2008年11月30日
ベニー選手との来季契約について
ベニー選手と来季契約が合意に達しましたのでお知らせします。
ベニー選手コメント
「08年はクライマックスシリーズに進出できなかったということで自分にとっても、ファンの皆様にとっても残念な一年となってしまった。来年は絶対にリーグ優勝、そしてクライマックスシリーズを制し、日本一になりたいと思う。とにかく、来年もこの千葉ロッテマリーンズのユニフォームを着てプレーが出来ることをうれしく思う。来年のキャンプが始まるのが待ち遠しくてたまらない。ファンの皆様と再会出来る日を楽しみにしています。」
〔千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルサイトより〕
てっきり、来季も合意しているものだと勘違いしていたため、
ホームページの見出しをみたときにビビリました。
内容を見て、安堵しました。
ベニーは来季、6年目です。
来日時に比べたら、成績は確かに落ちているし、
守備は皆さんのご指摘のとおりです。
でも、いつも書いていますが、
出塁率の高さ、四球の多さ、勝負強さ(得点圏4割)について
は大いに評価されるべきだと思います。
何よりもメジャーで活躍しただけの技術。
こういう確固たる基本がある選手は、いるだけで若手や
チームの見本になるし、
何よりハワイアンなので、チームも明るくなる。
そして、ロッテに入らないといわれるまで、
ロッテでプレーしたいという、その気持ち。
シーズン中も、試合後に子どもたちを自転車にのせて
帰宅するベニーがなんともほほえましかったです。
応援歌のジャンプが年々管理人は
しんどくなってきているのですが…
とにもかくにも、
来年もベニーらしいプレーを期待しています。
P.S マーくんさんへ
コメントありがとうございます!
せっかくのお誘いでいつもなら、ぜひ!なのですが…
すいません、来週の日曜日は
明大ラグビーの
「早明戦」
なんです。
自分にとっては、日本シリーズ第7戦に匹敵するぐらいの
大事な試合なんで、
またの機会とさせていただければと思います。
これにこりず、また誘ってください!
裏版・おたっきーの好きな言葉は「前へ」ですはこちら。
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2008年11月29日
24年ぶりに大学選手権出場権を失った明治大学。
早稲田が1億円のクラブハウスを建設する報道がある一方で、
明治は、八幡山にようやく夜も練習できるためのナイター設備を整えました。
今の明治と早稲田の差を感じてしまうような記事です。
好敵手といわれた相手ですが、それはもう過去のこと。
そんな中で、
90年代の黄金期の象徴的な存在である吉田義人氏がご自身の
ブログで明治への私見を述べられています。
明治大学ラグビー部を応援して頂いている多くのサポーターの皆様からは、1991年に明治大学を卒業し、年月が過ぎた今現在も尚、主将時代の吉田義人への印象を強く残して頂いていると実感する度に、とても嬉しく、又、光栄であると同時に僕への監督就任熱望の多くの声を頂き、とても驚いています。
もちろん、何らかの形で、僕を育ててくれた母校へ恩返しをしたい気持ちは常日頃抱いております。
明治大学ラグビー部には、長い伝統と歴史があり、たくさんのOB,諸先輩方が中心となり今日もラグビー部の活動を支えて来ています。
皆さんからのメッセージを励みに、僕自身も大きく成長していけるように常に足元を見つめて、地に足を付けた活動に精進し、日々努めて行きたいと思っています。
ファンの方はご覧になっていると思いますが、本人がこのような
コメントをしたことで、
一気に吉田監督就任への期待が高まっています。
残り1試合があり、また来年の体制がどうなるかは、
分かりません。
それから、管理人はこれまでたくさんの明治の敗戦を
見てきました。
敗戦から学ぶことだって、学生生活では大事なこと。
そして、何より学生のポテンシャルはもともと相当高いのは
事実。代が変われば色も変わります。
コーチも毎年トップリーグを経験した方もきているし、
現体制でチーム作りを間違えたのならば、来年軌道を修正
することだって出来ます。
責任問題が出る(出ないほうがおかしい)と自分は思いますが、
あくまでも、この吉田さんのブログ内容を中心に管理人の見解を
書きます。
吉田さんが主将を務めた90年。くしくも前年、89年に竹ノ内組は、
大学選手権でまさかの1回戦敗退となり、チームの建て直しを吉
田義人主将にゆだねました。
ちなみに89年は、永友、岡安、澤田、長谷川、清水、相田など蒼
々たるメンバーが入部してきています。
吉田さんが明治の主将時代に、どういう改革をチームにもたらした
か、どういうキャプテンシーを発揮されたかは、今さらいうまでもあ
りません。
そのやり方を評価する人もいれば、そうでもない人もいる。
それは、伊勢丹時代、そして横河のヘッドコーチ就任時にも同じこ
とがいえます。
ところで、明大のみならず、大学ラグビーの監督は特に大変です。
ほとんどの場合、会社に所属していて、そこのトップの理解があり、
出向しているようなもの。
そういう背景だけを考えると、一人の人物が5年も10年という
のは難しく、通常2年ぐらいのサイクルで交代しているのが現
状です。
前述した通り、今季の成績だけを見れば、首脳陣の結果責任
を問われることは必定です。それでも、藤田監督が母校の明
治を強くしたいという思いで取り組まれてきたこと。
黒田、高野組をご覧になっている方は、そこから続く日和佐組、
上野組と、建て直しという面では成果を挙げたことも評価しなけ
ればならないと思います。
今季の低迷の原因は、首脳陣側にも、選手側にもどちらにもある。
選手に自主性を促したことはよかったですが、首脳陣の意図する
ような形には進まず、また、新ルールへの対応と見通しが非常に
甘かった。
一方、選手も。
正月越えしたことに、ある種の満足感と到達感を得ていたのか…
結局、春からの懸念事項は解決することなく、終焉を迎えました。
日頃の練習が試合のためでなく、練習のための練習になっている。
八幡山の空気がそれを物語っています。
もっと、純粋にラグビーをうまくなりたいとか、
強くなりたいとか。
そういうハートの部分を出して欲しいところです。
さて、話を戻して、ファンが期待する吉田監督ですが、
管理人もその日が来るのを楽しみにしている一人ではあります。
単純に藤田監督があと10年監督やるとは到底考えていません。
現実的に考えれば、これからの明治の指導者の候補は、
90年代の黄金期のトップリーグ経験者が候補に入ってくるのは
当然の流れではないでしょうか。
吉田、元木、永友、この辺りのOBに、監督に就任を打診するこ
とは明治再建という上では切り札的存在ともいえますが……。
うまくいっている時に、何かを変えることに勇気は入りますが、
今年のような状況ならば、来季とことんメスを入れて、
膿を出し切ることが重要です。
ただし、いずれの場合もファンが認識しておかなければならないこと。
「試合をするのは選手であり、吉田でも永友でも元木でもない」
ってことですね。
主役は学生です。
選手たちが根本的に態度を改めていかなければなりません。
ただし、自分で改めるのはなかなか難しいこと。
そこをどう指導者が変えていけるか。
北島ラグビーは「前へ」という伝統と重戦車が語られますが、
強力FWといっても、今は他の大学も同じレベルの
選手は多いし、スクラムやモールで敵を圧倒することも難しい。
今考えれば、北島監督のラグビーは実にシンプルなもの。
ラグビーはFWが強くなければ勝てない。
ボールをもったら、躊躇せずに縦にいけ。
フェアプレーに徹しろ。
練習で何時間も行ったタックル練習。
口すっぱく書きつづけてきましたが、
とにかく明治が強かったときはこの基本ができている。
例えば、明大ファンの間で語り草となっている元木主将の時の
大学選手権対同大戦。
元木主将の突進からつないで、最後は天野の逆転トライ。
あのシーンはまさにラグビーの様々な基本プレーの要素が
詰まっており、かつそれをミスせずにできたからこそ。
つまらないと思うかもしれない、基本プレーの練習が今の明治に
必要です。走る、パスする、トップスピードでパスを受け取れる。
タックルする、個々人の基本ができてこそ、応用がうまれ、組織
として成り立つ。
来年は春から、新ルールをもっと意識して肉体改造(筋力を
つけたまま体重を落とすという意味)と
基本プレーの徹底的な練習を行うべき。
そして次の監督には、まず今季の敗因を学生達に真剣に
分析させること。一方で、自分達も分析して、何が足りない
のかを学生達に教えて欲しい。
学生は監督の存在によって急激に変わることもある。
これも指導力の一つです。
本当に日本一になるために、首脳陣と選手、OBと
ファンが一致団結すること。
まずは、最後の早明戦で、もう一度明治のラグビーに
チャレンジし、来季へのスタートを切って欲しいと思います。
そりゃ、悔しいし、腹が立つし、悲しいし、寂しい気持ちになる
ときもある。
でも、明治のラグビーはやっぱり魅力なんです。
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2008年11月23日
昨日のマリーンズカーニバル。
昨年より6000人以上多くのマリサポがきたようです。
06年は快晴ながらもとてつもなく風が強く、寒い日で
内容もお寒く、ボビーがひたすらサインし続けるということも
ありました。
自分はここ数年は、メインが終わった後の
ファイティングバンドを楽しみにしていたようなものですが、
今年は、存分にメインのカーニバルを満喫させていただきました。
サインカーニバルは混みすぎで、早々に受付終了でしたが、
伊藤や服部、正人、幸一さんから名刺をゲット。
最後のサインボール投げ入れでは、122番の宮本選手のサインを
獲得しました。
(ちなみに自分の友人はコバヒロのサインボールをゲット)
自分にとっては、十分すぎるお宝ゲットです。
とにかくじゃんけんはグーを出すのにつきます。
これで、今年のマリーンズは本当に見納め。
売り子さんにも挨拶できたし、選手にも挨拶できたし、
終わりよければすべてよし!
普段は外野なので、写真とれませんが、こういう日ぐらいは。
来年は4月3日、ここ千葉マリンスタジアムで
アジア王者の埼玉西武ライオンズとの開幕戦からスタートします。
来年こそ、ゴリスマイルのような、すばらしい1年にしましょう!
「俺達の誇り 千葉マリーンズ
どんな時も 俺達が ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
ラーララーラーラーーラーー」
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posted by kt0120 |23:05 |
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2008年11月21日
こんばんは。
最近、業務多忙な管理人です。11月は本当に徹夜作業ばかりで
コメントもなかなか返信できずに申し訳ございません。
清水直もとりあえず残留。
シーズン終了時には、FA選手が一気にチームを去るのではと
報道されましたが、
管理人の願いどおり、
9人全員の残留。
嬉しいです。
毎日、仕事は忙しく(それはいいけれども)
野球はない、明治は負け続き。
この連休は大阪に行く予定も、仕事でいけなくなり…
しかし、神様は1日のお休みを今日、プレゼントしてくれました。
ずばり、明日です。
そう明日といえば、ファン感謝。
今日は何をアップしたかったというと、明日のファン感謝に
いけるということ。
ユニを久しぶりに着られる、この嬉しさ。
マリサポの方なら、伝わるでしょう。
きっと、マリンスタジアムにこのブログを見てくださった方やトラック
バックされてくださる方もいっぱいいらっしゃるのでしょう。
選手、チーム、同じ気持ちを共有できたマリサポの皆さんに
感謝の気持ちと、来年こそはの気持ちを込めて、
明日はとことん楽しみたいと思います。
いつも以上に内容のない、アップで失礼いたしました。
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posted by kt0120 |21:39 |
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2008年11月16日
関東大学ラグビー対抗戦
秩父宮ラグビー場
明治 12 - 39 帝京大学
(前半 5 - 10 )
(後半 7 - 29 )
昨年の上野組は関東学院がいなかったということもありますが、
念願の正月越えを果たし…
それからまだ10ヶ月。
早くも杉本組のシーズンが終わってしまいました。
10月に筑波に負けてから4連敗。
大学選手権出場もなくなり、あとは最後の早明戦を残すだけです。
ノーサイドの笛を聞いたとき、
なんともいえない寂しさを感じました。
しかし、悔しいといえないぐらいの完敗でした。
今日の試合、もし帝京に勝てるならば、
明治はチャンスでミスせずに確実にトライへつなげること。
帝京はしっかりタックルと、ラインアウト対策をして
ミスを多くさせること。
これしかないと考えていました。
スクラムをコントロールされたのは、八幡山で帝京との合同練習
をしていたときから、明治の方がきついなと予測していました。
ファーストスクラムで明治が押し込まれたのを見て、
力関係はみえました。
それにしても、ラインアウトがあそこまでタイミングが
あわないとは思いませんでした。
とにかくラインアウトが取れなければ、お話になりません。
前半ロスタイムに勝ち越しのトライを奪われて、
後半突き放されると、完全に集中力を切らしました。
最後まで集中して、あきらめない姿勢を見せるだけの気持ちが
もう明治の選手にはありませんでしたね。
焦りがさらにミスや反則へつながってしまいました。
さて、早明戦は残されていますが、意地を見せようという度量が
選手にあるのか。
協会や早稲田ファンに失礼にならないように、
ベストメンバーで臨まなければいけませんが、そこに来季を見据えた
起用をしてほしい。決して4年生の思い出作りには利用してほしくない。
今シーズンの反省は、首脳陣と選手、どちらにもあります。
「縦横無尽」。
見事に、看板倒れに終わりました。
そして、明治の武器であるスクラムとモール。
ルール改正の影響をもろに受けたのも明治。
BKに展開することはいいことだけど、結局明治の強みが消え、
どれも中途半端な仕上がりになりました。
今日も感じましたが、
とにかくしっかりと走る、
ボールをパスする、受け取り方、キックする、サポートに入る、
ラグビーの基本をおろそかにしすぎです。
3年目、藤田監督の集大成となるはずだったシーズン。
藤田監督以下コーチ陣は、「指導力」という点で
この責任を重く受け止めているはず。
できることなら、12月に新体制を発足させて、
新しい主将の下で、来季へのスタートを切るべきだと考えます。
この2年の藤田監督の取り組みは評価されるべきです。
しかし、これから明治をもう一度強いころに戻すには、
新しいチャレンジが必要。トップリーグで監督経験のあるOBの
招聘に動いてほしいと思います。
杉本組は、上野組が終わってからかなり長いオフを取ったこと。
出だしから、いやな感じを受けてはいましたが、
やはりチームづくりの失敗です。
首脳陣も彼らの考えを尊重したわけですが、
「学生主体」が残念ながらいい方向へ結びつかなかったですね。
4年生に残された課題は、
「なぜうまくいかなかったのか?」
来年の後輩たちのためにも、真剣に話し合ってほしいと思いま
す。
残念ながら、彼らに対して、
「お疲れ様。よくがんばった!」
と素直に口に出せない自分がいます。
春の早明戦の大敗に、もっと危機感をもてと書きました。
しかし、春からその危機感を強くもっていたのは、残念ながら内部の
人間ではなく、外部のファンだけだったのかもしれません。
継続は力なり。練習はうそをつきません。
それがスポーツの世界。
大学選手権にも出場できない明治。
敵は外でなく、自分たちの中に潜んでいたのだと思います。
早明戦にどんなプレーをするのかと同時に、
来季に向けた動きを見せてほしいと思っています。
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posted by kt0120 |16:32 |
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2008年11月15日
一日遅れですが、
幕張の安打製造機こと、福浦のロッテ残留が正式に発表に
なりました。
このブログをご覧いただいている方はお分かりでしょうが、
福浦への評価は相当に甘いです(笑)
福浦が活躍した試合は福浦メインの記事になっていますし。
自分のストライプのホームユニフォームに入れている背番号は
「9番」
同じ左投左打ということもあり、愛着は人一倍。
この2年間は結果が出ていませんが、
彼のバッティング技術は本当にすばらしい。
大松の成長の陰には、福浦の存在なくしては語れないでしょう。
そして、打撃の技術と同じぐらい、超一級品の守備。
西岡、今江の守備も上手ですが、福浦のグラブさばきが
彼らをアシストしていることは間違いありません。
来年はとにかく勝負の年だと思います。
今年も、開幕戦で小谷野と衝突して、出鼻をくじかれ、
その後も慢性の腰痛にも苦しみました。
怪我との戦いにはなってくるのかもしれませんが、
まだまだ衰えるのには速すぎます。
今江の成長により、来季は下位打線の可能性もありますが、
本来の調子ならば、やはり3番福浦、4番サブローという流れに
いきたいなぁと。
ここには様々な意見がありますから、来年のオープン戦を見ながら
また書いてみたいと思います。
さて、福浦の残留と同時に本日、西武を自由契約になったブラゼル
選手の獲得に向けて調査をするといった記事が出ました。
日本ハムが二岡を獲得し、さらにFA宣言しそうな中村紀の獲得にも
動くようで、来季の日本ハムの打線は強力です。
どさんこ打線に対して、
ロッテのマリンガン打線(久しぶりに使いますが)
に、やはり強打者はほしいところ。
ローボールヒッターですが、長打力には魅力があります。
また、個人的には守備も評価している外国人です。
適材適所という言い方ではないですが、
現在一番怪しいポジションはやはり福浦しかいないファースト。
福浦が1年をフル出場というのは怪我にもつながりかねませんし、
青野も病み上がり、オーティズの捕球…
などを考えると、
ブラゼルの獲得を検討するのはいいと思います。
DH起用になると、またベニーやオーティズ、橋本との兼ね合いも
でてきますが、層が厚くなるのはチームにはプラス。
ここから競争してポジションを勝ち取ることだと思います。
ただし、ブラゼルの4番は、ズレータの4番構想で失敗しているだけ
にどうもトラウマです。またボビーのブログにも以下の内容が出てい
ます。
質問: ボビーは、なんで外国人選手を贔屓するんですか? スタメンに外国人が三人並ぶようになってからは、勝っても何かつまんないし、どうせ、打線は繋がらないし、守備は崩壊だし、マリンに行っても仕方ないかなぁって思って、最近全く行ってません。
ボビーの答え
僕は外国人選手を贔屓しているつもりはなく、試合に参加する機会を与えられてしかるべきである選手らを使い、勝利をものにすることが出来るベストチームをフィールドへ出そうとしているだけですよ。
そしてもちろんファームは若手選手たちが経験を積んで成長する場です。彼らが一軍レベルへと達した際には是非とも活躍してくれることを僕も望んでいます。
外国人選手が併殺か三振でチャンスをダメにしてしまう・・・これはもちろん誰にとっても、僕にとっても見ていてつまらないゲームです。更にその選手がとても良い年俸をもらっているのに一番三振していたら納得いかないですよね。でも、来年は、一番の年俸で、一番期待しているのに、一番三振をしてしまうような選手はいませんよ。そんなの本当に楽しくないもんね~!
実際僕が考えているのは、出来るだけ多くの素晴らしい日本人選手で来年チームを作っていくということです。更に成長した、きちっと物事を成し遂げてくれる選手がチームにはいますのでね。
〔バレンタイン監督公式サイト「ボビーズウェイ」 11月11日更新分より〕
ボビーブログの最新の記事から、引っ張ってきました。
新たな外国人の補強は最小限なのでしょう。
シコ、ベニー、オーティズ残留確定。
アブレイユも2年契約なのでおそらく残留でしょうか。
呉が退団濃厚ですが、投手はドラフトで補強できていますから
野手でしょうか。入団テストを受けていた二人がいましたが、
調べても資料がありませんでした(汗)
ブラゼルの話に戻りますが、
打率も低いですし、下位打線に置きたいですね。
問題は後半戦に急激にペースダウンした原因の一つともいわれ
ている内角恐怖症。
どうなんでしょうか?
今後の動向に注目です。
さて、あとは清水直行と、長野の入団交渉ですね。
長野は去年服部がMVPを獲得した、日本選手権以降の交渉に
なるでしょうが、とにかく違反しない範囲で、あの手この手を使って
入団へ導いていただきたいと思います。
最後同じボビーブログに出ていたものを掲載します。
質問: 監督は頑なに送りバントを試合では出しません(出すように指示)がどうしてでしょうか?明確な理由があれば聞きたいのですが。
もちろんバントで勝てるような試合があったら使います。しかし残念ながら今年はバントを出すようにと指示した殆どの選手が失敗に終わり、ファウルとなってしまいました。僕は、選手が成功できる立場に置いてあげたいのです。しかしながら今年は数人の選手がバント・スランプへと陥ってしまいました。
選手たちは諸積コーチと繰り返し練習していたのですが、僕には彼らがバントを成功させられるという自信がなかったというのが理由です。
→指導力の問題ないのでしょうか??バント。
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2008年11月11日
ロッテは7日、フリオ・ズレータ内野手(33)と来季の契約を結ばないことを発表した。昨季は左手小指を骨折し、今季も73試合で打率2割1分6厘、8本塁打、33打点と不振でチームの来季構想から外れた。
ズレータは03年にダイエー(現ソフトバンク)に入団し、07年にロッテに移籍。日本での通算成績は604試合で打率2割7分9厘、145本塁打、417打点だった。
ズレータの退団が正式に発表となりました。
シーズン終了直後に、起用法批判とも受け取られる発言もあり、
もはや退団は避けられない状況でした。
先日、ボビーが千葉商科大学での講演で、
「この2年間のミスは、一番高い額を使ってズレータという、ひとりの選手に頼ってしまったこと。本来なら若い選手に使うべきで、大きな失敗」
との発言をしたようです。
これはこれでいかがなものかと感じますが、
応援していた者として、復活を期待していたものとして、
こんな形での結末は残念です。
シーズン中、確かに管理人は厳しいことを書きつづけてきました。
それでも、いい時の打撃を目の当たりにしていたからこその
期待の現れです。
ズレータのいい頃の打撃は、まさに2007年の開幕戦でダルビッシュ
からバックスクリーンへホームランを放ったように、
センターからライト方向へ伸びる打球でした。
2007年4月の西武ドーム(大嶺初登板の前の試合)も、
右中間に大きなホームランを放っていました。
ロッテ移籍後、
やはり1年目の骨折の影響が大きかったですね。
年齢の衰えというのもあるかもしれませんが、
骨折したのにもかかわらず当時は他にも主力が怪我人だらけで
ズレータを休ませずに起用しつづけ、さらに悪化させてしまったという
事実もあります。
怪我人のズレータ、青野に頼れたからこそ、
昨年終盤のプレーオフ争いができたということも忘れてはならない
と思います。
いずれにせよ、ここで歯車が狂ったように感じています。
その後のズレータは、甘いボールを見逃し、
ボール球に手を出してカウントを悪くし、最後もボール球で
三振というシーンが多く見受けられました。
今年は、シーズン開幕前に感じたのが、
体重増えた?との印象でした。
松中も、清原も同じ過ちをしていたと思うのですが、
ウエイトトレーニングのしすぎで、逆に上半身を下半身で支えられ
なくなるという点です。
夏場に2軍降格していたときに、体重を落としたようですが、
個人的にはしっかりとロッテ専属のコーチをつけて、
松中のようにもう一度体重を落として、いければ
来季はまた活躍が望めるのではないかなぁと。
ですので、来季ズレータがもし他球団でプレーするようなこと
があると(現実味はあると思います)
もし、体重がソフトバンク時代に戻っているようだと、やはり
怖いと感じています。
幕張ファイヤーがいっぱい出来なかったのは残念ですが、
ファンとしては、ありがとうを言いたいです。
Ciao! Julio
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2008年11月11日
千葉ロッテマリーンズは11日、米大リーグ挑戦の意思があることを伝えていたサブロー外野手(32)がFA権を行使せず残留することを発表した。年俸は3000万円増の1億円で単年契約となる。
サブローは「いろいろな人の意見も聞きましたし、いろいろな意見も耳にしました。最後は自分の判断で決めました。自分の成績のこと、ファンのこと、チームメートのこと。理由はいろいろあります。男の夢ということで、皆様はメジャー挑戦と考えられた方も多かったと思います。」とメジャー挑戦も視野に入れていたことを告白。
「ただ、挑戦するのも夢だけど、千葉ロッテマリーンズでプレーすることもボクにとっては大きな夢です。このチームでもう一度、原点に戻って、来季は最高のシーズンにしたい。それが今のボクの夢です」と来季へ向け意欲を見せた。
前回、7日の交渉では「男たるもの夢を追いかける気持ちは変わらない。夢を夢で終わらせたくない」と米大リーグ挑戦を示唆していたが、一転ロッテに残留となった。
なお、小野晋吾投手(33)もFA権を行使せず残留することが決まり、1200万円増の8800万円で合意した。(年俸は推定)
〔11月11日サンケイスポーツ速報記事〕
マリサポのみなさま、お久しぶりです。
小野もサブローも、ロッテへの残留が発表となりました。
直行の第1回の交渉でのコメントを見たときはこの先どうなるのか
と正直やきもきしましたが、(第2回はいい話ができたと本人のブロ
グに綴ってあります)
今季のFA選手に対する球団の交渉は、去年の反省が十分に生か
されたようです。本人たちのブログを読んでいる限り、交渉を何度も
重ねてお互いの気持ちを十分に分かり合い、歩み寄ろうとした結果
が気持ちよく残留という方向へ向かったのではないでしょうか?
橋本将の記事でも書きましたが、小野にしてもサブローにしても、
理由の一つに素直にファンへの思いを口にしてくれていることが
何よりも嬉しいです。
マリサポの一人一人の思いがしっかりと届いたようです。
ちなみに自分のブログを更新していなかった間は、
彼らのブログにコメントを入れていました(笑)
今回のFAについて、自分は結論が出るまでの過程において原則
記事をアップしないことを明言しました。
とくに今年のロッテのFA報道を見ていると、マスコミが伝えることが
必ずしも真実ではないのだということを改めて思い知らされます。
というわけで、幸いにも当事者達がブログを開いてくれていたお陰で、
自分は彼らの書くブログのみを信用していました。
小野の記事では、交渉でブチ切れた報道。
成績も出していない選手がなぜブチ切れたのかと逆に不信に思い、
本人のブログを見ると、そこにこそ真実がかかれていました。
サブローの件もしかりです。
すでにメジャーへ決めたと各紙、見出しが踊りました。本人のブログを
読むと相当に迷っていたようですがFA宣言→メジャー決定という報
道に対する「大分先走りましたね」の発言と、一番最近更新されたブ
ログに、
男=マリーンズ?
男=メジャー?
の表現を見て、
これは残留ではないかと確信しました。
サブローがもしアメリカへ行くことを腹に決めたのなら、
ファンに対して、こんな形でおどけた表現をするわけがありません。
と書きつつも、今日の午後に交渉することは報道されていたのでそ
わそわしながら今日のニュースを待っていました。
4番サブロー、得点圏打率4割を超える勝負強さに、安定した守備
ズレータ退団により、4番サブローで固定すべきだと考えています。
あとは直行と福浦様と、長野でしょうか。
とにもかくにも残留を決断してくれた選手たちへただただ
「ありがとうございます」と
「来年こそ、ファンも球団も力をあわせて素晴らしい1年にしたい」
その気持ちだけです。
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2008年11月04日
関東大学ラグビー対抗戦
秩父宮ラグビー場
明治 19 - 24 慶應義塾大学
(前半 6 - 13 )
(後半 13 - 11 )
各選手、気持ちは見せてくれたと思います。
どんなに跳ね返されても、前に向かっていた。
縦に最短距離で向かうこと。
明治のラグビーです。
それでも、負けは負け。
上位との勝敗は、いつも基本プレーの差で分かれます。
どんなスポーツであれ、
「基本ができて応用がいきる」。
当たり前のプレーが当たり前にできるチームが
実は一番強いのだと思います。
この試合では敵陣深く迫っても、ラインアウトのミス。
モールを組む以前の問題です。
明大ラグビーの今年の強みが何か?
そう問われると、答えに窮します。
スクラムで圧倒しても、それをチャンスにつなげられない。
モールは作れない。
サポートの入り方、ダウンボールの仕方。
パスの技術…
縦横無尽といいつつ、機動力のないFW。
パスがしっかり回せない、キャッチできないチーム。
個々の力で圧倒できれば勝てるけれど、組織力の勝負に
なると全く勝てません。
学生スポーツの主役は学生。
だからこそ、彼らがしっかりとラグビーを考えることは大事です。
しかし、学生の意見を尊重することだけが学生主体ではない。
どうもそこに意見の相違があったような気がしてなりません。
これは首脳陣の失敗です。
チーム作りは、勉強とは違う。試験前に知識をつめこめば、
対処できるようなものではありません。
慶應戦前に必死になっても、仕方がない。
結局は正月に慶應に敗れてから、どう今日まで過ごしてきたの
か。そこをもう一度問いたい。
学生の選んだ道。それを認めた首脳陣。
互いの甘さが今季のチームに反映されているのでしょう。
あと1敗すれば、大学選手権の出場もできません。
きわめて厳しい状況です。
来週は、帝京大との対戦。
あの涙はもう見飽きました。
ファンからブーイングされて、負けて悔しいならば
結果で見せてみろ。
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posted by kt0120 |00:40 |
明大ラグビー【杉本組】 |
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2008年11月04日
2008/11/03
橋本選手との来季契約について
本日3日、橋本選手がFA交渉を行い、FA権を行使せず1年契約で残留することが決まりましたのでお知らせします。
橋本選手コメント
「最終戦でライトスタンドに残ってくれというメッセージボードが出ていたのを見て、凄くうれしかった。
このファンのためにも来年、頑張りたいという思いが強かった。
来年はとにかく監督、そして野球人として尊敬するバレンタイン監督をもう一度胴上げするために結果を残したいと思います」
大塚がすでにブログで宣言していましたが、FA取得者で公式に
ロッテ残留を発表したのは橋本が最初になります。
他にもサブローの動向、福浦の報道もされていますが、
これは決まってから。
さて、橋本将が来季も千葉ロッテマリーンズでプレーすることが
決定しました。
こういうコメントを残してくれると、ファンとしては本当に応援のしが
いがあります。
本当にありがとうございます。
今年の橋本は、春先の里崎の怪我で早々に出番が回ってきたこと。
千葉マリンの開幕戦でいきなり結果を残したことで、
いい流れに乗れたのだと思います。
ダルビッシュの満塁弾に、馬原からの奇跡の満塁弾。
どでかい仕事をしてくれました。
来季も本来の体調ならば、やはり正捕手は里崎だと思います。
個人的には、ズレータが退団濃厚ということで(正式には発表されて
いないと思いますが)、DHとしての活躍を期待しています。
あのフルスイングで来季もロッテをたくさん勝利へ導いてほしいです。
さて、橋本の残留発表と同時に代田の引退、2軍コーチへの就任も
発表されました。
正直言うと、今年はもう少しチャンスを与えてほしかったなぁと思います。
6月の西武ドーム。代走での出場でしたが(自分も現地組でみていま
した)レフトスタンドは大いにわきました。
一度、自由契約になって再度つかんだチャンス。
「男には自分の世界がある
例えるなら空をかける 一筋の流れ星」
自分はこの歌詞好きです。
そして、この歌詞のように自分の持ち味を存分に(世界)発揮し、
光輝きました。
それは数字以上の輝きであり、マリサポの中で間違いなく輝き続け
ることでしょう。
若手をばしばし鍛えて、第二のルパンを育ててほしいです。
本当にお疲れ様でした。
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posted by kt0120 |00:38 |
千葉ロッテ ’08シーズン |
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