2007年06月04日
【千葉ロッテ】 今のチーム状態を考えてみた
明日の、ジャイアンツ戦を前に、最近の マリーンズの状況を 53試合を終えて、 31勝18敗4分 チーム打率.269(リーグ1位) チーム防御率 2.99 (リーグ1位) 総得点 242(リーグ2位) 総失点 177(リーグ1位) 1ヶ月前に同じステータスを記載した時より、 チーム打率は2分も上がっています。 交流戦の打撃成績を見れば、一目瞭然ですが、 TSUYOSHIや福浦、ベニーと軒並み主力選手が 打ちまくっています。そして、防御率は3点を切りました。 ここまで振り返ると、本当によく戦えていると思います。 何せ、首位ですから。順調と言えます。 しかし、本当の勝負は夏です。 懸念材料も結構あり、今日はあえて触れてみます。 1 故障等による選手の離脱 ここにきて、増えてきました。 今江、ズレータは共に骨折です。 特にズレータは長期離脱も覚悟しないといけないですね。 ワトソンも体調不良、それから、呉も左肩の違和感で帰国しました。 (シーズン前は期待の助っ人だったのですが・・・) 堀さんも内転筋を傷めていますし、ベニーも先日はヒヤッとしました。 これ以上出ると、ちょっと危ないですね。 主力選手が離脱する中、まず打線強化では2軍で 調整しているワトソン、大松の復調がカギになりそうです。 そして、大塚の復帰も待ち遠しいです。 特にズレータのいない間は、 竹原や大松といった和製大砲に期待したい。 2 セカンド 今江の離脱により、サードに青野が入るケースが多くなりますが、 セカンドのレギュラー争いが今いち、盛り上がりません。。。 左の時は堀あたりが出てくればと思いますが、 それ以外の 塀内、根元、渡辺正… 打率が全てを物語っています。 2軍では早坂も元気ですし、田中雅も1軍にいますが、 頭一つ誰も飛び出せない状況です。 3 清水と藤田の不調 投手陣についてはエースの清水、そして、左中継ぎの エース藤田が共に不調です。 長年の蓄積疲労でしょうかね。心配です。 4 イースタンリーグ、最下位独走 勝てないですねぇ。とりわけ、投手陣はボロボロ。 特に先発陣が怪我や不調時に離脱した際、バックアップ要因が いない・・大嶺に頼るしかない… どのチームもそれぞれのチーム事情を抱えながら、シーズンを 戦っていますが、 投手に関しては、外国人投手、金銭トレードなどで補強した方が よいのでは!ミラーやバーンみたいな?な選手は いらないけれども! 勝負の夏、勝ち残るにはやはり選手層の厚さです。 今は調子が良くても、必ず試練の時がきます。 その時にあわてるのでなく、先を見越した補強・準備は大事では ないでしょうか?
posted by kt0120 |14:45 |
千葉ロッテ ’07シーズン |
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