2008年01月17日

【千葉ロッテ】 どんな戦いを見せてくれるのか、待ち遠しい

年も明けると、春が待ち遠しいです。
自分にとって、1月まではラグビーの季節。
そこから、また長いようであっという間のロッテの季節が始まります。

今年は、応援用のユニフォームを追加で作ること。
福岡、もしくは札幌の遠征をしたいと考えています。

さて、今シーズンのパリーグは昨年以上に実力拮抗で、
大混戦となりそうです。

わがロッテは実績のあるYFKが抜け、
昨年までの戦力+ドラフト組+シコースキー・アブレイユの助っ人
でとりあえずシーズンを迎えることになります。

今シーズン優勝するためのカギを浮かんだ数、書いていました。

1 勝利の方程式の再構築
2 清水・福浦・今江の復調
3 北京五輪で抜ける戦力の穴
4 竹原・大松の独り立ち、
5 塀内、渡辺正、早坂、根元の最低でも1人は打撃開眼
6 大嶺、唐川をはじめ、特に2軍投手陣の台頭
 
かなり欲張りました。
1つ目は、当然YFKのポジションを誰がやるかという点です。
ちなみに、社会人ドラフト組、助っ人は
即戦力でやってくれることは大前提です。

最初は
シコースキー(アブレイユ)、荻野、服部⇒川﨑
こんな所から始まるのではないかと。

投手陣の起用方法は、オープン戦で判明するでしょうが、
まず先発枠6枚。
先発枠に大嶺や誰か別の若手が名乗りをあげると
かなり面白くなりそうなのですが…

成瀬は昨季、1人で貯金15、コバヒロは1人で貯金10
を作ってくれましたが、この数字をそのまま
今季も期待するのは酷です。

そういう意味でも、2の清水の復活は重要です。
また、シーズン途中から場合によったら
リリーフに回る可能性もあるかもしれません。
いずれにしても、清水の復活は大事です。

次に福浦。この男も打線のキーマンです。
ズレータはそれなりにやってくれるはずですので、
3番 福浦が復活すると、得点能力がさらにあがると思います。
それと、今江。打順はどこでもいいですが、3割打てる打者です。
そろそろ目覚めてほしいですね。

得点能力に関していえば、バント練習は時間をかけて
キャンプでやってほしいですね。

そして、1,2番目と同じぐらい大事なのが、
五輪代表で抜ける時です。
おそらく、12月のメンバーを軸に考えると、
成瀬、コバヒロ、俊介、里崎、TSUYOSHI、サブロー

特に野手は3人とも抜ける可能性があります。
サブローの穴は、守備面でかなりイタイですが、
大松・竹原の成長を期待して、
TSUYOSHI、里崎の穴はとにかく大きすぎます。

里崎の代わりは橋本、TSUYOSHIのところに、
塀内か渡辺正か根元(早坂はセカンドなので)。
少なくとも1人は打撃開眼して
最低でも2割5分は打ってほしいものです。

後は若手選手の台頭。
昨年のイースタンの成績は散々でした。
監督もコーチも変えて臨む今シーズン。
特に投手陣は本当に有望な選手が揃っています。
出てきてほしいです。
また野手も、誰か出てきてほしい。

こんなところでしょうか。
今からキャンプ、オープン戦が楽しみです。
去年はキャンプから竹原、大松の好調ぶりが報じられ、
また、成瀬も呉の不調はありましたが
しっかり結果を出したことでシーズンにつながりました。

今年もまた違う選手が出てくると楽しみにしています。

最後に
他のブログで、YFKの抜けた穴がやはり大きいとの指摘が
ありました。事実ですが、いつかは世代交代があるわけで。
まさにボビーのやりくり上手なところを見せる時だと思います。
去年も夏場は故障者続出でしたが、何とか乗り切れましたし。
去年はコバマサ、7敗もしていましたしね。

今年もいろいろある1年でしょうが、
マリサポ、選手一丸となってフラッグを取りにいきましょう!

'
「A Passion for Our Dream,A Commitment to The Flag」'


posted by kt0120 |18:30 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(31) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月17日

【明大ラグビー】 1年を振り返って

関東学院が辞退となった今年の大学選手権。
やはり早稲田の実力が抜きん出ていました。

今回は、今シーズンの総括と、来季以降に
ついて、書いてみます。
長くなります。

以下の内容は、あくまでも私個人の意見です。

上野組の成績は、
関東大学対抗戦2位、大学選手権準決勝進出。
最低限のノルマはクリアされました。
しかし、慶應には春を入れると、3戦で1敗2分
早稲田は2戦2敗。ジュニアでも結果は芳しくありません。

今年はFWでもBKでもトライが取れるチームへ。
圧倒と結集が目標でした。
サントリーから山口コーチを招き、春からBKの改革も
始めました。前年はFWのモールでしか得点を挙げられなかった
ことを教訓にしたものです。

春は関東学院を破るなど、変化の兆しが見られたのですが…
しかし、秋の対抗戦を見れば、やはりFW中心の攻撃。
時折、BKの効果的な攻撃は見られたものの、春より
スピード、威力ともに劣ってしまいました。
強いFWが復活とよく書かれましたが、
数年前に比べればの話です。
FWもBKもトライを取りきれる力が足りませんでした。

選手が伸び悩む、指導内容、体制、リクルート…
敗因の理由を挙げれば、いっぱいあがると思います。

しかし、春に出来ていたことが
夏・秋になるとできなくなっていた。
FWのノックオンやサポートプレイ
BKのパススキル、キックの精度…
何度も書いてきましたが、基本プレーの精度が低い。

来季ももちろん、『前へ』のラグビーです。
全員がボールを持ったら、迷わず前に出るラグビー。
さらに、今年の目標を具現化するために、
本当の意味での原点回帰だと思います。

前に出るために必要な基本プレーを磨くことが大事です。
春の練習内容も、高校ラグビーの練習の徹底で十分です。
花園の上位校のサポートプレイや、パススキル、タックルなど
見習うところはたくさんあります。

パス、キック、ラック、モール、スクラム、タックル。
どれも言われなくても分かってるよということを
もう一度、基本に戻ることが大事ではないでしょうか。

明治は基本プレイができていません。

「練習のための練習でなく、試合のための練習」を。

一方で、よく聞かれる指導力。
首脳陣の知識や指導力、これはもちろん大事です。
ここ数年、ファンからは、吉田さんや元木さんがくれば、
○○が明治にくれば…など多く耳にします。
しかし、藤田HC、黒崎コーチがいなければ
FW再建はなかった。

そういう点では私は今の首脳陣には
来季以降もバリバリやってほしいと思います。
フルタイムでコーチができればもちろんいいこと
ですが、ないものねだりをしていても、仕方がない。

もちろん、今季の反省を行って、改善できることは
来季以降、取り組まなければいけません。

組織的なディフェンスの導入はまさに典型例です。

最後に、選手に言いたいのは、
もっとラグビーに打ち込んでいいのではないかということ。
試合をするのはコーチではない。選手自身。
早稲田や慶應に勝つために、もっと自分達でラグビーの勉強を
するべきだと思う。
オフはあと1ヶ月あります。できれば、その間に3年生には
今季何が足りなかったのかを具体的に提示してほしい。
それが提示できるぐらい、とことん話し合ってほしいと
思います。

指導されることだけをあてにしてもいけない。
学生スポーツは、やはり学生が主役です。
自分達で変えていかなければ、今の大学ラグビーの
力関係を変えることはできない。

学生の情熱や勝ちたい気持ちが大人を動かす。

本当に勝ちたいならば。

来季こそ、素晴らしいシーズンとなるように。

posted by kt0120 |17:05 | 明大ラグビー【上野組】 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加