2007年06月27日

【明大ラグビー】 秋の対抗戦日程発表

今季の対抗戦の日程が発表されました

 9月 8日 17:00 青山学院大(秩父宮)
 9月23日 15:00 日体大  (秩父宮)
10月 7日 14:00 成蹊大  (熊谷)
10月13日 14:00 帝京大  (秩父宮)
11月 3日 14:00 慶大   (秩父宮)
11月18日 14:00 筑波大  (熊谷)
12月 2日 14:00 早大   (国立)

昨年と比べると、帝京戦が慶応戦前になりましたね。
そして、会場に恵まれました。熊谷と秩父宮だけ。

慶応は仙台や前橋や三ツ沢、早稲田も新潟とかあります…

しかも青山学院戦はナイターじゃないですか!!

まずは、10月13日の帝京戦ですね。
もちろん慶応も強いですが、毎年ダークホースなので
ここが一つ山場でしょう。

帝京も、明治との対戦までは昨年の下位チームと対戦なので
ここにまずは照準を合わせてくるでしょう。


何としてでも、全勝で12月2日を迎えたい!

posted by kt0120 |21:32 | 明大ラグビー【上野組】 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年06月27日

【明大ラグビー】 原点に戻ってみよう

明大ラグビー部の春の主なオープン戦の戦績を以下に掲載します。

○ 75-0  明治学院大
○ 107-14 成蹊大
○ 36-24 中央大
○ 48-21 同志社大 
● 19-57 帝京大 
○ 53-19 東海大 
○ 24-12 関東学院大 
● 17-21 早稲田大 
△ 31-31 慶応大 
○ 67-7 流通経済大 

同じ対抗戦のチーム、4チームに対して1勝2敗1分。
今年の春シーズンは秋にどう戦っていくかの明確なコンセプト
が見えた点やFW・BKの進化も見られたので収穫でしょう。

しかしながら、試合ごとにモチベーションというか入り方に
波があることや、ノックオンや基本プレーでのミスもここに
きて目立っています。


さて、私がなぜ明治ラグビーを好きか。
それは、北島先生の「前へ」という考え方に感動したからです。

ラグビースタイルでいえば、FWやBKが真っ直ぐに突進する
スタイルですね。もちろん、このスタイルが好きなのは
言うまでもありません。
そして、北島監督ではなく、先生と慕われたように
「前へ」というスタイルが先生の人生観そのもの
を表していて、その精神が大好きなんです。
私の心の支えとなっている言葉です。

私は、大学の図書館で

「前へ 北島忠治―僕が明大ラグビーに求めたもの 」

という本に出会いました。

これは北島先生の人生観やラグビーに対する考え方がとても
よく分かる本です。
何度も何度も読みふけりました。

ここには、「前へ」の原点が書いてあります。
なぜ、「前へ」なのか、
そして、フェアプレーの精神、基本プレーの徹底。


改めて読むと、北島先生が大事にされていた
ことが、今の明治にできていないなと感じます。

北島先生が亡くなられて、はや、10年がたちます。
この10年、御大を失って、明治は暗闇の中を迷走し続けています。
そして、ようやく見えた復活への灯。

今度こそ、この灯を消してはいけない。
来年は復活が期待できそう…で終わってはいけない。

今年のチームは、FWでもBKでも「前へ」いけるチームだと思う。
そして、本当に復活のチャンスの年だと思う。

「前へ」が実践できた時、同時にチームの目標である
「圧倒」ができるものだと確信しています。

本番はこれからです。

もう一度原点に立ち返ってほしい。

夏合宿を終えて、一段と逞しく、
強い明治が見られることを楽しみにしています!

posted by kt0120 |13:25 | 明大ラグビー【上野組】 | コメント(0) | トラックバック(0)
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