2008年01月23日

【ラグビー】 フラットパスとアングルチェンジ

最近、トップリーグの試合を多く見ます。

そこで目につくのが、BKでのフラットパスとアングルチェンジ。
上位チームはここがとてもうまいなと。

フラットパスは、技術も必要ですが、インターセプトされる危険性も
伴います。

例えば、早明戦で田村のパスを早稲田の田邊がインターセプト。

しかし、はまると効果的です。

大学選手権準決勝 明治対慶應戦の増田のトライ。

先日の
ヤマハ対三洋電機戦の前半

三洋電機 三宅選手のトライの前の
田邊選手のアングルチェンジとパスを放すタイミング。

ヤマハの佐藤選手のトライ前のヤマハのアタック
フラットパスと、富岡、三角の二人のアングルチェンジ。

こんなシーンを明治ができるためには、
いっぱいやらなきゃいけないことがあります。
その前のラックでのFWの働き、
ラインにFWが残ってのデコイの動き、
BKのパススキル、ラインスピードのテンポアップなどなど。

京産大戦で見せた、田村から衛藤へのパス。
これはフラットパス一本でしたが、これが通じたらトライという
シーンでした。
結果はボールを落としましたが。

考えるだけで頭が痛くなってきます。。。

posted by kt0120 |11:29 | ラグビー | コメント(2) | トラックバック(0)
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