2008年07月29日
終わりよければ、全てよしというわけではありませんが、
前半戦の最後の試合。
そして、後半戦に向けてという意味では、
いい形で締めくくれました。
まずは、大松。球団記録は残念でしたが、いい形で
四球にセンター返し2本と、チャンスメイクをしてくれました。
柴原の辞退で、初のオールスター出場も決定。
おめでとうございます。ロッテの大松を存分に全国にアピールし
てほしいと思います。
あえて書くならば、1本目のセンター返し。
おそらく福浦以外の選手ならば、返ってこれたかも…
西村コーチがストップかけました。
里崎のいない8月。頼りにしています。そして、打点王を
目指してほしいと思います。
今日の試合ですが、苦手になってしまっている左投手を
打ち崩すべく並べたボビーの右打者、
題名の通り、控え組が奮起しました。
竹原・渡辺正・大塚・堀。
一緒にテレビを見ていた友人が、試合前にスタメンを見て、
これでアウト4つは決まりだなと、ロッテファンに向かって
大変失礼な発言をしたことが、
彼らの奮起へつながったような気がします。
終わってみれば、大差となりましたが、
あの6得点の場面。
無死満塁から、サブローと今江が凡退。
あそこで無得点だったら、前回の日本ハム戦のように、
小林宏之は気落ちして、楽天に一気に流れが傾いたかもしれません。
そこで、竹原。先日も見せてくれましたが、見事な右打ちでした。
左投手を打ち崩すにお手本の打撃。
引っ張りを予測して、センターが大分左に寄っていましたので、
とても広く空いた右中間に、理想的な打球が飛んでいきました。
調子がよければ、打球が上がるのでしょうが、しかし、
こうやって少しずつ自信を取り戻していくことでしょう。
昨日の西岡の負傷により、急遽昇格した2軍で2割2分と低迷する
渡辺正人。
今日の試合は、何が何でも打とうという気持ちが見ていて伝わり
ました。
去年、散々話題となった、渡辺正人、塀内が遂に1軍に合流。
彼らの守備力、走力は申し分ありません。
あとは打撃。長打を意識するより、強く当てること。
そして、バントなどをしっかりとこなすこと。
自分の役割をしっかり意識して、プレイしてほしいと思います。
西岡、里崎が抜ける五輪。オーティズ、ズレータがいない。
戦力補強もしていない。頼れるものはもはやこういった現有戦力が
目算をいい意味で誤って、活躍してくれること。
もちろん、福浦、根元、大松、今江、サブロー、橋本…
いい選手はいっぱいいます。
8月は厳しい戦いになるのは、すでに覚悟していますから、
本当に全ての試合が勝負です。
打線がスケールダウンしますが、
そういう意味ではやはり投手陣が落ち着くこと。
後半戦に向けて、つながると書いた意味は、やはり
小林宏之の3勝目です。
前回の記事では終盤にいい投球をしても仕方がない。
その投球をいかに序盤からできるかが重要と書きました。
草野、山崎に打たれはしたものの、コースは悪くありません。
今日はストレートも変化球もコースに、何より低めに集まりました。
そして、チェンジアップがいい感じに抜けていましたね。
これから、縁起のいい8月がはじまります。
今日の内容ならば、後半戦の頭の西武戦。
十分に先発として、勝負に挑めます。
大量得点に、今日の小林宏之の投球内容。
終盤は久しぶりに落ち着いて試合を見られました。
さぁ、結局、前半戦は借金4で終了しました。
残ったものは仕方がない。
西岡、里崎、成瀬が戻ってくるまで、少しでも上位とゲーム差を
縮められるように。全員で頑張るだけですね。
そして、この3人には、思い切りプレーして、でもケガには気をつけて、
日本に金メダルをぜひ持って返ってきてほしい。
そう願っています。
(その前にオールスターもあるけれど…)
ロッテファイティン!
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2008年07月28日
スポナビが週末メンテだったため、更新が遅れました。
週末はマリサポにとっては何ともいえない試合になりました。
オーティズの抹消。
成瀬でも勝てず、
最後は9回に俊介同点の被弾にサヨナラ負け。
ダルビッシュに勝ってから運に見放されて、3連敗。
今日も呉が先発として5回もたずで、
苦しい展開でしたが、前夜のサヨナラ負けの悔しさを
サヨナラ勝ちで晴らしました。
しかし、呉は全くと言っていいほど、制球が定まりませんでした。
そんな中、久保が踏ん張りました。
いい球は持っています。それは今日の投球でも分かりました。
ただ、福澤さんも話していましたが、
いい球持っているが、要所でコースが甘くなる。
ずばり、これが課題でしょう。
2アウトとっても、そこから続けて走者を許す。
2ストライクに追い込んでいるのに、最後のボールが高くて
甘くなる。
今年のロッテ投手陣に蔓延している症状ですね…
打線は下降気味。
そんな中で、大松が全打点を稼ぎました。
1打席目から朝井の変化球にタイミングばっちりでしたが、カーブをうまくたたきました。
去年までの大松はどちらかとライナー系のあたりが多かったですが、今年は打球に角度がついて、竹原と同様にパワーヒッターになってきました。
そして、みんながしぶとくつないだ、最後の回。
期待にこたえてくれました。
根元同様に、今年はステップの年です。
確実性など、課題もあるかもしれませんが、今年は一年間の
トータルで数字を残すこと。
これが間違いなく、来年以降につながるはずです。
今日の試合で心配なのは、西岡の足。
いためましたね。ベースを踏んだ後も、打席の様子から
明らかに異変が分かりました。
明日は休養だと思います。
これで五輪に行って、アテネ五輪の谷の二の舞にだけは
ならないでほしいです。
さて、明日はオールスター前最後の試合。
相手は、またしても左投手です。
春のオープン戦で、ボビーが獲得できずに悔しさを
思わず口にした、
あの長谷部です。
今日も片山にチェンジしてから、パタリと打線が止まりました。
左投手に対して、とにかく言いたい。
センター返しです。
意識することで体が反応します。
センター返し意識での、レフトへの打球はOKですが、
むやみやたらに引っ張りにかかれば、いつものパターン。
そろそろ、本気で考えてほしいと思います。
いい形で8月につなげられるように。
ロッテファイティン!
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2008年07月25日
昨日はついていた分、野球の神様が帳尻合わせをしたのでしょうか。
まったくいいところなく、大敗しました。
引っ張りたがりますね。うちの打線は。
27個のアウトの内訳を見ると、そう思います。
サブローの3塁打、福浦の初回の内野安打がヒントだと思うのですが…
全く打てませんでした。
そして、全く守れませんでした。
ぽろぽろとボールを落としましたね。
これだけ草野球のような試合をすれば、このスコアもうなずけます。
シコースキーの代わりに上げた根本が滅多打ち。
大事なカードの初戦をまたしても打たれました。
これだけ打たれれば、何も考えずに、
よし、明日というぐらいです。
反省した分、明日は締まったゲームを期待しています。
ロッテファイティン!
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2008年07月25日
出場選手登録・登録抹消公示(25日)
出場選手登録
千葉ロッテマリーンズ 投手 28 根本 朋久
千葉ロッテマリーンズ 内野手 5 堀 幸一
出場選手登録抹消
千葉ロッテマリーンズ 投手 1 大嶺 祐太
千葉ロッテマリーンズ 投手 49 B.シコースキー
※再登録は8月4日以降
今日の二塁は堀でしょうか。そう思えてならない登録です。
大嶺は先発機会がないので、抹消は理解できますが、
シコースキーの抹消には驚きました。
基本的にはいろいろな情報をチェックしているつもりですが、
どこか傷めたのでしょうか。
球団の方針で、今季はケガしているのかは基本的に非公開なので、
よく分かりませんが、この男が離脱になると完全に構図が崩れます。
中継ぎでの経験豊富で、かつストレートの力勝負で抑えられるのは
今はブライアンしかいません。
根本、松本、高木、川﨑と左投手が3枚となりますが、
左打者に巧打者の多い、ソフトバンク対策と考えても、まだ楽天戦も
2試合残っています。
(すいません…松本は塀内と入替えでした…)
補強期間ももう終わるというのに。。。
シコースキーの状態が、心配です。
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2008年07月24日
昨日の記事の締めに、
全てのロッテファンが満足する最高のシナリオへ野球の神様が
導いてくれると願いを込めて書きました。
そして、24時間後。
その言葉は、現実のものとなりました。
今日だけは野球の神様が終始、大嶺とロッテに味方してくれました。
ヒーローインタビューで、
終盤のピンチをベンチで見ていて
正直に「怖かった」との一言。
唐川に比べれば先輩ですが、初々しさがいいです。
八重山の希望の星として、ロッテに入団したもう一人の未来の鴎のエース。
2年目の今日。球界のエース、ダルビッシュとの投げあいに
勝ちました。
プロ初勝利。おめでとうございます。
試合のポイントは三つです。
まずは橋本の満塁弾。
まさにMVP級の活躍でした。無死満塁から、ダルビッシュのギアを
入替えて、大松、今江が二連続三振。
これで、得点が入らないと…
そんな空気を見事に切り裂く、インローをフルスイング。
お見事でした。
二つ目は、やはり稲葉のレフトフェンス直撃の当たりを
3塁塁審がダイレクトでキャッチしたと判定したこと。
あれが普通のヒットならば、工藤はホームに返り、さらにピンチ
となって、大嶺の初勝利どころの話ではなかったと思います。
三つ目は、7回の1死満塁で、小宮山の森本、工藤への投球。
ここは今までなら、シコースキーかと思ったのですが、
俊足巧打の二人にボビーが指名した投手は、
ロッテの長老、小宮山悟。
これにはたまげました。最後の工藤のあたりは、間一髪で
内野安打かと思うぐらいの危ない足取りでした。
久保は、小宮山に大感謝です。
先日来、今一番、起用法に困るのは久保ではないかと書きましたが、
走者なしからでも、この内容。正直、再調整の必要性を強く感じています。
ボッツには外国人ということで救われましたが、自信をもって打ち取れる球が
ない。
これで起用しつづけることは、ますます、本人を精神的に追い詰めることになり、
逆効果になりそうな気がしています。
そして、もう一つ。
8回のボッツの場面。前回の日本ハム戦の記事でも書きましたが、
ボッツは左投手(右打席)からだと、打撃が別人になります。
巨人にいた、コトーのような左殺しではないでしょうか。
川﨑が結果的に抑えましたが、早川のガッツに救われただけで、
やはりシコースキーという切り札がいたのですから、勝利を考えると
起用すべきだったかと思います。
今日はダルビッシュということで、初戦を落とした時点で、
苦しいカードになると覚悟していました。
結果はカード勝ち越し。
この試合を無にしないためにも、明日以降のソフトバンク戦、やはり
貪欲に3連勝を狙うべきです。
明日は大嶺が刺激となっていると話した唐川です。
逆に今日の大嶺先輩の投球に感化されて、
相乗効果を期待しています。
相手はまたもや左の大隣。
そして、9回に馬原が戻ってきます。
ダルビッシュ相手に、根元は実にいいつなぎ、ヒットを見せてくれました。
この内容を見て、しかも対左投手の打率がいいのに、
2番・オーティズはない。
と信じています。
五輪組が抜けることを考えると、
オールスターまで残り5試合。
ロッテの底力をここから見せてほしいと思います。
ロッテファイティン!
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2008年07月23日
ここ最近のコメントの返信が遅くなっていて、
申し訳ございません。後日、返信いたしますので、しばし
お待ちくださいませ。
序盤から、いつ先制されてもおかしくない状況でした。
3回まで全て先頭打者を出塁、そのうちの二度は犠打で二塁へ。
3回は大きなピンチ。
直行がよく粘りました。
3回の無死1,3塁で工藤の一塁併殺
そして、今日は守備が救いました。
2回の今江のプレー。
これぞ、ゴールデングラブ賞を受賞した男の守備。
ビッグプレー。
そして、8回の小谷野の打球の西岡の処理。
ヒットにはなりましたが、9回の森本の守備も精一杯の努力を
見せてくれました。
投手も8回、久保が小田を三振に。
9回も同点、抜ければサヨナラの場面を荻野が救いました。
8,9回の両者の投球は気持ちが打者より勝っていました。
最後の稲葉も2球続けて縦に落ちる変化球を見逃され、フルカウントに
なりましたが、最後は気持ちの入った力勝負。
結果的に稲葉の中途半端なスイングを誘うことに成功しました。
打線は左投手ということで、2番にオーティズを起用しました。
やはり根元を起用しつづけてほしいのが正直な気持ちです。
一方で大松の調子が下降気味。
しかし、その間にサブローが調子を上げてきているのは好材料。
今日は勝負強さを存分に見せ付けてくれました。
サブローのヒーローインタビューからは、不満のコメントが聞かれましたが、
チャンスを確実に広げる、しぶとい日本ハムの打撃。
そして、バントのうまさ。
一方で、3点目を取った後の、西岡の三振&大塚の盗塁失敗。
ここが両チームの違いを如実に物語っています。
明日は、予想通りのダルビッシュです。
こちらは大嶺。
大味な試合では必ずや負けます。
そういう意味ではつなぎの意識。今江のセンター中心の打撃に、
そして、竹原のタイムリーとなった右打ち。
やはり、福浦の芸術的な流し打ち。
無理に引っ張らないことです。
カギは、ずばり初回から3回までに点を取れるか。
ここでしょう。
ダルビッシュをKOし、大嶺にプロ初勝利。
そして、このカードを勝ち越し。
試合をしっかり作りながらも、
勝ち星に恵まれていなかったからこそ、
全てのロッテファンが大満足となる
最高のシナリオに野球の神様がきっと
導いてくれるはずでしょう!
ロッテファイティン!
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2008年07月22日
チャンスでもう1本。
もう1本出ませんでした。
4回の1アウト1,3塁のチャンス。そして、
2度の満塁機を逃せば、やはり試合展開は苦しくなります。
6連戦(来週もいれると8連戦)の大事な初戦は、接戦を落としました。
接戦を落としたといういい方が正しいのかは別として、
日本ハムの継投を含めた堅い守備。
ここ一番の集中力。
去年敗れた差は未だに縮まっていないことを今日も感じました。
さて、小林宏之の投球ですが、結果的に完投負けとなりました。
結果的にという書き方をしたのは、やはり表ローテとして、物足りません。
大事なところで踏ん張れません。
終盤は変化球主体になり、
確かによかったと思います。
でも、厳しい書き方をすれば、終盤だけでは、
意味がありません。
序盤は、ボール先行でコントロールもついていない状況。
清水や唐川、先日の俊介もそうですが、
やはり投球のテンポが攻撃のテンポを生み出します。
打線の援護がないのは確かに不運ですが、
3失点は実にもったいない取られ方です。
2アウトで金子に打たれたストレートは、
真ん中に。
特に、小谷野のホームランはその前にロッテがチャンスで
得点を取れなかったからこそ、そこで粘ってほしかった。
今日の終盤のような投球が序盤からできるのか。
それが次回以降の課題となりそうです。
明後日はダルビッシュでしょうか。
勝ち越しを考えると、またしても厳しい状況になってしまいました。
明日は左の藤井です。
何とか勝ってほしい。
今はもう根拠のない願いだけですが、7連勝をムダにしないためにも、
今月一番の踏ん張りどころです。
苦しいときこそに踏ん張れるチーム。
それがロッテだと信じています。
ロッテファイティン!
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2008年07月20日
先ほど、現地より帰宅です。
今日はもうナイスゲームでした。
…しかしながら、この時期のデイゲームは選手はもちろんきついでしょうが、
応援する側もきついです(笑)
この2日間、へとへとでございます。
大事な西武との3連戦。
負け越しました。
この2試合のスコア。。。
何も知らなければ、自分はこのスコアは
ラグビーか、アメフトではないか!
と思ってしまいます。
とにかく打線はよく打ちました。
そして、昨日はまぁ、見事に打たれました。
負け越しは痛いですが、
いつもいっているように野球は投手。
投手が試合を作らない限り、いくら打線が打っても
勝てない。それを改めて思い知らされたのではないでしょうか。
とにかく連敗は止まりました。
来週はアウェイで6連戦。
言い訳がましいかと思われますが、個人的にはこちらの6連戦が、
今月できわめて大事な6連戦です。
投手陣、しっかりしろ!!!
もう、ただそれだけの思いで、応援します。
現地組の皆さん、熱中症には気をつけましょう。
今日はちょっと早く寝ることにします。
「俺達の誇り 千葉マリーンズ
どんな時も 俺達が ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
ラーララーラーラーーラーー」
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2008年07月18日
大事な初戦、
立ち上がりに帆足から幸先よく2点取りましたが…
渡辺監督の自信のコメントのとおり、
唐川が打たれました。
しかし、あの強気のコメントからしても、
唐川の癖でも見抜かれていたのではないでしょうか。
ここはもう一度、確認してほしいです。
したがって、今日の唐川については何もいいません。
次回の登板に期待しています。
打線は粘ったのですが、7点目、8点目があまりにも
もったいない取られ方でした。
個人的には、9回伊藤ではなく、荻野を投入してほしかったなと
思います。もう1点も挙げられない状況で、チームで一番頼れるクローザー
を起用すべきではなかったかと。。。
帆足は打ち崩せませんでしたが、ヒントはやはり福浦の打撃。
レフト前に、センター前。センターから反対方向を意識した打撃が必要です。
右打者はやはり引っ張ってしまいますね。
試合の結果からすれば、
当然、7回の大松の満塁での三振と
8回のサブローの凡退が響いたわけですが、
まだ、このカードの勝ち越しは狙えます。
この2試合の悔しさを、7月の残り試合全てにぶつけてほしい。
週末は管理人も現地組です。
今日は本当に悔しいですが、週末の2試合に自分も全てをぶつけます。
まずは明日。一丸となって、勝ちにいきましょう!
「俺達の誇り 千葉マリーンズ
どんな時も 俺達が ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
ラーララーラーラーーラーー」
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2008年07月17日
最後はやはりロッテらしい粘りでしたが、併殺で終わりました。
負けたこと自体は勝負事ですから仕方がありません。
しっかり粘ったことを明日からの西武戦につなげてほしいです。
大嶺に勝ち星がつきません。今日は仕方がないですね。
コントロールがよくなかったし、ボールも全体に高めでした。
先頭打者を出塁させると、投球も苦しくなります。
立ち上がりの2失点もそうですが、
それ以上にあの6回の下山の3球目が悔やまれます。
変化球で追い込んだのに、決め球のストレートが中に入って
詰まりながらもセンター前。
カブレラもバットを折りながらもヒット。
ボールが高かった分、不運なヒットとなりました。
ただし、試合を悪いながらも作ったこと。これは評価したいです。
唐川と比べれば、遠回りしているように感じますが、
気にすることはありません。踏ん張っていれば、必ず勝利をつかみとれます。
今は、焦らないことでしょう。
そして、松本。
せっかく2アウトまで抑えたのに、一輝、そして自身のボーク。
悔やまれる失点でした。
打線もオルティズを結局は捕まえきれませんでした。
今日は今日。明日は明日です。
連勝はリセット。再び明日から、粘り強く戦うだけですね。
西武の先発は左の帆足です。
いつも同じパターンです。カギは右打者があの変化球を引っ張らないこと。
センターからライトを強く、特に強く意識することです。
そして、左打者をしっかりスタメンに入れること。
確かに今季、好調の投手ですが、やはりプロとして
何度も同じようなやられ方をしていてはいけません。
プロ野球選手としての意地と根性をみせてほしいと思います!
ロッテファイティン!
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