2009年05月31日
何とか連勝と願っていましたが、そんな淡い期待も、
立ち上がりの大嶺の投球をみて、吹き飛んでしまいました。
今日は、珍しいオーダー発表でしたね。
偵察メンバーが二人。
結局のところ、
ヤクルトの攻撃と福地の守備を見に来たような試合となりました。
中盤以降は、無駄な四球あり、死球もあり、失策もありと、
マリンで昼寝をしたくなるような退屈な試合でした。
初回の一死3塁、1塁で井口の三振ゲッツーがハイライトでした。
後は投手陣があんなグデグデな内容では、
リズムも何も生まれません。
今日はあえて書きますが大嶺は
コメントでばてたといっていますが、
マリンの風とうまく付き合えないようでは、この先厳しいでしょう。
コントロールが定まらず、先頭打者には常にボール先行で、
甘いボールをこつんとヒット。
あとはヤクルトの機動力にチームが翻弄されました。
中盤に青木に打たれた釣り球。
ツーストライクから、勝負を急ぎすぎました。
6回は頭から伊藤に、すっかり交代すると思っていました。
結局、大嶺続投が裏目に出ましたし、ピンチのあの場面で
川﨑も意外でした。何のために高木を昇格したのでしょうか。
7回から、古谷が3イニングを結果的に抑えました。
よく投げたことは事実ですが、
(もちろん失策で足を引っ張られました)
決め球がないと1軍では厳しくなります。
あれだけボールがあっちこっちにいかれては、
里崎もきついところ。野手もリズムがうまれません。
そして守備。
まず、初回のサブローにはグローブに入った以上、
きわどいプレーでしたが、とってほしかったですね。
そして、早坂のセンター。
足をいかしたコンバートですが、
肩や状況判断という面では苦しいです。
同じく根元。
すっかりやる気をなくしたのか、
覇気のない打席が続き、さすがに参りました。
昇格させる内野手候補が少ないですが、
今の根元の状態なら、正人を上げて、
守備を固めたほうがチームのバランスを考えると
プラスになると思います。
とにかく内外野の守備職人がほしいです。
走れて、守れて、バントができる。
これだけで、十分価値があります。
巨人戦を前に野手も投手もてこ入れを考えないと、
もやもやしたままで、交流戦も終わり、
シーズンも終わってしまいます。
ちなみに、古谷は今日の使われ方をみると、
去年の相原のような形で入れ替わるのではと予想しています。
元気のある選手、雰囲気を変える選手が
出てこないものかと願うばかりですが、
幸いにも、来週月曜日からは巨人戦。
自然と気合が入ると思います。
火曜日はお天気のようですし、
自分もマリンで、3月の東京ドーム連敗の悔しさを
晴らしてきたいと思っています。
(あえて、欠場した西岡には触れません)
早く、このもやもやしたチーム状況を打破したい!
ロッテファイティン!
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2009年05月30日
広島では嫌な負け方で連敗。
今日から相手は好調、ヤクルト。
何とか粘ってくれれば、勝負になると思ってはいました。
今日は二死から得点を稼ぎ、連敗を止めました。
大事なカード初戦をとったのは久しぶりですね。
今日は仕事が入ってもマリンに行く予定でした。
福浦の表彰式。
福岡で達成した瞬間に居合わせたことは忘れません。
今日は本人のバットは湿っていましたが、
チームメイトが奮起してくれましたね。
成瀬は3回で、へばっていたと試合後の
球場前ステージで語っていました。
調整とはいえ、1軍で中継ぎ経験のなかった成瀬には、
やはり中3日はきつかったようです。
前回打ち込まれた横浜戦同様にランナーを出すと、
ボールが甘く、高くなるのは変わっていませんが、
ここをどう改善できるかが、今後の白星とつながりますね。
打線は、調子が上向きとはいえませんが、
主力の当たりが戻るまでは、我慢というところでしょうか。
投手は今日、橋本を落として高木が昇格。
古谷をどう使っていくのが見えません。
内も、そろそろ使ってあげたいところですね。
野手は、やはり外野手不足ですね。
今日はレフトにバーナムジュニアが入りましたが、
打球の追い方を見ると、任せるのは怖すぎますね。
宮本の打球も、フェンスのクッションボールを対応する
のが普通だと思います。
大塚が、故障から完治すればと期待しているのですが・・・・・・
さて、明日は、なにがなんでも勝って
連勝でおわりたいところ。
大嶺にがんばってもらいましょう。
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2009年05月28日
痛い連敗ですね。
両試合とも、初回に先制したあとに、1イニングに集中打を
浴びて、せり負ける。
試合を見れていないので、詳細は書けませんが、
もう1点とれそうな部分でとれなかったり、
今日も早坂の失策があったようですし……
匂いは、なんだか2006年。っていう感じでしょうか。
勢いがつかないですね。
しかし、まだ借金は5。
切り替えて戦うしかありません。
試合を見ていなかったので、ストレスは
たまらなかったのが幸い。
現地組、テレビ観戦組の皆さん、
お疲れ様でした(涙)
ということで、明後日からのヤクルト戦。
雨が心配ですが、ホーム・マリンに戻ってくる選手たちに
温かい喝をいれてこようと思います!
ロッテファイティン!
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2009年05月26日
yahoo!動画で観戦できない、セリーグ主催試合。
平日はいつも仕事中につけっぱなしで、観戦終了後に
ブログを更新するサイクルなので、
エキサイトスポーツの速報だけだと、
単純に、ここ数試合の残塁の山の嵐のみを取り上げて、
ほえたくなります。
しかし、このロッテ野球は、
今や持病といっても過言ではないですし、
劇的にこの野球を変えるには、
体制をまずは劇的に変えないとという結論にもなります。
ボビーに託している以上、それを信じて応援するしか
ファンとしてできることはありません。
今は(今に始まったことではないですが)、この野球
に一喜一憂するしかないのだと割り切ることにしています。
浮上のきっかけにしたい交流戦ですが、
やはり、相手あるスポーツですから、
そうは簡単に勝たせてもらえません。
それでも敗色濃厚で連敗覚悟の試合を、
何とか勝ちに結び付けているのは、
チームの粘りと底力であると信じています。
どちらかというと、
たえるのは得意な管理人です。
先発陣も試合をつくっています。
大崩れする試合展開は少ないです。
西岡も打ってきました。
小さなプラスの面に期待して、前へ、前へといきたいと思います。
ウィリアムス、藤川という阪神の勝利の方程式の二人から
得点をしたのは、明日以降、勢いがつくはずです。
里崎に代走・早坂を送った執念が今江のタイムリーに
つながりました。
そして、勝負強いサブローが
9回にチームを救う一打をはなちました。
今日は一部小林宏の先発もあるのではと報道されていましたが、
小野晋吾。
チャンスにあと1本でない展開にがっくりの、
直後の回に2アウトから踏ん張れず逆転を許す。
ベテランらしからぬ、野球の流れにはまってしまった投球には
残念でしたが、
いくら調子があまりよくない阪神打線とはいえ、2失点に抑えて、
試合を作ったということでは先発からは外せない存在になりつつ
あります。
ボビーもそれを評価していなければ、
今日の試合で先発起用はしないでしょう。
驚いたのが2番手・成瀬の登板です。
2イニング投げました。
おそらく調整のためのものだとは思いますが、
これで広島戦に先発する可能性は低くなりましたね。
2戦目に打撃が得意な小林宏之が登板するのではないか
と思います。
先発7人制を崩していないため、自分も明日は誰なのか、
見当しにくい状況になってきました(笑)。
さすがに明日は、唐川でしょう。
今や安定感抜群ですから、とにかく初戦を白星で飾り、
もう一度、いい流れを作りたいですね。
春先のバブリーな打線の好調さが、
この時期に反動となってでてきていますが、
うちは起爆剤として入れ替えを頻繁にできるほどの
野手がそろっている状態ではありませんので、
1軍クラスの選手が踏ん張ってもらわないといけません。
調子が悪いからこそ、バントや進塁打など、
自分ができることを精いっぱいのプレーしてほしいと思います。
「俺達の誇り 千葉マリーンズ
どんな時も 俺達が ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
ラーララーラーラーーラーー」
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2009年05月23日
オリオンビールを飲み過ぎました。
今日も、立ち上がりから一死三塁のチャンスを
里崎の三振で活かせず、
序盤から残塁の嵐となり負けを覚悟しました。
8回、またもや一死三塁の場面でベニーが三振となり、
9回は岩瀬だなと思いきやのワイルドピッチ。
首の皮1枚つながりました。
それにしても、球場がどよめいたように、
先発が俊介とは思いもよりませんでした。
今日の最大のポイントは、
やはり6回のノースリーから小山をうち取った
俊介の粘投をあげます。
前回7失点の反省から、
特にスローカーブのコントロールが抜群でしたし、危なげない内容。
何とか最少失点で抑えたことがサヨナラを生みました。
9回のランビンのスライディングは、
まるで水泳の飛び込みのようでしたね。
内容は決して褒められるものではありませんが、
勝てば官軍です。
明日は、コバヒロの気がします。
いい形でまずは初戦をとってほしいと思います。
「俺達の誇り 千葉マリーンズ
どんな時も 俺達が ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
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2009年05月22日
試合の流れとしては、両者の球数が物語るように
大嶺も、吉見も、どちらもぴりっとしていなかったのですが、
森野の一発と、
終盤のミスの失点で今日の試合は決まりました。
大嶺は、初回からいつ捕まってしまうかと
やきもきはしましたが、結局は2失点。
こういう展開でも、粘って試合を作れたこと。
チームは負けたものの、成長を感じさせてくれる投球でした。
こういう投球が出来ていれば、勝利というチャンスが
広がります。
ただし、ストライクを簡単にとりにいこうと甘くなれば
痛打される。改めて、森野の一発は、大嶺にシンプルだけど
大事なことを教えてくれたように思います。
ロッテ野球全開ながらも、何とか1点返しただけに、
8回、9回の失点が重すぎました。ましてや中日との勝負で
9回裏は守護神が控えているわけですし、その守護神に3点差も
与えてしまえば、さすがに厳しいです。
伊藤の暴投2つ。もったいなかった。
労せずに3塁へ進ませてしまい、犠牲フライ。
勝負する以前の問題です。
そして、9回に橋本が初登板。
どうにも、自分は2005年の日本シリーズで打ち込んだ印象が
強いのですが、今日もぴりっとしませんでした。
全体的にボールが高いですし、長身からの良さが球に
伝わっていません。チェンジアップの落差はありますが、
もう一つ、何か武器になる球がないと、抑えるのは厳しいだろう
なぁと感じました。
こういう投球が続くと、やはり○保を出したのはと、
ずっといわれつづけるでしょうし、そんな声を振り払うためにも
橋本には申し訳ないですが、
意地でも、抑えて貢献してもらわなければ、
ファンの気持ちも収まりません。
野選にはなりましたが、9回のあのバント処理で
3塁でさせないのは、きついです。
さて、打線はあいも変わらずのロッテ野球。
プラスに解釈すれば、勝負を諦めない、粘り強いチーム。
悪い書き方をすれば、
あれだけ出塁しておきながら、どうしても1本が出ない。
キーマンに当たりが出ていないからこそ、この状態である
ともいえます。大松や西岡、今江ですね。
5番打者が結果を残してくれないと、井口への負担が大に
なります。
いずれにしても、この野球から脱却できない限り、
AとBクラスの中間をうろうろだろうと思っています。
また、入れ替えが可能なほど、
2軍で野手育成が行われていない状況を考えれば、
今のメンバーで戦っていくしかありません。
チャンスは必ず作って、盛り上がるものの、
盛り上がって→あ~あ~、がっくり。
というパターンは、ロッテ伝統ともいえますが、
とにかく今の時期にマリサポに必要なのは、
心を大きく、大きくってことですね。
明日は勝って、このカードをまずは
5分で終わらせましょう。
明日の中日はチェンでしょうから、
またもや右打者ずらりとなるはずです。
一方、ロッテの先発はおそらく清水直行かと
予想しています。
小林宏之がベンチ入りしていましたが、
あまり撹乱作戦をとらないと思います。
もし、明日直行ならば、小林宏は何の要員なのか、
それもまた当然のことながら疑問符ですが、
ここでエースが嫌な流れを止める。
という試合にしてほしいと思います。
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2009年05月20日
2日連続でうまくはいきません。
野球とはそういうものです。
昨日の試合展開も
唐川の投球が完璧だったお陰で拾ったものですし、
今日もやはり走者を出しては、併殺、凡打と、
攻撃からみれば、負けるにふさわしい試合展開でした。
一方の投手側から見れば、
2回の成瀬の崩れ方が本当にもったいなかったですね。
初球を安易に入りすぎたという反省もありますし、
内角を攻めきれなかったかなとか、
いろいろ思いますが、
中盤以降は危なげなかったのが、唯一の救いです。
次の試合に切り替えてもらいましょう。
ということで、今日はさすがに書くネタが浮かばないので、
金曜日からの中日戦の話といきます。
今日の西武戦で小笠原と浅尾が投げていますので、
吉見、チェンあたりが予想されます。
中日とはあまりいい戦い方ができていない印象が多く、
(和田がボールを見失うというのもありましたが)
荒木、井端のほかに
さらに森野、ブランコ、和田など、
細かい野球ができて、一方で空中戦もできる。
かなり弱気になっています。
また、向こうの両投手を考えると、ロッテ野球全開とも
いかない淡白な試合にならないかとも危惧しています。
効果的に得点を取って、守り勝てるかどうか。
先発の1枠は大嶺。もう1枠は直行か、小林宏なのか。
木曜日のベンチ入りで明らかになることでしょう。
今年のロッテは一つ負けると、すぐにズルズルいくので、
大嶺でしっかりと負けを止めてもらいたいと思います。
ロッテファイティン!
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2009年05月19日
最後のジョンソンの打球に福浦が懸命に伸ばすも、
無情にもライト前…かと思いきや、
井口、ナイスカバーでした。
基本に忠実とはいえ、大きなプレーです。
西岡が1番復帰、井口が二塁復帰の交流戦初戦。
一方で横浜は交流戦初戦のみならず、
田代監督代行初戦ということで、いろいろと動いてきました。
1番に内川、そして今日のローテ-ションならば、
ウォーランドだったはず。
スタメンを見るとそれにあわせて、
ロッテは右打者をずらりと並べたわけですが、先発はマストニー。
交流戦ならではの奇策を仕掛けてきました。
毎回のごとく、チャンスを作りながら
勝ち越せない、もう!という展開でしたが、
とにかく唐川が素晴らしすぎました。
横浜の各打者が、実感していることと思います。
唐川様というべきでしょうか。
うまい言葉が見つかりませんが、実に辛抱強くなげました。
特に外角いっぱいのストレート。
正確なコントロールで、三振を積み重ねました。
9回の内川への最後の決め球。あのコースに投げられたら、
さすがにバットは出ません。
3回の失点も決して悪い打たれ方ではありませんでしたし、
球数といい、言うことなしです。
味方の打線の嫌な流れに我関せずと、この落ち着き具合、
やはり並みの投手ではありませんね。
昨年は未勝利に終わった交流戦で、いきなりの初勝利。
今年は唐川が軸となるのは間違いありません。
その唐川の好投に、今江が勝負強い一打でこたえました。
石井の低めのスライダーを拾い上げて、殊勲打。
二打席目の外角カーブをうまく打ってから、
今日は流れに乗りました。
打率も急上昇ですし、ここから今江らしさが出てくることを
願っています。
8回は早坂のライトへのファールフライを吉村が
捕球できなかったことに救われ四球を選び、
福浦が初球を送りバント。
そして今江が返すという、いい形で得点を奪いました。
本来ならば、中盤からこういう野球をやってほしいところで、
まさにロッテ野球全開だったわけですが、
それでも接戦を拾って勝てたということで、
前向きに考えたいと思います。
少しづつではありますが、
風向きが変わってきているのかもしれません。
大事なカード初戦をとりました。
明日はさすがにウォーランドでしょうか。
福浦も好調ですので、いよいよ3番に戻してもいいのではと
思いますが、1番西岡だけは崩さずに続けてもらいたいと思います。
19歳の若武者の活躍に、他の先発陣が奮起しないわけが
ありません。明日は成瀬ですね。
苦手としている、吉村対策。
ポイントはここでしょう。
しかし、前回のような投球ができれば、
間違いなくいい勝負になるはず。
今日の勝利の価値は、明日の勝利によって
さらに意味あるものとなります。
明日は、チャンスをしっかりとつくり、
効果的な1本で得点を重ねるような試合にしたいですね!
ロッテファイティン!
P.S
複数の方から参戦日の問い合わせがありましたので、
業務連絡として管理人・交流戦参戦日程(予定)を記載
させていただきます。
5月23日(土) 対中日ドラゴンズ(千葉マリン)
5月30日(土)、31日(日)対東京ヤクルトスワローズ(千葉マリン)
6月2日(火)、対読売ジャイアンツ(千葉マリン)
6月7日(日)対横浜ベイスターズ(横浜スタジアム)
6月13日(土)対阪神タイガース(千葉マリン)
6月20日(土)対読売ジャイアンツ(千葉マリン)
2日は平日なんですが、どうしても去年の逆転負けが
悔しくてリベンジ!
20日は3塁側エキサイトシートなので、すでに興奮気味。
ちなみに、14日(日)は静岡草薙での明慶戦。
21日(日)は札幌月寒での早明戦というわけで、
野球観戦はお休みです。
やっぱり球場で見る野球が1番いいですね~
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2009年05月18日
さて、明日から交流戦が始まります。
各チーム24試合行われるわけですが、我がロッテとしては、
まずは5割復帰。あわよくば貯金少々。ならば御の字というところ。
つまり交流戦の戦績でいうなれば、
何とか5ぐらいの貯金を目標に戦いたいですね。
厳しい戦いが続くでしょうが、ファンとしては目標を高く!
交流戦は予告先発ではありませんが、横浜のローテーションを
考えるとウォーランドとマストニーの両外国人が予想され、
こちらは唐川、成瀬という形になりそうです。
マストニーの登板の試合をたまたまテレビで見たときがありますが、
力のあるボールを投げます。こちらは左腕ですので、例のごとく、
右打者ずらりのオーダーになると思います。
その中でもあえて、西岡が戻ってこれるかに注目しています。
また、大矢監督休養発表直後の試合だけに、いつも以上に
横浜の選手も気合が入っているでしょうから、とにかく油断大敵。
さて、この交流戦は皆さんからのコメントどおり、
先発は5枚で足ります。つまり現在の7人体制から5人体制に
変えるかどうか。ここが大きなポイントとなります。
唐川、成瀬、大嶺、清水直、俊介。
中継ぎに小野。小林宏は2軍で調整。
小宮山を10日で戻すよりも橋本、内、高木など
調子のいい選手を昇格させて、中継ぎ陣を分厚くし、
きたる後半戦の準備も行ってほしいところです。
うまく投手起用すれば、セリーグのチームとも
いい戦いができるとは思っていますが、ボビーのことですから、
7人体制でいくのではないかとも思います。
いずれにしてもファンにとっては楽しみな交流戦。
今年もセリーグの選手を間近で見られるのは嬉しいですね。
中でも久保との対決があれば、なおいいのですが。
今からとても楽しみです!
ようやく、仕事も一段落しそうですので、週末から徐々に
返信とトラックバックをさせていただきたいと思っております。
ロッテファイティン!
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2009年05月17日
明大ラグビー部のオープン戦も折り返しとなりました。
5月のオープン戦のメンバーを見てみると、どのカテゴリーにも
1、2年生が多く出場していますね。
今年のルーキーの力は皆さん、ご承知のとおりだと思います。
これまでと違って、高校時代から練習量が減ることはないでしょう
から、しっかりと高校時代の基礎に上乗せされることで、
1、2年からいい選手は力をつけて、
試合への出場チャンスが広がるとみています。
監督も就任1年目ですから、現在は個人の力を把握したり、
チームづくりの過程の位置を確認していることでしょう。
個人的には今年の秋のメンバー、このルーキーたちの
成長具合が、チーム浮沈の大きなカギを握ると見ています。
特にFWです。
昨年の第1列は基本的に上野組のリザーブメンバーが
そのままあがったような形となり、だいたい春からメンバー予想
はできていましたが、今年は1列が総入れ替えとなります。
また杉本前主将が抜けた5番、山本の抜けた7番など
FW全体としては、かなり若返りとなりますので、
ほぼ一からのチームづくりとなります。
さらに秋のルールでは再びモールの崩しは反則となります。
そういう将来的な変化を考えると、昨年の失敗を踏まえて
中途半端なチームにしないということが必要になります。
もうひとつは、WTB。レギュラーは、やはりそのチームで一番の
決定力がある選手。しかし、
ほかのチームに比べて、明治のBKは走りきれませんから、
これを改善しないと、BKへの信頼感が生まれません。
現時点では個々の技術向上、ユニットごとの動き、そして
何よりもフィットネス向上ということで、
本格的な組織としての動きは夏場以降になるでしょう。
そういう状況の中で、6月の早稲田・慶応の試合で
自分たちの力がどこまで通用するのか試されることになります。
昨年の秋田での早明戦は、この1対1で完膚なき叩きのめされ、
両チームの体を見ても、仕上がり具合は一目瞭然でした。
単純に個人の力、メンタルを図る上で絶好の機会となります。
ファンとしては勝ってほしいのは当たり前ですが、
勝つよりも、その内容に注目しています。
さて、明大ラグビー部のHPにも告知がありましたから、
おそらく多くの明大ラグビーファンは、今日のサンデースポーツの
特集をご覧になられたかと思います。
明大ラグビー部再建に取り組む吉田義人監督の特集でした。
90年代前半の明大黄金期の礎を築き、日本屈指の名ウインガーが
母校に戻ってきたということもあり、さまざまな雑誌、
そしてテレビにも注目を集めています。
大学ラグビーが春から、こういう形でクローズアップされるのは
珍しいですし、
NHKといえば、大学選手権、早明戦の中継を行っているだけに、
いろいろな狙いはあるのでしょう。
ただし、今の明大ラグビー部を取り巻く状況は全体的に
やや異常ともいえる(オーバーに書きますが)期待感です。
いつも書いてきましたが、
試合をするのは
吉田監督ではなく選手です。
そういう意味では、監督よりも
主将にもっと熱くなってほしいなぁと感じています。
どんなに優秀な監督がいても、ゲームとなれば
グラウンドで監督のように引っ張れる学生が必要です。
ですから、吉田監督としっかり今年のチーム方針やラグビー
を話し合える、そんな学生がいてほしいですね。
「監督に言われたから考えるのではなく、監督の指導から
自分たちで考える」
春は何点とれたかが重要ではありません。
チームもまだまだ道半ば。
ファンの一人として、
期待を持ちつつも、冷静に今を見つめようと思います。
posted by kt0120 |23:35 |
明大ラグビー【金澤・西原組】 |
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