2010年03月01日

【千葉ロッテ】 対中日ドラゴンズ戦 4-4。花火大会



金泰均、大当たり ロッテ

 オープン戦無安打だったロッテの金泰均が、初本塁打を含む3安打と大当たり。二回に左中間二塁打を放つと、四回は高めの球を中越えにソロ。いずれもバルデスの失投をとらえた「好球必打」で、六回は内寄りの球を逆らわずに中前にはじき返した。
 「きのうまでのタイミングは合わなかったので、(待ち方を)変えたのが良かった」と金泰均。同じ韓国出身でフィギュアスケート女子の金妍児の五輪での活躍が刺激になったそうで「見ていてスープをこぼしたほど(演技が)うまかった。勇気になる」とうれしそうに話した。(ナゴヤドーム)

[ 共同通信 2010年3月1日]



これまた花火大会はここ数年のロッテらしい得点のとり方です。
本当はしっかりと送って、
そこからタイムリーとつながればなおよいのですが。

(追記)マリーンズ公式サイトのスコアを見ると2回は無死2、1塁から
サブローの進塁打、福浦の犠牲フライとつながっています。


すっかり沈黙していた金が、吉見からしっかりと結果を出して
少しほっとしました。

中日ドラゴンズの公式サイトにテキスト速報がありましたので、
大筋はつかめました。

まず、腰痛のことが個人的に気になっていた小野が3回1失点。
小野はとにかくこの時期にしっかりと投げられることが確認できれば
問題ありません。
先発が崩れなければ、そうそう試合はぶち壊れません。

その後は、1人1イニングのこまめな継投でした。
コーリーがつかまってしまい、これまた中継ぎ当確ランプを点す
ことができず、、、

しかし、服部や松本、伊藤、内と首脳陣から期待されている、
または喝を入れられた選手が1イニングをしっかりと無失点に抑えた
ことは少しの前進です。
この3試合の起用から、管理人の投手陣のビジョンを推測しました。

僕は役割を明確化することが重要と考えています。
日替わり抑えや、回の途中からの交代はうちの選手には
あっていないと思うからです。

まず勝利の方程式を、
薮田→荻野→コバヒロで固定します。

そして6回の候補は
コーリー(マーフィー)、伊藤、内、上野、服部(松本、川﨑)、
川越がスタンバイ。

よっぽど二人が絶好調でない限りは
コーリーかマーフィーを同時にベンチ入りは正直させたくないです。
外人2人はあまりいい思い出がない!

特に上野、服部、コーリーはロングリリーフもできます。
場合によっては先発に回ることも予想されます。

このように考えると中継ぎ陣はしっかりと結果を出しつづけないと、
去年まで1軍の選手も今年は2軍行き可能性が大です。

いずれにせよ、来週中盤までがチャンスの時期。
3月13日の日本ハム戦からはもうシーズンモードのはずです。

ぜひレベルの高い緊張感のある争いを繰り広げてほしいです。

posted by kt0120 |18:55 | 千葉ロッテ ’10シーズン | コメント(2) | トラックバック(8)
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