2010年09月03日
これで3カード連続で、初戦黒星ですかね。
ここで勝っておきたいという勝負どころで、
相変わらず勝負弱いのがロッテです。
これで西武とのゲーム差が1.5に開きました。
今日は、初回の清田強攻策が
併殺打になったところでちょっと萎えながら、観戦していました。
バントだろ。と。
こういう試合こそ、結果的に3番が打てなかったとしても、
立ち上がりウルフを得点圏の中でプレッシャーをかけたかった。
初先発の立ち上がりほど、不安定なものはありません。
この采配で楽にしてしまいました。
吉見はよくなげたでしょう。あれが限界です。
先制点を与えてほしくなかったのですが、
裏ローテの時点で昨日の記事にも書いたように
5点勝負だと思っていました。
吉見は2回終了時点で球数は45球。6回で目処の100球。
見事にこのタイミングで追加点を許してしまいました。
リズムがないですけれど、粘っこく踏ん張っていました。
その間に1点、また1点と詰め寄れなかったということです。
7回、チャンスで西岡の小飛球を背面の状態でキャッチした小谷野。
今日はこれで流れなしかなと悟りました。
その前の5回の一死3塁で的場に代打のところで
1点も返せなかったのが響きました。
代打・根元。ウルフの球威を考えたときに、
外野に飛ばせないだろうなと代打のタイミングですでに
管理人は思ってしまいました。
2軍に駒はいるのに、苦しそうな野手起用が続きます。
これでは、自分の首を自分で締めているようなもの。
付け入るチャンスはあるのに、自ら雑な采配で流れを逃す。
一方で今日の日本ハムの戦いは、まさに去年までのそのもの。
いやらしく走ってきて、しっかりと送るところは送る。
1点にこだわる野球を序盤から放棄していて、昨年の覇者に
勝とうだなんて、なめすぎです。
苦しい先発陣であることは、すでにわかっているのですから
こういうことをやっていては、野球の神様もそっぽを向きます。
明日はダルビッシュ対ペン。
すでに、この時点で・・・・・・。
しかも9月だというのに、この恐ろしい暑さ。
デーゲームですね。
そろそろ伊藤が戻ってくるので、
上野と入れ替えになると予想しています。
野手も、何とか考えを変えてくれないものか。
と思いますが、全く期待せずにマリンへ行くことにします。
先週のように、何かが起きるかもしれません。
いや、何かを起こさないといけないですよね。
今日を落とした以上、明日は何が何でも勝たなければなりません。
posted by kt0120 |22:15 |
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2010年09月03日
中5日、成瀬が見事に期待にこたえてくれました。
よくやってくれました。
その好投の要因は、やはり早めの打線の援護でしょう。
これまで打ちあぐねていたラズナーを立ち上がりに
うまくつかまえました。
先制すれば、
成瀬も心に余裕が生まれるだろうと予想していましたから、
今日は理想的な展開だったと思います。
成瀬は8回につかまってしまいましたが、
もともと5回までの球数もいっていましたし、
今日はそこを責めるよりも、それまで
流れを向こうに渡さなかった投球を評価します。
中5日を感じさせないくらい、右打者の胸元にいいストレートを
投げ込んでいました。
全体的にはストライクゾーンが広かったのも幸いしました。
個人的には、やはり昨日の試合で小野と小林宏之を休ませて、
今日こそ、1日休ませて投入すべきだったと考えます。
後に触れることにします。
今日もチームを牽引したのは、西岡でした。
カギを握る先頭打者がこれだけ元気だと否が応にも、
チームに勢いがつきますね。
いきなりの二塁打から、送って、またもや井口で初回先制。
この流れを明日以降も継続してもらいたい。
2打席目の2ランもまさかあそこまで伸びていくとは意外でした。
それよりも、無死3塁を一人で作った岡田のセーフティーバントと
盗塁の「足」を評価します。
岡田の役割は、足でかき回すこと。
とにかく粘っこくファールでカットして、何とか出塁する。
これが9番としての仕事だと思います。
楽天戦をしっかりと勝ち越しました。
試練は続々とやってきます。
明日からの日本ハム戦は、まさに正念場となりますね。
普通に考えると表ローテのはずでした。
唐川の離脱によって、成瀬が前倒しになり、
吉見、ペン、第3戦はどうもコーリーになるようです。
完全な裏ローテですね。
日本ハムのしぶとい打線相手に、
どこまでこの先発陣が立ち向かえるかがポイントでしょう。
対する日本ハムは、ウルフ、ダルビッシュ、増井でしょうか。
明日の初戦をとること。これが大事です。
2戦目は覚悟していますから、初戦を勝って、
ダルビッシュにプレッシャーをかけなければなりません。
明日のウルフは先発として未知数です。
やはり立ち上がりに先制点をとって、吉見を援護したい。
5点勝負と考えていますから、何とかこの楽天戦で見せてくれた
打撃を日本ハム戦で見せてほしいですね。
週末3試合は3位争いを混戦にしないためにも、
上位に離されないためにも、どちらの意味でも正念場です。
ここで勝ち越せれば、何か「来る」気がします。
そうはさせまいと日本ハムも鼻息荒く、
千葉に乗り込んできます。
それに負けない強い気持ち、大声援で
この試練をみんなで乗り越えましょう!!
絶対に勝ちましょう!!
posted by kt0120 |00:10 |
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