2007年10月07日
平成19年度関東大学対抗戦
熊谷ラグビー場
明治 86 - 0 成蹊大学
(前半31 - 0 )
(後半55 - 0 )
前回の記事で、BKの先発メンバーは春のよい流れの時と同じ面子なので
期待したいと書きましたが、全体を総括すると、帝京戦に向けて、弾みの
ついた試合になったといえます。
と書きつつも、前半は、相変わらずのスロースターターと言うか、
ミスやペナルティを犯し、FW・BK全体的に連動性がなく、動きも
緩慢で、日体大戦に続き、リードしているが…
物足りない内容。
それが、後半に一転して、変わりました。
後半の内容こそが、今年の明治が目指しているスタイルでしょう。
明らかに、リズムが変わりました。
特に明治のラグビーの基本は、いつも書いていますが、FWです。
FWでリズムを作ることが重要。後半は、執拗にラック周辺を地道に
突いたり、FWの連続の縦突進で、相手の選手をラックに絡ませる。
さらに言うと、FWが縦に突っ込んだ後の、ラックでのスイープ。
ここがしっかりできていました。結果、過去2試合に比べ、ラックからの
球出しが早くなり、人数が余った状況でBKへ。
特にBKは、春に見せた、久しぶりに早い展開。
とても気持ちがよかったです。
さて、今日の試合は、過去2戦のふがいないAチームの内容。
一転して、夏合宿以降、気持ちの入った試合で、
東海・早稲田とジュニアで金星を挙げたBチーム。
今後の帝京戦など、上位校と対戦するにあたり、メンバー再選考の
試験をかねていたものと考えます。
そういう意味では、前半終わらずに交代した、武田。
スピードは武器ですが、前回もありましたが、最後のパスが
残念ながら、課題。
後半から、帝京戦では先発復帰が確実な杉本晃と交代した坂本。
恵まれた体格ですが、下半身にタックルされると、倒されてしまう。
一方で、柳川は、モールの軸として、突破役として、ジャンパーとして、
結果を出しました。
また、フィットネスも問題ないことを今日の試合で示したと
思います。
杉本晃は、元気にプレイできていましたし、何よりモールが安定します。
また、去年に比べて、しっかり突破もできるようになりましたので、
帝京戦でも期待です。
さて、来年に間違いなくレギュラーとなる第1列。松浦、仲西、土井。
明治らしい、暴れん坊の1列です。今シーズンは、川俣、上野、梅原で
しょうが、今日は成蹊大といえど、土井のシンビンで、スクラムを7人で
組んだのにもかかわらず、一気に押し込んで、敵ボールをターンオーバー
した、あの力。圧巻です。来年もこの1列なら安泰だと思います。
それを含めても、内容がありました。
さらに内容が、あったのが、西原、杉本三男。この若い3列の二人。
どちらも、大きさはありませんが、闘争心があり、突破できる
力があり、粘り腰であり、よく走る。タックルもしっかりできる。
ラグビーセンスの高さを示しました。
そういう意味で、個人的には、帝京戦に西原君を先発で起用してほしい。
杉本三男も見たいですが、NO8はおそらく、宇佐美でしょう。
リザーブ起用はありだと思います。
BKについて。
金澤と井上。この二人はいいコンビになってきていると思います。
できれば、このまま先発で起用してほしいです。
TBとFBですが、今日の武田の交代後のポジションチェンジで
ある程度の答えが個人的には見えました。
FBの武田と熊谷が交代したことで、星野がFBに下がりました。
結果的に、この変更が後半につながったと思います。
安部も、去年のハードタックル以上に、攻撃での力強さが見られました。
熊谷も、ケガからの復活で、しっかり仕事をこなしました。
星野は、ボールを持ちたがるタイプで、フィニッシャータイプです。
FBからのライン参加は大きな武器となるでしょう。
日永田の出来が、日体大戦でもよくなかったですし、
帝京戦は、後ろで起用していいと思います。
WTBは、特に今日も快足を見せた、松本。
春のオープン戦ではFBでも結果を出していましたし、Aチームへの
昇格は文句なしです。
試合後に、藤田HCも言っていたようですが、
「結果を出しているのだから(Jrで勝利)、そういう選手を使っていく」
とのこと。
その通りだと思います。
相手の攻撃も時折、ゴール前に攻め込まれながらも完封。
13日の帝京戦に向けて、いい流れになりました。
さて、昨年は、22-0で完封勝ちしています。
この時は、慶応戦の敗戦後の試合ということもあり、
CTBに初めて、当時Jrでいいタックルを見せるなど、
結果を出していた安部をAチームに昇格、先発起用が見事に
はまったゲームです。
しかし、今年の春のオープン戦は大敗を喫しました。
帝京相手には、とにかく昨年同様に、しっかり守ることです。
相手のFWでは、ツイと堀江に注意です。
BKも大柄でスピードのある選手が、多い。そして、守備もいい。
ファーストタックルを外さないこと。自陣で反則を犯さないこと。
そして、後半戦のように、執拗にFWで勝負をかけていくこと。
FWでリズムを作って、BKにいい形で展開できれば、必ずや勝ちます。
モールとスクラムは通用すると思います。
今日の試合を見て、私なりの帝京戦のメンバーを予想。
川俣、上野、梅原
雨宮、杉本晃
西原、山本、
宇佐美
金澤
井上
山口、安部、熊谷、松本
星野
さぁ13日は大事な帝京戦。絶対に勝つ!!
posted by kt0120 |22:45 |
明大ラグビー【上野組】 |
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2007年10月06日
メンバー表をご覧になった方、
驚かれたでしょう。
日体大戦をはじめ、ちょっと集中力の欠いたプレーを見せたAチーム。
一方で、東海大学、そして、何より先週のジュニア選手権で早稲田を倒した
Bチーム。
藤田HCの意志を感じました。
「結果を出せば、報われるのだと。」
今度の7日の成蹊大学戦は、先週の早稲田戦で金星を挙げたBチームが
主体です。松浦、上野、土井の1列は、決して川俣、梅原にも引けを
とりません。そして、杉本次男が、ケガから復帰してリザーブ入り。
さらに、杉本三男は、ルーキーながらNO8で紫紺デビュー。
西原、山本、杉本の第3列も来年は普通にありえますし、
わくわくしています。
SHに金澤、CTBに安部、WTBに松本が復帰。
春、いい感じだった時のBKメンバーが戻り、個人的には
期待しています。
ここで結果を出せば、BKに関しては
そのまま帝京戦のメンバーになると考えています。
連勝で、13日の帝京戦といきましょう!
posted by kt0120 |01:49 |
明大ラグビー【上野組】 |
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2007年10月06日
マリーンズ、最後は5連勝。そして、最少得点を継投で守りました。
最後はコバマサ。
ボビーのことですから、絶対に最後はコバマサだろうと思いました。
とにかく、技術的には、変わっていないでしょうが、とにかく気持ち
で投げきってほしいです。
ケガ人でまくりの前半戦。悪夢の大逆転負けを喫して、後退した交流戦。
YFKが機能せず、梅雨明け宣言ができなかった夏。
チーム状態は良くもなく、悪くもなくの感じで
そのまま日本ハムとの大事な4連戦を1勝3敗。
よく、2位につけました。終わってみれば、負け数も一つの違い。
シーズンの反省は後にしまして、月曜日よりクライマックスシリーズ。
ソフトバンクは、斉藤、杉内、スタンドリッジ。
ロッテは、コバヒロ、俊介、成瀬になるのでしょうか。
久保は最近の起用を見ても、中継ぎ起用が有力ですね。
とにかく、短期決戦ですから、一気に勢いに乗りたいです!
野手は福浦を
投手は、小林雅英をキーマンに上げます。
7日は、千葉マリンで緊急決起集会の開催が決定しました。
そして、このブログでも一足早く、決起集会を…
(勝手に書きまくります)
まずは、管理人より一言…
このブログをはじめて、はや半年がたちます。
多くのマリサポの方に出会い、喜怒哀楽をここで
分かち合えたこと。
本当に感謝しています。
いよいよ、2007年の私たちの最後の戦いが始まります。
結束の時。とにかく突っ走りましょう!
さぁ、目標はただ一つ。
Once again, All Hands to The Flag!
posted by kt0120 |00:45 |
千葉ロッテ ’07シーズン |
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2007年10月03日
荻野、薮田で逆転されましたが、サブロー、これぞ4番の、マリーンズの
意地で逆転勝ち。ついにレギュラーシーズン2位を確定。
成瀬は、最多勝は逃しましたが、堂々の2冠。
おめでとう。とにかく大事に大きく育ってほしい。
そして、クライマックスシリーズでの快投を期待します。
クライマックスシリーズ第1ステージは本拠地、マリンスタジアムでの
開催となりました。
クレジット決済でしたので、明日にでもチケットを受け取りにいこうと
思います。
つくづく、時代とは皮肉なものです。
昨日の黒木の自由契約の報道から一夜明け、今日の高校生ドラフト。
昨年の大嶺に続き、今年は見事、唐川の交渉権を抽選で勝ち取りました。
ニュースを見る限りでは、どの球団でも行くつもりだったが、地元・ロッテに
行きたかったとのこと。
一昔前は、指名しても、弱いチームだから行きたくないと言われることも
ありました。
さらに、3巡目では植松、4巡目で阿部を獲得。
大成功の高校生ドラフトでしたね。
あとは、うまく育成できるかにかかっていますね…
ボビーには責任をもって、大嶺、唐川、植松、阿部を
エースに育ててほしいです。
来年以降を考えると、投手の育成と補強は絶対条件。
大学生・社会人ドラフトでもいい補強をしてほしいです。
明日は、清水。このふがいなかった今シーズンのことは忘れて、
最後に思いっきりなげてほしいと思います。
さぁ、マリサポの皆さん、クライマックスシリーズの
準備をしましょう!!
posted by kt0120 |21:42 |
千葉ロッテ ’07シーズン |
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2007年10月02日
お久しぶりです。
更新が遅れているのにもかかわらず、コメントをお寄せいただき
ありがとうございます。返信は今週末にさせていただきます。
何卒、ご容赦願います。
更新していない間に、日本ハムがリーグ優勝。
まずは、本当におめでとうございます。
選手も、もちろんそうですが、やはり首脳陣を
はじめとした、ベンチワークに学ぶべきところがありました。
個人的には、本当に悔しい気持ちでいっぱいですが、本拠地で
胴上げをみせられた以上、選手が一番、悔しいはず。
ゆうさんのコメントの通り、
「救いなのは、まだ今シーズン中にリベンジできる機会があること」
何とか、このまま2位で決めて、CSで札幌ドームでボビーを胴上げ
してほしいです。
今日は涌井から、今江が決勝弾。シーズンの本当の終盤でこの男が
ようやくエンジン上げてきました。コバヒロの登板も、この時期で
ローテを詰めてくる(清水を外したのも)のは理解できます。
コバヒロ、成瀬、俊介、当然ここが軸になりますから、
最後にしっかりと結果を残し、(成瀬はまだソフトバンク戦があります)
CSに挑んでほしいです。
一方で、ズレータがまたもや、負傷により2軍降格。
これは、非常に残念ですが、もう来年に期待するしかありません。
さらに残念な話が、今日の自由契約選手の発表の中に、
山崎と黒木の両名が…
黒木の引退試合が、とのコメントにお寄せいただいた方の情報は
ある意味、正しかったです。
自由契約ですか…円満だとは思うのですが…
それでも、やっぱり悲しい…
90年代、暗黒の時代を支えたエース。
五輪でも日本のエースとして、君臨しました。
山崎も、貴重な中継ぎとして、活躍してくれましたね。
とにかく、今はいい言葉が思い浮かびません。
ただ、ただ、
本当に本当にありがとうございました。
最後に
ジョニーよ、きっと、まだ野球を続けるのでしょう。
どこにいっても、最後の一花咲かせてほしい。
できれば、それが、マリーンズであってほしかった。
そして。
必ず、またマリーンズに戻ってきてください。
マリサポはみんなで待っています。
ジョニーのためにも…
日本一になろう!!
posted by kt0120 |21:35 |
千葉ロッテ ’07シーズン |
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