2008年02月28日
【千葉ロッテ】 コバヒロは開幕へ順調。ゲームは締まらず
オープン戦@福岡yahoo!JAPANドーム M 000 000 300=3 H 020 000 001=3 M/小林宏-清水-呉偲佑-小宮山-中郷-高木-アブレイユ-神田=橋本,田中雅 H/新垣-森福-西山-藤岡-ニコースキー=山崎 まだオープン戦という方もいるでしょうが、 両エースの先発、貴重な一発で逆転といけば、 9回はぴしゃりといきたかったです。 先に野手ですが、神戸がアピールしました。 西山からの3ラン。これは内角低めのスライダー をうまく回転させて、ライトスタンドにもっていきました。 そして、これもよかったですが2打席目、 ニコースキーのスライダーをセンター前に。 左相手に結果を出したのは大きいですね。 投手陣についてです。 先発のコバヒロは、順調そのものです。 開幕投手有力ですね。 初登板なので、コントロールよくというのは難しい でしょう。 江川、川﨑に打たれた甘いストレート以外は、 よかったです。 バットも結構へし折ってましたね。 初回の1アウト満塁のピンチも松田のバットを折っての ホームゲッツーでした。 エースの貫禄十分といったところでしょうか。 そもそも奪われた2点は、その前に野手が足を引っ張って しまったところから始まっていますし、 リズムを作るのが難しい中、よくまとまっていました。 個人的には松中を三振にとった縦に鋭く落ちる変化球 (スライダー?)が効果的だったと思います。 今日のオーティズは、、、やってしまいましたね。 それと、話題になっていましたが、フェンスのクッション 処理は昨年と全く違うので、よく確認しておいた方がいいですね。 2回の江川のライトへの打球のサブローの処理は昨日と同様に 課題となりました。 さて、清水の初登板。今日はまずしっかり投げれただけで 十分でしょう。思っていた以上によかったです。 レストビッチ センター返しのボールが清水のグローブに当たって オーティズがポロリ。 江川 カットボール?で三塁ゴロ 山崎 139キロのストレート。 グローブに当たって、オーティズが処理。ニゴロ 川﨑 カーブ117キロ→141キロのストレートで 中直。 (球種は違っていたらすいません) 続いて、呉(WU)を久しぶりにみました。 内容は今ひとつでしたが、昨日の荻野同様に ストレートの走りを確認したのではないかと 思われるぐらい、配球は極端でした。 明石、高めのストレートセンター前。 井手、スライダーをレフト前。 ↑(修正しました…スイマセン!) 松中、高めのストレートでラッキーなサードゲッツー 松田、スライダーを二塁フライ。 ボールは全体的に高く、スライダーもちょっと甘かった なというのが印象です。 まだ全ての変化球は見せていないのと思いますし、 打たせてとる投手ですので、もうしばらく見たいです。 アブレイユですが、力のあるストレート、 井手を三振にとったスライダーはよかったです。 松中も独自シフトで2ゴロですし、平均的に150キロ前後。 コントロールを要求するのは無理なので、 これで抑えている間は、ほぼ間違いなく抑えで起用すると 思います。 最後の神田ですが、 何とか2アウトにしたのですから… YFKが抜けて、神田も中継ぎでは経験ある方のメンバー に入ってきています。 そんな中、彼がこれから中継ぎとして、信頼を得るためには 「決め球」を作ることでしょう。 先頭打者の荒金、同点打を打たれた小斉ともに、 2-1とストライクが先行しているのに、これといった 決め球がなく、2-3となってしまう。 小斉へは最後はストライクを取りにいったカーブを 予想通り、打たれました。 神田には中継ぎの軸になってもらいたいので、期待を 込めて、書きました。 最後に、ここまで戦力として期待されている ルーキーや若手がしっかりと結果を出しています。 伊藤や中郷など球が高いかなとも正直思いますが、 今はプロでもやれるのではという最初の「自信」 をつけることが大事。 この中から、どれだけの選手がまずは開幕1軍を 掴み取るのか。 いよいよ3月に入ります。 相手チームも開幕モードに入ってきますので、 引き続き、結果を残してくれることを願っています。
裏版・おたっきーの好きな言葉は「前へ」ですはこちら。
posted by kt0120 |21:20 |
千葉ロッテ ’08シーズン |
コメント(6) |
トラックバック(3)


