2008年04月30日
最近、忙しくなってきて、録画で早送りの日々が続いています。
武田勝の直前のアクシデントでスウィーニーが先発となった試合。
何となく、嫌な予感がしていたのですが…
何とか8回に2アウト満塁で、勝負強いベニーが同点打を
放ったものの、
残念ながら、GWの初戦は黒星スタートとなりました。
9回の金子誠の四球が痛かったなぁという気がしています。
リリーフ陣も、そうですが今年はやたらにこういう意味のない四球
が目立ちます。
この試合も、色気を出したのか
去年のような、
あと一本出ないというか、もったいない攻撃が続き
初回の西岡出塁後の早川など、
そこからの確実に1点をまずは取る野球をしてほしいです。
まぁ、いかにもロッテらしい負け方だと思います。
成瀬で連勝スタートといけなかったのが、
誤算でしたし、今日はダルビッシュの登場。
日本ハムキラーの俊介には、何とか粘って、
ズレータ、里崎、西岡、
この辺で点を取ってくれることを祈っています。
ロッテファイティン!
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2008年04月29日
すでに、日にちが変わってしまいました(汗)
いよいよ、今日29日から、交流戦までの一つの山場、
日本ハム・西武、そしてオリックスの9連戦がスタートします。
正直な思いとしては、9連戦で何とか勝ち越しを狙いたいところです。
そのためにも、まずは先発陣が粘ること。
そして、この9連戦でダルビッシュや涌井とあたりますから、
そこでは、先日の小野のような粘りを見せて、何とか打線で
2,3点とって逃げ切りたいところです。
さて、ようやく日曜日のソフトバンク戦の録画を見終わりました。
ボビー語録や新聞の記事に出ていた、4・5回に立ち直りを見せた。
という部分に、興味を持ってみてみました。
3回までと格段にコントロールがよくなったなどの
大きな変化は見られなかったのですが、
簡単に書いてしまえば、4,5回で立ち直りのきっかけとなったのは、
ストレートを軸にしたからだと考えます。
さすがのコバヒロも5失点でもう点はやれないと思ったのでしょう。
体全体を使って、ストレートで詰まらせました。
松中のセンターフライなどそうですね。
コバヒロですが、立ち上がりの打たれ方は不運ではなく、
打たれるべくして打たれたと思います。
あれだけ、変化球でかわすような投球をしていたら、
バッターも変化球についていきます。
また、コントロールをあまりにも気にしすぎて、逆効果になって
いると感じました。
立ち上がりは、変化球で明らかなボールが続き、苦し紛れに
ストライクを取りにいった甘い変化球を痛打されました。
松中には、失礼ながら、今一番打てるボールとコースに投げて
しまったと思います。
第一打席は、内角へのストレート(ややシュート回転)
をフルスイングでホームラン性の当たりでファール。
その直後、ストレートが怖くて投げないだろうと見込んだ松中が、もう
内にはこないだろうと、外角の変化球を読み打ち。
第二打席は、完全な失投。中途半端な球速の変化球が真ん中に。
というわけで、復活へのプランとしては、やはりストレートで勝負
することだと思います。
こんな中途半端な内容なら、全球、ストレートの方が打たれても
むしろ、すがすがしさを感じます。
そんなわけにもいきませんから、
得意の縦に落ちるスライダーは封印して、チェンジアップと
横へのスライダー。
この3球を軸にすべきだと思います。
コバヒロの場合は、
一度、2軍に落としても、個人的には効果がないのではと考えます。
抜本的な対策は秋のキャンプでやるしかないでしょう。
キャンプで怪我をしていたわけではありませんから、
走りこみや投げ込みが足りていないということはありません。
今年のコバヒロには、まず勝つことではなく、
試合を作ることを考えてほしい。
正直、だましだましでやるしかないと考えています。
どの選手も必ずや経験する道。
次回の西武戦で、4・5回でつかんだ手ごたえをぜひ、初回から
実践に移してほしい。
そんな気持ちで、今季のコバヒロ登板は温かく見守りたいと思います。
ロッテファイティン!
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2008年04月27日
杉本組、春の対外試合初戦ということもあり、
また、新入部員をはじめ、ほとんどの部員の出場が予定されていたことから、
ファンのみならず、部員のご家族や友人、ラグビー部OBなど
大勢の観客に見守られて、試合が行われました。
点数の方は、変則マッチで、Aチームの方が
78-21。2時から行われたBチームは確認してないけれど、71対14とか・・・
今日は点差は全く意味がないと考えています。
ただ、メンバー表の背番号と実際の背番号が違うのは、1から15なら
わかるけれど、ちょっと見ている側にはきつかった。。。
特にルーキーは、花園組はみているけど、他は。
と思った方もいたと思います。。
まずは、正式に発表されていませんが、今日の八幡山で、このお方が
いらしていました。
お久しぶりです。田中澄憲さん、
サントリーでやりながら、おそらくこれる時にコーチをされるのだと思います。
トップリーグが始まると厳しいかもですが
今年はいいハーフが入っていますから、多くの経験や技術を後輩に
指導してほしいですね。
サントリーでチームメイトで後輩の山岡さんや阮さんも来ていましたね。
一応、今季の首脳陣は、この写真でなんとなく。
(あくまでも予想とお断りしておきます。でもほぼ100%この方々でしょう)
今日の試合は、約1ヶ月やってきた練習内容を実践に移し、
方向性が間違っていないかの確認や課題を抽出するための絶好の機会でした。
以下に、個人的な感想をまとめます。
【Aチーム】
オフ中に体作ってきたなと思ったのが、杉本三男でした。去年より
ごつくなった印象があります。同じく主将の晃一もどっしりLOらしい体格
ですね。
後は、セブンス候補になった山本など、オフ中も合宿に参加していた
メンバーはやはり体が一回り大きくなった印象です。
奥田や大須賀が強さを見せていました。松本が途中で
負傷し、前半から武田が入りましたが、こちらも恵まれた体格をしているなと
改めて思いました。
去年の正SOの井上がまだ出場していませんが、
SOに井上が入るかで田村、武田、松本のポジションが
決まっていきそうです。
杉本三男、山本、千布の第三列。これはこれでスピードと強さがあり、
面白い構成です。突破役として十分仕事していましたし、西原も
います。
後は、LOの4番次第。鎌田もいい感じで動いていましたが、
これから強豪との練習試合での内容によって、ここも変わりそう。
大きな課題は二つあります。
ひとつはブレイクダウンでの、サポートの入り方。
それと、ダウンボールの仕方。
同じくディフェンス時のラックへの入り方。
試合前も練習していたんですけどね。
これは中央の方がうまかった。明治はラックに人をかける割には
球出しが遅れます。理想は、少ない人数でスムーズにボールを
出すこと。ここはもっと徹底的に研究しないといけないです。
BKの展開は前半と後半で大きく明暗がわかれました。
一つの要因はSOの動きです。
前半の呉はボールを自身が止まった状態で受け取っていて、
以降のBKがスピードにのれない状況でした。
また、ちょっとライン間隔が狭く、例年のただ回しているような状態。
それが後半に田村が入ると、スピードが一気に出てきました。
田村は動きながらボールを受け取るので、その時点で、BK全体が
動くことができます。
BK全体としては、後半の方がよかったです。
濱口や居迫などスピードのあるランが見られました。
去年に注目を浴びたSOの田村は、やはり非凡なセンスを感じます。
Gの精度も上がっていますし、正SOの井上が怪我で出場していないうちに
レギュラーに定着しそうです。
膝が唯一の心配です。
【Bチーム】
目立ったのは栄長です。すでに十分にAでやれる力はあると思います。
縦に強いし、局面で必ず顔を出してきます。必ずAチームでの出番が
あるでしょう。
それと、衛藤のタックル。惚れ惚れしますね。もはやCTBには欠かせない
プレーヤーです。
FW陣は、ルーキーのHO鈴木、PR金や小野、NO8の名嘉も強さを
見せました。ここは新人早明、明慶が楽しみです。
BKで目をひいたのは、CTBで一人(おそらく川口か田村)
ですが、
タックルを受けても強い。面白い存在です。
新人で面白かったのは、サイズが好対照の秦と下村のSH。
秦はAチーム・Bチームで出場したSHの中では一番よかったです。
身長は、151センチで本当に小柄ですが、その分、相手もタックル
しにくいし、動きが俊敏で明治に似合わぬ、ハイテンポなラグビーを
するにはもってこいの選手。パスは最初は高めに浮いていましたが
、徐々にいい回転のボール投げていました。
もう一人の下村はレフティーで、身長は178センチと大柄。
こちらは茂木や藤井のような、自分で仕掛ける選手だなと感じています。
強さもスピードもあるので、意外とWTBやらせても面白そうです。
さて、次の試合はセブンスを除くと、いきなり法政戦になります。
どうでしょうか、法政の展開力に明治のファイヤーディフェンスが
どこまで通用するのか。有田や栗林のいるFWにどこまで押せるのか、
展開した時にどこまで崩せるのか。
まだまだ、フィットネスもこれから。サポートが遅く、孤立してしまう
シーンもありました。
去年より、始動が遅い分、大きな期待をもちすぎず、今の現状の力を
じっくりと見極めたいです。
目標は大学日本一。1試合ずつ、選手が成長し、チームが徐々に
よくなっていく姿を今年も追えたらいいなと思っています。
posted by kt0120 |22:50 |
明大ラグビー【杉本組】 |
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2008年04月26日
未来の鴎のエースが第一歩を踏み出しました。
地元千葉、成田高出身、唐川侑己のプロ初先発。
3月のジョニー引退試合の翌日のオープン戦。
1イニングしか投げれなかった、それでも十分大器の片鱗をみせた、
あの横浜戦の投球が紛れもなく本物であることを証明してくれました。
高卒ルーキーでのプロ初先発初勝利は球団初の出来事。
三塁を踏ませず、7回92球、打者24人、被安打3、5奪三振、1四死球
本当にすばらしい内容でした。
今日は2軍で、久保が先発していますが、テキスト戦評によれば、
走者を背負いながらも0失点。
しかし、
5回90球、被安打6、3奪三振、1四死球とのことで、まだ時間がかかりそう。
ローテ定着へかなり前進したと思います。
立ち上がりから、特にストレートのコントロールはいまひとつ。
全体的に高めに浮きましたが、彼のよさは、あのゆったりしたフォームから
繰り出されるキレのあるボール。
ストレートはMAX146キロ。
そして、それ以上に、キレのあるスライダーと、カウントを取れるカーブ。
これでストライクを取れたのが、自身の投球を楽にさせました。
直行のように、実にテンポがよく、すぐに打者を追い込めます。
また、松中・小久保などの一流打者相手に初球から緩い球を
投げこめられるしたたかさ。
まだ、体をつくっていく段階ですし、それでも下半身はイメージ以上に
結構どっしりしていますし、これからまだまだ伸びしろがあります。
7回あたりはさすがに球速も落ちて、へばりましたが、
デビュー戦、しかもアウェイのソフトバンク戦で
これだけのパフォーマンスを披露してくれれば、文句なしでしょう。
テンポがいいと、野手のリズムもよくなります。西岡やオーティズなど
バックも守り立てました。
そして、そんなルーキーを、野手が見事に援護しました。
特に女房役の橋本の一打は、まさに値千金。勝負強さを見せ付けました。
試合前の唐川にかけたという、
「自分もその投球を楽しみにしているから、どんどん投げ込め。サインが嫌なら
首を横に振ってもいい」
なんとも力強い先輩の言葉です。今日はナイスリード、攻守ともに
頼もしい働きでした。
相手も鳴り物入りで入団し、前回はマリンで16奪三振奪われている大場ですか
ら、そう簡単には点が取れないと思っていました。
しかし、チームが波に乗っていると、2点目のワイルドピッチや、7回の川﨑の早川の当たりへの判断、守備が緩慢なレストビッチだからこそ、つながった福浦のレフト前、
そして、3点目の追い込まれて、どうも三振が濃厚だったズレータの押し出し死球、
その後の大松のたたきつけたあたりが小久保の頭上を越える2点タイムリー。
運も味方にしたゲームでした。
この試合は結果的に、3点目のズレータの死球が全てだったと思います。
福浦は、まだストレートに対して、バットが差し込まれているし、
ズレータは特定のコースでないとバットに当たりません。
それでも勝ち続ける中で調子を上げてくれると信じています。
ここにきて、早川の調子があがってきましたね。これは明るい材料です。
さて、いい流れきています。
明日の小林宏にいいたいのは、直行や唐川の投球で感じたことを
マウンドで披露してほしい。
今日の大場や降格中の久保のように、
決して一人で野球をしないでほしい。
足の不安があるかもしれない、調子が悪いかもしれない。
それでも、とにかくテンポよく投げること。
そして、表情に出すな。攻める気持ちだけは忘れないでほしい
そうすれば、和田であっても、必ずや今日のように打線が援護
してくれるはず。
今の精一杯の投球を信じて、明日も応援します。
最後に、現地組の皆さん、すさまじい唐川コール。テレビからも
聞こえました。同じぐらいのエールを、明日の小林宏之にも送ってください!!
ロッテファイティン!
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2008年04月25日
チームがいい流れの時は、何をやってもプラスの方向へ働きます。
運も向いてきます。
今日はまさに打つべき人が打ち、抑えるべき人が抑えた試合。
ナイスゲームでした。
清水直はこれで3連続完投、今日は完封。
今年の直行は、去年とは違います!
本当に頼もしい。
唯一のピンチは5回。細谷のまずい守備で2塁打とされ、1アウト3塁で
小久保の場面。見事な三振。若手のミスをしっかりとカバーしました。
あとは危なげない内容で、安心してみていられましたね。
9回97球で被安打4。
ダルビッシュに負けないような省エネ投法。
コース自体は、過去2試合に比べれば、よくなかったと思いますが、
丁寧にストライク優先で投げれたのが大きかったです。
ヒットを許しても、直後のバッターを注文どおりの併殺打。
これが、エースの投球です。
流れがいいと、オーダーも冴えます。
2番・大塚の起用が的中。
打つべき人、西岡が猛打賞。
初回の攻撃は西岡が出塁して、福浦が返すロッテの形。
そして、追加点は大塚の左中間へのつまったフライを長谷川と多村が交錯
して、打球が転々としてランニングホームラン。
最後は、今日復帰のズレータが見事な2点タイムリー2塁打。
ズレータは、第一打席にサングラスをかけてきたので、
2軍でこんなことを調整してきたのか!と
思ってしまいましたが、2打席目以降の内容はよかったです。
強い打球を打てていますし、その証拠が、最後の杉内の高めの
ストレートをセンターオーバーした2塁打に集約されます。
これから、福浦同様に起用しつづけることで、調子を上げてほしいと思います。
これで、サブローが回復し、里崎が捕手に復帰すれば、野手は
形が整いました。
投手がしっかり粘って、いい流れがきています。
この流れを本当に大事にしてほしいです。
さて、明日はいよいよお待ち兼ねのこの選手が登板です。
福岡ソフトバンクホークス 対 千葉ロッテマリーンズ (ヤフードーム 6:00)
大場 翔太 ( 17 ) 対 唐川 侑己 ( 19 )
野手には、先日のマリンで無惨にやられた大場にリベンジ&
高卒ルーキーの援護をぜひともお願いしたいです。
明日は、テレビにかじりついて(大げさかな?)
唐川初登板を見守ります。
勝つこと以上に、多くの野球ファンに唐川という存在を知ってもらえる
ような投球を期待したい。
そして今の自分の力を信じて、後ろの守備を信じて、
強力な鷹打線に強気で立ち向かってほしいと思います。
現地組の皆さん、ホークスに負けないぐらいの
唐川コールをよろしくお願いいたします!
ロッテファイティン!
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2008年04月24日
出場選手登録・登録抹消公示(24日)
出場選手登録
千葉ロッテマリーンズ 内野手 42 J.ズレータ
出場選手登録抹消
千葉ロッテマリーンズ 投手 43 W.アブレイユ
※再登録は5月4日以降
最近の自分の願いがボビーに通じているようで(言い過ぎ)
昨日の記事で書くと、今日に早速実現となってしまいます。
この判断は賢明だと思います。ズレータにとってもベニーの存在感
は大きいですし、チームのつなぎ役になれるし、勝負強さを兼ね備えています。
また、特に外国人投手2人をビハインド時に起用する
メリットはありません。
コントロールアバウトで、クイックが苦手なアブレイユの起用法が
難しいことは再三、指摘しました。2軍でフォーム矯正を含めて
調整に励んでほしいと思っています。
さて、ズレータですが、ばかすか打ち始めたので、
おそらく昇格も時間の問題と思っていましたが、
何か、きっかけをつかんだのか。おそらく今日は先発の可能性
がありますから、しっかり確認してみたいと思います。
野手は、これでサブローのみですね。足ですから、しっかりと完治
して、GWあたりに戻ってきてくれるといいなと考えています。
(追記)
と書いていたら、本日は試合中止。。。
こないだの岩隈の時はあの雨でやって、
いい流れの時に今日は中止…
ちなみに、明日(金曜日)の予告先発が発表になっています。
直行のスライド登板です。
問題は唐川を大場にあてるか、
ただこの場合、日程と今のローテを照らし合わせると
清水が次回の登板が中5日での登板となってしまいます。
一番スムーズに落ち着くのが、今まで通り中6日で
26日(土曜日)に宏之で、5月1日に唐川先発。
中継ぎから先発という流れもあるかな?
土曜日の先発が誰になるのか、注目ですね。
唐川は26日にデビューとのことです。
唐川のデビューが26日に変更
ロッテの注目新人、高校生ドラフト1巡目の唐川侑己投手(千葉・成田高)の1軍デビュー戦が26日のソフトバンク8回戦(ヤフードーム)に変更された。24日の試合が雨天中止になったことを受け、バレンタイン監督は当初先発予定だった25日からスライド先発させることを決めた。25日は清水が先発する。
[ 2008年04月24日 17:55 スポーツニッポン ]
ロッテファイティン!
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2008年04月24日
4月27日(日) 中央大学A・B戦
場所:明治大学八幡山ラグビーグラウンド
時間:12:15~ 中央大学A戦キックオフ
14:00~ 中央大学B戦キックオフ
中央大学A戦→メンバーはこちら
中央大学B戦→メンバーはこちら
オープン戦初戦のメンバーが発表になりました。
本当に初戦という意味で、けが人を除けば、
メンバーも前後半わかれたり、
Bチームもルーキーがみなリザーブ入りで、
各選手の動きのよさ、成長具合、ポテンシャル、
ルーキーで言えば将来性を見る上で、非常に楽しみな
一戦です。
この試合は点数以上にまずは個人のラグビーの基本
プレー(パスやタックル、キック、サポートプレイなど)
に注目しています。
Aチームは、どのポジションも全て楽しみなのですが、
特に第三列。宇佐美が抜けたNO8を初戦は千布が
務めます。西原もいますが、千布は強豪・東福岡で
高校日本代表でもあった選手。Bチームの栄長と共に
注目のプレーヤーでしょう。
LOもできますので、4番次第では前に上がる可能性も
ありますが、どんな動きを見せてくれるのか、楽しみです。
そして、その4番に入った鎌田。雨宮で不動だったLOが
抜けたことで、今年はここを固定できるかがFWで一番
のポイントとなると考えています。
BKは、HBですね。金澤・井上が出場しないので、
村田とロングキックの得意な呉、そして津久井と昨年の帝京戦で
鮮烈なデビューとなった田村のコンビがどんなゲームメイクを
するのか。
それと、BK全体のラインスピードの確認。
さて、Bチームでは、やはりルーキー・若手に目がいきます。
まずは、前半の第一列。楢山・鈴木・小野と花園組。
それと栄長・名嘉、HBの秦、後半はLOの日高に小河、
リザーブに羽柴・久我、茅島などなど、
とにかく、楽しみで仕方がない選手ばかりでしょう。
シーズン初戦。まずはケガのないように。
そして、今自分達が取り組んできている
ことを練習試合でしっかりと確認してほしいと思います。
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posted by kt0120 |12:15 |
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2008年04月23日
前夜に続き、西武のミスを得点につなぎ、
連勝を飾りました。
エース・涌井からの白星。2対1とわずか1点差で
逆転勝ち。
そして、個人的には、今シーズンようやく、
ぴたりと継投がはまった、そんな試合の気がしています。
本来ならば、伊藤が守護神にというのが希望ですが、
先発→川﨑→荻野
これが、現時点でベストな方程式だと思っています。
先発の小野は、初回を見る限り、どうにも5回もつか・・・
ぐらいの内容でしたが、ここからよく粘りました。
先頭の赤田にファールで粘られ、石井に狙い撃ちで早々の
失点。初回で三四球で、どうなるかと思いました。
ここで1点で踏ん張れたのが試合を壊さなかった要因でしょう。
1回と、5回のノーアウト1,2塁で石井のバントを福浦がしっかり3塁
アウト。ここを乗り切れたのが大きかったですね。
これぞ、まさに「粘り」の投球、7回まで投げきってくれ、十分に
先発の役割を果たしました。
もう一人、うれしかったのが8回の川﨑。快投でした。見てて、
本当に気持ちがよかった。今日のような投球なら、安心して
8回を任せられます。
打線ですが、西武のミスを見事につきました。
2点を取った4回のシーン。ノーアウト1,2塁でオーティズのファールフライ
を大島がスライディングキャッチ。体の向きとそして、2塁のベースカバー
がいない隊形を見て、タッチアップで2,3塁にしました。
本来ならば、大松でまずは同点といきたかったですが、
橋本が、本当によくやりました。
素直に、橋本の打撃をほめるべきだと思います。
一方で、ミス以外で得点を挙げられなかったのが反省点。
特に7回の今江のバント失敗。結果的にワイルドピッチで
塁を進めましたが、ここで得点を入れていれば、もう少し
楽になったはずです。
6回の福浦の併殺打。
8回も早川が初球バントミス。
反省ですね。しかしながら、1番から3番まではひとつの
ユニットのようです。相手にもプレッシャーでしょうし、
昨日のコメントにもありましたが、特に早川がイキイキしてますね。
ここは固定してほしいです。
さて、首位・西武に連勝。明日は朝から雨の予報です。
先発は直行。
こないだの成瀬から、投手が粘っていることが
勝利へつながっています。
野球の基本はやはり投手です。
いい形ができてきています。
この流れを大事にしていきたいですね!
さて、2軍ではズレータが何か、きっかけをつかんだのか、
ばかすか打ち始めました。今日も固め打ち。昇格も近い
気がします。
となると、、、消去法でベニーなのでしょうか・・・
個人的には、アブ↓、神田↑
でもいいような気がするんですけどね。
(追記)
コメントでご質問のあった、抑え候補。
筆頭は川﨑です。しかもアブレイユがポカした場合の条件付で。
シーズン前の記事で書かせてもらいました。→こちら
それと、日替わり抑えは反対の立場です。→こちら
ロッテファイティン!
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posted by kt0120 |21:33 |
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2008年04月23日
出場選手登録・登録抹消公示(23日)
出場選手登録
千葉ロッテマリーンズ 投手 19 唐川 侑己
出場選手登録抹消
千葉ロッテマリーンズ 投手 16 久保 康友
※再登録は5月3日以降
午前中にアップした昨日の試合の記事には、まさかとは書きましたが、
そのまさかが現実になりました。
ボビー語録では、本意でなかったとしても、めったに選手を非難しないし、
辛抱強く起用するのがボビー流。
先日の久保降板時にも、ローテを外すことはないといっていましたが、、
久保の毎回のコメントから、あまりにも精神的に参っている感じでしたので、
精神的な影響を考慮しての降格でしょうか。
オープン戦から内容は一番よくありませんでしたし、
先発としての登板も教育リーグぐらい。
リフレッシュ、そして制球を安定させるためにも
走りこみ・投げ込みをしっかりやってほしいと思います。
松坂世代・最後の大物といわれた大器。
表ローテへの、エースへの期待が大きいだけに、
もう一度原点に返って、復活を待ちます。
これに伴い、GWと思いきや、唐川がついにデビューです。
では、この9連戦では、再起した久保が見られるのか、
それとも大嶺などが上がってくるのか…
普通に考えれば、久保のところに唐川が入るはずですが、
ルーキーの初登板をアウェイというのも荷が重過ぎる、
直行をソフトバンクの初戦、唐川をこの西武との3戦目
での起用が濃厚な気がします。
予告先発が気になりますね。
マリンデビューでは1回のみの登板でしたが、
素晴らしい選手であることはすぐにわかりました。
まずは初登板に期待したいと思います。
(追記)
明日の予告先発が発表になりましたが、ローテ通り
直行で、向こうは西口ですね。
ソフトバンク戦の初戦に唐川ですか。。
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2008年04月23日
最初に、管理人は今日みたいな戦い方が好きです。
基本ができるから、応用がききます。
ギャンブルは、この時期に必要ありません。
オーダーを見て、対左投手専用打線にしなかったことから、
勝機あり。これでいいと思います。
首位・西武との3連戦。
2戦目の涌井を考えると、何とかまずは初戦を取れればと
思っていましたが、
こういう書き方は失礼ですが、本人も「事故だと」言い放った
伏兵・大塚の3年ぶりのホームランが決勝点となりました。
高めに浮いたストレートでしたが、完璧な当たりでしたね。
余談ですが、6回のボビーのファイトが実を結びました。
INFIELD FLY 「インフィールドフライ」 ― 無死または一死で、走者が一・二塁、一・二・三塁にあるとき、打者が打った飛球(ライナー、及びバントを企てて飛球となったものを除く)で、内野手が普通の守備行為をすれば、捕球できるものをいう。この場合、投手、捕手及び外野手が、内野で前記の飛球に対して守備したときは、内野手と同様に扱う。
〔公認野球規則 2・40〕
普通の守備行為をすれば(風がなければ)取れていたという判断でしょうか。
あれをインフィールドと解釈するのは??とあえて一言。
話を戻して、大塚は
それ以上に7回の口火を切ったヒットに価値がありました。
見事な働きでしたね。
ここから西岡が送って、早川のライト前。後は勢いで
一気に加点しました。小野寺の難しいフォークをヒットにした大松など
本当に勝負強さが光ります。
そして、指定席の3番に戻ってきた福浦。
昨日のスイングを見て、安心しました。
1番西岡が出て、3番福浦で返す。これがロッテの形。
6回のレフトへの当たり、8回のタイムリー。
これから調子を上げてくれると思います。
やはり、一塁にいるだけで、安心感があります。
俊介のような打たせて取る投手にとっても、安心して
投げられるはずです。
これは、チャレンジですので西岡を責めるわけでは
ありませんが、3回の早川との重盗。あそこは1アウト2,3塁で
福浦がどんな打撃を見せるか、正直見たかったところです。
昨日の試合は、いただいたコメントにもありましたが、
初回の送りバント、福浦の2ゴロでの走塁判断
など、特に早川が貢献しました。
つなぎの役割をしっかり果たせれば、それだけで2番の
価値はあります。
先発の俊介は、まさに粘りの投球。
ランナーを背負っても、コースと緩急をつかって
併殺に仕留めるなど、持ち味は出ていました。
勝ち星が順調についていますね。
後は、後ろでしょうか。昨日の登板した伊藤、アブレイユ、川﨑
とあの点差でしたので、比較的余裕はあったと思いますが、
あの点差だからこそ、内容にこだわってほしいです。
接戦で、あの内容だとやっぱりヒヤヒヤものですから。
さて、今日は小野と涌井です。前回の涌井対久保では
すさまじい大敗を食らいましたが、
その時の打線とはちょっと違います。
小野がどれだけ粘れるか、まずは送るときはしっかり送って、
チャンスを広げて福浦に回したい。
最後に、ボビー語録によれば、唐川が練習に合流し、
近日中の昇格するかもとのこと。
GWか、それとも早まるのでしょうか。さすがにソフトバンクとの
初戦(久保)の代わりはないと思いますけど。
ロッテファイティン!
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posted by kt0120 |10:17 |
千葉ロッテ ’08シーズン |
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