2007年06月14日
【千葉ロッテ】 18安打14得点で連勝、よりも言いたいこと。
中断もはさんで、先ほど試合が終わりました。
18安打14得点ですね。しかも、後半は代打で出てきた
代田、田中雅、渡辺正、根元はみんなヒット。しかも
後ろ2人は打点まであげました。
田中はプロ入り初安打ですか。おめでとう!
さて、結果的には大勝という表現がふさわしいのでしょうが、
私は5回までの戦いぶりにロッテの強さを改めて感じました。
「そつがない」。
今日の広島の先発は前回苦戦した青木でしたね。
じっくりと試合を見ましたが、タイプはオリックスのエースだった
星野投手を彷彿させます。
よくこういう技巧派のピッチャーへの打ち崩し方は
遅いからといって引っ張りを意識すると術中にはまるので
センターから反対方向へ打つ。
と言われます。
今日のマリーンズ打線はまさにその言葉通りでした。
そして、足を絡めた攻撃を見せてくれました。
1回、TSUYOSHIの打席は1塁方向へプッシュバントでアウト。
次の早川も初球は3塁方向へセーフティ。
これはファールになりましたが、
青木に対して、足を使うぞというロッテの意思が感じられました。
この打席、早川は外角をうまくライト線へ2ベースします。
そして、福浦の3塁ゴロで新井の1塁への送球の間に
何と3塁を陥れました。
直後にサブローも見事なセンターオーバーの2ベース。
3回、同点に追いつかれた直後もTSUYOSHIがカーブをセンター前。
早川がエンドランで直球をセンターへ。福浦のライト前タイムリー、
サブローは三振したものの、里崎はライトへの3ベース
ベニーのセンターへの2ラン、堀のセンター前。
右打者はみんな、センターから反対方向を意識したバッティングで、
つなぎました。
里崎はライトを意識すると調子が出てきますよね。
引っ張りを意識すると、最初の打席のように三振。
4回の追加点も、早川の死球の後、盗塁
福浦の打席でサードへ進み、里崎がセンターへタイムリー2ベース
以上に挙げた、1,3,4回の得点は
TSUYOSHI、早川のコンビの足が絡んでいます。
このコンビは本当に他チームから、いやらしいと思われているはず。
改めて、今日の試合は
右打者のセンターからライトへの徹底した打撃。
足でのプレッシャー。攻撃的な走塁。
そつがない。
今晩は雨が強く降ると予想されていたので、とにかく5回までに
リードできればと思っていたので、実に見事な試合運びでした。
マリーンズの先発、小林宏之は雨の影響か、コントロールが
よくなかったですね。
それでも、要所では切れのある速球と、落差のあるフォーク
で1失点。さすがの投球でした。
3連敗のあとに連勝。週末はタイガース戦ですね。
厳しい試合になるでしょうが、清水、やるしかないねん!
私もマリンスタジアムで応援しにいってきます♪
ロッテ、ファイティン!
posted by kt0120 |22:08 |
千葉ロッテ ’07シーズン |
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