2008年02月28日
オープン戦@福岡yahoo!JAPANドーム
M 000 000 300=3
H 020 000 001=3
M/小林宏-清水-呉偲佑-小宮山-中郷-高木-アブレイユ-神田=橋本,田中雅
H/新垣-森福-西山-藤岡-ニコースキー=山崎
まだオープン戦という方もいるでしょうが、
両エースの先発、貴重な一発で逆転といけば、
9回はぴしゃりといきたかったです。
先に野手ですが、神戸がアピールしました。
西山からの3ラン。これは内角低めのスライダー
をうまく回転させて、ライトスタンドにもっていきました。
そして、これもよかったですが2打席目、
ニコースキーのスライダーをセンター前に。
左相手に結果を出したのは大きいですね。
投手陣についてです。
先発のコバヒロは、順調そのものです。
開幕投手有力ですね。
初登板なので、コントロールよくというのは難しい
でしょう。
江川、川﨑に打たれた甘いストレート以外は、
よかったです。
バットも結構へし折ってましたね。
初回の1アウト満塁のピンチも松田のバットを折っての
ホームゲッツーでした。
エースの貫禄十分といったところでしょうか。
そもそも奪われた2点は、その前に野手が足を引っ張って
しまったところから始まっていますし、
リズムを作るのが難しい中、よくまとまっていました。
個人的には松中を三振にとった縦に鋭く落ちる変化球
(スライダー?)が効果的だったと思います。
今日のオーティズは、、、やってしまいましたね。
それと、話題になっていましたが、フェンスのクッション
処理は昨年と全く違うので、よく確認しておいた方がいいですね。
2回の江川のライトへの打球のサブローの処理は昨日と同様に
課題となりました。
さて、清水の初登板。今日はまずしっかり投げれただけで
十分でしょう。思っていた以上によかったです。
レストビッチ
センター返しのボールが清水のグローブに当たって
オーティズがポロリ。
江川
カットボール?で三塁ゴロ
山崎
139キロのストレート。
グローブに当たって、オーティズが処理。ニゴロ
川﨑
カーブ117キロ→141キロのストレートで
中直。
(球種は違っていたらすいません)
続いて、呉(WU)を久しぶりにみました。
内容は今ひとつでしたが、昨日の荻野同様に
ストレートの走りを確認したのではないかと
思われるぐらい、配球は極端でした。
明石、高めのストレートセンター前。
井手、スライダーをレフト前。
↑(修正しました…スイマセン!)
松中、高めのストレートでラッキーなサードゲッツー
松田、スライダーを二塁フライ。
ボールは全体的に高く、スライダーもちょっと甘かった
なというのが印象です。
まだ全ての変化球は見せていないのと思いますし、
打たせてとる投手ですので、もうしばらく見たいです。
アブレイユですが、力のあるストレート、
井手を三振にとったスライダーはよかったです。
松中も独自シフトで2ゴロですし、平均的に150キロ前後。
コントロールを要求するのは無理なので、
これで抑えている間は、ほぼ間違いなく抑えで起用すると
思います。
最後の神田ですが、
何とか2アウトにしたのですから…
YFKが抜けて、神田も中継ぎでは経験ある方のメンバー
に入ってきています。
そんな中、彼がこれから中継ぎとして、信頼を得るためには
「決め球」を作ることでしょう。
先頭打者の荒金、同点打を打たれた小斉ともに、
2-1とストライクが先行しているのに、これといった
決め球がなく、2-3となってしまう。
小斉へは最後はストライクを取りにいったカーブを
予想通り、打たれました。
神田には中継ぎの軸になってもらいたいので、期待を
込めて、書きました。
最後に、ここまで戦力として期待されている
ルーキーや若手がしっかりと結果を出しています。
伊藤や中郷など球が高いかなとも正直思いますが、
今はプロでもやれるのではという最初の「自信」
をつけることが大事。
この中から、どれだけの選手がまずは開幕1軍を
掴み取るのか。
いよいよ3月に入ります。
相手チームも開幕モードに入ってきますので、
引き続き、結果を残してくれることを願っています。
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2008年02月27日
オープン戦@福岡yahoo!JAPANドーム
M 110 300 000=5
H 100 000 200=3
M/○小野-伊藤-根本-シコースキー-荻野-S川崎=里崎,橋本
H/●ホールトン-スタンドリッジ-ガトームソン=高谷,田上
この投手リレーは、公式戦さながらです。
今日の記事もやはり投手陣から書きたいと思います。
一番心配なことから先に書きます。
荻野です。2失点。
球種を試したのでOKということなのか、
7回は、ストレート連続。
8回は、カットボールの連続。
(コメントによるとスライダーでした)
松中から奪った三振とか、確かにいいボールも
時折ありました。
テーマを決めているのかもしれませんが、
変化球でストライクがとれていません。
特にあのカーブが決まりません。
明らかにボール球
ストライクだったのは、田上の1球と井出にセンタ
ー前に持っていかれました1球ぐらいだったと
思います。
次に、すっぽぬけが多すぎます。球が高い。
四球2つ。
松田は高めのストレートを軽くレフトオーバー。
…
この不安を吹き飛ばす内容を次回、見せてほしい
ものです。
先発の小野。抜け球もありましたが
初登板にしてはよかったと思います。
ただし、初回先頭打者の川﨑への3塁打は反省です。
昨年の小野は、初回もしくは先頭打者もしくは初球と
最初で必ず打たれて、そこからリズムを崩しました。
せっかく打線が先制点を挙げても、直後にすぐ同点で
はいけません。
よかった点は、左打者の時の外に逃げるシュート。
コースぎりぎりをついていました。
2回のノーアウト、1塁、3塁も左打者3人を外中心で
うまく攻めました。
シュートは左には外で有効ですが、右の場合。
江川に打たれたように、真ん中に入ってくると、
打たれます。左にも外一辺倒では、踏むこんで
打たれるケースもあります。
左はインコースのスライダーや落ちる球を見せといて
外で打ち取る。
右はシュートはもう内角のボール球にして、
外のスライダーで打ち取る。
どちらも、内角の使い方が小野の出来を左右すると思います。
伊藤、今日ストレート147キロ出てましたね。
高速シュート、縦のスライダー、
チェンジアップでしょうか、この抜いた球が有効。
相手打者はストレートに振り遅れていました。
根本、始めてみましたが、
まさに左のワンポイントで楽しみな選手と思いました。
外に逃げるスライダーは素晴らしいです。
この2人はまだまだ登板機会があると思います。
シコースキー
いたって順調。個人的にはシーズンもこんな
感じだろうなと思ってみています。
この投手はとにかくタフさに期待しているので、
相変わらず球数が多いですが、どんな形でも
無失点ならOKです。
川﨑
5-3の2点差で抑えの適性試験には
ぴったりな状況。
コントロールは悪くなかったです。
特に内角へのコントロールはOK!
三振にとったフォーク?もよく落ちていました。
ランナー出して、力みましたが、
まだ上積みが期待できると思います。
続いて、打者です。
スタメン組はセンターから反対方向へ実にきれいに
ヒットを打っていました。
ズレータがやや遅れていますが、開幕に照準を合わせて
くれているはずです。
それから、根元もはつらつでした。個人的には塀内と
交代せず、ガトームソン(1軍クラス)相手にどんな打撃を
するのか見たかったです。
後半は、1軍枠を争う若手が出てきましたが、
ガトームソンの前に沈黙。1軍クラスを相手に
これからが実力を問われます。
一つ、印象的だったのはホールトン相手に2回の
南と今江の打撃。
どちらも同じようなコースの変化球だったのですが、
南は引っ張って3ゴロ。今江はセンター返し。
経験の差だと思います。こういう経験を積んで、
いつかは1軍の主力級になってほしいものです。
細谷の守備もまだまだですね。練習あるのみです。
森本のあの打球でが、ゲッツーできなかったり、
それに細谷ではない、塀内ですよね??
松中のあたりをFC!!
最後に、
大松のレフト。しばらくは打撃より、
特守に励んでほしいと思います。
明日は清水の登板を見守りたいと思います。
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2008年02月26日
【ロッテ】清水が1軍に合流
日刊スポーツ - 2008/2/26 18:03
ロッテ清水直行投手(32)が26日、1軍に合流し福岡ヤフードームで約3時間汗を流した。1月17日に妻明美さん(享年32)を亡くしたため、首脳陣が精神面、体調への影響を考慮して2軍で調整を続けていた。「久しぶりにみんなと話すことができてよかった」と笑顔で話した
投手の大黒柱がついに1軍に戻ってきました。
今日で2軍キャンプも打ち上げ、浦和で引き続き
調整するのかとも思っていました。
個人的には、開幕2軍スタートも考えていましたし、
そのための6番手という視点で服部、大嶺、田中良を
見てきました。
合流時期は基本的に本人に任せるとの記事内容だったので、
この時期の合流に、清水の強い思いを感じています。
もちろん、今の本人の気持ちを知る由もありませんが、
「プロ野球選手たるもの、グラウンドで結果を出し、
野球で恩返しをする」
きっと、そんな強い意志を持って、戻ってきている
のではないでしょうか。
これで、いよいよ投手陣は揃いました。
ここまでのオープン戦でも、
成瀬、久保、渡辺俊が登板しています。
小野、小林宏がまだですね。
開幕投手は小林宏だと予想しているので、
早く見てみたい気持ちがあります。
そして、清水直の
ソフトバンク戦での登板はあるのでしょうか?
2軍でも練習試合では登板してません。
個人的には、今年もスターターだと予想しています。
ボビーが日替わりで抑え(極論は一人一殺)構想を
語っていましたから、後ろに回すことはないでしょう。
彼にとって、
今年特別な1年になるはずです。
そして、この合流は、
前へ踏み出すための第一歩。
これからの前向きな姿を球場でテレビで、
しっかりと目に焼き付けたいと思います。
本日、合流した選手は以下の通りです。
18 清水直行
28 根本朋久
38 中郷大樹
46 呉偲佑
39 田中雅彦
32 根元俊一
59 細谷圭
25 竹原直隆
西岡の名前がないのですが、試合には出ているので、
多分大丈夫でしょう…
今週は回復に専念して、来週あたりから合流すると
願っています。
それから、野手は順当ですが、投手は下敷領が2軍調整。
まだ焦らずにゆっくりとやってほしいと思います。
それから、呉の昇格。先日の先発での好結果によるもの
ですが、どれぐらいのものか、興味があります。
とにかく去年の試合では散々な印象しか残っていないので。
明日から、ソフトバンクと2連戦。
開幕25人枠をめぐる争いはまだまだ続きます。
とにかく怪我だけはないように。
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2008年02月26日
小林評価アップ クローザーでも行ける
インディアンス・小林のオープン戦初登板が29日のアストロズ戦に決まった。この日は2度目のフリー打撃に登板し、39球中、安打性は5本。対戦した右打者のブレークは「内角のストライクゾーンに来たと思った球が右足に当たるかと思うほど曲がってきた」とシュートの切れ味に驚いた様子だった。小林は「2回目なので気持ちの上でも落ちついてました。実戦も始まるのでシーズンに近いボールを投げました」と涼しげに話した。シーズンではセットアッパーとして起用されることが濃厚だが、ウィリス投手コーチは「うちにはボロースキがいるが、休みを与えたいときには自信を持ってマサを送り出せる」とクローザーとしての役割も期待していた。
〔2008年02月26日 スポーチニッポン〕
今日は、海の向こうに渡ったコバマサの記事がのっていました。
打者のコメントからしても、評価は上々のようです。
中でも、高速シュートはいくらメジャー相手といえど、
かなり手こずるのではないでしょうか。
シュートと縦に割れるようなスライダー、そしてカットボール
当面は、ロッテ時代と同じ球種で通用しそうな予感がしています。
インディアンスのクローザーのボロースキは昨年のアリーグの
最多セーブ王。しかし、防御率や失点など各項目を見てみると、
やや安定感を欠きます。
シーズン当初は中継ぎでの起用が有力でしょうが、
日本人らしいコントロールとメジャーがあまり見慣れていない
球を生かすことで、彼には安定感を首脳陣にアピールしてほしい
と思います。
昨シーズンの中で、自分はどの球種も緩急差がないので、
少しでも変化をつけられるカーブでもチャンジアップでも
マスターして、より今までの球種を生かすスタイルに転換
すべきではないかと書いてきました。
しかし、彼はそのスタイル転換をせずに、昨シーズンは1年
戦いました。
環境が変わりますので、おそらくメジャーでも
今まで通りのスタイルを貫くのだと思います。
自分流がどこまで通用するのか、
そして、必ずや岡島のように研究され、何かを
変えなければいけない日が来るでしょう。
その時に彼はどういうスタイル転換をしていくのか、
新天地でぜひクローザーの座を奪い取ってほしいと
思う同時に、彼の今後の野球スタイルにも注目していきたい
なと思います。
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2008年02月25日
オープン戦@薩摩川内
韓 000 021 000=3
M 002 120 000=5
M/○田中良-木興-阿部-浅間-相原-中郷-根本=田中雅,宮本
3度目の正直ではありませんが、携帯の情報を見る限り
田中が好投したようです。ただし、やはり1軍相手に結
果を出してほしいと思います。水曜日から福岡でソフト
バンク戦があります。
選手をどう入れ替えしていくのかに注目です。
その携帯サイトを見ていると、
木興 3回被安打3死四球3で2失点。
ちょっと伸び悩んでいますね。。
2006年はイースタンで8勝3敗の好成績。
それが、昨年は1勝。
浦和のグラウンドの奥で
制球が安定するようなフォームの改造に、
昨年は園川コーチと二人三脚で取り組んでいる姿が
印象的でした。
たまたま、見に行った試合も木興が登板していた
のですが、やはりボールのばらつきが目につきました。
木興の場合は、一にも二にもコントロール。
素質は素晴らしいものをもっています。
チームにとって、貴重な左腕の一人。
今年こそ、何かきっかけをつかんでほしいなと思います。
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2008年02月24日
オープン戦@宜野湾
M 000 211 111=7
B 000 000 000=0
M/○大嶺-渡辺俊-成瀬-久保-荻野-伊藤=金澤,橋本
B/●高崎-木塚-三橋-横山=新沼,鶴岡
本塁打 今江ソロ(高崎)、神戸ソロ(高崎)
南ソロ(三橋、横山)、橋本ソロ(三橋)
大嶺は2回無失点
ロッテは2年目の大嶺が2回無失点。直球の威力はあったが、2四球などで制球に課題を残した。成瀬は2回を4奪三振で貫録を示した。南は2本塁打で1軍入りをアピール。横浜は先発候補の高崎が制球を乱して5回4失点。
〔共同通信社〕
さて、注目の初登板。
映像で確認できなかったのが、本当に残念です。
制球はいまひとつだったようですが、
無失点で結果を出しました。まずは好スタートですね。
ストレートがよかったというのが朗報です。
変化球をいかすも殺すもやはりストレート次第。
そういう意味では悪いなりにも抑えるという点で
2年目、成長していると感じました。
横浜のスタメンは、シーズンさながらのベストメンバー
でしたから、この結果に自信をもっていいでしょう。
次はもう少し長い回を見たいです。
この時点では、大嶺が田中良、服部から
一歩リードしました。
その後は俊介、成瀬、久保などの先発陣が好投。
順調のようです。
あと、個人的に気になるのは
荻野と伊藤ですね。2/3回と1/3回。
昨日も二人で1回抑えていましたが…
シーズン中もこんな起用はあるかもしれません。
個人的は1回ぴしゃりというのを伊藤には見てみたい。
ただし、ボビーのこの起用を見る限り、伊藤はクローザー
候補の一人になっているといえます。
さて、野手陣を見ると、オーティズが今日も活躍しています。
4打数2安打2打点。それと福浦がセンターとレフトへ2打数2安打。
今江も2打数2安打1打点と野手のキーマンの活躍は嬉しい限り
です。
南が2本、神戸も1本本塁打を打っていますが、
これからの主力級との対戦で、どうか見てみたいと思います。
一方で、塀内は4打数0安打。好調な打線の中でおいていかれて
ます。
次に、2軍の試合結果をマリーンズ公式HPより。
対韓国ロッテ戦 @薩摩川内
試合結果:●3-4(延長10回)
マリーンズ:呉-下敷領-三島-相原-根本-●中郷=青松
こちらはまず、先発の呉が3回被安打0、3奪三振と
結果を出しました。昨年はさっぱりでしたが、
今年はどうなんでしょうか??
下敷領が今日も残念ながら打たれて
しまったようです。
打線は竹原、根元あたりが好調をキープしている模様。
1軍に合流させて、ソフトバンク戦で見たい気がします。
最後に。
アクセス数がついに50万を突破しました。常連の皆様を
はじめ、いつもご覧いただきましてありがとうございます。
引き続き、自分のペースで更新していきたいと思います。
これからもよろしくお願い申し上げます。
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2008年02月24日
青木、山下、佐々木
まだ、ほんの少し前、
早稲田黄金時代の礎を共に築き、
日本一に輝いた教え子達の手により、
名将・清宮監督が胴上げされています。
14-10。
しばらくは、三洋とサントリーがトップリーグで覇権争い
をするのだろうなと感じさせる、
点数以上に、濃い80分間のファイナルでした。
インタビューの通り、前半はあえて風下を選んで、
耐えて後半勝負。前半はFW近場をごりごり
せめて、後半はBKに。
本当にゲームプランが徹底していましたね。
それでも今日は、ディフェンスの勝利でしょう。
後半、三洋の猛攻を反則を出来る限りせず、
しっかりとタックルで止める、ラインを崩さず、
組織的にしっかり面で守れていました。
後は、ラインアウトからのモール。
強みを生かして、少しでも敵陣へという意志を
感じました。
今季のサントリーは、核となる選手以外は
スタメンを固定せず、相手チームの特徴や対策に
適した選手を起用しました。
トップリーグで三洋やコカコーラに敗れましたが、
ここからの修正能力はさすがといったところです。
昨年は青木や佐々木のルーキーが目立ちましたが、
ここにきて、FWの若手がめきめきと伸びています。
尾崎・前田・篠塚・高谷・竹本
この辺は、大学時代から見ているメンバーです。
BKも有賀・平・野村など、充実しています。
これで、清宮監督は早稲田についで、
サントリーでも結果を出しました。
自分は、清宮監督を今もあまり
好きになれないでいます。
でも理由は単純です。4年間一度も勝てなかった。
勝てなかったのは、今思えば、当然だと思います。
それでも、本人の語っていることを見ると、
不思議と納得させられます。
以前、numberの監督力特集のインタビューで、
指導者の極意を語っていました。
特に二つのことが印象的でした。
バランス感覚を持て。
理想のスタイルを追い求めるプロセス重視ながらも
結果を出す感覚。
サントリーでもそうでしたが、ルーキーとベテランの
起用バランス。
その感覚を養うためには、多くの出会いや異分野の
人との交流から、引き出しを増やしていくこと。
これが指導法や発言に大きく反映されていく。
もう一つは、正しき道を行くということ。
この正しき道とは、確かな根拠があるという
意味の正しさ。指導法やプランに確実に理論や
理屈に裏打ちされていることが必要です。
果たして、明治は正しき道を示せているのでしょうか。
前へという伝統は、伝統であっても理論ではありません。
だから、明治のラグビーをしたいと選手から言葉を聞くたびに、
それはどんなラグビー?と深く知りたくなります。
FWの選手が理解していても、信じていても、
BKの選手は果たして、今のやり方が正しい道と思っているのか。
確かに藤田HCと清宮監督は全く違います。
でも、チーム全体に明確な道を示せていないのが
現状だと思います。
そのプランを明治に作らないといけないと思っています。
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posted by kt0120 |17:00 |
ラグビー |
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2008年02月24日
マリーンズ公式HPより
試合結果:●7-9
マリーンズ:唐川・●池田・小林憲・植松・阿部・林・黒滝・田村=田中雅・宮本
本塁打:
また、この試合に先発したルーキー・唐川投手の投球内容は以下の通りでした。
【2回41球 打者8人 無安打 奪三振4 与四球2 失点1(暴投による失点。自責点1】
唐川投手コメント
「自分の思っていたピッチングが出来ず、不満の残る内容でした。もったいない四球と失点の仕方だった。いろいろな課題が見えてきたので、また明日からの練習を頑張りたい」
社会人との練習試合、唐川にとってはいい経験になったことでしょう。
彼の場合は今、何も焦ることはありません。
むしろ社会人相手に4三振奪ったことに評価したいと思います。
ルーキーの阿部は好投したようです。
公式サイトの情報を見る限りでは、
角中、根元、細谷、西岡
この辺が結果を出したようです。
西岡は除いて、他の3人はオープン戦途中からの
入れ替えも含めて、1軍でテストしてほしいと思います。
塀内より根元でしょう。
角中も大塚が腰痛ですし、南も守備はいいですが
やはり打撃が課題。角中の成長を見てみたいという
気もしています。
今日は、大嶺が先発。
結果を出してほしいと思います。
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posted by kt0120 |13:31 |
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2008年02月24日
本日10時から、マリンの公式戦チケットが発売と
なりました。(会員先行発売・一般は1日から)
開幕2試合目のオリックス戦、翌週のソフトバンク戦の
外野指定席を2時間の格闘の末、何とかゲット。
しかし、昨日のオープン戦に
続きげんなりです…
403-9 システムが大変込み合っていますの
オンパレード。
何をどこをいじっても、サーバーエラー。
これがIT社会の弊害なのでしょうか。
パソコンに向かって、
一向に進まない画面を何度もクリック、クリック。
気の長い性格の自分もさすがに最後のほうは、
イラッとしました…
システム強化しているとは思うのですがね。。。
会員の皆さんは、それぞれ狙った試合のチケットは
ゲットできたのでしょうか。
次回、5月分の時は対策を考えます。
現地組で並んだほうが、効率はいいのかな。
とりあえず、昨日、今日と目的のチケットが
確保できたので、よしとしますが。
あとは、当日、晴男の本領発揮といきたいと思います。
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2008年02月23日
練習試合結果 vs日本ハム @名護
M 220 321 000=10
F 130 100 000=4
M/服部-シコースキー-川﨑-小宮山-高木-アブレイユ-神田-伊藤-荻野
=里崎、金澤
F/武田勝-宮本-星野-中村泰-山本=小山、今成
HR/オーティズ2ラン(武田勝)、森本ソロ(服部)、
中田2ラン(服部)、金子誠ソロ(服部)、堀3ラン(宮本)
大松ソロ(星野)
(中)早川 3打数3安打1打点
中 サブロー 2打数2安打1打点
(二)オーティズ 2打数1安打2打点1本塁打
二 堀 3打数1安打3打点1本塁打
(指)ズレータ 3打数1安打
指 橋本 2打数0安打
(左)ベニー 3打数2安打
右 南 2打数0安打
(右、左)大松 4打数2安打1打点1本塁打
一新里 1打数0安打
(捕)里崎 3打数2安打
捕 金澤 2打数0安打
(三)今江 4打数1安打
(一)福浦 2打数1安打
一左 神戸 2打数1安打
(遊)渡辺正 2打数1安打
遊 塀内 3打数0安打
投手
服部 2回7安打4失点3奪三振1四球(被本塁打3本)
シコースキー
1回0安打0失点3奪三振1四球
川﨑 1回1安打0失点
小宮山 1回1安打0失点1奪三振
高木 1回0安打0失点1奪三振
アブレイユ1回0安打0失点1奪三振
神田 1回2安打0失点
伊藤 2/3回0安打0失点 1四球
荻野 1/3回0安打0失点
録画を見ながら、スコアをつけていたので、ちょっと
間違いがあるかもしれませんが、今日の試合はこんな成績でした。
注目の投手が一気に見られたので
書きたいことが盛りだくさんです。
項目にわけて感想を書いてみます。
ただし、昨年と大きくメンバーが変わっていますので、
基本的にはまだまだ投手は様子見です。
それこそ、開幕ギリギリまで見てみたいと思います。
先発の服部ですが、残念ながらルーキー中田の
引き立て役になってしまいました。
キャンプ中の疲労なのか、風にやられたか
ストレートは走らず、自慢の制球が全く定まりま
せんでした。
今日だけの試験でいえば、
素直に先発はペケとなります。
ただ、もう一度、先発は見てみたい。
あまりにも今日の出来は悪すぎます。
森本にいきなり、ノースリーになって
ストライクを取りにいったボールをホームラン。
これですっかり浮き足立ってしまったのでしょう。
どの球もボールが真ん中に寄ってきました。
ストレートにキレがないので、時折いいコースを
ついてもカットされ、低めのチェンジアップで空振りが
とれずにヒットとなる。
プロとアマの技術の違いを痛感したのではないでしょうか。
期待が大きすぎただけに、打球がぽんぽん
遠くに飛ばされているのを見て、
これがプロの洗礼なのだと、今日は納得させることにしました。
しかし、次回の試合でこの内容ですと、
服部に対する見方もちょっと変えざるをえません。
続いて、シコースキー。
ストレートは走っていました。多くの外国人投手は
制球がアバウトでしたが、おそらく予想通りの感じです。
あのストレートでチェンジアップなどの緩急がより生かされ
るはずです。
川﨑。出遅れていましたが、今日の登板を見て安心しました。
ヒットは1本打たれたものの、コントロールは抜群。
調子をこれから上げてほしいと思います。
個人的には抑え筆頭です。
小宮山、高木
順調です。今日の投球を見る限り、今年もバリバリOKでしょう。
このお二人の起用法、扱いは慎重に決定してほしいものです。
アブレイユ。
初めて見ました。あのフォームはすごいですね…
とてもコントロールがつくとは思えません。
ストレート、スライダー、チェンジアップと一通りの
球種は投げていました。
これから、他チームの主力級を相手にどう抑えるか
見たいですね。
クルーンの直球を遅くしたバージョンかなと。
安定感が??な気もしています。
神田
いいコースに投げられるのに、なぜかぴりっとしません。
決め球がないのが一番痛いです。フォークがもっと
ストライクからボールになる感じで投げられれば絶対に
薮田の後も務まると思うのですが…
伊藤
こちらも初めて。今日は制球がよくありませんでしたね。
高めにういていました。まだ少し細いかなとも思いましたが、
彼がびしっと結果を出してくれると、管理人の答えもびしっと
でそうです。
まだ初戦ですからね、ギリギリまで見ていきたいと思います。
野手編は一つ前の記事になります
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posted by kt0120 |23:30 |
千葉ロッテ ’08シーズン |
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