2009年04月30日
すでに苦手意識が高まっている中で、
今日負ければ、オリックス戦6試合全敗になってしまっていただけに、
内容がどうであれ、勝ちに結びつけたことは大きいです。
直行の1軍復帰の初戦。勝ち星はつきませんでしたが、
単純に考えれば、2失点に抑えているわけですから、
調整の意味はあったと考えます。
粘り強さが、直行のよさ。失投があるのは仕方がないことです
が、そこから点を与えないのがエースです。
髪の毛を短くしてまでの気合の入り具合に
選手もなんとしても勝たせたかった。
そんな思いがプレーの随所に伝わってきました。
もちろん、サヨナラホームランを打った井口の勝負強さ、
ハラハラした投球内容の伊藤も、
いつもの抑え役シコースキーが先に投げてしまったことで、
自分自身でそのピンチをしのぎました。
ようやくの初勝利。本当に嬉しそうでした。
そんな二人がヒーローインタビューでしたが、
今日一番のヒーローは、何より8回に代打で同点打を
はなったバーナムジュニアでしょう。
左投手にも苦手意識を感じさせない、自分のフォームで
見事にライトに打ちかえしました。左に右にとコースに逆らわずに
打ちわけられる技術力の高さ。
思わぬ掘り出し物に出会ったというのが、フロントの本音では
ないでしょうか。
それに加えて、2塁上で見せたガッツポーズの連発。
本当は、あそこで福浦が犠牲フライで決めて、
バーナムお立ち台となってほしかったです。
この選手は、左・右に関係なく起用できるだけに、
調子の悪い打線を牽引してもらいたいと思っています。
チーム状態がいいとはお世辞にも言えません。
しかし、エースも戻ってきて、それなりの内容を見せてくれました。
先が見えなかった投手陣も、一筋の光は差し込んでいます。
今の時期、他のチームに離されずに耐えていけば、
チャンスは必ずきます。
明日は、小野です。
中10日でなくても、俺はやれる!
その姿をみせつけてほしいと思います。
GW前の仕事を一気に片付けて、自分も土曜日より
いざ博多へ参ります!!
ロッテファイティン!
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2009年04月26日
ちょっとタイトルが長すぎですいません。
本文も長いです。
今日は八幡山の試合を考えていたのですが、
諸般の事情と、やはり西武ドームに行きたかったので、
こちらに参戦しました。
久しぶりの大勝で、応援のしすぎ&のみすぎと
西武池袋線内で人身事故が発生し、帰るまでに
いつもより倍の時間がかかったため、さすがに疲れました。
今日の試合は、まさに「投打がかみ合う」象徴的な試合でした。
まずは、打線を組み替えたボビーの采配があたりました。
早川が不調ですし、早坂もまだまだ1軍の壁がありますし、
今年は、ボビー構想に1番西岡はないのでしょうから、
必然的に根元に期待したくなります。
1番 根元
2番 バーナムジュニア
3番 西岡
4番 サブロー
久しぶりのスタメン、根元が自身の存在感を示す活躍を
見せてくれました。いきなりの3塁打ももちろんですが、
左の松永が相手に、いい当たりのセンターライナーと、
落ちる球にバットを合わせての、レフト前のタイムリー。
持ち前の巧打力を見せてくれました。
井口、今江、西岡、それぞれが何かしらの理由で、無理を
押して出場しています。(打撃にその影響が現れていますね)
そのポジションの穴を埋められるのは根元。
その根元が昨年のような、打撃を見せてくれると、
思わずにんまりとしたくなります。
1番・根元に続く、バーナムジュニア。
オープン戦の初テレビ観戦の阪神戦の記事で書きましたが、
改めて率を残してくれそうな選手だと認識しました。
ベニー同様に、ボール球に手を出しません。
そして、逆方向にしっかりと打てる技術があります。
3回のレフトへの2塁打は、大嶺を楽にさせる、
とても大きな援護でもありましたね。
6回打席に立って、3打数2安打2四球。
2番として、十分な働きですね。
福浦びいきとなってしまいますが、
外野も守れるだけにレフトで起用して、大松の復調を待つ方が
今はベストなのでないかと思います。
さて、5回の1点は、あれはサインなのでしょうか。
西岡が飛び出して、狭殺プレーの間にバーナムジュニア
がホームイン。珍しいシーンでした。
そして、4番。やはりサブローが似合います。
スコアボードを見ていても、落ち着きます(笑)
いつも書いていますが、この選手の勝負強さは本当に
目を見張るものがあります。初回の2点目は引っ張って、
7回のタイムリーは、追い込まれてから、うまくライトに
もっていきました。
ベニーがまだまだ老け込むには早いことは、
今日の試合で十分に証明してくれました。
足は、里崎より速いですし、選球眼はあるし、サブロー同様に
チャンスに強くて、広角に打ち分けられます。
さて、11得点とった打線ですが、
当然、先発の大嶺が自分の役割を果たしたことが、この流れを
作ったことはいうまでもありません。
今日のポイントは、初回の1死満塁でのGG佐藤でしょう。
栗山の打ち取った当たりを、自分で焦って取り損ねたところから、
ピンチを広げてしまったわけですが、この場面、
彼の自慢であるストレート、力でねじ伏せましたね。
この西武ドームで投げた大嶺のデビュー戦は、
ストレートは140キロ後半。しかし、変化球が入りませんでした。
あれから、2年。
今はストレートの球速こそ、140キロ前半ですが、
力みなく、切れのあるボールを投げることを意識しているのだと
思いますが、それでもミットを突き破るような威力を
感じます。いつも書いていますが、このストレートがあるからこそ、
変化球がいきます。とりわけ、今日はスライダーの使い方が
うまかったです。
毎回走者を許していましたが、ほとんだが1死からだったこと。
片岡の出塁を一度しか許さなかったことが勝因でしょう。
西武の二人に死球をしてしまったのは、大変申し訳ないのですが、
適度に荒れていたことが返って幸いしたと思います。
反省点は、終盤の中郷と川﨑。
どちらも大差での登板で気持ちの持ち方が難しいのはわかりますが、
中島への初球の変化球がボールと判定されて、
一気に窮屈な投球になっていまったように感じます。
それにしても、ストライクが入らず、走者をためるのは
まさに「独り相撲」。反省して、次に活かしてほしい。
川﨑は、状態はこれまでよりはよかったと思います。
個人的には、気持ちなのかなと見ていました。
中村を打ち取ったインコースへのストレートは力がありましたし、
ある意味で、開き直りが必要ではないでしょうか。
この1週間を振り返って、やはり先発陣が試合を作れば、
勝負になるということです。
来週はゴールデンウィークですね。交流戦前の大事な連戦です。
この期間中に直行が戻ってくるでしょう。
先発陣も上向きですし、浮上のきっかけはできたと思います。
オリックス戦の初戦ですが、
今日も西武ドームでは調整していましたし、
ベンチに入っていなかったことから考えると、おそらく小林宏でしょう。
小野のブログに、小宮山からコースを狙いすぎで、
ゾーンの中で勝負しろというアドバイスをされたと書いていました。
小林宏も小野と同じように、あえてコースを狙いすぎずに
勝負してはどうかと思います。
最後に、試合終了後に応援グループの代表者の方
から話がありました。
すでに、多くのマリサポの方はご存知でしょう。
日本経済新聞の1面に出た、
千葉から移転&ボビーの解任のタイミング発言についての報道です。
ようは「ボビー残留を願い、フロント解任」
に対して、行える抗議には限界があるということ。
そして、ボビーを残留をさせたいか、フロントを解任させたいかは
マリサポ一人ひとりの意見は違って当たり前だけど、
「千葉ロッテマリーンズをなくさないために、マリサポ一人ひとり
ができる活動をしていきましょう」
という呼びかけでした。
実は、先週の日曜日の記事であえて書きませんでしたが、
試合終了後にライトスタンドにて一部のファンが、
球団に対しての抗議活動を行いました。
どれも過激なゲーフラで、中にはいつもの警備員さんに、
やめるようにいわれている方もいました。
私自身は報道の内容に対して、冷静にとらえたいと
思います。
もちろん、軽々しく移転という発言をした人間には、
ふざけるな、と言いたいですが、
個人名での誹謗中傷など、騒げば、騒ぐだけ、
球団の幹部といわれる人はリークするでしょう。
言うまでもありませんが、千葉と地域密着ができているからこそ、
今の千葉ロッテという存在があります。そして、ファンがいます。
ファンや選手たちの手で、
引き続き、この「千葉」というブランドをもっと高めていく必要が
ありますし、それが、移転構想をなくすひとつのきっかけになる
はずです。
応援団の方が話されていたように、最大の目的は
レギュラーシーズンを優勝し、そして日本一に向かうということ
ボビーと、そして何より選手たちが、秋にファンと
喜びを分かち合えるために、今必死に戦っています。
そんな自分ができることは、
「ボビーと選手が勝てるように、一生懸命応援すること」
それしかありません。
「俺達の誇り 千葉マリーンズ
どんな時も 俺達が ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
ラーララーラーラーーラーー」
lenonさんのご指摘の通り、一部
事実と違う文章になっていたので、
修正いたしました。すいませんでした!
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2009年04月25日
昨日に続いての投手戦。
今日は先制したロッテが逃げ切りました。
成瀬、帆足とも、味方の守備のエラーで無死から出塁を許し、
このエラーをどちらが点に結びつけるかなという目で試合を
見ていたのですが、今日に限って言えば、7回中島のエラー
が勝負をわけました。
成瀬に白星がついたのはとても大きいです。
ランナーを背負ったときに、しっかりとコースにボールを
投げ込めるかがポイントでしたが、
今日は7回を除けば、安心して見られる内容でした。
特に4回。苦手にしまくっている佐藤相手に、
粘られながらも、最後にずばっと決まったインコースへの
ストレート。あのボールが成瀬の生命線です。
あそこが決まると、外に逃げるボールがより効果的になります。
丁寧にコースを突く、本来に近い姿を今日は見せてくれたのでは
ないでしょうか。
こういう投球を見せてくれると、安心しますし、俊介、唐川、成瀬、
そしてこないだの小野とばたばたしていた先発陣も、
ようやく落ち着いてくれそうな予感がしています。
ここにエースが戻ってくれば、勢いがつきますね。
後ほど、7回表も触れますが、投手のもう一人のヒーローは、
シコースキーですね。
7回裏は、伊藤がボカチカをうまくスライダーでアウトにした
のですが、片岡への初球。里崎が注意をしたはずなのに、
甘く入ってしまいました。
1点差になってしまい、中軸を迎えたことで、
すっかりコントロールが安定しませんでした。
その満塁のピンチで、シコースキーがいつもと変わらぬ
素晴らしい投球。中村へは強気にストレートでしたが、
全てのボールがコースを攻めていました。
あの場面で、アウトコースにしっかりと速いボールが投げられる。
リリーフ陣として、一番大切なことですね。
もちろん、8回の平尾のバントを併殺打にできたのも、
嫌な流れを断ち切る大きなプレーでした。
さて、7回表の得点シーンです。
まずはサブロー。本当に勝負強いバッターです。
井口が死球の影響か、当たりが止まっているだけに、
いよいよ4番に戻してもいいのではないかと考えています。
そして、早川は帆足との打席を見ても、全くタイミングがあって
いません。
どちらも状態がいいとは思いませんが、西岡に戻してほしい。
そして、本日の主役、新里です。
正直、あの場面、右の代打は新里しかいなかったでしょう。
その2球目を、確かに甘く入ったボールですが、基本に忠実な
きれいな右打ちでした。
プロ初打点は、今日の勝利を決めた値千金の一打です。
本当におめでとうございます。
大学時の新里を知っている方からすれば、
ずいぶん長い道のりであったわけですが、
捕手登録にも関わらず、あちこちの内野を守らせて、
ユーテリティープレイヤーとして起用するロッテだからこその
今日の一打だったでしょう。
帆足から打ったことは自信になるでしょうし、さらにチームの
ために活躍してほしいと思います。
さらにいえば、2軍で頑張っている選手の励みになりますね。
投打が噛み合っているわけではありません。
苦しいながらも、バントを決めて、走者を進めたりと、
得点への執念を見せています。
竹原は、今日も左キラーをいかんなく発揮していますし、
誰かが悪ければ、誰かが補えない限り、
シーズンを戦い抜くことは到底無理でしょう。
明日の先発ですが、大嶺です。
小野と同じように、小林宏を
一度飛ばすことになるのでしょう。
この時期になると、いつも大嶺のデビュー戦を思い出し、
青野の同点弾に歓喜したことを思い出します。
あれから、2年。
前回同様に、怯むことなくストレートを活かした投球を
見せてほしいです。勝ち越せば、また来週に向けての
流れが出来上がるはずです。
ロッテファイティン!
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2009年04月25日
今日は、唐川を勝たせたかったですね。
しかし、ここ一番で得点を与えない、それが涌井のすごさでも
あります。獅子のエースと投げ合った、唐川にとって、この敗戦
は悔しさと同時に、学ぶべきものがあったでしょう。
昨年は5回までもてば御の字と思っていましたが、
着実に成長をしています。ストレートも常時130キロ後半でしたし、
キレのあるスライダーとカーブで、強打者揃いの西武打線から
アウトを重ねました。
悔やまれるのは、中村への一発。
その前の中島が、特大のセンターフライだっただけに、里崎には
細心のリードを払ってほしかったです。
同じボールを、ほとんど同じコースに要求して、センターに
もっていかれました。完全に読まれていたと思います。
さて、エースを相手になれば、早々点は取れません。
少ないチャンスをいかにものにするかが大事なわけですが、
2回の1死1、3塁で大松が三振。これが響きました。
打線はてこ入れが必要かと思います。やはり1番が出塁しない
と、勢いが出ません。
そういう意味では、やはり原点回帰で1番西岡に戻してもらいたい
ものです。
明日は成瀬ですね。左の帆足が相手となれば、
相変わらずの右打者ずらりの打線でしょう。
ベニー、竹原の奮起に期待しています。
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2009年04月23日
猛打賞が5人もいながら、大勝にはならない。
まさにロッテ野球全開の試合でしたが、
連敗をストップさせました。
その連敗ストッパーとなったのは、
小野です。
とにかく6回を目処に試合を作ってくれればと思っていましたが、
その予想をいい意味で裏切ってくれました。
小野が8イニングを投げきったのは、本当に久しく感じます。
楽天の早打ち、また調子の悪い選手が多いというのも
ありますが、今日は休養十分の小野が見事な投球を
見せてくれました。
甘いボールも、もちろんありますが、
とにかくストライクで追い込んでいったこと。
四球の少なさが好投につながりました。
カット、シュートと、コースの左右を上手にいかしていました。
特に右打者のアウトコース低めに決まりましたし、
何よりもカットボール、シュートとキレがありましたね。
いつもなら、抜けていた当たりも、そのキレと勢いで
手前で打球がおじぎするシーンが多く見られました。
開幕ローテを崩して、休養十分に投入したボビーの
好判断が光ります。
ただ意地の悪い見方をすると、小野にはそれぐらいの間隔
ではないと先発としてはきついのかなとも感じました。
その答えは、次の登板で明らかになるでしょう。
そして、最後を締めたのが、こちらも休養十分な荻野。
鉄平の初球は素晴らしいアウトコース低めのストライク、
2球目は大きく割れるカーブで追い込んで…からの四球。
ボールに勢いがありましたが、コントロールがつかず、
正直、セギノールとノリと不調な二人がボール球に手を
出してくれて助かりました。15試合目にしての初セーブ。
いかに、勝ちパターンにもっていけないかがわかります。
打線は、とにかくヒットは出ます。だけども、長打がなかったのが
大勝にならなかった原因でしょう。
あの場面、井口が本当に4番の働きをしてくれました。
そして、和田キラーではなく、左キラーとなっている竹原。
積極的にバットを振っていますし、今日は4安打。
どん底から這い上がってきましたね。
個人的には左のときは1番でもいいのではと思うくらいの出来でした。
一方で福浦がお疲れ気味。
そして、早坂が6打席で1四球のみ。ここが踏ん張りどころです。
さて、小野が締めて、チームが勝利したこと。
これでまたムードが一変すると思います。
明日は、今チームで一番安定感のある唐川ですね。
涌井の立ち上がりを、まずは攻めたい。
王者相手には、リードする展開に持ち込まなければなりません。
今年のチームは間違いなく先発陣がカギを握っていますから、
明日も唐川がしっかりと試合を作れるか、そこに注目しています。
去年も借金11から立ち直りましたし、その経験は間違いなく
今に活きているはずです。
西武戦から連戦が続きますが、交流戦前の大きな山場です。
チームと一緒にマリサポも盛り上げていきましょう!
どんなときも、俺たちがついている!
ロッテファイティン!
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2009年04月23日
今日はテキスト速報のみの確認でしたので、
手短に書かせていただきます。
田中との投げあいとなると、やはり先制点がカギを
握ると考えていました。
そんな中で終盤のチャンスで一本出たのは、
俊介が苦手な嶋の右打ちでした。
うちも、ヒット数があれだけ少ない中で、無死から出塁した
終盤はしっかりと早川、サブローが送ったのですが、
後ろがつながりませんでしたね。
西岡は今日もやはり欠場。
俊介は、しっかりとゲームを作って、粘ってくれました。
こういうときに打線の援護に恵まれない、
まさにかみあわないチームの典型例です。
しかし、この好投は必ず次回につながりますし、
今は壊滅的な先発陣を何とか牽引してもらいたいです。
さて、この重い空気を打破するためにも、
そろそろ入れ替えも視野に入れるべきではないでしょうか。
2軍のフレッシュさを入れて、さわやかな風を吹かせてほしい
ものです。
明日の先発はなんと小野。正直驚きました。
週末の西武戦の打者を考えると、これで小林宏が1回飛ぶのではと
思います。
唐川、成瀬、大嶺と比較的、西武と相性がいいですし、
今の小林宏では太刀打ちはできないでしょうから、
ミニキャンプでもはって、徹底的に走りこんでほしいと思います。
一向に光の見えないチーム状態ですが、
この状態で、まだ借金5なら、ましだと勝手に前向き
に考えます。
スロースターターが多いチームですから、
尻上がりに勝ちまくる、そんな夢を持ちつつ、
自分は、今目の前にある仕事をしっかりとこなして、
ゴールデンウィークに備えたいと思います。
選手が、チームが苦しんでいるときこそ、
マリサポが支えなければなりません。
どんなときも、俺たちがついている!
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2009年04月21日
今日は早々に雨天中止が決まりました。
しかし、俊介の雨男ぶりは本当にすごいとしか言いようがありません(笑)
さて、実は3時に発表となる登録・抹消情報に注目していましたが、
何も動きはありませんでしたね。
川﨑も小林宏も、1軍にて修正していくことになります。
そして成瀬の登録によって小野の先発が飛ばされました。
小野の処遇をどうするつもりなのでしょうか。
今日俊介が投げれば、小野の西武戦登板もあったでしょうが、
スライドになったために、またもや漏れることとなります。
中継ぎで起用する方針なのか。
直行登録後に今度は小林宏を抹消するのか。
この混沌さが、今の先発事情を物語ります。
抹消しても、彼らを助けられるコーチ陣がいないということは、
この3年間、ことあるごとに書いてきましたし、
毎年オフの体制発表前には、優秀なコーチを外部から招聘
することを提案してきました。
何よりも、本人で解決策を見つけなければいけないという、
ではコーチとは何のための存在であるのかを、
考えさせられる問題です。
今日の中止で一番の収穫は
中継ぎが完全休養できたことでしょうか。
一方の野手陣。西岡は今日も欠場予定だったそうです。
そろそろ、無理してでも出なければ…
なんていうコメントが掲載されていましたが、
そこまで状態は悪いようです。
マリサポにとっては、またもや暗くなりそうな話題ですが、
悪いのならば、しっかりと治すこと。
いっそのこと、根元を固定して起用した方がプラスに
なるような気がします。
しかしながら、これまでの試合は野手陣、本当に
頑張っています。
とにもかくにも、先発陣が
今シーズンの全てのカギを握っています。
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2009年04月19日
今日の試合をまとめるのは、難しいですね。
ボビー退場に関しては、審判が判断したことですし、
一度下がって、また出ていったので5分の遅延行為と
みなされたのでしょう。
チームの士気を上げるために、
勝利への執念を見せた抗議でしたが、
ベンチから猛抗議のボビーをいつものパフォーマンスとして、
誰一人助けにいくことなかったシーンを見ていて、
妙な寂しさを感じました。
今日の試合は鷹のエース杉内でしたが、
打ち崩そうと序盤は、どの打者も粘ってつないでと
打線は奮起していました。徹底して早坂にバントサインを
出した西村コーチの日本人らしさが出た一方で、
投手陣の判断を井上コーチにゆだねすぎたのか・・・
ベニーや竹原の一打は見事でした。
是が非でも勝つことで、チームの雰囲気や来週以降の流れ
を作りたいと思ったのでしょうが、
苦しいメンバー事情の影響が徐々に采配での判断に支障を
きたしました。
それでもこういう試合ですし、
明日は移動日ですから、ベンチには執念を見せてほしかった。
特に投手陣は、小林宏を結果的に引っ張りすぎましたね。
微妙な内容でした。
立ち上がりのストレートを見るかぎりでは、
期待できそうな予感でしたが、
ランナーを出すと、やはりコントロールがまったく定まりません。
ストレートだけが頼みでしたが、それだけは抑えられないのが
プロの世界。詰まっても抜けていきました。
5回は先頭打者を出した時点で、交代してもよかったかなと思います。
田上の先制打は、サブローの油断。
しっかり準備していれば、小久保を刺せたはずです。
終盤に代打起用は根元のみ。
もともと杉内に対して、今江と西岡を欠く打線。
新里を上げるくらいですから、今江もよくないのでしょうが、
西岡は代打にも出せない状況なのでしょうか。
二人が抜けた影響は攻守において、じわじわときてます。
投手陣はいよいよ再編成でしょう。
直行は一時的だと思いますが、再び打たれた川﨑。
あの場面でベンチの期待に答えられませんでした。
数ヶ月先で勝つために、そして今を勝つために。
二つを達成するためには、川崎と小林宏も調整が必要ですね。
直行、コバヒロと二人を外すことはもちろん予定外ですが、
予定外な以上、思い切って木村や服部を使うのも一つの手段
だと思います。
また中継ぎがこのままでは足りないですし、
西岡がダメなら治療に専念してもらうしかありません。
そんな中でバーナムジュニアがオープン戦の結果どおりの
活躍です。全力プレーで内野安打でガッツポーズに、
守備でも難しいショートバウンドのボールを処理します。
大松が不調となると、福浦の一塁ではなく、外野での起用も
ありえるかもしれません。
来週もボビーと選手とともに、チームが勝つために応援します。
自分たちの敵は審判でもフロントでなく、他の11球団!
そして、週末連敗の悔しさは
ゴールデンウィークの博多で直接晴らしてきたいと思います!
ロッテファイティン!
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2009年04月18日
初回に細かいミスも絡んで4失点。
そんな中、打線が序盤に追いつきましたが、中盤以降は
四球で走者をためながら、あと一本出ませんでした。
中継ぎも奮投したものの、唯一心配な川﨑が
つかまって、万事休すでした。
川﨑の状態は確かによくないです。ボールに伸びを感じません。
今日も決め球が高く、甘くなってしまいました。
ただし、現在のロッテの左の中継ぎは、川﨑と高木くらいしか
浮かびません。
オープン戦で絶好調だった松本も、イースタンで打ち込まれています。
坪井、根本が文句なしの活躍を見せてくれればいいのですが、
決め手がない以上、川﨑には少しずつでいいので
復調してくれなくてはなりません。
と同時に、フロントは左投手の補強も視野に入れるべきだと
思います。
この2年、中継ぎとしてほぼ毎試合のように投げ続けているわけで、
見えない蓄積疲労、肩やひじへの負担が影響しているのでは
ないでしょうか。
昨年の春先と同様に試練を迎えている川﨑ですが、どうか、
気持ちだけはポジティブさをもって、マウンドにあがってほしい。
そういう意味で、まことに勝手ながら、現在の登場曲は
ミスチルの「終わりなき旅」、確かにいい曲ですが、
題名からして、回が終わらないような気持ちになってしまいますし、
歌詞のいいことばかりではないさ、なんていうのが、
どうもそこから、バッターと対戦する投手として、
なんだかネガティブすぎるのではと感じてしまいました。
余計なお世話でしょうが、音楽は声援と同じで、
メンタル面に多大な影響を及ぼします。
さて、そんな川﨑を久しぶりに取り上げましたが、正直あの場面、
松中、小久保にはシコースキーを当てるだろうと思っただけに、
川﨑を投入したことがいかにボビーの信頼の厚さがうかがえ
ましたし、自分としても昨年のホールド王の意地を抑えてほしか
った。
ただ、リベンジできる機会はありますし、昨年も尻上がりに
調子を上げてきただけに、もう少し様子見したいです。
なお、あの場面、狭い三遊間を抜けましたが、
3塁を今江から根元に守備位置を変更していたのも、影響した
気がします。
そして敗戦投手が、伊藤になってしまったわけですが、ここ数試合
の中ではいい内容でした。
彼はプロに入ってスライダーという武器をもったわけですが、
そのスライダーをさらに生かす上で、もともとの得意球であった
シュートが決まるかが、今後成長できるかのポイントだと思います。
ただ、本多への四球、あそこはしっかりと強い気持ちをもって
勝負してほしかった。未来の守護神に必要なのは、抑えるという
強い意欲ではないでしょうか。
中継ぎを取り上げましたが、先発の直行の立ち上がりの4失点が
響いたのはいうまでもありません。
今日は、内容も悪かったのですが、久しぶりにマスクをかぶった
橋本と「バッテリー」としてかみあっていなかったなと感じました。
自分は、橋本がFA残留の記事であえて書いたのですが、
やはり肩の弱さも気になります。
打線は序盤に追いつきました。大松、早坂、サブローと
チャンスで一打が出ませんでした。
特に神内と大松の場面。自分は正直、神内は故障したのでは
ないかと心配になるぐらいフォームがばらばらでしたが、
あのボールを仕留められないのが今の大松の状態を物語って
います。
というわけで、切り替えて明日に進むしかありません。
先発は小林宏と杉内。
正直な思いを書きますと、分が悪い…
早々に得点できないでしょうから、先発としての役割を果たせないと、
大変厳しいゲームになるでしょう。
そのことは、もちろん本人が重々承知の上でしょうし、
そろそろ、期待にこたえる投球を見せてくれるものと信じています。
最後に、今日のイースタンで内が3回6奪三振と好投したようです。
実は、この調子でいけばあるんじゃないかと信じているんです。
内の一軍復帰。それは一筋縄ではいかないでしょうが、
今の1軍の中継ぎの状態であれば、チャンスは必ずやありますから、
そのチャンスを確実につかむためにも、今は自分の肩と相談しな
がら、準備をしてもらいたいです。
明日も、自分たちができる応援をして、勝利を後押ししたいですね。
ロッテファイティン!
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2009年04月18日
一度、いい流れがくると、それに乗ってしまう。
それがここ数年のロッテだと思っています。
今日も二死からのサヨナラ劇。
昨日の流れをそのままに、勝利をものにしました。
これまでのチームは、今日のように終盤に追いつかれて、
延長戦に突入するも、決定打が出ずに引き分けというケースが
多いだけに、この2試合をしっかりと勝ちに結びつけたことは
評価できます。
今のいい流れを、明日のエースがつなげれば、
このまましばらくは続けるのではと期待しています。
しつこいぐらい書いていますし、今日のボビー語録にも出ていました
が、当然、先発が先発としての役割を果たしてくれれば、必ずや
勝負に持ち込めます。
そういう意味で、今日の最大の勝因は大嶺の好投に尽きると
思います。
今日の大嶺は、本当によかったですね。
先週の狭い東京ドームとはうってかわって、大嶺のよさである
ストレートが走り、課題の変化球もいいコースに決まりました。
ある意味で、ボビーが長い目で大嶺を育てようとしている中で、
本人がその期待にしっかりとこたえてくれました。
今日の投球ができるならば、やはりローテは外せませんね。
結果的に、小野がローテからあふれるわけですが、やはり中継ぎ
待機で今シーズンを送ることのほうが、チームとしてはプラスに
働きそうな気がしています。
大嶺に勝ち星がつかなかったのは川﨑なわけですが、
あの場面の継投は間違いありませんし、川﨑がしっかりと方程式
に組み込まれない限り、チームの勝利は苦しくなります。
その川﨑を助けたのが、なんといっても荻野。
気合十分でしたし、久しぶりに荻野らしい投球を見せてくれました。
先制打の竹原。昨日の記事どおりに、和田キラー健在ぶりを
発揮してくれました。彼の持ち味があの打席では、発揮されました。
あのコースを、フェンスぎりぎりまでもっていくわけですし、
やはり彼の長打力はとても魅力です。
そして、毎日のごとく9番びいきの私といたしましては、
11回、二死からレフトへヒットをはなった福浦をほめたいです。
出塁したことで、ルーキーの攝津が、長打力のある里崎、井口を
警戒しすぎたのだと思っています。
ところで、ソフトバンクが緊急補強でオーティズを獲得したようです。
復帰はうれしいですね。でも、今年は敵となります。
個人的にはオーティズはプルヒッターなので、
腰から上の高めで勝負していれば大怪我はしないと思いますし、
本多がいる以上、おそらく三塁手との起用が高いのでしょうが、
三塁の守備はあまり上手ではないと考えていますので、
十分につけいる隙はあると思っています。
これで3連勝ですが、明日も気持ちは変わりません。
一つ一つ、大事に戦い続けること。
明日はエースの清水直です。
久しぶりの外野で、しっかりと応援してきます。
さぁ、明日も、今日の勝利に続け〜!!
ロッテファイティン!
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posted by kt0120 |01:40 |
千葉ロッテ ’09シーズン |
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