2007年12月28日

【明大ラグビー】 9年ぶりの準決勝。慶應戦のカギはタックル。

正月をこれほど楽しみに迎えられるのは
本当に幸せなことです。

2日の準決勝、慶応戦のメンバーが発表されました。

http://www.meijirugby.jp/news/pdf/071227.pdf

6番に趙が、15番に星野が復帰です!
これでメンバーは揃いました。

今シーズン、3回目の慶應戦、いよいよ決着の時です。

春のオープン戦(新潟) 31-31
試合内容はコチラ

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kt0120/article/55

秋の対抗戦(秩父宮) 29-29
試合内容はコチラ

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kt0120/article/174

この2試合、FW戦で明治が力を見せながら、課題のディフェンスが
ぼろぼろで敵のBK(春は山田、小田、中濱は出場せず)に翻弄された
と総括できます。

さて、先日の慶應対東海の試合をもう一度見ました。
試合後の監督コメントからもそうですが、
FWが強い東海大をあそこまで封じたのは低いタックルでFWの突破を
許さなかったこと。出足の鋭いタックルでリズムを狂わせたことが
要因です。

林監督の「今度の試合はまず入りの自信が違う」というコメント。
まさにその通りだと思います。

3度目の試合、慶應はタックルがよくなっています。
明治も2試合連続の完封勝利で自信を深めてきています。
それでも、タックルの精度、ここ一番でトライを取りきれる決定力
は慶應が上です。

今度の試合、自信を深めた慶應。入りの戦い方には
本当に注意です。少しでも受身な気持ち、油断が明治にあれば
一気に慶應のペースになりかねません。

接戦の試合になると予想されるこの試合。

まず、明治はどれだけタックルで敵を
止められるかがまず大事。

次にFW戦でどれだけ優位に立てるか。
慶應のタックルに我慢して、立ってプレイができるか。
(モールが組めないようだと厳しいでしょう)

早々、大量得点が望めない明治の攻撃パターンですから
22Mに入ったら、必ずトライを取りたいところ。

攻守両面から総じて言うならば、
ミスを恐れずに、でもミスをゼロに近づけること。

つまり集中です。

最後に、
ここ国立で12月の早明戦の苦い敗戦を吹き飛ばすように、

ボールを持ったら

躊躇せずに前に出ろ!

勝利を信じて、選手を信じて。
国立で見届けたいと思います。

posted by kt0120 |14:43 | 明大ラグビー【上野組】 | コメント(2) | トラックバック(0)
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