2009年12月31日

【千葉ロッテ】 おたっきー2009年観戦ベストゲーム第1位

大晦日で間に合いました。

2009年おたっきーの観戦ベストゲーム第1位は、

ベニー、神戸に惜別グラウンドスラム 2009年9月6日 対オリックス・バファローズ ○12-4
です。

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【千葉ロッテ】 神戸ラストゲームを飾るにふさわしい大勝~おたっきーの神戸遠征第3戦


9月の日中の試合はまだまだ暑かったですね。
と同時に試合もど派手なベニーのグランドスラムあり、早坂の
活躍と、神戸遠征を締めくくるにはふさわしい大勝でした。

ベニーのマリン最終戦の一打も印象に残っていますが、
このホームランは自分たちの真横に飛んできたこともあり、
生涯忘れることはないでしょう。


2004年入団1年目がキャリアハイとなってしまったベニー。
大柄な割に足も速く、何より選球眼のよさが日本野球にフィット
したのだと見ています。

年々、ちょっと体重が増えてきているのは気になっていました(笑)
ケガも増えてきました。

しかし、野球に取り組む姿勢は少なからず選手に影響を与えたはず。
またファンにも温かく接してくれて、ロッテ歴代助っ人の上位に入る
選手ではないでしょうか。

2004年、西武ドームで見たホームラン。
2007年、モロさんの引退試合で出た満塁弾。
2009年、ベニーにとって最終戦となったオリックス戦での一打。

僕は忘れません。

いつかスタッフとして、また千葉ロッテに復帰してもらいたいと
願っています。

posted by kt0120 |14:20 | 千葉ロッテ ’09シーズン | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年12月30日

【千葉ロッテ】 おたっきー2009年観戦ベストゲーム第2位

さて、2009年も今日を入れて残り2日。


2009年おたっきーの観戦ベストゲーム第2位は、

塀内、金子から勝利を決定付ける2ラン 2009年9月5日 対オリックス・バファローズ ○6-5
です。

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【千葉ロッテ】 金子キラー、本領発揮~おたっきーの神戸遠征第2戦


初めての神戸遠征でした。初戦の金曜日は直行で大敗。
2日目のこの試合も1点差リードでシコースキーが打たれて延長戦。

オリックスは先発から抑えに回った金子が出てきて、
これは嫌な雰囲気だなぁと思っていたのですが、
金子キラーの塀内の2ラン。しかもセンターへの一番深いところに
飛ばしたのですから、いろいろと驚きです。

来季は背番号を16にしての再出発。
9月から見せた、この打棒が本物なのか。金森コーチと一緒に
フォーム修正した秋キャンプの成果を期待しています。

また、この試合は福浦の4安打と来季以降の復活を期待させるものでした。
腰を気にしすぎて減量した今季はその結果、体調不良とパワー不足
に悩まされました。

来季は増量しての勝負。こちらも楽しみですね。

さらにこの試合は、HJMさんと初めてお会いしましたし、その後、
宮城に一緒に試合を見た奈良ママさんと知り合うきっかけにも
なりました。

このブログをはじめたことで広がる、さまざまな人との交流。

それは、間違いなく私の人生の宝物になります。

多くの人との出会いに感謝して、これからの人生もより楽しいものに
したいと感じさせてくれた試合となりました。

posted by kt0120 |17:45 | 千葉ロッテ ’09シーズン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月29日

【千葉ロッテ】 シコースキーは西武へ&おたっきー2009年観戦ベストゲーム第3位

すでに報道が出ていましたが、シコースキーが西武に入団しました。
年俸を見る限り、それぐらいロッテがアップしてあげればよかった
じゃんとも本気で思いますが、

去る選手にいつまでも気持ちを引きずっても仕方がありません。

西武では、マリーンズ戦以外でリリーフとしてがんばってもらいたい
ですね。ヤクルト時代にもシコースキーとは敵として戦っています
から、そこに対してはあまり心配していません。

さて、このままでは1位を書く前に帝京戦を迎えてしまいそうです。
2009年おたっきーの観戦ベストゲーム第3位は、

ボビー、小宮山ラストゲームを勝利で飾る 2009年10月6日 対東北楽天ゴールデンイーグルス ○5-2
です。

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【千葉ロッテ】 ありがとう!!

大雨の中、また厳戒態勢で行われた今季、そしてボビーと
小宮山のラストゲームには、大勢のファンが現地に駆けつけました。

岩隈、成瀬の先発でした。

先に2失点を許し苦しい展開でしたが、サブローの技ありライト
へのホームラン、ベテランの堀のタイムリー、今江の勝ち越し打、
さらに成瀬の粘りある投球と、
それぞれが来季につながるプレーを見せてくれました。

まさかこの時点で、シコースキーもロッテでのラストになるとは
予想だにしませんでしたが。

ボビーから教わった野球を楽しむことと同時に勝つことの面白さ。

その思いを胸に、西村新体制の下、
秋キャンプでの土台作り、春キャンプでの実戦練習。
そしてオープン戦、シーズン開幕へとつなげてもらいたいです。

選手も入れ替わりましたが、核の部分は大きく変わりません。

その選手と新しい力で、新生千葉ロッテを私たちファンに見せて
くれることでしょう。

posted by kt0120 |13:15 | 千葉ロッテ ’09シーズン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月24日

【千葉ロッテ】 リスタート

昨日TBSで放送された
『戦力外通告 プロ野球をクビになった男たち』には、
ロッテに入団する的場、山田、テスト生として春キャンプに招待する
今岡とロッテづくしな内容となりました。

それと同時にリチャードやマーフィーにズレータ、コーリー、
浦和では林と南と、秋季キャンプでのテスト模様が
少し見られたのはラッキーでした。

それぞれの選手には、リスタート・新たなるチャレンジ、
という思いでぜひチームの優勝に貢献できるよう
頑張ってもらいたいです。

特に山田のインタビュー内容からは、これまでのプライドを捨てて
再度、プロ野球に挑戦する気持ちが伝わってきました。

こういう「野球ができる環境に本当の意味で感謝できる」
選手こそ、神様が味方してくれるものと信じています。

映像では落差の大きいカーブを投げているテストの様子
が見えました。

プロで成功するのは、やはりコントロールだと思います。
このいいボールを、
どこまでの精度で投げ込められるかがカギとなりそうです。

的場は、僕の大学の先輩にあたります。
ベイスターズの木塚とバッテリーを組むなど、
エリート街道を歩んだ選手。

プロ野球で印象に残っているのは、2005年のプレーオフ。
福浦が里崎の2塁打で激走してクロスプレーでセーフ。
あの時、タッチをアピールしたのはケガの城島に代わって
マスクをかぶっていた的場でした。

もう一つが、2007年のクライマックス第1ステージの初戦。
俊介がタイムリーを浴びたこと。

あのときは、まさか……の気持ちでした。

失礼ながら、そのときもそう思っていましたので、
やはり打撃が一番の課題ではないでしょうか。

これまでのやり方で結果が出ていないのですから、
心機一転、何かを変えるつもりで始めないと率は上がりません。
コーチと一緒に取り組んでもらいたいですね。

リードだけでなく、今は総合力が捕手にも求められています。
やはり結果を残さないと、そこにいられないのがプロ野球の世界
なのだと僕は思います。

今岡にも同じことが言えます。
だからこそVIP待遇を発言した瀬戸山代表には、
首をかしげたくなる。

最後に、少しだけ見られた助っ人のテスト内容から感想を。
あくまでも映像を少し見ただけの印象で、
詳細はオープン戦を見てからにします。

ズレータは減量したように見えませんでした。
投球していたのはマーフィーでしょうか。

1打席(引っ掛けて内野ゴロ)ではありますが、
復活を感じることができず、うーん、残念。
あのボールを右に打ってくれると、評価は変わるのでしょう。

コーリーについては、確かリチャードからインコースで
三振をとったシーンが流れました。
まずダイナミックなフォームです。

そして左打者から見るとやや右側に上体が傾きますね。

あそこから左打者のインコースにカットボールを投げられると、
手を出しにくそう(な印象)。

ただ右打者からするとあのカットボールがシュート回転して
中に入ると、危険な予感も…・・・。

オープン戦でどう打ち取っていくのかに注目しています。

とりあえず、こんな管理人の予想が
すべていい方向に外れることを願っています。

最後に、記事の左側に2009年のデジブック
(僕はもっぱら外野なのでスコアボードのみです)を更新しました。
写真をあれこれ見ていて思ったのが、
やっぱり今年はあまりいいシーンがなかったなぁって。

でも、写真で振り返っているうちに、早く新生千葉ロッテの試合を
見たいなと気持ちがウズウズしてきました。

posted by kt0120 |18:00 | 千葉ロッテ ’09シーズン | コメント(3) | トラックバック(1)
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2009年12月22日

【千葉ロッテ】 2009年おたっきー観戦ベストゲーム第4位

大松のイベントのニュースをコメント欄に貼っていただいた
方がいました。
その大松がサヨナラ犠牲フライで
お立ち台に上がった4月5日の埼玉西武戦も好きなんですが、

2009年おたっきーの観戦ベストゲーム第4位は、

初回6点&上野プロ入り初勝利
2009年8月22日 対埼玉西武ライオンズ ○12-7

です。この試合のブログはこちら↓

【千葉ロッテ】 勝たぬなら勝たせに行こう西武ドーム

初回一挙6点のビックイニングで、少しは落ち着いて試合が
見られるのかなと思いきや、ドームが苦手な俊介はぴりっとせず。
5回もたずということもあって、幸運にも上野に初勝利が転がり
こんできました。

ウエポン(上本)の打球に心臓が止まるかと思いましたが、上野の
球威が勝りました。

ストレートは立派なものですから、来年はやはり変化球のキレと
全体的なコントロール。ドラフトでも一番に期待していた東洋大の
エース。大場よりも先に大成してもらいたいです。

来年は先発陣ががっちりしていませんし、しっかりと結果を
出しつづければ、6人目のチャンスはあるはずです。

また、この試合では早坂の猛打賞。この辺りからプロの球に
打ち負けていた早坂が対応しはじめてきたように感じます。

そして、いぶし銀・釣り堀幸一のホームラン。

まだまだパワーと技術の健在ぶりをアピールしてくれたのも
この試合でした。

今年は特に西武との試合は、もつれにもつれました。

去年のように一方的に勝った、負けたはあまりなかったですね。
しかしながら西武のカードは
うちの投手陣の脆弱ぶりがはっきりとわかるものばかり。

千葉マリンはもちろん、
西武ドームになると異常に燃える黒の鴎たち。

かつては西武の胴上げ阻止。
かつては良平の初先発に、山本監督退場(汗)

よく覚えています。

春(波留)一番から始まった2004年。
埼玉の夜空に涙した奇跡の3連発。

2005年は、夏に大熱戦を繰り広げた(だったよーな)
といーか、この年は6冠の思い出が強烈。

青野の満塁弾、大嶺の初登板。
早川の奇跡のホームランにベニーのまさかのバックホームなど。
今年は、新里の値千金の一打やパリーグ最長試合、
小野のベストピッチするもののバント処理ミスからのサヨナラ負け。

まぁ、こうやって覚えている試合をあげるだけでも、
西武ドームでの試合は、やっぱり熱いゲームばかりなんですよね。

来年の開幕カードはくしくも西武ドームで、埼玉西武ライオンズ。

2010年の開幕戦から、燃えまくって楽しい幸せなシーズンに
したいものです!

posted by kt0120 |18:00 | 千葉ロッテ ’09シーズン | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年12月22日

【千葉ロッテ】 背番号狂騒曲


“恋人”に夢中!ヤクルトは「1」 ロッテは「18」用意

 来年ドラフトの目玉、早大・斎藤については既にヤクルトとロッテが1位指名候補として名乗りを上げている。ヤクルトは、斎藤が今季まで2年間背負った背番号「1」を用意し、球団関係者は「スター性と実力を持ち備えた選手はそうはいない」と入団を心待ちにしている。一方、ロッテは背番号18を検討。今オフ横浜に移籍した清水が10年間背負ってきたエース番号を来季は空き番にしてまで“恋人”獲得に本腰を入れている。

[ 2009年12月22日 スポーツニッポン]



ロッテ、獲得確実の今岡に“大物背番”を用意

 ロッテが阪神から戦力外通告を受け、獲得を前提に来春キャンプで入団テストする今岡誠内野手(35)に、今季限りで退団したボビー・バレンタイン前監督(59)がつけていた背番号2を用意していることが、21日分かった。

 瀬戸山球団社長が明かしたもので、セ・リーグ元打点王の実績に配慮して“大物背番”というVIP待遇で迎え入れる。

 テストは受けるものの、合格が確実視されている今岡。05年に147打点を挙げた打撃力を評価してパ・リーグでは指名打者として復活を期待する瀬戸山社長は主力選手の代名詞といえる、1ケタ背番を用意した。

 「今岡なら顔もあるし背番号2でいいんじゃないか」。今岡の阪神時代の背番号は7だが、ロッテでは現在、若きチームリーダー西岡が背負っている。そこで浮上したのがバレンタイン監督の背番号だ。1ケタ台では唯一の空き番。ただ前監督の功績が大きいため今季は“欠番”になる可能性もあった。だが「本来1ケタ背番は選手がつけるもの」(瀬戸山社長)という考えもあり、阪神の元看板選手で実績十分の今岡なら申し分はない。

 入団が決まっても、年俸は今季2億円の10分の1以下となる1500万円まで落ち込む見込み。金銭的には厳しくなる分、せめて背番号だけでも主力級という配慮もうかがえる。ロッテの象徴だったバレンタイン背番。今岡が新天地で譲り受けるかに注目が集まる。

 [ 2009年12月22日 スポーツニッポン]


さすが蜜月関係のスポニチ様です。
背番号で、フロントがまた自由に発言をしています。

来季のドラフト1位指名を明言している斉藤には、直行の18番。
そして、まだ入団が決まっていない今岡には、ボビーの後釜2番。

気の早い方々の発言ですが、ここまで代表や副代表がペラペラ
しゃべってネタになるのはロッテぐらいでしょうか。

ちなみにコーリーの起用法は、先発か中継ぎか。
で代表と副代表ではどうもビジョンが違うようです。
またマーフィーの記事も出ていましたが、自信のあるボールは
カーブとのこと。

もちろんカーブ以外にもあるよねと、つっこみたくなる自分がいます。

カーブと直球だけで日本野球は抑えられません。

いずれにしても、助っ人の起用は現場の指揮官に決定権があります
から、友愛精神とはぐらかさずに、リーダーシップを発揮してもらいた
いものです。

さて、今岡の背番号2発言には、ちょっと驚きでした。

まぁ、入団決定してからわかりませんが、という枕詞を置きつつも、
大体このシナリオ通りにはなるのではと予測しています。

そこまで今岡を評価しているんですね。

ボビーの前はサブロー、平井、横田、という流れがあります。
やはり一桁台は生え抜きにという思いがあります。

大嶺弟に背番号2も期待していたのですが、
不祥事でぽしゃった感も否めませんね。

そもそも、なぜ今このVIP待遇の話をする必要があるのか。
今岡の過去の実績はもちろんわかっています。

しかし、そういうものを捨てない限り、今岡自身、新天地にきても
何も変わらないのではないか。そんな気持ちです。

本人が、この提案を拒否して、それこそ藤井や中村紀のような
気持ちで再出発してもらいたいものです。

最後に、斉藤について。
両者とも来年のプレー内容を考慮しなければなりませんが、

僕は大学1年生時から見ている大石にやはり魅力を感じます。
現在、早稲田ではリリーフ的役割を担っていて、
クローザーも先発も、両方できる器用な選手です。

そして再来年は、明大の野村で新たなローテーションが出来上がる。
(あくまでも管理人の想像の中だけの話)

いずれにせよ、野村も、斉藤も、大石も、沢村も、
みな将来のエースとなるにふさわしいポテンシャルを秘めていると
思いますから、来年のドラフトは今から楽しみですね。

明日は、久しぶりに八幡山の記事でも書こうかなぁと考えています。

posted by kt0120 |10:50 | 千葉ロッテ ’09シーズン | コメント(6) | トラックバック(0)
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2009年12月21日

【千葉ロッテ】 左腕・マーフィー獲得


ビル・マーフィー投手の入団について

ビル・マーフィー(William R.W. Murphy)投手の入団が決定しましたのでお知らせします。背番号は「69」となります。

ビル・マーフィー投手コメント

「マリーンズの一員になれて嬉しく思います。日本でプレーするのは初めてだけど、コーリーからいろいろな話を聞いてイメージは出来ている。
チームからはセットアッパーとして期待されていると思うので、与えられたポジションでストレートを中心とした自分らしい投球をして打者を抑えれるように頑張りたいと思う。」

[12月21日 千葉ロッテマリーンズオフィシャル・サイト]


今週に発表されるとすでに報道がありましたので、
あぁ、今日されたんですね。ぐらいの感想しかありません。

コーリーから何を聞いたのかは不明ですが、
その通りセットアッパーでの活躍が期待されます。

最初、この記事のタイトルに阪神の「ジェフを目指せ!」
とかにしてました。
しかし、見てもいないのにまだ早いよなぁとやめにしました。

助っ人としてくる以上は、正直、それぐらいの役割を担ってもらい
たいですし、最低でも左のワンポイントとして
機能してもらわないと困ります。

ストレートに自信があるようですね。
そのストレートを活かすための変化球、
ジェフも藤田もスライダーを軸にしていたわけですが、
左投手が左打者を封じるのには、やはりストライクゾーンから
外角へ逃げるボールを振らせることができるか。

個人的にはこの1点に注目しています。

西村監督下では、助っ人といえども序盤で苦しいならば、
外すぐらいの非情な決断をお願いしたいと思います。

とりあえず毎年と同様に、助っ人については紅白戦、オープン戦と
自分の目で見てから詳しく書くことにします。


posted by kt0120 |19:40 | 千葉ロッテ ’09シーズン | コメント(1) | トラックバック(1)
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2009年12月16日

【千葉ロッテ】 来季のカラーは再び黒!?

久しぶりに近況を報告した子から、メールがありました。
なんと、これからヨーロッパへ新婚旅行だそうです。

ということは、成田のタイミングでメールを送ってしまったのかな。

……汗、汗、スイマセン!

返信内容から間違いなくこのブログを見てくれているので、
機上の人となった方への返信をこめて、まずタイトルと
関係ないことから今日は書きはじめます。

ヨーロッパは、いいですよね。
自分は冬のオーストリアにいったことがあります。

オーストラリアもあります。

現地は素晴らしいし、一生の思い出になります。

しかし、飛行機嫌いな人間にとってとにかく14時間のフライトはきつい。
そして、飯が多い。

機内食(夕)、パン、パン、ラーメンかおにぎり、ドリンク、
機内食(朝)、パン、ドリンク
(それまで国内線のドリンクサービスぐらいしか経験ありませんでした)

これだけ食ったら、豚になる。

帰りの飛行機は、
朝9時に成田着で時差ぼけにならないように、
機内でずっと『花より団子MOVIE』を4回ぐらいリプレイしていました。

国内のロッテ遠征もしかり。
とにかく旅先でいろんな経験をしたり、
飯や人に出会ったりと心を豊かにさせてくれます。

ちなみに、僕の中にある気持ちは2010年は
いざ札幌ドーム、ナゴヤドームへ京セラへ、yahoo!ドームへ
行くぞということです。

さて、話を戻します。

ロッテファンなら、皆さんご存知でしょうが、
今日から、2010年TEAM26(公式ファンクラブ)の継続、
新規受付が開始となりました。

できる限りの私財を投入している管理人。

10時5分、速攻で継続更新です。

去年遠征バックだったので、
今年は進化したとはいえ、またバックだとかさばりますから、
家でも着れちゃう(のは自分だけか)バッティングジャージにしました。

気になったのは、それぞれの記念品の色。

例えば去年もあった遠征バック。赤のギザがなく、黒で統一。
バッティングジャージもジュニアなどのオリジナルTシャツも、黒。

ビジターユニフォームの発表がされていませんが、
勝手ながら黒に戻るのではと期待しています。

最後に、林彦峰投手が育成枠で入団することが発表となりました。
こちらも秋キャンプでテスト生として参加していましたので、驚きは
ありません。

実物を見ていませんのでなんともいえません。
しかし、獲得するにはそれなりの期待値があるわけで、
1日も早く頭角を表し、支配下登録されることを願っています。

しかし、この秋の補強を見ると、
テスト生からの入団と助っ人だけで何人獲得でしょうか。

支配下登録の枠はあっという間に埋まり……はぁ…


posted by kt0120 |14:00 | 千葉ロッテ ’09シーズン | コメント(0) | トラックバック(1)
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2009年12月16日

【千葉ロッテ】 オープン戦日程発表

例年、長崎など西からオープン戦はスタートするのですが、
2月27日、28日といきなりナゴヤドームから、苦手中日との
2連戦から幕を開けます。

いきなりナゴヤ、行っちゃおうと思います。
もう年明けたら、野球が見たくてウズウズしているでしょうから。

その後、3月9日からヤクルトと神宮で2試合、千葉マリンで2試合、
東京ドーム1試合、千葉マリン1試合。
この週は観戦三昧となりそうです♪
平日の午後も、見に行っちゃおうかと1人ニヤニヤとスケジュール帳
に書き込んでおります。

その前にぜひ、Yahoo!動画で一昨年のようにオープン戦も配信
してもらいたいです。

2月27日 対中日ドラゴンズ(ナゴヤドーム)
2月28日 対中日ドラゴンズ(ナゴヤドーム)
3月13日 対北海道日本ハムファイターズ(東京ドーム)
3月14日 対東北楽天ゴールデンイーグルス(千葉マリン)

とりあえず、オープン戦観戦予定日です。

開幕1週間前、13、14日はほぼ開幕を想定したオーダーになり、
開幕先発投手も明らかになるでしょう。

ビジターから始まるオープン戦もたまにはいいものです。

posted by kt0120 |13:58 | 千葉ロッテ ’09シーズン | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年12月15日

【千葉ロッテ】 来季新外国人の大枠決まる


元巨人・コーリーが契約に合意…ロッテ

 ロッテが元巨人でレンジャーズ傘下3Aオクラホマのブライアン・コーリー投手(36)と大筋で契約に合意したことが14日、分かった。年俸2700万円で、来年1月にも石川副代表が渡米し、正式契約を結ぶ。同副代表は「右の先発として、5、6回をきちっと放れる」と期待。ブルージェイズのビル・マーフィー投手(28)との契約も来週中に合意する見通し。先発左腕として獲得を狙うドジャースのエリック・スタルツ投手(29)の交渉は年明けまでかかる見通しで、不調に終わった場合、ヤンキース傘下3Aスクラントンの右腕、ロムロ・サンチェス投手(25)獲得に切り替える。

[12月15日 スポーツ報知]


元巨人所属選手ということもあってか、
報知のみ合意についての記事が掲載されました。
このシーズンオフは、助っ人の名前が乱立しましたが、
まずコーリーとマーフィーがある意味順当に入団決定となりそうです。

個人的には当初、左の中継ぎにはマーフィーよりも、
一番最初に名前があがったバスケスに期待していました。
西本コーチを派遣して現地でチェックして判断すると当時の
スポニチに出ていましたので、西本コーチの目には
バスケスが魅力的でなかったのかもしれませんし、
当然メジャー球団にもと考えられます。

マーフィーについては、いろいろなサイトを見ると
入団テストを含めて、あまり制球がよろしくないということで、
いささか心配ではあります。
中継ぎで制球難では致命的ですよね……

コーリーは先発として期待しているようで、
6番手争いに名乗りをあげることとなります。

しかし、個人的には上野、木村、服部あたりに奮起してもらいたい。
コーリーを中継ぎに追いやるくらいの気持ちで、
チャレンジしてもらいたいですね。
まずはオープン戦で自分の目で確認してみようと思います。

スタルツは、ドジャースの編成によって変わるのでしょうから、
いずれにせよ年明けの朗報を期待します。

ところで仮に左右両先発候補の助っ人を取ると、
単純に先発候補が7人となりますね。
僕は6人ローテーションでいいと考えています。

層が厚くなるのはいいことですし、
全員が必ずいい成績があげられるかはわかりません。
助っ人もあくまでも候補の1人として、平等に評価してもらいたいです。

昨年のように井口は2塁専任といった報道が先に出れば、
当然、選手のモチベーションにも影響します。
そこで腐る選手もどうかと思う反面、機会は平等に与えてほしいし、
それがチームの競争意識を生み出すことにつながるはずです。

有望な日本人投手を育てる上でも、
助っ人に対する首脳陣の手綱さばきにも期待しています。

ところで、ズレータの報道が全くでないですね。
今岡と同様に春キャンプへ招待ということもあるのでしょうか。

posted by kt0120 |12:52 | 千葉ロッテ ’09シーズン | コメント(2) | トラックバック(1)
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