2008年10月31日

【千葉ロッテ】 2008年ドラフト会議終了

1 木村雄太 投 東京ガス  
  単独    
2 長野久義 外 ホンダ  
3 上野大樹 投 東洋大  
4 坪井俊樹 投 筑波大  
5 山本徹矢 投 神戸国際大付高  
6 香月良仁 投 熊本ゴールデンラークス  
  ――    
育成 木本幸広 投 日高中津高  
育成 鈴江彬 投 北信越BC・信濃  
育成 角晃多 内 東海大相模高  
育成 生山裕人 内 四国九州IL・香川  
育成 西野勇士 投 新湊高  
育成 岡田幸文 外 全足利クラブ  
育成 吉田真史 外 太田工高  
育成 田中崇博 投 八日市南高  

4年ぶりに行われた一括ドラフト。
上記の指名選手と、交渉権を獲得しました。

相変わらず投手の指名が多いです。
しかし、清水直や来年はコバヒロなどFAを考慮すると、
この指名はありなのかなぁとも思います。

今年の投手は長身の選手が多いですね。そしてここ近年は
左投手が多く指名されています。
相思相愛の木村、筑波の坪井の両左腕。

服部、根元、江口、松本、古谷、植松・・・熾烈な左投手の
争いが始まります。

個人的に注目は、東洋大の上野。
ムラッ気のある印象を受けていた選手でしたが、
今年の夏あたりから一気に伸びてきたと思います。

一方で、ここ数年の投手偏重のドラフトの影響がシーズン中の
野手にしわ寄せがきています。

というわけで、当然ながら、強行指名に踏み切った長野がロッテに
入団してくれるかどうか、それが最大の懸念事項です。
サブローの去就が微妙な中、松本よりも右の長距離砲で守備も
走塁も即戦力と呼ばれる長野を指名した意図は分かります。
入団すれば、最大の補強になると思うのですが・・・

さぁ、どうでしょうか。

育成ドラフトで8人の選手を指名し、内野手が二人。外野手が
二人。三軍構想をもっているロッテの方針はいいのですが、
問題はこういう原石をしっかりと育てられるコーチがいるのか?
という点。
特に2軍のコーチは見直してほしいものです。

ちなみに、明大からは一人。岩田が中日への入団が決まりました。
今季急成長を遂げた投手で、スライダーが武器の技巧派右腕。
(すいません)。
先輩・川上の闘志と似たタイプの岩瀬からいっぱい学んで
大活躍されることを願っています。

それと、現在明大の1年生で昨年の夏の甲子園準優勝投手の
野村。いい選手です。3年後、楽しみです。



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2008年10月28日

【千葉ロッテ】 清水FAについてのコメントに対して

先日の
直行、FA交渉が不調に終わる際にアップした記事への
コメントありがとうございました。

返信をここにしたいと思います。

まず、管理人の立場は最初のFAに関する記事でも明らかに
した通り、全員の残留希望です。

これまで声を枯らしながら応援してきた選手たち。

だから、誠意とは何か?と聞かれれば、
選手がロッテに残りたいと思えるような交渉の席にしてほしい
ということです。

選手だって迷っている。迷っているからこそ、一つの言葉や
態度が選択の分かれ目になったりもします。

えらぞうさんがコメントしてくださったように、
「条件面ではなく、単に球団側の席上での態度のような
ことだと思うのですが」

妥当な金額とか、それこそ自分たちが評価することではないと
思いますし、
自分の書いた単年契約を提示したのではという推測もよくなかっ
たと思います。

皆さんのご意見を否定する気はさらさらありません。

願いはただ一つ。事務的に粛々と行うのではなく、
球団に気持ちの入った交渉をしてほしいというだけです。
気持ちで投げてきたエースが交渉相手だからこそ、
こちらも気持ちを前面に出して勝負しないと。

自分は来年も、今の選手たちとできるなら一緒に戦いたい。
その気持ちだけなんです。
書きたいことは書いたので、あとは静かに結果を待つことに
いたします。




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2008年10月28日

【明大ラグビー】 非常事態宣言

kt0120-53756.jpg
関東大学ラグビー対抗戦 秩父宮ラグビー場 明治  10 - 16 日本体育大学 (前半 10 - 16 ) (後半  0 - 0 ) たった一年でここまで落ちるのかと、疑問に思われる方も いるでしょう。これが現実です。 前日のジュニアで帝京に大敗したこともあり、 なんとなく嫌な予感がしていました。 この暗黒の10年。一つの共通点があります。 それは、FWに原点回帰して復活への道のりができる ↓ 翌年にFWだけでなくBKでもトライが取れるラグビーを目指す ↓ FW・BKどちらも中途半端なチームの完成 自分は、あまりキャッチフレーズをつけるのは好きではありません。 特に今季の「縦横無尽」。 キャッチフレーズに自分たちの現状が追いついていません。 簡単にかけば、 「パスもしっかりほおれない、ボールもしっかりキャッチできない、 FWは早く走れない、1対1で負けてしまう」 そんな状況なのに接点の近場で勝負せずに 無駄にラインを広く、ボールを回す。 グラウンドをワイドにつかって、わざと遠く遠くで勝負する。 結果的にラインは後ろに下がり、FWは消耗する。 SOはハイパンも使わず、 ラインアウトからモールで押し込みもせずにすぐにSHから外に回す。 以上のことから、 非常に今日の試合のゲームプランに疑問と不満を感じました。 今季を象徴する試合でした。後半最後に、微妙なジャッジも ありました。 それでも、日体大のPGやミスに助けられてこの点差。 内容的にはやはり「完敗」でした。 FWは、スクラムは押してもボールは奪えない。 モールはうまくおせない。結果的に個人の力で勝負。 BKは特段に早いパス回しもなく、1対1のアタック勝負で勝てずに 1対1のディフェンスで負ける。 慶應対日体大戦の観戦記でも書きましたが、早く詰めるディフェンス と徹底したハイパントで選手を前に出す日体大。 陣取り合戦で完全にやられました。 悔しいのは当たり前ですが、 あんなミスの多いラグビーをしていれば勝てないということ。 ジュニアの弱さ、そしてAチームの弱さ。部全体が弱い。 今日の敗戦で、どう考えても11月の残り3試合。 厳しいです。大学選手権出場も危ういでしょう。 正直、自分が明大ラグビーを見始めて、大学選手権も危うい状況 にたたされるのは人生で初めてのことです。 この非常事態。もう週末には慶應戦です。 首脳陣はもちろん、練習への取り組みの甘さ。 いろいろ原因はあります。それでも、今は過去を悔やむより、 今日できることをしっかりがんばること。 それだけでしょう。



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2008年10月23日

【千葉ロッテ】 誠意を見せろ


清水はロッテに不信感 残留要請初交渉は不調
 ロッテは23日、国内フリーエージェント(FA)の資格条件を満たしている清水直行投手と初交渉し、残留を要請した。条件提示をしたが交渉は不調に終わり、清水は球団を通じ「誠意が感じられず、とてもつらかった。引き留め交渉を行っていただいている感じがしませんでした」と不信感をあらわにした。
 本多幸喜球団部部長は「(来オフ海外FAの可能性がある清水は)メジャーも視野にある。彼の望むものを踏まえ提案した」と話した。今後は、条件面の見直しを検討し、慰留に努める方針を示した。 

[ 共同通信社 2008年10月23日 20:03 ] 




どんな交渉になるのか注目していたのですが、最初の交渉はどうも最悪な雰囲気になった模様です。
結論が出るまで、見守りたかったですが、
思わず書かずにはいられません。


内容を見る限り、メジャーを考慮などと言っていることから、
どうも単年契約を提示したような気がしています。
メジャー志向が強かったこと、来年のメジャー挑戦を示唆していることは球団ももちろん把握済みでしょうが、

残留を要請する側が、
相手に対して、「誠意が見られなかった」というような提示をするのは
いかがなものか。

腹が立つのも通りこして、あきれてしまう状況です。
次回交渉時、しっかりとその誠意を見せてほしいと思います。

こんなことをしていると、選手のみならずファンを敵に回すことに
なります!



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posted by kt0120 |23:54 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(13) | トラックバック(4)
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2008年10月21日

【千葉ロッテ】 1軍コーチ陣は全員留任


ロッテ・バレンタイン監督、来季続投が決定

 ロッテのボビー・バレンタイン監督(58)の来季続投が正式決定したことが20日、分かった。18日に都内のホテルで行われた重光昭夫オーナー代行(53)、瀬戸山隆三球団社長(55)との3者会談で合意した。

 瀬戸山球団社長らによると、重光オーナー代行が「来季はCS進出を願っている」と伝えると、バレンタイン監督は「頑張ります」と返答した。バレンタイン監督が望んでいた2010年以降の契約の話題には及ばなかったという。

 また、1軍コーチ全員の留任も決定。バレンタイン監督は「今季は良い仕事をしてくれた」と評価した。

〔2008年10月21日 サンケイスポーツ〕


ボビーの続投は、シーズン中にも触れてきましたが、
これでいいと思います。

再来年以降の話は、来年すれば結構なこと。

もともと契約は4年契約ということですし
今年は4位でしたが、内容は借金12から貯金3まで
立て直しました。
ケガ人が多く野手が2軍が主力となった4,5月も試合
にはなりましたし、後半戦はバントのサインも多く出ました。

回またぎの継投、助っ人への信頼感。
中6日のローテーションに、日替わりオーダー。
不思議な采配も多いですが、
この監督の雰囲気にはやはり魅力を感じます。

監督にはそれなりの華が必要なわけで、それをカリスマ性と
いう言葉や名将という言葉に置き換えられたりもします。

華やカリスマ的な魅力が監督に必要ならば、逆にコーチは
より専門的な知識と、実質的な指導力が要求されます。

ボビーが来季も指揮をとることで、
1軍コーチが全員留任だそうです。

球団にもがっくりです。
特に、唐川や大嶺、内、黒滝、阿部などなど
若手投手の起用が来季の大きなポイントとなる中、
もっと実績のある投手コーチを検討してほしかったです。

トップが残るので、現場の評価を最大限に意向するのは
分からなくもないですが、いくらなんでも、

「今季は良い仕事をしてくれた」

というコメントには、違和感を覚えます。

将来を見据えて、球団からコーチの交代の要望ぐらいは出して
ほしかったのが正直な思いです。
ソフトバンクの秋山監督は現役引退のちに王監督の元で帝王学を
勉強しました。岡田監督や原監督も同様です。

さらに言えば、小宮山にあぶさんになれ!といった球団。

再来年以降のビジョンをどう考えているのでしょうか?
さまざまなことを考えると、日本ハムの中島や来季からコーチ兼任
になるヤクルトの宮本のように、コーチ兼任を小宮山に要請すること
も検討すべきではないでしょうか。

2軍のコーチ陣は古賀、佐野コーチが退団ということもあり、
やや動きがありそうですね。
2軍こそ指導力のあるコーチがほしい。そして、そのコーチを見て、
コーチ学を学ぶ指導者も呼びたい。
(初芝、黒木)

さもないと、服部や江口、林、手嶌も…

最後に、FA取得者とボビー会談が連日行われているようです。
もちろん、各紙チェックしています。

それぞれの立場、それぞれの思惑もあります。
気持ちが揺れ動いているのは痛いほど伝わります。

しかし、管理人の思いは一貫して変わらず。

全員のロッテ残留宣言を信じています。




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posted by kt0120 |19:10 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(3) | トラックバック(3)
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2008年10月18日

【千葉ロッテ】 秋季キャンプ始まる

プレーオフで盛り上がっている最中ですが、
ロッテも他の下位チーム同様に、今日から秋季キャンプがスタート
しました。

早速のボビー語録を読むと
いきなりアブレイユの話題から。。

コメントを読む限り、なんとなく
来季も戦力として構想に入っている。

そんな風に自分は解釈できました。

確かに、この秋のフェニックスリーグではスターターで1イニング
限定で結果を出しているようです。

ただし、クイック投法を改善し、明らかなボール球を減らせるか。
外国人に対しては、戦力になるかどうかという目で見ていますので、
厳しいかもしれませんが、とにかく来年のオープン戦を見てから
判断します。

しかし、アブレイユがリリーフの一人になると、
またシコースキーとの併用が難しくなる気がします。
シーズン終盤は、完全に勝利の方程式の一角に入った
シコースキーでしたが、

春先はアブレイユとシコースキーのよく意図の分からない
併用で失敗しました。
二人の役割をしっかりと分担してほしいと思います。

さて、秋季キャンプですが、
時間があるからこそ、
しつこいですが、「バント」練習をしっかりと行ってほしい。
それと、守備練習。

大事な試合で分けた守備の差。バントの成功率。

「私は一切、バントのサインを出しません!」
という監督なら言っても仕方がありませんが、

今シーズンの特に終盤の戦いを見るように、
ボビーは結構バントのサインを出していました。
結果、失敗が多く強攻策でアウト。
次の打者の時に一塁走者が走って失敗でアウト。
こんなシーンがとにかく多すぎました。

バントで一喜一憂した試合は特に多かったですね。
野球の基本ができないチームが優勝することは絶対
にありません。
どんなスポーツも基本ができて、応用ができる。

怪我しない体づくりと基本練習をしっかり!

最後に、小宮山へ「あぶさんになれ」という球団社長の発言記事を
読みました。
個人的には来年はコーチ兼任でもありかなと考えていたのですが、
どうも現役勧告ということのようです。

おととしはコーチ勧告をしたり、去年は契約交渉でもめたりと。
まぁ、球団の意図ははっきりしません。
いずれにせよ、
来年も普通にいけば、小宮山の1枠は決まりでしょう。

この練習期間中に、間違いなくあるのがボビーとFA資格者との
面談でしょうか。
橋本も、直接来季以降の起用法などをはじめ、現場指揮官の評価
を直接聞きたいと書いてありました。

橋本の場合は、この評価で残留か移籍かの決定打になるでしょうか
ら、しっかりと思いを伝えて、残留交渉を行ってほしいと思います。




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posted by kt0120 |21:52 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年10月16日

【千葉ロッテ】 来季の体制はいかに?

監督が変わらなくても、各球団の体制が発表されていますが、
うちの球団は未だに不明です。

監督が変わらないと、なかなかコーチも変えにくいのでしょうが、
去年も同様の記事を書きましたが、優秀な指導者を外部から招
聘して欲しいというのが、自分の願いです。

そんな中、すでに楽天が紀藤コーチと来季の契約を結ばず、
そして、来季のコーチに、
佐藤義則元日本ハム投手コーチの招聘に動いているようです。

自分が監督ならば、ロッテの投手陣の育成を考えるにあたり、
現コーチではなく、間違いなく一番に佐藤義則氏に投手コーチ
を打診すると思っているだけに、かなり残念です。

ロッテの改革第一弾はサラリーマンコーチ、ボビーのイエスマンコー
チの一掃であると考えています。
そして、OBコーチに優しい球団だけに、この部分を改革していかない
と、いくらいい選手が入ってきても、伸びてこない。

そう危惧しています。

2軍も同様です。
ましてや、今シーズンオフに、田中良などの投手陣が自由契約とな
りました。選手の責任はもちろん一番ですが、期待されていた選手を
育成できなかった、これまでの体制にも明らかに原因はあります。

違うコーチに出会っていたらとも考えてしまいます。

特に、この2年の2軍投手陣成績は悲惨です。
イースタンで最多勝に輝いた古谷はなぜ、年々成績が落ちるのか。
クビにした木興だって2年前はそんな評価ではなかった。
柳田なんて、野手→投手→投手・野手、結局球団にどういう意図が
あったのか。
田中良だって春に1軍キャンプに呼ばれ、期待されていた選手でした。
アドバイスする指導者にも責任はあります。

それと、もう1人。今季で日本ハムとの契約を満了する平野謙打撃
コーチ。
元々、ロッテに在籍し、コーチも務めたことがありますが、
外野守備走塁&バントコーチに招聘してほしいところ。

1軍は指導力に定評があり、2軍には育成に定評がある指導者の
リストアップ。

これからのロッテを考えると、とても重要なことではないでしょうか?

以上、ここまでが管理人の願いです。

実際の話、シーズンが終わり、今週から秋季キャンプに入るのにも
かかわらず、コーチなどの体制の話が出ていないことは、
おそら1軍は来年も変わらないのでしょう。。。

去年も、12月ぐらいにようやく布陣が見えましたし。

しかし早いオフで、来春までロッテの野球が見れないのは
切ないですねぇ。
秋季キャンプは、マリンでやるのならファンに公開してほしい
ものです…




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2008年10月16日

【千葉ロッテ】 大塚はブログで残留宣言

毎日ロッテの記事はFA選手の動向ばかり。
やれ阪神だの、やれ横浜だの…

逆にロッテはやれ井口だの、金より誠意を示すという誠に
説得力のない話など…

うんざりの日々が続きます。

今一番悩んでいるのは、当の本人たち。
マスコミの情報に右往左往せず、
できれば、マリンで応援するマリサポの顔でも思い浮かべて
ほしいものです。

そんな中、いの一番に自身のブログで、
大塚がFA権を行使せずに残留を宣言しました。

球団からの正式発表はありませんが、
あとは契約をつめると本人もそう書いていることから、
ほぼ結論は出たと判断し、

今日記事としてアップいたします。

大塚明という男は、いわゆる球界の内情を平気でブログネタに
してしまうところが凄いです。
そして、何よりもブログを通じて、ファンとの会話をしてくれる。
今回のFA交渉についても、ファンに対してロッテの魅力を聞いたり、
自身の思いを素直に書き綴っていました。

今年の大塚は、ケガをしなかったというのが一番大きかったですね。
いきなりのランニングホームランから、ソフトバンク戦のサヨナラタイムリーなどなど、印象に残る活躍をしてくれました。

右投手相手への強さ、意外にうまい送りバント。
そして、今のロッテの外野陣の中では、トップクラスの守備力を
持っています。

本人がまだまだ4,5年は現役でと話している通り、残りの野球人生を
千葉ロッテマリーンズに捧げて欲しいと思います。


来年も、GO!GO!大塚明!




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2008年10月12日

【明大ラグビー】 これが今の実力

kt0120-51127.jpg
関東大学ラグビー対抗戦 高崎市浜川競技場 明治  14 - 28 筑波大学 (前半 14 - 7 ) (後半  0 - 21 ) 立教や成蹊にいい内容でも、春・夏と自分たち以上に実力が あるといわれているチームには1勝もできていなかったこと。 やはり、その程度のチームという評価になってしまいます。 はっきりと「完敗」です。 筑波は元々相性も悪いこともありますが、、 前回の記事で書いたとおり、いいチームです。 その嫌な予感が当たりました。 去年も同じ印象を受けていますが、 正確なラインアウト、そして相手の弱いゾーンに対して、 精度の高い組織的な攻撃を仕掛けてきます。 さらに前に素早く詰めて、低いタックル。 前半はかろうじてリードした明治ですが、 スクラムトライをあげつつも、結局は1トライ差での折り返し。 後半は完全に筑波にやられました。 防戦一方でした。 ミスもあった明治でしたが、 筑波のスクラムを押し込みながらもボールを取れなかったこと。 そして後半2つ目のトライがそうでしたが、新ルールのスクラム におけるオフサイドラインが5メートル下がったあのゾーンをうまく 利用されました。 後半はどんな気持ちで挑んでいたのか? バックスのタックルといい、PGの判断といい 完全に気持ちで負けていたように感じます。 組織的な意図を感じた筑波に対して、井上の負傷退場も ありましたが、明治の攻撃は、結局は個の力頼みでした。 井上は今シーズン厳しいでしょう・・・ 極めて疑問なのは、後半の戦い方です。 パススキルのあまりないチームが なぜあのように広い間隔のラインを引くのか? 明治はなんだかんだでFWでリズムをつくるチーム。 とめられても、とめられても執拗に縦をつき、 サポートの厚い近場からの勝負。 一人がもったら、その横にすぐにサポートにつくぐらいの 密集戦で勝負しなければ。 焦ったのは百も承知ですが、 FWをラインに入れる目的は一人で勝負するための ものではないはず。 デコイにして裏にバックスを走らせるなど、組織を意識してほし かったです。 これでは前回書いたようにただ横に回して、個人の力勝負です。 バックスラインは下がり、山なりパスでは、それこそ早く 詰めてくる筑波ディフェンスの餌食となるだけ。 ディフェンスも覇気がなかったです。 両WTBのディフェンス… 残念ながら、試金石と思っていた試合での完敗。 素直に見れば、日体大は個の力でかろうじて勝てるかも 知れませんが、11月からは悲惨な試合しかないと思います。 今のままなら、対抗戦は5位でしょう。 これが今の明治の実力です。 それを全員が意識しなければならない。 そして、この時期に負けたことを逆にプラスと考えなければ、 残りシーズンは意味のないものになります。 去年も7-71からの出直しでした。 今年は上位との対戦前に、立て直すチャンスがあります。 何から変えていくべきか。 今さらながら、一つの強みをもつことだと思います。 今年はモールもスクラムもBKの展開もどれも平均的。 しかも上位に比べると劣ってしまうという中途半端さが 気になります。 フィットネスも、ディフェンスも、アタックも、 もうあげればきりがありません。 結局はFW頼みと言われてしまいますが、 とにかく全部を修正なんて慶應戦には間に合いません。 まずはボール争奪戦となる接点での攻防に激しさ、厳しさを持つ。 そして低いタックルをもう一度。 FWはラインに残るのではなく、ポイントの近場に縦で勝負 すること。 モールなどの組織のまとまりを意識していく。 今のチームには、シンプルな意識付けが必要です。 縦横無尽=ボールを散らすという意味ではない。 横は取って、つまり「前へ」を意識することだと思います。 ボールを持ったら、うまく回すこと、うまくかわすことは考えない。 勝負です。縦に勝負してほしい。 チーム関係者は、この危機感を共有することが肝心です。 そして、杉本晃一のキャプテンシー。 ここでキャプテンはどんな姿を見せてくれるのでしょうか。 実は注目しています。 負けて悔しくない人間はいないはず。 今日の敗戦をしっかりと受け止め、明日からもう一度出直し してほしいと思います。 完敗の日に、今までの課題が何一つ克服されていないことに 空しさも覚えますが、自分はこのチームが好きです。 どんなに裏切られても、この10余年。 ひたすら復活を待ちわびてきた。それはこれからも変わらない。 紫紺の復活を信じて追い続けます。 がんばれ!!



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2008年10月05日

【明大ラグビー】 筑波戦が試金石に

kt0120-50080.jpg
関東大学ラグビー対抗戦 埼玉県営熊谷ラグビー場 明治  82 - 14 立教大学 (前半 47 - 7 ) (後半 35 - 7 ) 対戦カードが1試合とはいえ、 今日の熊谷の観客は少なかったですね。 今季昇格の立教から、しっかりと勝利しました。 個人の強さで優位に立てたこともあり、予想以上に点を とったなという印象です。 今季のテーマの縦横無尽。 今日の試合もチームの方向性ややりたいことは見ていても 伝わってきましたが、上位チームとの戦いを考えると今日の内容で は甘い。 ジュニアの記事でも書きましたが、ただ横に回していては意味が ない。いかに効果的に展開し、縦をつけるかです。 回す前には、まず接点のラックサイドを執拗に縦につくこと。 ここの勝負で優位に立てないと、ただまわして、個人技で抜ければ いいけれど、ポイントから遠い地点でタックルされてつかまれば、 サポートが遅れるわけですから、逆に反則やカウンターを食らいます。 やりたいことはわかる。それをやるためには、 基本プレーの精度を上げること。 「パス」です。 今日のパス回しを見ていましたが、どうにもトップスピードに 乗れません。それは、どれも味方の受け手にやさしくないパスを 出しているからです。 象徴的なのは、SHからSOへのパス。 球が浮きすぎです。 何度も同じようなシーンがありました。そして、BKへの展開も同様。 妙に高く浮いたり、今度はショートしたりと。 それと、これは特にBKに対して。 もっともっと縦をつくことを意識してほしいですね。 センターを縦にクラッシュさせたり、縦の最短を走るイメージでパスするのと、ただ横に流れてパスを するのでは訳が違います。 ラインアウト、まだ精度の問題がありますが、 練習するしかないでしょう。 もう一人ぐらいジャンパーを増やしたいところ。 ディフェンスは正直、今日の内容ではいい悪いとは言えません。 これだけ厳しく書くのは、今日の試合で満足してほしくないから。 これで満足しては、間違いなく上位には勝てません。 もちろん、いいところはありました。 一番の収穫は1番の城。 うまく自分が壁となって、タックルを受けながらもきれいに味方に パスを出して、二つのトライをアシストしました。 スタミナも切れませんでしたし、副将には申し訳ないですが これからを考えると1番に固定すべき。 スローイングにやや難があるけれど、 突破力は最大の武器の仲西もHO以外にPRもやっていますから、 ここをうまく起用できると、面白い。 リザーブに仲西を入れるメリットも生まれます。 LOの鎌田も走力のあるいい選手です。 そして、うちの最大のウリは第3列。 西原、山本、そして杉本三男と走力もあり、強さのある選手が そろっています。今日もフル回転でしたね。 本当にこれからの上位の戦いでどこまでやれるのかが楽しみ。 BKは、大須賀と山口真澄を上げます。 二人ともはまれば、実にスピードのあるランと切れのあるステップを 見せてくれます。 CTBは去年までは安部と衛藤コンビでしたが、山口、衛藤というのが基本軸になりそうです。 今日の試合はあえて、この程度にまとめます。 なぜなら、来週の筑波戦が試金石だからです。 スクラムは本当に押せるのか、接点では強くなっているのか。 今日のような展開ができるのか、できても通用するのか。 ディフェンスはしっかりとできるか。 筑波大学との試合で、そのレベルがある程度見えます。 去年に比べると、FBの吉廣などが抜けてはいますが、 慶應戦を見る限り、やっぱりいいチームです。 去年は慶應戦後に対戦でしたが、あやうく逆転負けを喫するのでは ないかというぐらいヒヤヒヤした試合でした。 今日の後半に復帰した井上、ジュニアでは出場していますが、 不調気味の田村などの起用はどうするのか。 そして、1番をどうするのか。 いずれにせよ、筑波戦は競った試合になるでしょうし、 ちょっと気を抜くと、とんでもない目にあうでしょう。 帝京がいい感じでチームつくりをしています。また1ヶ月後は、 慶應戦です。 しっかりと締まったゲームを見せてほしいと思います。



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