2010年09月01日

【千葉ロッテ】 はちゃめちゃな試合で白星スタート

さぁ、いよいよロッテの好きな9月がやってきました。
レギュラーシーズン、いよいよラストスパートです。

その初戦、ド派手な大勝で幕を開けました。

とにかく一戦必勝。
永井相手に沈黙していた打線が噴火したことは明るい兆し。
連敗を止めたことも大きいです。

1、2番が塁をかき回し、主軸が走者を還す。
勝負強い6番が爆発。
やはり4番がつなげると、打「線」になりますし、
春先のような内容を見せてもらいました。

もちろん、嶋のミスが再び流れを引き寄せたわけですが、
ミスを得点に結びつけ、次の打者へつないだ各打者の打撃は
お見事でした。

当然、明日が大事です。
打線の援護がやはりほしい。

ロッテファンはこれまでの経験から感じているはずです。

大勝の翌日は大振りとなり、
沈黙しやすいムラッ気たっぷりなチームであることを。
これまでだと、
だいたい、この16点を他2試合に振り分けたいとつぶやいてしまう
わけで・・・・・・

さて、ポジティブにいきましょう。

苦手としているラズナー相手にでも、
今日の初回のように、足を絡ませていきたいですね。
金の打撃が本物とは思いませんが、転機にしてほしいところ。

そして、福浦が2004年以来の二桁ホームラン。
ここ2年を考えれば、見事な復活への第一歩だと思います。
もちろん3割以上を打てる打者であることを知っていますから、
2000本安打を目指して、チームを引っ張ってほしいです。

今日の試合をはちゃめちゃと表現したのは、
やはり終盤の投手陣の起用についてです。

すべては俊介が、ずっこけたのが始まりです。
かける言葉はありません!

次、しっかりやってくれということですね。

あの場面で、まさか川越を投入するとは驚きでした。
山﨑武だったので、
力というよりも変化球とコントロールを重視した判断
だったのでしょうか。

薮田も理解できましたが、
それ以降、10点差で結局、古谷、小野、小林宏之を投入して、
上野を出さなかったのは全く解せないですね。
何が何でも勝つ、という監督の姿勢はわかります。
それでも、10点差で起用できないのなら1軍にいさせるべきでは
ないでしょう。

今日の試合がシーズン最終戦なら理解できます。
一戦必勝といえど、展開によって柔軟性をもつべきというのが
管理人の思いです。
厳に野手はみな御役御免だったわけですから。

形にこだわっていられない時期の中で、
こういう展開になったのですから、
休ませられるときに、休ませておかないと、
伊藤のように離脱されては、それこそ大変な事態になります。
人がやっているわけですから、酷使していれば壊れます。


今日、唐川が右ひじの張りを理由に抹消されて、
明日は中5日で成瀬が投げます。

その結果、日本ハム戦が完全な裏ローテになりました。
小谷野や田中がいるしぶとい日本ハム打線相手に、
吉見、ペンをぶつけるわけで、大変な苦戦が予想されます。

早めの継投も十分予想されますし、今日あえて3人を
投げさせる必要があったのかはなおさら疑問だったのです。

日本ハム戦の第3戦、僕は楽天戦投げなければ
小野の登板もありかなと見ていました。
当然、今日の登板で可能性はゼロになりました。

おそらく大嶺が昇格することになるでしょう。

マリンの風が苦手な投手2人(ペンと大嶺)。
伊藤の復帰でリリーフ陣を5人で回せることになりますが、
週末は、厳しい戦いになるとすでに覚悟しています。

唐川は軽症という言葉を信じて、来週末の埼玉西武戦に
復帰してくれればと願っています。そうすれば、
成瀬、唐川の2人を西武戦にぶつけることができます。

話を戻して、この楽天戦のカードに関しては、
明日の試合がどれほど大事であるかを
今さらながら言うまでもありません。

監督が、ファンが寄せる成瀬への期待。
プロであるならば、その思いに答えてくれると信じています。

このエースへの試練の道を、乗り越えない限り、
成瀬は、もう1ランク上の選手にはなれません。

楽天も右打者をずらりと並べるでしょうが、
気持ちで逃げるな。攻めまくって、内角をえぐってほしい。
打線は冒頭に述べたように、
ラズナーを立ち上がりに攻略したいところ。

なんとしても勝ち越しといきましょう!!

posted by kt0120 |22:35 | 千葉ロッテ ’10シーズン | コメント(6) | トラックバック(9)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加