2009年06月30日
個人的な話になりますが、今朝は4時半起きで
仕事をはじめていました。というわけで試合開始ぐらいには
若干睡魔が襲ってきていた管理人。
しかし今晩の試合で一気に目を覚まさせてくれました。
何よりも、選手と現地組の方々の疲労もたまったでしょうが、
見ているほうも、相当に疲労がたまりました。
中村のファールには、悪夢がよぎり、心臓がとまりかけました。
昨年度王者・西武は簡単に勝たせてくれませんね。
そして、あれだけのミスをしておきながら、
よく勝てたと思いますし、負けていれば、1敗以上の打撃を
受けると思っていましたので、ほっとしています。
一番安堵しているのは、実は大塚ではないでしょうか。
いろいろ、タイトルに迷ったのですが、結局のところ、8回の
大塚のまずい守備がこの試合を長引かせたきっかけと
なりました。
人はミスをするものですが、守備固めの人として、あれは
とらなければなりません。おっ、レフトフライだなと思った矢先の
ミス。ちなみに、あのプレーで公式記録は2塁打のようです。
落下地点に到達しているわけですから、
さすがにエラーではないでしょうか。
ちなみに、2点目のGG佐藤の打球に対する西岡の守備も、
鋭い打球ではありましたが、グラブに当てているだけに
取ってほしいところでした。
さらに、10回の今江のミス。これで、完全に西武に流れがいった
と思いました。勝ちの形がない中、こういう野球をしていては、
なかなか勝ち数が伸びていかないでしょうね。
試合を決めたのは、
昨日、記事で触れなかったサブローの意地の一発。
勝負強い男が、ようやく本領発揮してくれました。
今年は得点圏打率があまり高くはないのですが、
自分は、サブローの勝負強さはロッテで一番と思っています。
5番起用の意味はここにあります。
その火付け役となったのは、ガッツの雅彦。
代打での成績はすばらしいですし、控えにしておくのには
もったいないです。
選手はがんばってくれましたが、
これからの試合を考えていくと、
やはり9回で勝利をものにしなければならない試合展開
でした。この試合によって、西武も粘って明日につながると
考えるでしょうし、苦手意識を植え付けてもらう上でも、
スッキリと勝ちたかったのが本音です。
左キラーの竹原は、期待通りの打撃を見せてくれましたし、
福浦もチャンスで確実に犠牲フライ。
とにかく中盤までは、チャンスで着実に加点する理想的な
パターン。
直行も悪いなりに粘っていましたが、中盤以降に
変化球が甘くなりました。昨年のような変化球に
キレがないのですが、試合を作っていただけに
逃げ切って直行に白星をつけさせたかったです。
夏に向けて、気になるのはリリーフ陣の疲れ。
一時の安定感がなくなっています。
シコースキーは、ここ最近の抑えの内容を見ると、
中継ぎの適性なのかなとも思います。
荻野も、2アウトからぴりっとしなかったですし、
ボビーのことですから、しばらくはこの形でいくのでしょう。
今の各投手の状況を考えると、やはりシコースキーに落ち着く
と自分は考えます。しかし、来年以降を考えるとやはり、
伊藤か内が候補でしょう。
2アウトの大崎で粘ってほしかったです。
シュートが武器という触れ込みで入団した伊藤ですが、
昨年のオープン戦での危険球などもあり、いつの間にか
スライダー主体となっています。
しかし、これから一本立ちしていくためには、小野のように、
立体的にゾーンを使える必要があります。
すばらしいストレートとキレのあるスライダーがありますが、
それをさらにいかす上でも、本来のシュートを1球でも見せておく
ことが、自身に幅を利かせることにつながると思っています。
今江の打球もいい形になっていますし、大松やバーナムジュニア
など、今日の野手からはつなぐ意識の強さを感じました。
それはとてもいいことです。
明日の岸相手にも、つなぐ意識を忘れないでほしいですね。
先発は、成瀬ですね。
そろそろ、らしさを見せてくれるでしょう
(もちろんいい意味です)。
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2009年06月29日
明日から、西武ドームで西武との3連戦。すでに予告先発が発表と
なっています。
清水直対帆足の投げ合いとなります。
昨年からさんざん攻略にてこずる帆足ですね。昨年も
後半戦の開幕となった大宮球場でもやられました。
左投手に対して、右打者を並べるのがボビー流オーダーですから、
特別の驚きもなく、むしろ左キラーの竹原に一発どかーんと
打ち込んでほしいという期待があります。
さらに、明日は早川の昇格があるのかにも注目しています。
今日は試合もないので、更新はお休みかなと思っていたのですが、
オールスターの投票結果が発表されたので、こちらの話題に。
まず、捕手部門と二塁手部門で、里崎と井口が1位に選ばれました。
井口への評価は、チームでも結果を残している事も含め、
久しぶりの日本球界復帰ですから、実力を知っている多くの
プロ野球ファンが投票されたのでしょう。
失礼ながら、驚いたのが里崎の選出です。
もちろん管理人は、全員ロッテの選手に投票したわけで、
選出自体嬉しいのですが、個人もチームの成績も決していいわけ
ではありませんので、日本ハムの鶴岡に競り勝つとは思いも
しませんでした。
個人的には、打撃より守備面でのプレーが評価されたのだと
思っています。先日の日本ハム戦をはじめ、バントの場面での
小飛球をダイビングキャッチしたり、とにかくボールを取ることへの
執念を人一倍感じます。
8番で意外性を主張している管理人の起用理由として、
この守備での貢献が見逃せないからです。
打撃の時は、本当にベニーより足が遅いのではと思いますが、
守備のボールを追うときだけは、やたらに速さを感じます。
このファン投票の数字に恥じない活躍を、
これからオールスターまでに見せてほしいですし、
里崎の性格からして、この出来事が間違いなく
プラスになると思います。
明日からの試合、期待したいです。
西岡が上位にならなかったのは、ロッテファン以外からの
投票が基本的になかったのでしょうが、
本人には、やはり野球で活躍して目立たないと
プロ野球ファンには評価されないことを実感してほしいです。
お祭り好きな人間がお祭りの場にいられないのは、
彼の性格からして、悔しいでしょうし、
期するものがあるはず。
これを発奮材料に後半戦、うちまくってほしいと思います。
チームの浮上に、1番打者の活躍は必須です。
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2009年06月28日
今日は仕事だったため、やむなくマリンをあきらめました。
都内も2時過ぎあたりから、強い雨が降ってきたため、
試合経過が気になっていましたが、
降雨コールド「勝ち」とは予想だにしませんでした。
5月のゴールデンウィークの日本ハム戦では、
逆に降雨コールド「負け」を喫していただけに、
野球の神様が両チーム、平等にと、今日の勝ちを
分けてくれたのかもしれません。
小野は、ここ数試合の内容を見ると、安定していますね。
あの時点で球数が80球程度ですから、立体的にゾーンを
つかった投球ができていたのだと思います。
ボビーが天候も気になったので、
というコメントがありましたが、スクイズでの1点。
ベンチの期待に今江がこたえました。
スクイズだけでなく、
つなぐ意識を強くさせる采配やオーダー
を見せてほしいですね。
形どうであれ、今日敗れると引きずりそうだっただけに、
この勝利で、仕切りなおしといけそうですね。
来週は、西武そしてオリックスと続きます。
後半戦に大事ではない試合はひとつもありません。
闘争心、勝利への執念。
絶対に負けてはなりません。
早川がようやく2軍で結果を残しているようですし、
そろそろ、1、2番コンビ復活もあるかもしれませんね。
部長や雅彦のガッツや好調の堀の一打がチームの
雰囲気を変えてくれると期待しています。
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2009年06月27日
※いろいろご指摘、ありがとうございます。
今年のチームの成績が物語るように、現地に行けば、
負けがこむ管理人です。
力の限り、応援したのですが、
ホームラン3発はでたのですが、負けました。
幸一の特大の一発。ベテラン、いまだ健在ぶりを証明
してくれて、嬉しかったです。
それにしても、はっきり書けば、「弱い」です。
しかし、避けては通れないひとつの時代の流れであり、
試練だと思います。
そこに対策を講じていなかった結果が、
今年に出ているわけです。
さて、今日は唐川の内容が誤算でした。
立ち上がりの田中、小谷野のコントロールがまったく定まらない
ところを見て、「今日はまずい」とすぐに思いました。
変化球が抜けて、腰より高かったですね。
中20日で、試合勘が鈍っていたのだと思います。
二岡の先制タイムリーも、
抜けた高めの球をライトにもっていかれ、
糸井のホームランも高め、
スレッジには、あのアウトハイは危険ゾーンです。
それでも、ストレートには切れがありました。
ここで感覚を戻して、次回にリベンジしてほしいです。
今日の唐川の内容なら、
先日も書きましたが、私なら鬼の采配をしたと思います。
つまり、大松のホームランで1点差となった直後の
5回の頭から交代しています。
結果論ではなく、すでに3点ビハインドの状況で、
唐川の今日の内容ならば、ここで継投策に出るべき。
リリーフ陣が充実しているわけですから、もう1点もやらないぞ
というベンチの執念を見せるべきです。
満塁でベテランの高木。
あまりにもシチュエーションが不利すぎます。
終わってみれば、粘って惜しい試合と見れますが、
個人的に、野手においてやはり日本ハムとの野球の
質の差を大きく感じました。完全に負けています。
打球がなかなか抜けません。
一方のロッテは外野など緩慢な動きで、一気に二塁打になります。
仕方がないのかもしれませんが、先制点の二岡の二塁打も
日本ハムの外野陣ならアウトでしょう。
改めて、今年はまずは走れて、守れる外野手を
積極的に補強する必要を感じましたし、
秋キャンプをみっちりやるようですが、2軍の選手の力を
引き上げること、それを教える鬼軍曹が必要でしょう。
そして、やみくもに引っ張りまくるロッテに対して、
コースによって打ち分けできるのが日本ハム。
それぞれの役割を理解しています。
自分たちが勝つために、どういう野球をしていくのか。
それが、日本ハムには明確にある。
それが、ロッテにはありません。
今から、何か劇的なことができるわけではありませんが、
打線を固定していても、結果がでませんし、
気晴らしに組み替えてみたらどうでしょうか。
井口の4番からの変更も、例外ではありません。
サブローにして、後ろに井口がいるからで気持ちが
楽になるかもしれません。
自分たちができることは、自分で決めようと思わずに、
後ろにつなぐこと。
西岡の仕事は、フルスイングでホームランを打つことではない。
どんな形でもいいから、出塁すること。
どの選手も、決めにいこうと力が入りすぎています。
何かを変えていかないと、オールスター前に返済どころか
終戦になってしまいます。
とにもかくにも、
自分は野球が好きですし、このチームが一番好きです。
どんなに負けても、選手たちを応援し続けます。
ファンは、応援することしかできないですしね。
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2009年06月26日
現地組の皆さんにとっては、
昨日のタイトルどおりの試合になってしまいました。
帰り道、気をつけてください。
むしろ、酔って今日の試合を
忘れたほうがいいのかもしれません。
危うく、ノーヒットノーランになりそうな展開。
ヒット1本打つのに、精いっぱいな試合となりました。
宏之は、交流戦で見せた復調の兆しが本物であることを
示してくれました。
5回のピンチでは、田中を力のあるストレートで三振、
森本を変化球でとうまくうち取りました。
力強いガッツポーズも出ましたね。
しかし、初回の森本の1球が悔やんでも悔やみきれません。
2球続けて、糸をひくようなすばらしいコントロールされたストレート。
その後もストレート、スライダーと森本を追い込んだのですが、
最後の1球が真ん中に・・・。
7回もせっかく鶴岡に内角をえぐってアウトにしただけに、
金子へのセンター前がもったいなかった。
ダルビッシュ相手の場合は、先制点を与えないことが勝負に
持ち込む大前提だっただけに、初回からビジョンが崩れました。
打線ですが、とにかく立ち上がりでした。風の影響でコントロール
が定まっていなかっただけに、初回の大松の鋭い打球が田中に
とられたときに、今日はこちらに流れがこなそうだなと感じました。
2回も、ベニーが走塁ミス。
ベニーは今日は守備も打撃もいいところありませんでした。
8回から登板した内。風の影響か、変化球がまったく入らず、
苦しい投球となり、バタバタで登板した高木がスレッジに被弾。
その裏に、無死1,2塁でダルビッシュを攻めるものの、ヒット出た
ことに安心したのか、そこから1本出ず。
いくら、エース・ダルビッシュといえど、
揺さぶることもできなかったのは、悔しいですね。
さて、後半戦スタートを黒星。
しかし、カードを勝ち越しすれば借金が1つ減ります。
悔しいことは明日への力に。
終わったことをくよくよしても仕方がない。
ダルビッシュなら仕方がないから、残り二つとろうという
切り替えが大事です。
求む、元気のいい若手野手!
もはや唐川にすがるしかありません。相手は八木。
明日は、まず福浦の記念タオルを購入し、
試合は竹原にスカッと一発。
そしておいしいビールを飲みたいものです。
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2009年06月25日
野球がないと、やっぱり手持ち無沙汰。
そんな管理人です。
ようやく、明日から後半戦がスタートします。
尻に火がつけば、つくほど、粘る。それが夏場以降のロッテ。
とにかくオールスターまでの1ヶ月で、
で5割に復帰することが一つの目標です。
本拠地マリンで、
日本球界のエース・ダルビッシュを迎え撃つことになります。
そして、日本ハム戦に確かに多い、360°ビアスタジアム。
参加したいのですが、今後のことを考えて、
ここはぐっとyahoo!動画でこらえて、土曜日の唐川で
現地応援したいと思います。
7月、8月下旬も、マリンに西武ドームにと観戦予定は盛りだくさん。
暑い夏場は、ナイターで大好きな野球を見ながら
ぐっとビールを○杯のんで、花火をみて、
シーズンで1番好きな季節です。
後半戦も先発7人体制を維持するようです。
7月、8月と開幕が遅れた分、相当な過密スケジュールですから、
他球団よりも緩いローテーションが功を奏すことになるでしょうか。
誰がカギというよりも、先発を任されている投手陣。
各自が、試合を作ることを心がけてほしいと思います。
リリーフ陣は充実していますから、
とにかく6回まで大量失点を防ぐこと、そして今年蔓延している、
「あるイニングだけ、打たれだすと止まらない病」を発症させない
ことがポイントです。
そういう意味では、時に交代のタイミングを早めにすることも大事。
立ち直るきっかけが見えないときは、5回でリードしていても、
変える非情さと勇気をみせてほしいです。
打線のカギはなんといっても、1番西岡。
残り全試合、固定で戦ってもらいたい。そして、コメントにも
いただいていましたが、今江の復調によっては、
昨年の反撃ののろしとなった、今江3番、大松5番も自分は
ありだと思います。
調子のいい人間を上位に置き、
下位に意外性や勝負強い打者を置く。
そして、大塚や早坂、堀など適材適所で起用する。
ラッキーボーイ的なガッツのある雅彦、
今はバーナムジュニアよりも南。
それぞれのよさをもって、
粘りのあるいやらしいチームとして、浮上といきたいですね。
すでに、明日の予告先発が発表されています。
後半戦の開幕投手は小林宏之です。
不調で、交流戦は中継ぎにまわりましたが、
そこで先発への活路を見出しました。
明日の相手からして、2失点内に抑えないと厳しいでしょう。
日本ハムの打線は脅威ですし、それぞれ足もあります。
厳しいコースをせめて、四球となれば、送ってチャンスで
タイムリーということにもなりかねません。
あえて言うならば、5回までを全力で投げぬき、リリーフ陣に
バトンを渡す。
報道によれば、ダルビッシュは球数制限するようです。
粘って、終盤になどとは書きません。
ポイントは、ダルビッシュの不安定な立ち上がりだと見ています。
1、2回までに、どこまで粘って、得点を奪えるか。
観客の皆さんが、
悪酔いしないためにも、序盤で勝負です。
そして、こういう相手に対してこそ、確実な野球を見せること。
名前だけでは他球団に負けない、力のある選手が揃っています。
首位とは8ゲーム。
最後まで、ともに戦いましょう。
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2009年06月24日
スポニチはロッテの1面も多いことですし、
いつも海浜幕張などでも配布していますから、何となくの
関係性は見えるのですが、
それにしても、後半戦スタート前に出てくる話題は、
ストーブリーグかと思うような、来季のことばかりですね。
サラリーマン化したコーチを入れ替えることは、
改革につながるので、この動きは評価したいですが、
そうなるかどうかといった信憑性は別として、
…フロント。まだ、表に出すのは早すぎる。
これから巻き返しを図りたいのに、
意図的にリークして足を引っ張ろうとしていることが
見え見えなので、腹が立ちます。
周囲のそういうあからさまな動きに対して、
逆に一致団結して戦い抜いてほしい。
プロ選手としての意地を見たいものです。
そして、今日。
ダブルで出戻り?薮田&小林ロッテ復帰へ
ロッテが今オフの補強に向け、ロイヤルズ傘下3Aオマハ・薮田安彦投手(36)とインディアンス傘下3Aコロンバス・小林雅英投手(35)の調査を開始した。
ロッテ在籍時に救援陣の柱として活躍した2人は、07年オフにFAでメジャー移籍。現在はともにマイナー落ちも、球団は力の衰えはないと判断。そろって“出戻り”となる可能性が出てきた。
球団関係者は薮田について「米国の硬いマウンドが合っていないように思う。日本ならまだやれる。今オフ?条件と彼の状態次第で可能性はある」としており、既に水面下で復帰への準備が進められているとの情報もある。小林雅についても別の関係者が「将来はロッテに戻ってきてもいいのでは」と話している。
ロッテ在籍時は薮田がセットアッパー、小林雅は守護神として05年の日本一に貢献したが2人が流出した昨季は救援陣が崩れて4位。今季も守護神が固定されず5位と低迷している。今季限りで退団が決まっているバレンタイン監督の後任は未定だが、来季に向けて救援陣の充実は必要不可欠。両投手とも契約は今季限りで日本球界復帰も選択肢の1つとしていることから、球団が2人をリストアップした。
ネックは年俸面だが今季の成績、年齢を考慮すると1億円前後に抑えられる可能性は高い。国内の他球団も獲得に興味を示している中、古巣ロッテが本腰を入れる。
◆薮田 安彦(やぶた・やすひこ)1973年(昭48)6月19日、大阪府生まれの36歳。上宮―新日鉄広畑を経て95年ドラフト2位(逆指名)でロッテ入団。04年から中継ぎ転向でセットアッパー定着。07年に最優秀中継ぎのタイトル獲得。07年オフにFAで2年総額600万ドル(当時約6億6000万円)でロイヤルズ移籍。1メートル83、85キロ。右投げ右打ち。
◆小林 雅英(こばやし・まさひで)1974年(昭49)5月24日、山梨県生まれの35歳。都留―日体大―東京ガスを経て98年ドラフト1位(逆指名)でロッテ入団。2年目から中継ぎ転向し、抑えに定着。05年に29セーブで最多セーブのタイトル獲得。07年オフにFAで、2年総額625万ドル(当時約6億8100万円)でインディアンスに移籍。1メートル83、89キロ。右投げ右打ち。
[ 2009年06月24日 スポーツニッポン ]
元ロッテ戦士として、いつもこの二人の投球内容の報道はチェック
しているのですが、3Aに落ちた時点で、うちのフロントのことですから、
調査するだろうと思っていました。
しかし、彼ら二人の功績を認めながらも、
個人的には「安易な補強構想だな」と思っています。
残念ながら、彼らがFAをしていなくなった昨年の時点で、
私の中にかつての勝利の方程式の2投手に頼るということは
もうありません。
2007年は、もはや新たな勝利の方程式を
模索すべきところまできていました。
ファンなら、百も承知ですが、
コバマサ劇場で何とか抑えられていたことにも限界がきて、
劇場で負けにつながる試合が多くなっていたからです。
ただ、あの時はでは抑えは誰にすべきかに答えが見出せて
おらず、シーズンオフに伊藤を獲得した経緯もあります。
改革をすすめるのであれば、前に進むべき。
昨年いなくなり、前半戦あれだけさまよって
川﨑や荻野、伊藤などに経験を積ませたわけですし、
伊藤、中郷の成長、内の復活への期待もあります。
とにかく、ここ数年獲得しまくってきた投手をいかにして
育成できるのか。むしろそちらの方が大事であり、
さらにいえば、補強どころは投手よりも走れて守れる
外野手や内野手であったりします。
まずはシーズンが終わっていないわけですし、
来季の指揮官をどうするかも正式に決まっていないのに、
やれコーチだ、やれ補強だのとフロントが表立って息巻いている
のもおかしな話です。今後の球団経営を考えるのはわかりますが、
せめて、裏でやりなさい。
オーティズを解雇し、井口獲得に成功した例も
できているだけに、逆に味をしめないでほしいと思います。
最後に昨日をもちまして、
当ブログの総アクセス数が200万を突破いたしました。
いつも、ありがとうございます。
スポーツナビのサーバーが最近ダウンすることが多くなり、
アクセス数はWEBのみになっているようですが、
そのことで逆に、
当ブログがこれまでいかに多くの方に携帯でもご覧頂いていた
のかを知ることができました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
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2009年06月21日
2007年から勝てなかった巨人にようやく
一矢報いることができました。
交流戦は、9勝12敗3引分。
交流戦スタート前には何とか3つの貯金を目標にと
願って、ブログにも書きましたが、
3つ借金(汗)。借金が6になって終了しました。
しかし、終わったことを
ぐだぐだといっても仕方がありません。
レギュラーシーズン開始から、6連勝するぐらいの
意気込みで毎試合に臨んでほしいものです。
西岡が1番に復帰し、先頭打者で見事な右打ち。
左キラーの竹原が、
その名の通りの仕事ぶりを発揮してくれました。
今日のホームランは肘をたたんで、
うまくボールをたたきましたね。
さて、後半戦に向けて、
もちろんバントや1死3塁で犠牲フライを打てるかなど、
確実性が重要となります。
西岡が1番に固定することを前提にオーダーについて
話を進めるならば、
2番と5番がカギを握ると考えています。
2番に福浦、竹原など入っていますが、
堀という選択肢も面白いと思います。
いかんせんバーナムジュニアの打撃が絶不調ですし、
福浦も復調とは言い切れません。
こういうときこそ、必要なベテランの力。
特に今年は打撃が好調ですし、エンドランやバントなど
小技のできる選手を代打のみで終わらせるのは
もったいないです。
そして3番に大松(竹原)、4番井口、
5番にサブローという形が今はベストだと思っています。
どこからでも取れる打線よりも、上位で確実に点を取る打線。
何せよ、3位以内に入らなければお話になりません。
ただでさえ、借金6ですから、勝つために時には非情な、
そして手堅い野球をまずは目指してほしいです。
去年よりもさらに早くシーズンの体勢が決まってしまう程、
空しいことはありません。
例年のごとく、夏場から粘る
ロッテらしさを発揮してもらいたいと思います。
投手陣は、休養十分で後半戦を迎えられますし、
リリーフ陣も内が加わり、より層は厚くなりました。
夏場以降は、極論を言えば、先発がだめなら
5回から一人1回ずつぐらいの気持ちでリリーフ陣を
つぎ込んでもらいたいですね。
勝たなければ、いけないんです。
勝たなければ、来年にもつながりません。
さて、後半戦最初のカードは、
いきなり北海道日本ハムファイターズ。
ここまで1勝4敗と大きく負け越しています。
ダルビッシュが来ますね・・・・・・
この3試合は、運命の分かれ道とも思います。
とにかくホームですし、特に自分が開幕前に
キーマンにあげた西岡には
チームに迷惑をかけた分、
今から200本安打を狙う気迫でがんばってくれると信じています。
どの試合も大事ですが、特に大事なカードとなるのが
オリックス戦。
昨年も痛い目にあいましたが、外国人や後藤などを
抑えない限り、ロッテの上位進出はありえません。
みんなが、あきらめたときに今年のシーズンは終わります。
だから、26番目の戦士は
選手にあきらめさせないような、応援を毎試合送ります。
ロッテファイティン!
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2009年06月21日
北海道ラグビーフットボール協会招待試合
札幌市月寒ラグビー場
明治 17-33 早稲田大学
(前半17-12)
(後半 0-21)
梅雨がないといわれる北海道。
風は終始強かったですが、天気は徐々に回復し、
観戦日和となりました。
前半はリードして折り返したものの地力に勝る早稲田。
後半に突き放される展開となりました。
細かいミスが昨日同様に見られましたし、
今の明治からすれば、妥当な結果でしょう。
しかし、昨年の悲劇に居合わせた人間からすれば、
春にこれだけの試合ができるのですから、
順調に進んでいると前向きに考えるべきですね。
はっきりと浮かび上がっている課題に対して、
7月のオフを含めて選手自身がどう考え、夏合宿、秋へと
どうチームを作り上げていくのか。
ここに新体制の手腕の真価が問われることになります。
互いにベストメンバーではありませんが、管理人としては、
フォワードは互角。
バックスの攻撃力とチームのディフェンス力は早稲田。
今の力の差をこう評価しています。
明治のモール攻撃は今季、再び威力を発揮することを
確認できましたが、監督の掲げる走るラグビーをめざすなら、
風上の前半はもっと回してもよかったでしょうし、
もっと動けないといけませんね。そのためのサポートの早さ
が必要です。
明治の課題はやはりバックスとディフェンスです。
これは、早稲田と相当の差があります。
毎年同じようなことを書いてしまうのですが、
パススピード、パススキル、ランニング。
個人及びユニットとして精度を高める必要があります。
スピードが出ませんから、センタークラッシュも効果がありません。
さらに長いパスをほおりたくても、
明治の選手はジャストパスでなく、この辺りのアバウトな精度。
手前でバウンドしてしまいます。
また、ウイングの役割はトライをとるのが仕事。
走り切れる選手が出てきてほしい。
この攻撃ができないと、
監督が誰になっても攻撃パターンは例年同じで結局フォワードの
遅攻のみに頼らざるを得なくなります。
得点力はあがりませんし、強豪校相手に苦戦必至です。
展開すると忘れがちですが、
後半終盤のような、シンプルに縦に向かう気持ちを
もっと強くもって相手の壁にぶち当たってほしいです。
そういう意味では、途中交替の下村はいいリズムをつくりました。
ディフェンスの課題は、
まず個人のタックルが悪い。
早稲田はボールごとパックしてきますが、
明治のはタックルの前にすでにずらされています。
次に夏合宿の課題として、組織的なディフェンスの構築。
素早い展開をしてくる早稲田のようなチームの場合、
ラックによりすぎると、両サイドを一気につかれます。
今日も開け!と選手内でも話していましたが、
各々の距離感を含め、サイドのディフェンスは課題です。
目立ったのは、やはり西原。特にアタックでの存在感は別格。
この人間がもっとチームを熱くひっぱらなければいけないでしょう。
ルーキーながらLOの友永は、
キャッチングの安定感があり、これは収穫でした。
固定すべきだと考えます。
さて、これで富士ゼロックスとの試合は残されていますが、
春シーズンは終了。
上出来な戦い、内容であったと思います。
課題は例年通り、明確ですから、
これに対して、どう継続的な練習と努力で改善できるか。
遊ぶのはいいが、学生の本分はわきまえてもらいたい
ものです。試合前日の夜に遊びにいくのが、いいことか、
悪いことか。それぐらいは分かるはずです。
いよいよ勝負の夏が訪れます。
posted by kt0120 |22:05 |
明大ラグビー【金澤・西原組】 |
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2009年06月20日
結局のところ、初回の俊介の投球がすべてでしたね。
前回も、広島の赤松にスローカーブを打たれて、
その後警戒しすぎのあまり、
逆に投球を苦しめてしまいましたが、
今日も同じパターンにはまってしまいました。
坂本にスローカーブを2塁打。松本にはバントを失敗させて
追い込んだのにもかかわらず、
決め球が高目に浮いてセンター前。
あとは、詰まっていながらも飛んだコースが悪すぎました。
それ以外は、李の一発以外はタイミングを外していただけに
もったいない投球となりました。
もうひとつ、巨人の外野手との守備力の差を痛感させられました。
初回の古城の犠牲フライでの4点目。
あの位置からベニーがホームをさせないようではきつい。
松本や鈴木、工藤、亀井という俊足で安定感のある
守備に比べると、うちはバタバタですね。
打線は、初回のチャンスで得点できなかったこと。
8回の無死1、2塁での井口併殺打。これで決まってしまいました。
グライシンガーから、いい形で捕らえていたのですが、
野手の正面ばかりでした。
8回の井口は力が入りすぎましたが、
5番が怖くないだけにプレッシャーも人一倍だと思います。
管理人としてはサブローが5番で、里崎は8番でもいいと
思っている人間ですが、
監督はどうも2005年の里崎が強烈に焼きついているのでしょう。
川﨑も終盤にしっかりと抑えてくれましたが、
チームの反撃ムードを作ったのが、
今日昇格した内の三者三振でしょう。
最大の収穫でした。
球速も150キロをマークしましたし、
何よりもあがってきたばかりの選手とは違う
雰囲気を感じさせてくれました。
肩の故障から、よくぞここまで復活しましたね。
内のコールに鳥肌が立ち、内容にさらに興奮しました。
本当に嬉しい瞬間でした。
自分としては、伊藤と内でストッパー争いをしてほしいなと
夢が膨らみます。
エキサイトシートでの初観戦となりましたが、
西岡を応援しにきた千代大海関を見られたこと、
念願の福浦にサインをもらい、声をかけられたこと。
井口からサインをもらえたこと。
それで、満足ということにしたいと思います。
明日は札幌へラグビーを見に行くため、
試合を見られませんが北の大地より、
明治もロッテも勝利してくれることを願っています。
ロッテファイティン!
2008年おたっきーと千葉ロッテの戦いを写真にて公開中
posted by kt0120 |22:50 |
千葉ロッテ ’09シーズン |
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