2008年02月06日
【千葉ロッテ】 福浦、復活への道を
ロッテ・福浦、打棒復活へ気合十分 「昨季は自分もチームも悔しい思いをした。開幕までバットを振り込んでいきたい」と強い決意を口にするのがロッテの福浦内野手だ。 首位打者に輝いた2001年から続けてきた打率3割が、昨年途切れた。右脇腹痛、左足首ねんざなど度重なるけがもあって最後まで不調が続き、規定打席を割り、打率は14年間で最も低い2割5分8厘に終わった。 「体を万全にして、1年間フルで試合に出続けたい」「勝利に貢献しつつ3割以上を打ちたい」がオフからの口癖。キャンプ前の自主トレでは打撃練習より、けがをしないための走り込みやウエートに重点を置いて体をつくってきた。 練習中の表情は明るく、よく声が出る。「調整遅れとかはない。(打撃面は)開幕に合わせてやるだけ。けがをしないで慎重に仕上げていきたい」。背番号「9」は、打棒復活に向け南の島で順調に滑り出した。(石垣島) 〔2008/02/05-20:05 時事通信〕
今季、自分が野手陣のキーマンを挙げるなら、この背番号「9」です。 3番 福浦の固定。ここがばちっと決まると、得点の確率が高くなります。 昨年も確かに打率は低かったですが、福浦が打席に入るとチャンスで 何とかしてくれるという期待がありました。 打率3割と打点にこだわってほしい。 個人的には左中間へ抜ける打球をたくさん見せてほしいです。 それと、過去3度ゴールデングラブ賞に輝いた、その守備力。 惚れ惚れします。難しい打球や送球をいつも簡単に(そう見えてしまう) 処理するあたり、玄人好みのプレーを見せてくれます。 今年こそ、完全復活を。 ↓サンスポより ◆雨のため連日、室内での練習。雨が上がる方策を真剣に考えたロッテ・橋本 「裸踊りでもしようかな」 将さん…。
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posted by kt0120 |10:45 |
千葉ロッテ ’08シーズン |
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