2009年02月28日
今日は、とても寒かったですね。
しかし、八幡山の練習はとても熱気が漂っていました。
ボールゲーム(タッチフット)、そして10対10のゲーム。
OB(コーチかな)がいらっしゃっていました。とりあえず写真のみで。
元木さんの翌年に明治の主将として活躍し、神戸製鋼でも
PR、HOで活躍された南條さんが、大きな声で盛り上げていました。
まずはオフサイドへの意識。
そして、1対1でディフェンスは、相手をタックルしてしっかり倒し
て、すぐにジャッカルポジションに入る。
そこに激しさを求めていました。
一方、吉田監督も同じことを言っていました。
ボールをもっているやつは、自分から仕掛ける。激しく!
1対1で勝負すること。
一方、ディフェンス側もこちらから仕掛けるぐらい、
激しく、タックルしてボール奪取にかかる。
居迫、山口真など、動きよかったですね!
鎌田、衛藤もいいタックルしていました。
新体制がスタートして、1週間。
例年にない、熱い練習が繰り広げられています。
そして、それをしっかりと見守るOB。
約2時間の練習終了後、部員はすぐに寮に戻ることなく
各ポジションごとに練習をしていました。
1列は、スクラムマシンでの練習。
4年3人が抜けた第1列。レギュラーを奪うのは誰でしょうか。
HOはスローイングの練習。
吉田監督も南條さんも、ある選手のスローイングに
注目していました。
それと、千布がスローイングの練習をしていたのが衝撃的。
松原さんのように、2番コンバート、あるかも・・・
秦と金澤主将は、西田さんに技術的なこと教わっていました。
西田さんもお手本見せていましたが、やっぱり上手ですね。
セブンスもありますが、
春は個人の技術をレベルアップする時期。
そのためにも、一つ一つの基本プレーに対して、
意識を高めていく必要がありますね。
この時期は、何も焦る必要はありません。
今日の練習から、また一つ、学んで、明日の練習に
つなげてほしいです。
継続は力なり!
裏版・おたっきーの好きな言葉は「前へ」ですはこちら。
posted by kt0120 |21:43 |
明大ラグビー【金澤・西原組】 |
コメント(7) |
トラックバック(0)
2009年02月28日
試合結果は楽天公式サイトに
さて、オープン戦がはじまりました。
試合がなかなか見られないのが残念です。
まだ初戦ですし、試合も見ていませんから
深いことはかけませんが、ボビー語録、メディアの情報、公式サイトの記録から見ていきます。
先発は小林宏。ちょっと驚きました。
三回をパーフェクト。問題なかったようです。
管理人的には、去年は痙攣でフォームのバランスを崩さなければ、
あんな成績にはなっていなかったと考えています。
事実、オープン戦は何も問題ありませんでしたから。
去年の経験をいかして、痙攣の心配さえ払拭できれば、
精神的にも余裕が生まれると思っています。
実力は、すでに過去のシーズンで証明していますから、
とにかく順調にシーズンがスタートしてくれることを願います。
個人的に、今季期待している久保もまずはいいスタートでしょう。
どういう内容かは不明ですが、数字だけ見れば、
ヒット1本。残りの調整についても内容重視したい。
あとは昨年と同様にとても小刻みな継投。
伊藤、根本がつかまっているようですが、
坪井、中郷が好投。
坪井の使われ方を見ていると、まずは中継ぎからですね
中郷は2軍では毎年安定感があります。
いかに1軍で通用するボール、決め球を投げられるか。
ここは神田と同じ課題を背負っていますが、
一皮向けてくれることを期待して、オープン戦注目したいと
思います。
一方で打線。もう毎試合
予測不可能なほどの、オーダーです。
3番に西岡、4番に井口が並び、福浦が2番に入っています。
どの選手も順調のようです。
里崎、井口が打ちまくっているのが逆に怖いくらいです・・・
バーナムジュニアもヒットが出続けています。
ただ、助っ人はオープン戦半ばで各チームのエース級が登場
したときにどういう対応ができるのか、楽しみにしています。
さて、明日は唐川です。先発6番手の争い。
大嶺が先日の練習試合で、コントロールに課題はあるものの
結果を出しています。
単純にいえば、小野と唐川、大嶺、もしかしたら木村も入るかも
しれませんが、昨年の流れをくめば、まずは3人でしょう。
管理人としては、小野を中継ぎに回せるような形が理想的だとは
思っています。
しかし、この時期にすでに結論を出すなど、失礼なことは
できません。3月以降の観戦で、直接その状態を確認してから
にします。
まだまだ寒いですから、とにかくケガのないように。
それだけを祈りつつ、ロッテの選手が千葉マリンに北上してくるのを
待ちたいと思います。
裏版・おたっきーの好きな言葉は「前へ」ですはこちら。
posted by kt0120 |21:17 |
千葉ロッテ ’09シーズン |
コメント(2) |
トラックバック(4)
2009年02月24日
極めて順当な話だと思います。
本拠地・千葉マリンからスタートする2009年公式戦。
埼玉西武ライオンズとの開幕戦、
千葉ロッテの開幕投手は清水直行とボビーから発表されました。
昨年は奥様のご不幸もあり、調整不足も懸念され、かつ
その前のシーズンが不調だったということで、シーズンではどれほどの
活躍ができるのかという意見も正直ありました。
しかし、終わってみれば、
さすがロッテのエースといわんばかりの活躍でした。
チームを牽引できる投手。
この投手が投げれば、抑えてくれるという安心感のある投手。
その投手が投げれば、チームの雰囲気をいい方向に変えてくれる、
そんな期待をさせてくれる投手。
昨年の開幕前に、自分は直行と福浦の復活こそ、
チームが優勝するために必要であると書きました。
直行は、特に夏場以降の活躍が目覚しかったですね。
日本ハム戦のあわやノーヒットノーランかと思うような快投、
同点に追いつかれたあとの、ソフトバンク戦中継ぎ登板。
昨年の直行はフォームを修正し、ストレートは全盛期よりは
速くないけれどもキレが戻り、コースで勝負できるように
なったのが復活の要因と見ています。
ストレートにキレが戻れば、変化球もいきてきます。
そして、一球入魂の精神。
見る側にアツイものが伝わってきました。
今年のキャンプで投げている姿をまだ管理人は見ていません。
ですので、まだなんともいえませんが、
ボビーの言葉、また本人の手ごたえがコメントに出ていますので、
今年も大黒柱として引っ張ってくれると信じています。
一方で、いつまでも直行に引っ張られている他の先発陣には、
奮起を促したいです。そういう意味では、今年の投手陣の構想に
も書きましたが、まず久保に独り立ちして復活してほしい。
去年の西武でいうところの帆足のような存在になれるといいですね。
久保は先発陣のコマがいる分、成瀬、小林宏、俊介にちょっと甘えているような気がします。
去年の後半戦にみせた安定感のある投球ができるのですから、
岩隈とだって、負けはしたものの投げ合えるのですから、
今年はオープン戦から結果的に抑えたのではなく、
しっかりと抑えてほしい。
オープン戦はシーズンのスタートという意味でも極めて重要です。
久保は去年のオープン戦、本当に内容が悪かった。
成瀬もオープン戦の最後のソフトバンク戦で打ち込まれました。
開幕戦で痙攣したコバヒロの歩んだ昨シーズンも同じこと。
橋本も千葉マリンでの開幕戦となったオリックス戦でいきなり
結果を残し、いい流れにのりました。
スタートが肝心です。
レギュラークラスには、とにかくいいスタートを切って欲しい。
そうすれば、チーム全体がいい流れに乗れるはず。
一方で新人は、思い切ってやってほしい。
おそらくオープン戦の折り返しとなる、3月14、15日付近が
新人達の開幕1軍入りとなるか、
一つの目安となるのではないでしょうか。
まぁ、毎年ボビーは開幕1軍メンバーの投手に関しては
残りの先発5人を順繰りに昇格させるので、多くの中継ぎは
1軍入りとなることはなるのですが…
早く実戦が見たいですね。
裏版・おたっきーの好きな言葉は「前へ」ですはこちら。
posted by kt0120 |19:06 |
千葉ロッテ ’09シーズン |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2009年02月22日
マリサポのみなさん、
今年もやってきました。
そう、2月21日からオープン戦チケット発売日。
そして、今日は朝10時から4月ホーム公式戦発売日(会員限定)。
毎年、狂騒曲と題して、勝手にお送りしていますが、
とりあえず、開幕カード埼玉西武ライオンズは外野自由席を
ゲット。
一応ソフトバンク戦の土、日とオリックス戦は外野指定席を
抑えました。
もちろん開幕カードは金曜日・・・仕事だし、自由席なら
開幕戦なら座れる可能性低いだろうけれど・・・(レフト側で
座れるのかという心配もあります)
でも、空気だけは味わいたいと思っています。
いつものごとく、パソコンのクリック連発。
混み合うサーバーエラー連発も毎年のこととなれば、
もうめげません。
そういう気長な性格だけは、自分のとりえ(だと思います)。
一般発売は、3月1日からですが、やっぱりその日も
混み合うのでしょうか。
埼玉西武のカードは指定席を狙ってただけに、
ちょっと不満足な感じです。
ちなみに、西武のあとの日本ハム戦は東京ドーム。
これもいくしかない。明日発売のようですし、なんとか・・・。
そんでもって、4月は例年、西武ドームの3連戦。
ここも行かなければ。
吉田メイジと同様に、
ボビー最終年といわれているマリーンズ。
自分にとって、どちらのチームとも大事です。
昨年の秋ごろから、更新頻度、
コメント返信率が格段に落ちてしまっているのは事実で、
一度、ブログを終わりにしようかと思いました。
ただ、いろいろ思うところはあったのですが、
今のスタイルを許していただきながら、
管理人自身も悔いの残らぬよう、
今年も記録として、皆さんとのいい思い出として、
2009年もブログを続けたいと思います。
よろしくお願いいたします。
コメントについては、自分のペースで
出来る限り返信させていただきたいと思います。
どうか、お許しください。
でも、毎回、全てに目を通しております。
例年通り、今年もロッテを愛する皆さんとの交流の場、
意見交換の場になればいいなと思っています。
コンコルドさん、今年も仙台いく際には、よろしくお願いいたします。
いつも、コメントをいただいている皆様、
本当に本当に、本当にコメントありがとうございます。
もしかしたら、千葉マリンでお会いするかもしれません。
そのときはどうぞ、よろしくお願いいたします。
さて、キャンプもいよいよ最終クールに突入。
自分の構想などは、すでに1月に書かせてもらいました。
あとは、オープン戦。試合を見ながら、考えていきたいと
思います。
管理人の今季、千葉マリンの初戦は、
3月14日(土)の対東北楽天ゴールデンイーグルスです。
今年こそ、監督やコーチ、選手、選手の家族、
球団関係者、そしてマリサポ、全員にとって
すばらしい1年にしましょう!
「俺達の誇り 千葉マリーンズ
どんな時も 俺達が ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
ラーララーラーラーーラーー」
裏版・おたっきーの好きな言葉は「前へ」ですはこちら。
posted by kt0120 |21:36 |
千葉ロッテ ’09シーズン |
コメント(8) |
トラックバック(2)
2009年02月21日
八幡山には新体制初日の吉田監督を一目みようと大勢のファン、
マスコミもずらり。
全早明戦での引退試合以来の八幡山だったようですが、
「戻ってきたな」というのが最初に感じたことだったそうです。
今日は練習するかどうか分からなかったのですが、
監督いわく「選手のやる気を感じた」とのことで、
2時半ごろに部員が出てくると、
最後に白のジャージをきた吉田監督が登場してきました。
ぶら下がり取材を聞いていましたが、
監督の話では、午前中に藤田前監督と黒崎コーチから
体制が変わることの説明があったようです。
(ちなみに、コーチ陣ですが、
八幡山では、いろいろ噂が飛び交っていました。
外国人コーチ、SHのコーチは○○とか、
とりあえず、藤田体制から残留するのは、加藤均さんだけ
のようです。)
話を戻して、藤田前監督の説明後に
吉田新監督から会見でも話した五訓と、
吉田義人はどういう人間かを知ってもらうための
DVDを約20分間見せたとのこと。
「現役は勝ちに飢えている。教えてほしい、吸収したいという
意欲が伝わってきた」
「今、この中で日本一を知っているのは自分だけ。その自分が
やってきた経験、勝つために必要なことを教える。」
学生たちは、「厳しい練習でも!」といって
覚悟はできているようですが、吉田さんの
練習はおそらく、その覚悟を越したものになるはずです。
本当に厳しい練習がこれから待ち受けていると思います。
部員の、その言葉を自分は信じます。
この気持ちこそ、杉本組が残したものだと思うからです。
すでに金澤組、スタートの時点で杉本組とは
気持ちの入り方が違います。
さて、練習開始前に
ファンから大きな拍手と、「頼むぞ!」の言葉に、
監督から
「強い明治を復活させます」と、力強い一言もありました。
そこから練習が始まりました。
最初は部員同士笑顔でゆったり毎年恒例の軽いランニング?
初日は甘めかなと思いきや、
すぐに再集合。
吉田監督らしさ、と書いてしまえば失礼かもしれません。
その後、部員の笑顔と余裕が消えました。
「歩くなよ!」監督からの一言。
20分走り続け、給水も走りながらの指示。
有酸素運動では、12分過ぎから脂肪が燃焼されるそうで、
それを目的にしていたランニングのようです。
グラウンドをくまなく回り、
時折、ファンが見てるスタンド最上から全体を見渡すなど、
精力的に動きます。
さらに残り20分もランニング。
監督は選手たちに
最初の20分のペースを最低維持かアップを命じました。
40分のランニング後にボールゲーム(タッチフットという遊び感覚ではない)。
攻守の切り替え、素早いパス出し、素早い反応など、
あわてるのではなく、素早いプレーを選手に意識付けさせる
意図を伝えてました。
また、ゲームの合間には、必ずチームミーティングを入れ、
約束事や改善点を話し合わせるなど、
選手に考えさせようとする狙いもうかがえました。
「練習はゲームのための練習」
「最初はまず基本プレーをやって、そこからゲームへいきたいと思う」
約1時間半の練習でしたが、管理人はこの二言が
直接本人から聞けただけでも十分。
まさにその通りだと思うからです。
そして選手には監督から明確な意図を伝え、考えさせ、
しっかり俺は見ているぞというサインを送っている。
久しぶりに、ちょっと緊張した初日の練習でした。
その後のマスコミの取材も、ちゃっかり聞いていました。
こんな内容のやり取りということで紹介します。
(ちゃんとした内容はいろいろな新聞に出るはずです)
生活面では、自己責任、自律を促したい監督の意向が
伝わってきました。
カップ麺で注意したようだが、というマスコミの質問に
「注意したというか、カップ麺でも食べるなら、
生めんの方をすすめた。
アスリートなんだから、自分の体も
意識して気をつけてほしいということ」
「寮長(学生)には、部屋の乱れは心の乱れ。
その辺は気がついたら、自分たちで改善する。」
「タバコも自己判断。体調さえコントロールできればOK。
お酒も同じ。ただどういうのみ方をするのか。」
自律を促してはいましたが、そこは監督。
自分が監督という責任のある立場であるし、自分がやってきた
正しい経験を伝えていきたい。
正しい経験、ここがミソですね。
そして、吉田監督らしさが、
「対外試合は全部勝つと学生には話した」
ということ。
初陣は4月のセブンスになりそうですが、今日の練習も
一応選考をかねているらしい。
セブンスも目標は優勝と断言していました。
春の早明戦は、おそらく札幌の月寒。6月の同志社は伊那で
開催が決定(桜井組でもここで大西主将率いる同志社と定期戦が行われましたが、松原、太進などが一気にケガで離脱。いい思い出がありません)。
それを差し引いても、今年の春のオープン戦はどういう形、
どういうメンバーになっているのかが楽しみです。
監督は、
「僕のやりたいラグビーを実現するには、もっと走らないと」
と話していました。
どんな明治のラグビーが披露されるのか、楽しみです。
いつも言っていますが、やるのは学生。
向上心をもって、毎日の練習に取り組んでほしい。
早稲田を倒せる力はあるのだから、
しっかり春から基本練習して、真摯に取り組めば
必ず秋に形となって表れるはずです。
裏版・おたっきーの好きな言葉は「前へ」ですはこちら。
posted by kt0120 |22:45 |
明大ラグビー【金澤・西原組】 |
コメント(7) |
トラックバック(0)
2009年02月20日
ここ数日は、明大ラグビーの報道が大きく取り上げられ、
特に今日のサンスポは裏1面(去年の杉本組初戦も裏1面でしたが…)。
まずは、藤田監督には、本当にお疲れ様でしたの一言です。
昨シーズンは、確かに新ルールへの対応が遅れてしまったこと
など反省もありましたが、
高野組、黒田組の悲惨なチーム状態からよくぞ、ここまで
立て直してきたと思います。
その成果は、今トップリーグで活躍している選手に
象徴されているでしょう。
2年のとき、あれほどスクラムを押し込まれていた上野、川俣が
気付けばトップリーグのスタメン級に入れるほどのプレーヤーに
なりました。
FWの復活にこだわった、藤田・黒崎両指導者の意地と見ます。
そして、9年ぶりの大学選手権準決勝、9年ぶりの早明戦勝利。
24年ぶり、大学選手権出場を逃す。
いいことも、悪いことも、とても凝縮された3年だったと思います。
さて、今回の吉田監督の会見ですが、
境監督の就任会見も、リバティータワーの23階で行われましたが、
今回はそれ以上のメディアが集まりました。
さらに、学長も同席。
フルタイムで指導に専念し、明大職員として経済的支援をする。
コーチもフルタイムでの採用を検討。
これまで、合宿所の整備など、
ハード面の資金援助にとどまり、現場のついては、基本的に
ラグビー部、OB会に任せていただけに、
今回の大学側の決意は並々ならぬものがあります。
管理人としても、
いよいよ本当の意味での勝負がはじまるなという思いです。
さて、吉田さんのブログが更新されていましたが、
5つのコンセプトを掲げています。
礼儀
きちんとしたあいさつができること
真摯
ひたむきに取り組むこと
矜持
自分を信じていだく誇り
継承
人から人に伝えられていくこと
感動
魂を奮い立たせる思い
北島先生の「前へ」はご自身の人生観を示したもの。
それが、結果として単純明快なラグビースタイルに置き換えられました。
そして学生スポーツは、彼らの人間性を育てる場所。
吉田監督の話はまさに「北島イズム」だと思います。
だからこそ、やはり期待してしまいます。
選手には、とにかく監督を信じてついていってほしい。
それが、復活への最短距離です。
21日、八幡山に久しぶりに吉田監督が戻ってきます。
裏版・おたっきーの好きな言葉は「前へ」ですはこちら。
posted by kt0120 |13:19 |
明大ラグビー【金澤・西原組】 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2009年02月18日
明大新監督に吉田氏=ラグビー
2009年2月18日(水) 16時9分 時事通信
明大は18日、ラグビー部の新監督に同校OBで元日本代表WTBの吉田義人氏(40)=横河武蔵野ラグビー部ディレクター=が就任する、と発表した。19日に東京都内の同校で会見する。
今季の明大は、関東大学対抗戦で3勝4敗の6位で、24季ぶりに全国大学選手権の出場を逃した。藤田剛監督(48)が退任することになり、後任人事を進めていた。
新チームのスタートとなる今日、ついに大学側から正式に発表と
なりました。
明日、記者会見。本人の口からどんな言葉が出るのか、
その発言に注目されます。
OB会と大学側、それぞれの思惑はあったと思いますが、
今回は、大学の意志が勝りました。
報道の通りだとすれば、明大職員としてフルタイムでの指導を
行うということ。
ここにどういうコーチ陣がどういう形でサポートできるのか。
特にFWコーチをどうするのかという点が気になります。
いろいろばたついているのですが、今週末は八幡山の様子を
お伝えしたいと思います。
裏版・おたっきーの好きな言葉は「前へ」ですはこちら。
posted by kt0120 |16:23 |
明大ラグビー【金澤・西原組】 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2009年02月11日
明大新監督に吉田義人氏…ラグビー名門をスターOBが立て直す
スポーツ報知 - 2009/2/11 8:01
明大ラグビー部の来季監督に、OBで元日本代表WTB吉田義人氏(39)が就任することが、10日までに決定的となった。関係者の話で明らかになったもの。学生日本一12度の名門も、今季は24季ぶりに大学選手権出場を逃すなど低迷。大学、OBサイドは藤田剛監督(47)に代わる新監督の人選を進め、在学中、日本代表入りし、主将だった90年度にチームを大学選手権優勝に導いた吉田氏を新監督にすることで一本化。“切り札”に、重戦車軍団の再建を託すことになる。
明大ラグビー部の再建が吉田氏に委ねられることになった。大学日本一12回の名門も、今季は関東大学対抗戦Aグループ6位で24季ぶりに全国大学選手権の出場を逃すなど、ここ数年間は低迷していた。複数の関係者によると、大学側は就任3年目で任期を1年残す藤田監督の交代を決断。明大OBを中心に候補を挙げて人選を進め、吉田氏に一本化したという。OB会などの承認を経て正式に発表される見込みだ。
吉田氏は170センチと小柄ながらスピード、キレのあるプレーで1年からレギュラーを獲得、90年度には強力なキャプテンシーでチームを大学日本一へ押し上げ、日本代表でも30キャップを獲得するなど活躍した。卒業後は創部したばかりの伊勢丹でプレーし、退社後は日本人で初めてフランスプロリーグでプレー。世界選抜に3度選ばれ、快足ウイングとして「世界の翼」と高く評価された。帰国後、三洋電機とプロ契約を結び、04年の引退後はフランスへコーチ留学。下部リーグにいた横河電機のヘッドコーチとして強化にあたり、08年度のトップリーグ昇格に貢献した。
96年度までの7年間で5度の学生日本一という絶頂期の基礎を築くことができたのは、90年度に厳しい練習で日本一のチームを作った「部史上最高の主将」との呼び声高い吉田氏の力があったからこそ。高校日本代表クラスの選手が多数在籍し、他大学がうらやむ戦力ながら、98年度以降対抗戦優勝から遠ざかっている名門の立て直しには適任といえる。
明大には来年度も高校日本代表PR石原慎太郎(国学院久我山)、榎真生(流通経大柏)ら有力選手が入学予定。吉田氏の下、紫紺の「重戦車」復活へ新たなスタートを切ることになる。
◆吉田 義人(よしだ・よしひと)1969年2月16日、秋田・男鹿市生まれ。39歳。秋田工から明大に進学し、19歳で日本代表初選出。4年時に主将で大学選手権優勝。卒業後、部ができたばかりの伊勢丹入り。2000年5月、日本人として初めてフランスのプロ1部・コロミエに入団。01年に三洋電機へ移籍、03年にサニックスへ移り、04年に引退。日本代表として91、95年W杯に出場し、キャップ数は30。現在は横河電機ディレクター。現役時代のサイズは170センチ、75キロ。
皆さん、本当にお久しぶりです。
しばらく更新できていなかったのですが、
その間、海外に1週間ほど仕事で出かけていました。
さて、遂に明大ラグビーの新監督の報道が出ました。
「吉田義人氏」の模様です。
(まだ、正式発表ではないので)
以前に、ブログでも取り上げたように、
現首脳陣の責任問題に発展することは普通でしょうし、
また、藤田監督の早明戦後にフルタイムでできる監督がいいと
語っていたことからも、監督の交代はあるだろうと考えていました。
黒崎コーチもはじめ、コーチ体制も大きく変わるでしょう。
2月中に発表する新体制は、どこまでなのかというのはありますが、
それが首脳陣ということであるのならば、
今週か来週末には発表されるのではないかと思われます。
ちなみに、先日の引退試合で新主将は金澤君に発表された
ようです。(友人が撮った写真は後ほどアップします)
西原君、山口真澄君が副将でしょうか。
さて、吉田氏監督就任で、
チームがいい方向に変わるか。
いや変わらなければいけません。
いつも書いていますが、実際にプレーするのは
吉田さんではなく、選手自身ということ。
監督は、並々ならぬ思いで八幡山に戻ってきます。
最初は荒療治も必要。生ぬるい八幡山の雰囲気、
練習への取り組みを一変させてくれることを
願います。
西武の渡辺監督ならぬ、「寛容力」と、岡田前監督のような
「頑固力」
今の明治の監督には、このどちらの力も必要です。
部員が、おそらく一番緊張しているのかと思います。
その緊張感を、いい意味で復活へとつなげてほしい。
監督にびびって、悪い意味でのプレッシャーとならないように。
そこを、どう金澤新主将中心に4年生がまとめていけるか、
チームの雰囲気がプラスとでるか否か、1年目最大の
ポイントだと思います。
ファンも待望の監督就任。
OB会も覚悟を決めたのでしょう。
最後の日本一のときから10年あまり。
帝京をはじめ、各大学が着実に強化を進める中、
このままでは、明治は完全に埋没してしまいます。
明大改革となるのか。
その改革とは果たしてどんなものなのか。
ファンにとっては八幡山の練習見学が楽しくなりそうです。
今年も、管理人は金澤組を追いかけます。
必ずや紫紺復活の日が来ることを信じて。
(追記) 杉本組引退試合の模様を
トップリーグでの活躍を期待しています。
4年生のみんなに、幸多からんことを!
裏版・おたっきーの好きな言葉は「前へ」ですはこちら。
posted by kt0120 |16:47 |
明大ラグビー【金澤・西原組】 |
コメント(3) |
トラックバック(0)