2008年08月24日

【千葉ロッテ】 レギュラーシーズン最終章へ

kt0120-44183.jpg
北京五輪はアメリカに敗れ、残念な結果に終わりました。 五輪がおわると、レギュラーシーズンも残り約1ヶ月。 これまで以上に1敗が重くなる、大事な試合が続きます。 管理人の夏休み初戦、 チームにとっても大事な初戦を白星で飾りました。 正直、オーティズより、ズレータが昇格したのは驚きました。 ただし、対左投手打線がつながりました。 2週間前に神戸で山本にやられただけにリベンジしました。 今日の試合、お立ち台の2人ですが、ちょっと複雑な気持ちです。 ズレータには期待が高い分、厳しくなってしまいますが、何が変わったかが分かりませんでした。 それはヒット以外の打席でわかります。 ボールに手を出し、ストレートに差し込まれる。 2塁打のあの場面は、低めのスライダーで、今までも一番ついていけるところにきてくれました。ドライかもしれませんが、まだ管理人の評価は低いです。 しかし、大砲がいるのといないのでは、相手チームへのプレッシャー のかかり方は変わります。何とか、よかった頃のセンターから右中間への打球を見たいものです。 逆にベニーの一打は得点圏打率が物語るだけのものでした。 さすがの一言です。 それ以上に試合のポイントは、4回無死満塁での小宮山でしょう。 塩崎の投ゴロをはじいた瞬間、逆転までも覚悟しました。 さらに大阪で完璧に打たれたカブレラとの対決。 悟りの境地で信じていました。 再び投ゴロ併殺。橋本の送球はびびりましたが。 ローズも打ち取り、あれでまた流れが来ました。 ゆえに、自分の中での今日のヒーローは川﨑まで つないだ小宮山です。 雅彦の二塁打もとても大きな一打。 左投手からは本当にタイミングバッチリな打撃を見せます。 その前の大塚のバント成功、スクイズも含めて、細かい野球が できたのはいいこと。 一方で正人がファールボールを取り損ね、最後に塀内が送球ミス。 二つのミスは反省してほしい。 一つのミスが流れを簡単に変えることは北京五輪を見ていた人なら、痛感したはずです。 先発の唐川はもったいなかったですね。死球やコースが甘くなっての連打。次回にまた期待しています。 さぁ、明日は小野です。 正直、初回からペース配分は無視して、全力で5回まで投げ切ってくれればと思います。 試合後の稲川淳二の怪談前に マリサポが凍り付く投球だけは勘弁願いたいものです。 ところで、オーティズはいつ復帰するのでしょうか? また、今日五輪組が帰国しましたが、明日はさすがに休養でしょうか。 西岡が脇腹痛で送球できないようで、合流までに時間が掛かると思います。 9月の早い時期にはベストメンバーで臨めることを願っています。 いずれにしても最後の1ヶ月。何とか3位までに食い込めるよう、 さらに気合入れて、応援します! 「俺達の誇り 千葉マリーンズ どんな時も 俺達が ついてるぜ 突っ走れ 勝利のために さあ行こうぜ 千葉マリーンズ ラーララーラーラーーラーー」 


posted by kt0120 |23:25 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(8) | トラックバック(9)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加