2009年07月01日
【千葉ロッテ】 お粗末な試合
連日、お粗末な試合が続きますね。
野手は、打線が粘ったものの、守備のまずさで逆転を許す。
投手は、走者を出すと踏ん張りきれません。
初回、いい形の攻撃で先制点を奪ったものの、
残念ながら成瀬の投球とサブローの守備をきっかけに
試合を落としました。
成瀬の、あるイニングだけ、突発的に崩れる症状は
いまだ改善されていません。
しかしながら、初回からの投球を見ていれば、
間違いなく捕まる内容だったので、
うまく打たれたのではなく、打たれるべくして打たれました。
気持ちの問題もありますが、あまりにもボールが甘い。
初回の片岡にスライダーを2塁打されて、橋本の配球も
単調になりました。どの球種も甘ければ、配球も
さすがにきついでしょうね。
立ち直ったかのように見えましたが、
あれは点差が離れていて西武の野手が大ぶりはじめたから。
その証拠に、逆転直後にあっさりと痛打されました。
6回は、先日の唐川同様に頭からの交代と見ていました。
前々から指摘していますが、やはりウエイトオーバーのように
思います。体のキレとボールのキレは比例しますし、体重が
ボールにのっていないです。
中断中に徹底的に走りこんで、まずは体の改善が必要でしょう。
先発が粘れないときに、支えてきたリリーフ陣も
この2試合はほぼ壊滅状態です。
期待の内も、1アウトも取れず、中郷も失点。
打線は水物なだけに、基本はやはり投手。
こうなると、勝負以前の問題になり、勝つことが苦しくなります。
彼らに自信を失わせないためにも、1軍で出た課題を2軍で修正する、
そしてよければ再度上げるといったサイクルが必要でしょう。
今日の得点は、西武らしからぬ守備の乱れから
得点に結びつけました。
結果的に今江の一時逆転ホームランとなった、あの回ですが
無死1、2塁でバーナムジュニア。あそこは送る場面だと考えます。
その結果、三振でその後の福浦のヒットエンドランになるわけで、
アウトを1つムダにしています。
今江の調子が上向きになっていること、
今日の試合を唯一の収穫でした。
さて、残念ながら昨日のヒーローは、今日の敗戦のきっかけを
作ってしまいました。あの打球、どういう判断だったのでしょうか。
ライン際でバウンドを合わせるつもりだったのかもしれませんが、
絶対に後ろにそらしてはいけない場面。
さらに転々とするボールの追い方がどうにも全速力に見えません。
サブローの緩慢(に見える、思える)動きは、ここ数年、
顕著となっており、今日もその悪い部分が出てしまいました。
明日の試合は落とせません。
選手と監督には、
ぜひ、「プロ野球」を見せてもらいたいと思います。
ロッテファイティン!
2008年おたっきーと千葉ロッテの戦いを写真にて公開中
posted by kt0120 |21:35 |
千葉ロッテ ’09シーズン |
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