたことでしょう。 先日の西武戦の内のように、フルカウントでファールで粘られた中、 よく集中していました。この勝負に抑えたことを自信に、 春のオープン戦を思い出してくれればいいですね。  ここ最近はリリーフ陣が総崩れしていましたが、 川崎もシコースキーも今日は頑張りました。 川崎はあれだけ腕をふって今日の高さ、コースならば 大ケガしないですし、シコースキーもストレートを 真ん中でもいいぐらいに投げ切れば大丈夫です。 その中で、内の起用には疑問が残ります。 本多のところで交代するならば、 いっそ左の村松でチェンジでしょう。 それにしても、内をああいう使い方をしていては、 なかなか育ちません。 今日は久しぶりの大嶺。 風の心配はありませんから、 堂々と自信をもって投げぬいてくれると思います! ロッテファイティン!



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2009年07月18日

【千葉ロッテ】 明日は勝とう!

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あっという間に試合が終わってしまうかと思いきや、 8回から恐ろしい粘りの同点劇、 その10数分後のあっという間に勝ち越され・・・・・・ そして、最後のもうひと粘り。 まさにロッテ野球を凝縮した試合となりました。 この試合は疲労度としては、今季ベストスリーに入ります。 喜怒哀楽、一気に出ました。 大場に例のごとく、三振の山。 初回のチャンスで1点返しておけば、 まだ攻略の道はあったかもしれません。 中継プレーの乱れで、無駄に進塁させたり、 失策で追加点を許すなど、相変わらずの守備力で、 唐川の足を引っ張ってしまいました。 しかし、あのファルケンボーグを打ち崩したのですから、 打線はよく粘りました。 ただし西岡がまたもや、ベンチに下がることになったのは予想外。 8回、その不在が響きました。 こういう粘りの試合をものにできれば勢いがつくのですが、 そうはいかないのが今年のチーム。 先発の唐川は序盤、制球がよくなかったですね。 初回、1点に抑えたものの、今日のように いとも簡単に点を与えては苦しくなります。 そして、9回の継投に触れておきます。 自分なら、オーティズから始まる、あの打順なら 一番ボールに力のある選手、シコースキーを出します。 もう1点も与えられない場面ですし、延長に入ることを 想定するより、サヨナラへの流れをつくる起用が 必要だったのはないでしょうか。 今晩の長い試合を振り替えるのはこれくらいにして、 明日に備えます。 バーナム・ジュニアの雄たけび、すごかったですね。 里崎、決め打ちをしているようでは、今後の野球人生でも 打率はあがらないでしょう。 明日は勝とう! ロッテファイティン!



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2009年07月17日

【千葉ロッテ】 闘いつづけろ!

いきなり先制点され、機動力で一気に2点を失い、
序盤は負け試合の展開でしたが、

伏兵の一発で連敗を止めました。

それにしても、あのバーナム・ジュニアの陽気さは、
どこから生まれているのでしょうか?
画家という異色の肩書きをもつこともさることながら、
開口一番のノリノリさに、本気で笑ってしまいました。

あの場面、その前に似たようなコースのスイングを見て、
苦しいな~と思っていました。しかし、その矢先、
信じられない弾道でスタンドインしました。

それにしても、本当に何もかもが久しぶりです。

久しぶりの勝利。
久しぶりのバーナムの一発。
久しぶりの小林宏之の勝利。
久しぶりの中継ぎ陣の好投。
久しぶりのブライアン・フォーレンの登場。

たかが1試合、されど1試合。
昨年も借金11からの反撃でした。

過去を振り返っても仕方がありませんから、
剛がブログに書いていたように、
いい意味で前へ、前へと開き直るしかありません。

小林宏之も、イライラの部分がでまくりましたが、
早い回に同点に追いついた結果、いい意味で切り替えることが
できました。ようやくの2勝目。でも勝ち星がついたのは大きい。

ポイントは、逆転した直後の7回を無失点に抑えられたことが
全てではないでしょうか。

一方で今日の勝利とは、別観点で書けば、
もちろん課題は山積みです。大松にバントを命じる謎や、
橋本の肩の限界。

そして、選手の入れ替えは行うべきだと考えます。
ムニスもみてみたいですし、
早坂が今日のあの場面で、気の抜けたバント失敗を見ていると、
やっぱり2軍から南にだって、チャンスを与えたくなります。

ちなみに、2年ぶりに青野がサードで試合復帰するようですね。
いきなりサードで再発するなよと、それだけが気がかりですが、
それを承知で出るということは、肩もかなりよくなっているという
ことなのでしょうか。
今シーズン終わり間際でもいいですから、焦らずに戻ってきて
ほしいなという率直な思いです。

明日は唐川と大場。さて、リスタートです。
チームがこういう状況だからこそ、
かつてのジョニーのような強いハートをもって、
自分に負けないでほしい。

今日のような試合ができる力は持っているんです。
だからこそ、意地でも言ってやります。

「最後の最後まで闘いつづけろ!」


ロッテファイティン!




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2009年07月16日

【千葉ロッテ】 ホームから出直し

打線が何とか意地を見せたのですが、
悪い流れを断ち切るのは簡単ではありませんね。

サブローは自らのまずい守備に喝を入れる打撃を見せては
くれました。ベニーもうまくボールをとられたのですが・・・
完全に投壊状態ですね。

逆転した直後に、連打を浴びる。
昨日の成瀬もそうでしたが、何かにびびっているような、
そんな内容ですね。

ランナーをためて、外野の間を深々とやぶられていきました。
ドームの無風状態のときに、どう試合を組み立てられるのか。
これではかつて、落合監督にいわれた、あのコメント通りで
終わってしまいます。俊介の課題です。

上野も、ストレートを完全に捕らえられていますね。
変化球でストライクがとれないと、プロでは厳しい。
それを今、痛感しているところではないでしょうか。
彼はまだスタートラインに立ったばかりですし、
これを成長の糧としてほしいです。

これで7連敗。ホームからもう一度出直しましょう。
そういう意味で、リリーフ陣も先発陣も
まず戦力を見定めて入れ替えを行うこと。

戦力補強を行わないことには、はなはだ疑問符ですが、
今いる2軍の若い力を注入してほしいですね。

大嶺や、木村、手嶌、服部、田村など、
この際、何かにこだわるのではなく、動いてほしいです。
もちろん野手も例外ではありません。
ムニスをあげることだって、ひとつの起爆剤になるかもしれません。

コメントにもいただいていますが、

やれることをやらずに、ただじっと待っているようでは、
何も変わりません。

それは監督の仕事を放棄しているのと同じようなもの。

明日にどんな入れ替えがあるのか、どのような動きを
見せてくれるかに注目しています。

あきらめるには、まだ早い!


ロッテファイティン!




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