2008年02月19日
【千葉ロッテ】 川﨑が復帰
川崎、厳しい自己採点 ロッテ 左足首ねんざで調整が遅れていた川崎が実戦形式で初登板。キャンプ終了前には間に合ったが制球、球威とも本来の姿には程遠かった。 昨年は48試合で防御率1・65だった左の中継ぎ。「カウントを稼ぐ球」として取り組んだ“スラーブ”はワンバウンドに終わり「投球は0点。意外に早く戻れたことで10点」と厳しい自己採点。「シーズンには絶対、間に合わせる」と危機感ものぞかせた。(石垣) [ 共同通信社 2008年2月19日 18:18 ]
キャンプ終了前に川﨑が登板しました。 まずまずの投球内容だったようです。 ケガ明けなので、調整が遅れていて仕方がありません。 徐々にペースを上げてくれるでしょう。 今年のリリーフのキーマンだと思っています。 昨年もシーズン序盤から荻野と同じく安定感ある投球を していたのにもかかわらず、ボビーの信頼度はいまいち。 なかなか、藤田>高木・川﨑という構図は変わりませんでした。 起用法もビハインド時が多く、 終盤になって、ようやく勝利の方程式に組み込まれましたが、 ロングリリーフもあり、短いイニングもあり、 薮田や荻野に比べて、いい意味でマルチに活躍しました。 とにかく昨年は、YFKの不調を荻野と川﨑が本当によく カバーし、見事なセットアッパーぶりでした。 川﨑の特徴は、左右を苦にしないところ。 ただし、この選手も直球は140キロ前後、チェンジアップなど 変化球とのコンビネーションと球のキレで勝負するタイプです。 自分としては、アブレイユがポカした時の抑え筆頭かなと 考えているのですが、ボビーはオープン戦の結果に関らず、 外国人は助っ人として起用するので、アブレイユがよほど 打たれるか、ケガしない以外、開幕ではセットアッパーからの スタートだと予想しています。 さて、荻野・小宮山・川﨑・高木 昨年からのリリーフ陣です。 いくら新戦力の台頭を期待しているとはいえ、 荻野・川﨑が働くのは、私の中では前提条件となっています。 この2人を軸にシコースキー、伊藤などの新戦力が加わると いう感じでしょう。 ケガによる調整不足は、一抹の不安を感じさせますが、 荻野・川﨑の「OKコンビ」がリリーフ陣を牽引してくれることを 期待しています。
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posted by kt0120 |19:05 |
千葉ロッテ ’08シーズン |
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