2010年09月07日

【明大ラグビー】 結果が問われる吉田体制2年目

先週の金曜日にトップリーグが開幕して、
いよいよラグビーシーズンが始まりました。

ラグビー好きな(特に大学ラグビー)者としては、
OBに注目がいきますね。

そして、いよいよ今週より大学ラグビーも幕を開けます。
吉田体制2年目、スタートします。

1年目のチームづくりの反省や失敗を
踏まえて準備してきたわけですから、
当然のことながら、結果が問われることになります。

野球の基本が投手と考えるのであれば、
ラグビーの基本は、FW。

その観点から、今季を展望すると、
東海大、帝京大の昨年のファイナリストに
他大が追いかけるという形となりそうですね。

明治の春先はよかったのか、悪かったのか。
答えに窮するところです。
やはり夏合宿最後の東海大戦での敗戦が気がかり。
反省コメントも毎年の繰り返しですし、
FWの強化という点では物足りないという印象を受けています。

今年の日程を見ればお分かりのように、第2戦にいきなり筑波です。
この筑波戦が一つカギを握りますね。

ここ2年は正直言って、完全な力負けをしています。
向こうも彦坂ツインズをはじめ、
いい選手が揃っていますし、体つきもいいし、基本に忠実です。

冒頭に述べたように、ラグビーはFW戦で優勢に立たないと
ボールを奪えませんし、攻撃に転じることはできません。

春先からこだわってきた1対1の強さ。
接点で反則をせずに、
いかに相手以上のパフォーマンスを発揮できるか。

ラインアウト、スクラム、モールを考えても
そこの責任を大きく担う前5人のメンバーが最大のポイントですね。
春を見る限りだと、この5人が不安定でした。

1番、2番、4番に誰が入るのか。

例年のように、春先だけのチームになっていないと信じていますし、
杉本主将の下、チームが一つになって戦ってくれるはずです。

posted by kt0120 |14:54 | 明大ラグビー【杉本博組】 | コメント(5) | トラックバック(0)
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