2010年09月05日
【千葉ロッテ】 コーリーで踏みとどまる
昨日は、いろいろ書きたいことはありました。 こういう終盤で大事なことは、やはりひとつひとつのプレーを 集中してやること。それは必ずも打つだけではなく、守る、走るもです。 コメントにもありましたが、結果的に無失点だったとしても、 今江のセンターフライでタッチアップできなかった清田。 打撃の成長は見られていますが、守備・走塁の部分が まだまだ意識が足りていない。そこを改善していくのが コーチの役割ではないでしょうか。 飯山のタッチアップの返球もそうですし、 試合前の守備練習の意識がすでに日本ハムと違うなと 感じました。 試合のための練習。 そこから考えてやっていかないといけません。 日本ハム相手にこの第3戦は、絶対に落とせませんでした。 唐川の抹消によって、 このカードを完全裏ローテで勝負となった中で、 コーリーが本当に踏みとどまってくれました。 内容は、もうあの回精一杯というところでしょう。 初回の2死球、四球から、無失点に抑えたこと。 井口のエラーから始まったチャンスを 福浦がしっかりとタイムリーを打ったこと。 これでロッテに流れがきました。 そして、もうひとつの試合のポイントは、やはり古谷の ピンチで登板した小野の連続三振。あそこで得点されていれば また流れがかわりかねなかっただけに、ナイスピッチでした。 それぞれが、この2戦の悔しさをぶつけてくれました。 個人的には、特に中盤の榊原を打ち崩してほしかったですね。 最後の岡田も、センターの守備は安心して任せられます。 見事な守備でした。 さて、今日は3選手の入れ替えがありました。 伊藤が上がり、上野の抹消は予測できました。 そして、遂に角中の昇格。 個人的には驚きもなく、ようやく動いたのねという印象です。 来週末は重要な西武戦が控えています。 その前のオリックス戦、この初戦。金子がきます。 何とかそこを乗り越えて、ゲーム差を離されずに金曜日へと 向かいたいです。 サブローが、 今江が復帰する週末であることを願っています。
posted by kt0120 |16:42 |
千葉ロッテ ’10シーズン |
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