2010年03月06日

【千葉ロッテ】 気になる下位打線

録画をざっと流しました。
今日の試合だけ見れば、長野の満塁弾で終わりました。

さて、唐川の出来については今日は評価を避けたいと思います。
本人と首脳陣をはじめ、まずは投げられてよかったというように
結果以外で前向きであること。

確かに実戦機会が離れていただけに、次戦こそ本領発揮、
結果が求められます。

今日の試合だけを言うと、時折いいコースをつくものの、
全般的に物足りなかったというのが僕の印象です。

ボールが高めに抜け気味で、長野にも抜けたスライダーを
もっていかれました。チェンジアップ、スライダーも甘いですし、
ストレートが130キロ前半ではこれからのシーズンを考えると
不安になります。

一方の収穫は、その後の投手陣。
先にいうと、内はもう一球種覚えないと、シーズンは苦しいように
感じました。ストレート、スライダーは申し分ありませんが、
この球種を絞られてしまっては苦しくなる。
工夫が必要ですね。

松本は、すばらしい内容でした。
昨年もオープン戦は問題なかっただけに、あとはシーズンで
どこまでやられるのかが全てです。

コーリーは映像で初めて見ました。
全体的にまとまっていますね。アウトコースにいいボールが
決まっていて、いい角度から変化球が入ります。
池谷さんが指摘したように、疲労がたまったときに、
中継ぎタイプなのか、どうなのか。

それこそ、場合によれば先発6番手の現実味を帯びてきます。

さらに驚いたのが服部です。
久しぶりに投げている姿を見ましたが、ルーキーイヤーと
打って変わってボールの伸び方が雲泥の差です。
鶴岡のあたりを詰まらせたように、中継ぎでも十分務まると
感じました。

あとは7回ですね。せっかく粘ってヒットで
満塁までに南が持ち込んだのに
福浦の初球、ファールフライに里崎の併殺打。
その前のチャンスは今江の併殺打。

下位打線がしっかりと仕事をしてくれないときついです。
ここまで下位打線が、つなぎの役割を果たせていないために
塁を埋めても得点につながらない、昨年と同様のロッテ打線と
なっています。
シーズンになると改善されるといいのですが・・・・・・

それと金の守備、8回のゲッツーは、福浦なら捕球できたでしょう。
上野は悪くありませんでした。

リリーフ陣にある程度の目処はつきましたので、
あとは、チームの打線としてのつなぎ。
井口の3番が機能していないのも気になります。

サブローと井口を入れ替えて、昨シーズンのオーダーに近づけて
みるのも試す価値ありと思いました。

posted by kt0120 |01:11 | 千葉ロッテ ’10シーズン | コメント(2) | トラックバック(3)
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