2008年04月19日

【千葉ロッテ】 あっさりと初戦を落とす

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徹夜明けにして、早くからドームの25ゲートに並び、久しぶりの 東京ドーム外野席を楽しみたかったのですが、5回ですべてが 終わりました。 大敗後の最初の試合、特にボビーは選手を入れ替えませんでした。 コバヒロの投球は、前回の登板時にも書きましたが、今季は こういう内容を覚悟しなければならないと思います。 ボールのすっぽ抜けが多いし、とにかく制球が甘い。 5,6回が精一杯の内容と判断します。 自分は、これを痙攣の不安が払拭されないのが理由と 考えてます。そういう意味で、ベンチはコバヒロ登板時には 常に交代を視野にいれとかないといけない。 たとえ、ローテの一番手であっても、今日は交代の判断を 見誤りました。 5回は、あえて書くなら、塩崎を追い込んでから、レフト前 が痛かったですね。 エースということで、替え時が難しかったのでしょうが、 その情けが裏目に出ました。 浜中のタイムリーで交代してもよかったと思います。 根本は後述しますが、見事な内容だっただけに、 1点返した後に、アブレイユが直後の回に2アウトから3連打で 1失点。ため息の出る内容でした。 打線は、2番・早川でストップ。この打順はいい加減に考えて ほしいところ。特に、バント失敗やチャンスで投ゴロと士気を 下げる内容でした。根本的にバットが寝た状態になっているの で、ここを修正しないと、調子は上がらないと思います。 また、今日も3失策と、プロとして恥ずかしい試合でした。 しつこいようですが、福浦の昇格を望みます。 外野の守備も、確かに緩慢さは否めませんが、ベニーを起用するリスク は考えると、そこは目をつぶらざるを得ないところです。 好材料もありました。 まず、ベニーの第一号。ほかの打席もいい感じで振れていました。 それから、根元・根本コンビ。 野手の根元は、左にしっかりとヒット2本ですし、そして、 投手の根本は、自身のよさを存分にアピールしてくれました。 投球練習では、ストレートがすっぽ抜けていましたが、 試合に入ると、いい制球でした。スライダーは一級品。 本当の意味で、YFKのFの後継者のような気がしています。 彼が成長して、勝ちゲームに組みこめられると、とても力強いです。 さて、結局またもや、明日の成瀬様にお願いすることになります。 打線がこの状態では、とにかく先発陣がどれだけ踏ん張れるか でしょう。 それと、試合前にレフトスタンド前で、里崎が長い距離でキャッチボール していました。状態はそろそろ上向きなのでしょうか。 いったい、いつになれば西岡の復活があるのかと、 いろいろと、いらいらもしますが、 まだ、この時期だからと、自分に言い聞かせて納得したいと思います。 ロッテファイティン!



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posted by kt0120 |16:27 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(32) | トラックバック(6)
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