2008年03月31日
北京五輪日本代表チーム第一次候補選手はこちら
川﨑雄介 千葉ロッテ
久保康友 千葉ロッテ
成瀬善久 千葉ロッテ
渡辺俊介 千葉ロッテ
小林宏之 千葉ロッテ
里崎智也 千葉ロッテ
西岡剛 千葉ロッテ
今江敏晃 千葉ロッテ
大村三郎(サブロー) 千葉ロッテ
選手のコメントが公式サイトに掲載されています。
本日、発表になりました。
あくまでも第一次で、ここから24人が最終的に残るわけですが、
川﨑、久保も選出されたのには驚きました。
今江はWBC代表でもあり、結果も出ているので
納得、後は候補も含めると
昨年の最終予選メンバーなので、順当な選出です。
野手は、今江を除けば、ほぼ最終候補への選出は
間違いないでしょうね。
今年はオーティズが複数ポジション守っていますが、
サードのスタメンも、今江のケガの他に五輪期間中を想定しての
ことでしょう。
とにかく、今年は五輪期間中の勝敗が影響してくると思います。
シーズン終了時に、2006年のように、WBCで選手が大量に…
なんていう、言い訳がないように、
前半からしっかり貯金していきましょう。
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2008年03月31日
秋田県ラグビーフットボール協会より
第44回明治大学全国交友秋田大会記念ラグビー招待試合 春季早明戦
■明治大学VS早稲田大学
5月31日(土)13時30分(40分ハーフ)
■伏見工業高校VS仙台育英学園
12:00(30分ハーフ)
■中学校交流大会
秋田県中学校選抜チームVS埼玉県中学校選抜チーム
11:00(20分ハーフ)
入場券:一般1500円(4/1より発売)
場 所:秋田市八橋運動公園陸上競技場
JR秋田駅西口より、秋田市交通局バス「交通局・県立プール」行、秋田中央交通「県庁・車庫」行「寺内経由土崎」行等で「運動公園前」もしくは「文化会館・八橋球場前」下車徒歩すぐ
春の早明戦の概要が発表されました。
いくら、春といえど、やはり強豪相手の一戦は自分達の今年の
チームの方向性や練習が間違っていないかを試す、絶好の機会
です。
特に今年の明治はFWのフロントローが全員入替です。
ベストメンバーで早稲田が臨んできてくれるのであれば、
瀧澤、有田、橋本の一列でしょう。
まだ、練習試合も行っていないので、
明治のメンバーの見通しが立つのは、まだ先になると
思いますが、
いい新人が入ってきていますし、二年目の飛躍に期待している
選手もいます。
重くて走れるFWに、しっかりと走りきれるBKに。
今年の杉本組も春のオープン戦から、できる限り
明治の試合内容を更新していきたいと思います。
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明大ラグビー【杉本組】 |
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2008年03月31日
東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマリーンズ
(Kスタ宮城 1:00)
予告先発投手
一場 靖弘 ( 11 ) 小野 晋吾 ( 29 )
ローテーション通り、小野と一場の投げ合いと
なります。
この3連戦、ロッテは先週のソフトバンク戦で先発した
小野、清水直、久保、
対する楽天は
一場、永井、岩隈
と予想しています。
楽天戦は、個人的にいい思いがありません。
昨年は、かなり印象的な試合が多く残っています。
サヨナラゲームとかもちろん、あるのですが、、
特に夏場に痛い目にあいました…
試合終盤に、コバマサ炎上とか
ズレータ復帰戦も逆転負けとか
昨日の記事でも書きましたが、
楽天は走塁や、バントなどの小技を絡めて、
実にいやらしい野球をしてきます。
1点の積み重ねが気づけば、○点差に。
今年のオープン戦も、岩隈に抑えられたり、
ジョニーの引退試合も実は負けていたり、
しっかりとした野球をしないと痛い目にあいます。
小野には、前回のような四球などで、自滅をしないこと。
そして、足のある選手(渡辺直、鉄平)をしっかり
抑えたい。
前回の悔しさをぜひ、仙台で晴らしてほしいと思います。
一方で、ロッテはボールの見極めが大事です。
一場は必ずしもコントロールのいい投手ではありません。
しかし、フォークがあります。
ストレートに詰まらせて、フォークに空振りといった
シーンが多くなると危険信号です。
塁に出て、ゆさぶりをかけて、セットでの投球に
なれば、一場を打ち崩すチャンスは高い。
攻撃という点では、どちらも、
1,2番の出塁がカギになりそうです。
P.S
大学の同期でもある、ヤクルトの佐藤賢が、
巨人戦でプロ初勝利!打者1人、3球とは…
おめでとうございます。
ロッテファイティン!
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2008年03月30日
3月30日(日)対オリックス・バファローズ
H E
B 010 000 030 4 9 0
M 000 000 100 1 10 0
(勝)川越 2試合1勝
(敗)渡辺俊 2試合1勝1敗
(S)加藤大 5試合4S
本塁打 ローズ1号2ラン(渡辺俊)
【投手】
(オ)川越-本柳-加藤大=日高
(ロ)渡辺俊-荻野-シコースキー=橋本
(遊) 西岡
(中) 早川
(三) オーティズ
(右) サブロー
(左) 大松
(一) ズレータ
(指) 里崎
(捕) 橋本
(二) 根元
今日のマリンは、途中から雨が本降りになり、
本当に寒かった。
そして、そういう日の敗戦は、なおさら寒さが身に染みます。
写真も残さず、足早に幕張を後にしました。
ソフトバンクが敗戦しただけに、勝っておきたかったのですが…
投打が、見事にかみ合いませんでした。
この2試合、先制を許し、序盤のチャンスをつぶし、
終盤になんとか追いつく展開。
そうそう、野球の神様もこちら側だけの味方はしてくれません。
俊介は、全体的にはよかったと思います。
スローカーブが風の影響か、やや高くなりました。
結果、何とか拾われて、センター前というヒットが多かった。
決勝点の阿部のタイムリーもそんな球を拾われました。
そして、取られた後のローズの初球。
一番気をつけなければいけないところで、
集中力を欠いたのが惜しまれます。
打線は、やはり2回、1アウト3塁での里崎で1点が取れ
なかったのが大きかったですね。
10安打10残塁では。。
9回も塁上に走者を出しましたが、
あと一本が出ませんでした。
今江をこの2試合、休ませましたが、
この時期に休ませる必要があるのか、
ケガを一切、公表しないので、休養か
どうかは、全く分かりませんが、
チームで一番好調な選手を、いともあっさり休ませる
のには、自分の感覚としては違和感を覚えます。
気持ちを入れ替えて、
2勝1敗で、来週から楽天戦。
去年同様に、すきのない野球をしてきますから、
いつか、点が取れるなどの油断や効率悪い野球をしていると、
足元をすくわれるでしょう。
現地組のみなさん、くれぐれも風邪を引かないように。
ゆっくりと温かい風呂につかることにします。
来週も、
ロッテファイティン!
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2008年03月29日
3月29日(土)対オリックス・バファローズ
H E
B 000 000 100 1 7 0
M 000 000 03 3 5 0
(勝)アブレイユ4試合1勝
(敗)菊地原 4試合1敗
(S)川﨑 3試合1S
本塁打 塩崎1号ソロ(成瀬)
【投手】
(オ)近藤-菊地原-加藤大=前田
(ロ)成瀬-アブレイユ-川﨑=橋本
(遊) 西岡
(中) 早川
(三一) オーティズ
(左) 大松
打右 サブロー
(指) 竹原
(捕) 橋本
(二) 堀
(一) 福浦
打 ズレータ
走三 根元
(右左) 南
昨日、結果が出た打線をあっさりと組み替えてしまうのが
ボビー流。今日はそんなオーダーの組み替えが裏目に出たかな
と思っていたのですが…
こういう試合をしっかり勝てると、勢いが生まれますね。
管理人の公式戦、マリン初戦は8回2アウト満塁から
サブローの走者一掃の逆転打という、劇的な、華々しい
幸先のいい白星スタートとなりました。
それまでの、近藤の前にチャンスを作りながらも
後一本が出ない、加えて成瀬が一発を浴びて、
敗色ムードが漂う中、
勝負強さはピカイチのサブローが見事に
やってくれました。
オリックス・不動の守護神である加藤が投じた
渾身のストレートを見事な右打ち。
もうお祭り騒ぎでした。
昨日から少しずつ、当たりは戻ってきたかなと感じていましたが、
今日はベンチスタート。
一番の勝負どころで、お見事!
ようやく、ようやく、サブローらしい一打がうまれました。
これで本人の調子も上向きになってくれると思います。
オリックス、近藤は尻上がりにいい投球となりました。
初回の早川のエンドランが決まらなかったこと、
5回1アウト3塁で、福浦が浅い中飛だったり、この辺で
助けてしまいました。
今日のポイントは、オリックスがこの調子のいい近藤を
7回で下げて、8回に菊地原を投入してくれたこと、
そして、昨日のヒーローの
大松に不調ながらも代打のサブロー。
あの場面は、なかなか迷うところだと思います。
調子のいい大松よりも、勝負強さを信頼した
ボビー采配。
もともと、今日のオーダーは個人的に??が
つく組み替えだったので、意地の悪い書き方をすれば
、これでイーブンの気もしています。
代打・ズレータが昨日の2安打で気をよくしたのか、
初球をしっかりとレフト前に。
南のバント失敗は大いに反省ですが、西岡がつなぎ、
オーティズがボールを見たことで、敬遠を呼びました。
先発の成瀬は、中盤以降はボールをカットされて、
四球を続けてだすなど、苦しい内容だったと思います。
しかし、それでもしっかり踏みとどまったこと、
そして、不敗神話が継続されたことを考えると、
本当に勝ち運のある選手だと思います。
さて、8回はアブレイユが登場しました。
結局のところ、ああいうリード時での起用
がベースになるでしょう。
内容は、いいとは言えません。
結果的に大振りする外国人に助けられたと思います。
最後に、やはり苦言を。。(勝っても負けても、よくないと
感じたことは書きます)
9回、アブレイユの続投は、ミスだと思います。
勝ちゲームは、やはり荻野か川﨑。
ランナー出して、あっさり川﨑に交代するのであれば、
9回頭から投入すべきです。
川﨑はピンチになりましたが、大引と下山に投じたように
インコースを突ければ大丈夫。
ここは、橋本のリスクを避けるリードの影響もあると
思いますが、成瀬にしても、川﨑にしても、
どうも外角のボール球で無難に逃げ切ろうとしているように
見えました。
外角のボールを振らせるためにも、やはり強気の投球が大事。
二人ともコントロールのある投手ですから、これからも
果敢にインコースをついてほしいと思います。
明日は、俊介と川越です。
おそらく、接戦になると思います。
川越もいい投手ですから、しっかりチャンスをモノにしていきたい。
そして、福浦。
春はもう少し、先のようです・・・
が、信じています。きっと一本出れば、
流れが変わるはず。
明日も、現地で戦ってきます!!
勝てるときに勝ち続けましょう!!
ロッテファイティン!
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2008年03月28日
3月28日(金)対オリックス・バファローズ
H E
B 002 001 030 6 9 0
M 032 110 20 9 14 0
(勝)小林宏2試合1勝1敗
(敗)中山 2試合2敗
(S)荻野 3試合2S
本塁打 大松1号ソロ(中山) 橋本1号2ラン(中山)
【投手】
(オ)中山-小松-山本-吉野=日高、前田
(ロ)小林宏-川﨑-伊藤-高木-荻野=橋本
(遊) 西岡
(中) 早川
(一) 福浦
(右) サブロー
(二) 堀
走二 根元
(左) 大松
(指) ズレータ
走指 竹原
(三) 今江
三 田中雅
(捕) 橋本
ホーム開幕戦を白星で飾りました。
今日の試合こそ、快勝と書きたかったのですが、
終盤もつれました・・・
今日の試合、大きな勝因は左の中山に対して、
対右打者で並べなかったこと、
そして、プルヒッターのオーティズを下げて、
広角打法の堀を5番に置いたこと。
この二点だと思います。
特に左と右投手に拘らないオーダーは
これからもシーズン通して、行ってほしいですね。
結果的に、大松と橋本の左二枚が、ロッテ打線に
火をつけました。
大松のホームランは、難しいインコースです。
腕をたたんで、あそこまで持っていくわけですから、
さすがです。竹原の放物線とは対照的に、
低いライナーがいかにも彼らしい。
結果を出せたことは、ボビーにいいアピールと
なったはずです。
そして、橋本です。本当に久しぶりに大きな当たりを
見ました。
コメントでいただいていた、糸を引くような、あの打球。
そして、返信しましたが、レフトへぐっと伸びる打球。
今までの不振が嘘のような内容でした。
序盤のポイントは、5番堀のライトオーバーでしょうか。
右打ちの天才です、まだまだ頼りになります。
当たりが出なかったのは、昨日の記事で書いた、
福浦とサブロー。サブローは阿部のファインプレーも
ありましたが、当たり自体はよかったです。
ここに当たりが出ると、ロッテの打線は隙がなくなりますね。
サブローには、一言。全力でやっているのだと思いますが、
村松の打球処理。どうものらりくらりに見えてしまいました。
相手の足があっても、あそこは2塁とまりにしてほしい。
今江が全力疾走で併殺を免れて、1点を奪ったように
足と守備に不調はないはずです。
しかし、9点取っても安心できないと思っていたら、
案の定です。
さて、投手陣です。
先発のコバヒロは予想通り、本来のピッチングとは
程遠いものでした。右足を気にしていたとしか、考えられません。
それでも、要所を締めたのはさすがです。
痙攣明けの登板は初めてでしたから、個人的には次回の登板内容
に注目しています。
川﨑はようやく、開幕したかなという感じです。
大分、去年の状態に近いと思います。
これからの方程式にぜひ、組み込んでほしい。
その後の継投で、伊藤が捕まりました。
打たれたことは事実ですが、
自分の考えに変わりはありません。
リリーフ陣をいろいろな場面で起用するのは
場に慣れるという目的もありますが、
少しずつ役割分担を明確にする必要があると思います。
これでは、いつ自分の出番が回ってくるのか、分かりません。
今日の9-3でリードして8回。
川﨑の起用は想像つきましたが、この展開ならば、
伊藤ではなく、シコースキーかアブレイユで
よかったのではないでしょうか。
逆にいえば、今日のあの場面で、アブレイユを使わずして
いつ、起用するのでしょうか。
私の頭の中では、少しずつ、
今のリリーフ陣の役割分担がされてきています。
僅差のリード時 川﨑、荻野、伊藤
4点差など、大差で終盤 シコースキー、アブレイユ
リード時 小宮山、高木、シコースキー
理想をいえば、きりがありませんが
アブレイユがこのままだと、リリーフ陣の構成が
厳しいと思います。
去年は8回に薮田がいたので、荻野を早い回の
ピンチ時に投入することができました。
しかし、今のところ、荻野を8回か9回に起用する
ことになると、去年の荻野がやっていた部分を
信頼して任せられる投手が高木か、小宮山しか
いません。
シコースキーもアブレイユも、ランナーを背負って
からの登板はなかなか勇気がいります。
今日の登板内容からしても、荻野を8回か9回で
固定するのがベストだと思います。
開幕直後とはいえ、確実に勝てる試合は
勝っていきたい。
今年は五輪期間中があるため、
夏場が勝負といえど、例年以上に前半の貯金が
ものを言うでしょう。
ソフトバンク戦、今日の試合と、
やはり勝利のカギを握るのはリリーフ陣なのだと
再認識させられたゲームでした。
明日は、成瀬です。
現地で精一杯、応援してきます!
ロッテファイティン!
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2008年03月27日
今日の2軍は唐川が好投したようです。
順調にプロの道を歩んでほしいと思います。
唐川、4回無失点 高校生ドラフト新人
いよいよ、明日マリンスタジアムでのホーム開幕戦と
なります。
今週から、また海浜幕張駅やスタジアムには
挑発ポスターが掲載されています。
『あなたも挑発ポスターになりませんか?』
くれぐれも、返り討ちにあわないように(汗)
ホームアドバンテージをいかして、確実に
勝利を収めたいところ。
金曜日からのバファローズとの3連戦。
マリーンズは表ローテで挑みます。
唯一の心配といえば、痙攣で途中降板したコバヒロ
ぐらいでしょうか。
1週間で簡単に痙攣が起きにくくなるような策を講じるのも
難しいでしょうから、とにかく起きないことを祈るしか
ありません。
この3連戦、個人的には、
結果が出ていない打者の開花宣言に期待しています。
言わずもがな、サブロー、福浦、ズレータです。
サブローは紅白戦、オープン戦序盤は好調だったの
ですが、途端に崩してしまいました。
何か、きっかけの1本が出るといいのですが…
ちょっと、気になったので去年の今ごろの成績を
調べてみたのですが、
去年もこの時期、ほとんど打ててませんねぇ。
しかもスタメン落ちも多い。
福浦は、今年のオープン戦は順調な調整具合
でした。ちょっと打撲の影響があるのではないか
とも思います。
去年は、この3月の終わりにわき腹を痛めて、
5月のGWまで2軍でした。
それに比べれば、今年は全然ましです。
これから、温かくなれば、必ずや打ってくれます。
いかに調子が悪かったとしても、あの守備に選球眼の
よさ、そして、他チームにとっては巧打・福浦のイメージは
去年の成績、昨日までの成績であっても変わりはありません。
最後にズレータ。
外国人の調子は、いまだに理解できません。
全く打てなかったのに、家族がくるといきなりの
ハッスルプレーをする。
ベニーと仲がよかったようですから、ベニーを
あげると、いい効果を生むかも…
フォームも、去年のものに戻したようですし、
もう少し様子見をしたいと思います。
とにかく、3人とも沈黙では、
得点力が上がりません。
すでに明日の予告先発が発表されていますが、
小林宏と中山の対決です。
福浦の出番があるか、どうか…
例のごとく、対左投手用オーダーに
なりそうです。
レフト・竹原、一塁・ズレータ布陣でしょうか。
藤井、大隣に苦戦しています。
他球団も見ていますから、
左投手相手をまずは打ち崩したい。
今シーズンはかなり重要なポイントにな
りそうです。
ロッテファイティン!
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posted by kt0120 |17:27 |
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2008年03月26日
3月26日(水)対福岡ソフトバンクホークス
H E
M 103 100 000 5 12 0
H 000 130 000 4 9 0
(勝)久保 1試合1勝
(敗)甲藤 1試合1敗
(S)荻野 2試合1S
本塁打 西岡 1号2ラン(甲藤) オーティズ1号ソロ(甲藤)
【投手】
(ロ)久保-シコースキー-伊藤-アブレイユ-荻野=橋本
(ソ)甲藤-三瀬-久米-ニコースキー=田上、的山
(遊) 西岡
(中) 早川
(一) 福浦
(左) 大松
打 竹原
左 南
(二) オーティズ
二 根元
(右) サブロー
(捕) 橋本
(指) ズレータ
(三) 今江
継投で何とか逃げ切り、ホークスの連勝にストップを
かけました。札幌、福岡とアウェイ6試合を3勝3敗。
五分で乗り切れれば、十分だったので、まずはよしと
します。
今日の試合は、昨日の試合の記事でやり玉にあげた
西岡が、1番と4番の両方の働きをしました。
また、今江が好調で9番、1番でチャンスメイクしました。
それにしてもです。
今日は、接戦になる試合とはとても予想できませんでした。
勝ったからよかったものの、これで逆転負けを喫していたら…
全体に無駄な四球が多すぎです。
今日のポイントは二つ。
伊藤がふんばったこと、
そして8回のソフトバンク、森本のボーンヘッドでしょう。
伊藤は
ボールの制球は必ずしも安定していたとはいえませんが、
やはり勝負どころではさえました。
ルーキーでいきなりあの場面は、なかなかしんどいはず。
強心臓ぶりを見せてもらいました。
本間の不運なヒットはありましたが、充分な内容です。
去年の荻野のように、
これから、彼の起用法が変わると信じます。
そもそも、この試合の雲行きが怪しくなったのは、
久保の投球です。
3回まではとてもよい内容でした。
ストライクが先行していいリズムだったのですが、
4回から突然乱れました。オープン戦でもそうでしたが、
カウントが2-3になるシーンが増えはじめました。
満塁のピンチを切り抜けたものの、
5回、やはり捕まりました。
オープン戦から、どうもさえないのが心配です。
さて、ここで継投策に出たボビーは
シコースキーを起用。
ランナーが出て、セットでの登板はやはり彼には
不向きです。
といっても、5回途中ですし、1,2塁のケース、
さらに前日に小宮山が登板していることも考えると、
自然とシコースキーになると思います。
シコースキーは
基本的にボールが高く、追い込んだ後に
ボールが高めにいって、松田も詰まりながらセンター前に、
レストビッチも体勢を崩されながら2塁打。
それから、8回にアブレイユを起用。
この選択は、正しいと思います。
私の頭の中からは、日に日に9回、アブレイユという起用は
構想からなくなってきています。
予想通り、四球をだした後の、本間のあのファールフライ。
森本の走塁に命拾いしました。
しかしながら、シコースキー、アブレイユと外国人の
コントロールは本当にアバウトです。それゆえに、
自らカウントを不利にします。
特にアブレイユに対する、橋本の連続スライダー要求には
驚かされました。いくらなんでも続けすぎです。
これから、どんどん他球団の打者の調子が上がってくると、
外国人2人を起用するのは、正直怖い気もします。
あと、1枚、右の投手が2軍から出てくるといいなと、
理想は神田なのですが、いかんせん決め球に磨きがかからないと、
苦しいです。
9回は、荻野。いきなり、川﨑をノースリーにしたときは、
ぞっとしましたが、その後は落ち着いてました。
ボールもコースもいいところ、ついていましたし、
しばらくは9回は荻野で締めるという形がいいの
ではないでしょうか。
私は抑えを固定すべきだと以前から、書いています。
そして、これからのロッテを考えると、
日本人のクローザーを育てること。
これはボビーの役割と考えます。
後ろの投手に必要なのは、球速ではなく球威であり、
球のキレであり、そしてコントロールだと思います。
もちろん、明後日からいきなり誰かが抑えに固定になると
は思っていませんが、今日のような試合をやっていく内に、
必然的に抑えは荻野や伊藤あたりに落ち着いてくるのでは
ないかと感じています。
それができない限り、今年の優勝はない、
それぐらい、クローザーの固定を含めた、勝利の方程式
を確立させることは重要です。
さぁ、いよいよ金曜日から、ホーム開幕ゲームです。
早く、行きたくてうずうず、わくわくです。
管理人は、土曜日、日曜日に参戦予定です。
サブロー、ズレータにそろそろ当たりを期待したい!!
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2008年03月26日
出場選手登録・登録抹消公示(26日)
出場選手登録
千葉ロッテマリーンズ 投手 16 久保 康友
出場選手登録抹消
千葉ロッテマリーンズ 内野手 52 塀内 久雄
※再登録は4月5日以降
先発6人目久保の登録で抹消されたのは塀内となりました。
今年も投手13人編成で臨むことになりそうです。
先発
小林宏、成瀬、渡辺俊、小野、清水直、久保
リリーフ陣
荻野、川﨑、小宮山、高木、伊藤、シコースキー、アブレイユ
今年は抑えを固定しない方針のようですが、
個人的には、これからのロッテを考えても、
固定すべきだと思います。
荻野、川﨑→伊藤。
この方程式を見たいです。
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2008年03月26日
3月25日(火)対福岡ソフトバンクホークス
H E
M 000 100 000 1 3 1
H 000 000 20 2 10 0
(勝)大隣 1試合1勝
(敗)清水直1試合1敗
【投手】
(ロ)清水直-川﨑-伊藤=田中雅、橋本
(ソ)大隣=田上
(遊) 西岡
(中) 早川
(指) 里崎
(二) オーティズ
(一) ズレータ
(右) サブロー
(左) 竹原
(三) 今江
(捕) 田中雅
打 堀
捕 橋本
左投手に対して、セオリーどおりの右打者を並べた
昨日の打線。しかし、物の見事に機能しませんでした。
先制をしたものの、8回の1アウト2,3塁での凡退が
痛かったです。
今年も対左投手には、苦戦しそうな雰囲気です。
投打が噛み合うというのは、早々難しいです。
チームとして、機能していないのは、
サブローやズレータもそうなのですが、
西岡 .182
ここに集約されます。確かに勝負強さは
認めますが、その反面、筋力がついたせいで
遠くに飛ばそうとする意識があまりにも強すぎると
思います。
1番打者の役割を彼には求めているわけであって、
4番打者の役割を求めていません。
ここが出ることで、相手投手にもプレッシャーがかかり、
チーム全体につなごうという意識がより芽生えると考えます。
投手陣ですが、特に清水直の投球内容には安心しました。
序盤はコースもボールの威力も安心して見られました。
少しフォームを変えたようですが、いい方向に出ています。
投げ込み不足によるスタミナ切れかなとも考えられますが、
6,7回を投げられる目処はつきました。
川﨑と伊藤も今季初登板。
川﨑の内容はいいとはいえるものではありませんが、
無失点に抑えたので、
幸先のいいスタートを切れたのではないでしょうか。
伊藤ももはや1点も与えられない状況でしっかり自分の
仕事をこなしてくれました。
今日の降格はないと信じています。
さて、今日の先発は久保です。
コントロールがカギ。
今日の試合、何とか勝って、
このアウェイ6試合を5割でいければOKだと思います。
そして、金曜日からのホーム、マリンで一気に加速と
いきましょう。
ロッテファイティン!
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posted by kt0120 |10:30 |
千葉ロッテ ’08シーズン |
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