2008年10月21日

【千葉ロッテ】 1軍コーチ陣は全員留任


ロッテ・バレンタイン監督、来季続投が決定

 ロッテのボビー・バレンタイン監督(58)の来季続投が正式決定したことが20日、分かった。18日に都内のホテルで行われた重光昭夫オーナー代行(53)、瀬戸山隆三球団社長(55)との3者会談で合意した。

 瀬戸山球団社長らによると、重光オーナー代行が「来季はCS進出を願っている」と伝えると、バレンタイン監督は「頑張ります」と返答した。バレンタイン監督が望んでいた2010年以降の契約の話題には及ばなかったという。

 また、1軍コーチ全員の留任も決定。バレンタイン監督は「今季は良い仕事をしてくれた」と評価した。

〔2008年10月21日 サンケイスポーツ〕


ボビーの続投は、シーズン中にも触れてきましたが、
これでいいと思います。

再来年以降の話は、来年すれば結構なこと。

もともと契約は4年契約ということですし
今年は4位でしたが、内容は借金12から貯金3まで
立て直しました。
ケガ人が多く野手が2軍が主力となった4,5月も試合
にはなりましたし、後半戦はバントのサインも多く出ました。

回またぎの継投、助っ人への信頼感。
中6日のローテーションに、日替わりオーダー。
不思議な采配も多いですが、
この監督の雰囲気にはやはり魅力を感じます。

監督にはそれなりの華が必要なわけで、それをカリスマ性と
いう言葉や名将という言葉に置き換えられたりもします。

華やカリスマ的な魅力が監督に必要ならば、逆にコーチは
より専門的な知識と、実質的な指導力が要求されます。

ボビーが来季も指揮をとることで、
1軍コーチが全員留任だそうです。

球団にもがっくりです。
特に、唐川や大嶺、内、黒滝、阿部などなど
若手投手の起用が来季の大きなポイントとなる中、
もっと実績のある投手コーチを検討してほしかったです。

トップが残るので、現場の評価を最大限に意向するのは
分からなくもないですが、いくらなんでも、

「今季は良い仕事をしてくれた」

というコメントには、違和感を覚えます。

将来を見据えて、球団からコーチの交代の要望ぐらいは出して
ほしかったのが正直な思いです。
ソフトバンクの秋山監督は現役引退のちに王監督の元で帝王学を
勉強しました。岡田監督や原監督も同様です。

さらに言えば、小宮山にあぶさんになれ!といった球団。

再来年以降のビジョンをどう考えているのでしょうか?
さまざまなことを考えると、日本ハムの中島や来季からコーチ兼任
になるヤクルトの宮本のように、コーチ兼任を小宮山に要請すること
も検討すべきではないでしょうか。

2軍のコーチ陣は古賀、佐野コーチが退団ということもあり、
やや動きがありそうですね。
2軍こそ指導力のあるコーチがほしい。そして、そのコーチを見て、
コーチ学を学ぶ指導者も呼びたい。
(初芝、黒木)

さもないと、服部や江口、林、手嶌も…

最後に、FA取得者とボビー会談が連日行われているようです。
もちろん、各紙チェックしています。

それぞれの立場、それぞれの思惑もあります。
気持ちが揺れ動いているのは痛いほど伝わります。

しかし、管理人の思いは一貫して変わらず。

全員のロッテ残留宣言を信じています。




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posted by kt0120 |19:10 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(3) | トラックバック(3)
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2008年10月18日

【千葉ロッテ】 秋季キャンプ始まる

プレーオフで盛り上がっている最中ですが、
ロッテも他の下位チーム同様に、今日から秋季キャンプがスタート
しました。

早速のボビー語録を読むと
いきなりアブレイユの話題から。。

コメントを読む限り、なんとなく
来季も戦力として構想に入っている。

そんな風に自分は解釈できました。

確かに、この秋のフェニックスリーグではスターターで1イニング
限定で結果を出しているようです。

ただし、クイック投法を改善し、明らかなボール球を減らせるか。
外国人に対しては、戦力になるかどうかという目で見ていますので、
厳しいかもしれませんが、とにかく来年のオープン戦を見てから
判断します。

しかし、アブレイユがリリーフの一人になると、
またシコースキーとの併用が難しくなる気がします。
シーズン終盤は、完全に勝利の方程式の一角に入った
シコースキーでしたが、

春先はアブレイユとシコースキーのよく意図の分からない
併用で失敗しました。
二人の役割をしっかりと分担してほしいと思います。

さて、秋季キャンプですが、
時間があるからこそ、
しつこいですが、「バント」練習をしっかりと行ってほしい。
それと、守備練習。

大事な試合で分けた守備の差。バントの成功率。

「私は一切、バントのサインを出しません!」
という監督なら言っても仕方がありませんが、

今シーズンの特に終盤の戦いを見るように、
ボビーは結構バントのサインを出していました。
結果、失敗が多く強攻策でアウト。
次の打者の時に一塁走者が走って失敗でアウト。
こんなシーンがとにかく多すぎました。

バントで一喜一憂した試合は特に多かったですね。
野球の基本ができないチームが優勝することは絶対
にありません。
どんなスポーツも基本ができて、応用ができる。

怪我しない体づくりと基本練習をしっかり!

最後に、小宮山へ「あぶさんになれ」という球団社長の発言記事を
読みました。
個人的には来年はコーチ兼任でもありかなと考えていたのですが、
どうも現役勧告ということのようです。

おととしはコーチ勧告をしたり、去年は契約交渉でもめたりと。
まぁ、球団の意図ははっきりしません。
いずれにせよ、
来年も普通にいけば、小宮山の1枠は決まりでしょう。

この練習期間中に、間違いなくあるのがボビーとFA資格者との
面談でしょうか。
橋本も、直接来季以降の起用法などをはじめ、現場指揮官の評価
を直接聞きたいと書いてありました。

橋本の場合は、この評価で残留か移籍かの決定打になるでしょうか
ら、しっかりと思いを伝えて、残留交渉を行ってほしいと思います。




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posted by kt0120 |21:52 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(6) | トラックバック(0)
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2008年10月16日

【千葉ロッテ】 来季の体制はいかに?

監督が変わらなくても、各球団の体制が発表されていますが、
うちの球団は未だに不明です。

監督が変わらないと、なかなかコーチも変えにくいのでしょうが、
去年も同様の記事を書きましたが、優秀な指導者を外部から招
聘して欲しいというのが、自分の願いです。

そんな中、すでに楽天が紀藤コーチと来季の契約を結ばず、
そして、来季のコーチに、
佐藤義則元日本ハム投手コーチの招聘に動いているようです。

自分が監督ならば、ロッテの投手陣の育成を考えるにあたり、
現コーチではなく、間違いなく一番に佐藤義則氏に投手コーチ
を打診すると思っているだけに、かなり残念です。

ロッテの改革第一弾はサラリーマンコーチ、ボビーのイエスマンコー
チの一掃であると考えています。
そして、OBコーチに優しい球団だけに、この部分を改革していかない
と、いくらいい選手が入ってきても、伸びてこない。

そう危惧しています。

2軍も同様です。
ましてや、今シーズンオフに、田中良などの投手陣が自由契約とな
りました。選手の責任はもちろん一番ですが、期待されていた選手を
育成できなかった、これまでの体制にも明らかに原因はあります。

違うコーチに出会っていたらとも考えてしまいます。

特に、この2年の2軍投手陣成績は悲惨です。
イースタンで最多勝に輝いた古谷はなぜ、年々成績が落ちるのか。
クビにした木興だって2年前はそんな評価ではなかった。
柳田なんて、野手→投手→投手・野手、結局球団にどういう意図が
あったのか。
田中良だって春に1軍キャンプに呼ばれ、期待されていた選手でした。
アドバイスする指導者にも責任はあります。

それと、もう1人。今季で日本ハムとの契約を満了する平野謙打撃
コーチ。
元々、ロッテに在籍し、コーチも務めたことがありますが、
外野守備走塁&バントコーチに招聘してほしいところ。

1軍は指導力に定評があり、2軍には育成に定評がある指導者の
リストアップ。

これからのロッテを考えると、とても重要なことではないでしょうか?

以上、ここまでが管理人の願いです。

実際の話、シーズンが終わり、今週から秋季キャンプに入るのにも
かかわらず、コーチなどの体制の話が出ていないことは、
おそら1軍は来年も変わらないのでしょう。。。

去年も、12月ぐらいにようやく布陣が見えましたし。

しかし早いオフで、来春までロッテの野球が見れないのは
切ないですねぇ。
秋季キャンプは、マリンでやるのならファンに公開してほしい
ものです…




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posted by kt0120 |21:04 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年10月16日

【千葉ロッテ】 大塚はブログで残留宣言

毎日ロッテの記事はFA選手の動向ばかり。
やれ阪神だの、やれ横浜だの…

逆にロッテはやれ井口だの、金より誠意を示すという誠に
説得力のない話など…

うんざりの日々が続きます。

今一番悩んでいるのは、当の本人たち。
マスコミの情報に右往左往せず、
できれば、マリンで応援するマリサポの顔でも思い浮かべて
ほしいものです。

そんな中、いの一番に自身のブログで、
大塚がFA権を行使せずに残留を宣言しました。

球団からの正式発表はありませんが、
あとは契約をつめると本人もそう書いていることから、
ほぼ結論は出たと判断し、

今日記事としてアップいたします。

大塚明という男は、いわゆる球界の内情を平気でブログネタに
してしまうところが凄いです。
そして、何よりもブログを通じて、ファンとの会話をしてくれる。
今回のFA交渉についても、ファンに対してロッテの魅力を聞いたり、
自身の思いを素直に書き綴っていました。

今年の大塚は、ケガをしなかったというのが一番大きかったですね。
いきなりのランニングホームランから、ソフトバンク戦のサヨナラタイムリーなどなど、印象に残る活躍をしてくれました。

右投手相手への強さ、意外にうまい送りバント。
そして、今のロッテの外野陣の中では、トップクラスの守備力を
持っています。

本人がまだまだ4,5年は現役でと話している通り、残りの野球人生を
千葉ロッテマリーンズに捧げて欲しいと思います。


来年も、GO!GO!大塚明!




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posted by kt0120 |20:49 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(1) | トラックバック(1)
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2008年10月05日

【千葉ロッテ】 激動のオフに

シーズンが終わるや否や、
すでにFAの動きやズレータの発言などなど、

覚悟はしていましたが、今季はここ数年では激動のオフとなりそうです。

FAについては、各紙で報道されていること、もちろん認識しています。
しかし、自分のブログでは結論が出るまで、あえて取り上げないこと
をここに宣言させていただきます。

一生懸命がんばった選手たちです。これまでいろいろ書きながら
も、ずっと声を張り上げて応援してきた選手です。

管理人の願いは、もちろん

全員の残留希望。

個人の権利ですから、最終的な結論は選手が悩んでの選択でしょ
うから、悲しいしさびしいけれど尊重はしなければなりません。

それでも、ファンとしての気持ちは、

もう一度、みんなで日本一になりたい。

それだけです。

選手の結論が報道され次第、アップしていきたいと思います。
ズレータ発言も同様です。

ボビー流のやり方には確かに批判があるでしょう。
でも、前半の打撃内容では降格もやはり仕方がない。
そして、後半はかなり辛抱強く使ったのではないかというのが
管理人の意見です。

そして、今日驚いたのは、フェニックスリーグへの派遣選手の
リストです。

アブレイユ。。

またしても2年契約ということでしょうか。謎です。
一方で呉の名前がないので、さすがに解雇でしょうかね。。

激動のオフ。いろいろ覚悟をしながら、毎日の報道に注目しています。

最後に、古賀ヘッドお疲れ様でした。著書によると、去年もフロント
入りを打診されていたそうですが、現場にこだわり、2軍監督から
の降格も受けいれたとのこと。

浦和では、サインも笑顔で応じていただきました。
ありがとうございました。




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posted by kt0120 |20:52 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(5) | トラックバック(1)
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2008年10月03日

【千葉ロッテ】 久保、来季へつながる勝利。ボビーは続投へ

昨日の記事に対する多数のコメント、
本当にありがとうございます!
マリサポの皆さんの温かさを心から実感しているところです。

落ち着いてから、返信させていただきます。

hideさんへ、今年のラグビーへのご質問ですが、
正直、かなり不安です。
毎試合更新しますので、ぜひご覧いただければと思います。

それと、ボビー続投のようですね。来季については来週にでもと
考えています。

さて、CSの夢が途切れた今日の試合。
予想通り、大幅な入れ替えがありました。

野手においては、1軍と1.5軍の差がまだまだ開きがあります。
今日昇格した、早坂、神戸、角中。
この辺がレギュラー争いに絡んでこないと、競争意識が
高まりませんね。

試合は、1点差ゲームをものにしました。
まずは、久保。

すばらしい投球でした。ボビー語録に出ていた通り、
今シーズンの投手陣の最大の誤算は
コバヒロと久保のふたりで、わずか9勝しかあげられなかったこと。

久保はキャンプ前からいろいろあって、野球に専念というのが、
うまくいかなかったのかもしれませんね。
3月の浦和登板時にも、シーズン開幕直前にも久保の調子が
全くあがらないことをたびたび指摘してきましたが、
嫌な予感は的中するものです。

今年は、不調で先発から中継ぎと苦しい1年だったと思います。
それでも、8月の楽天戦で岩隈との投げあいあたりから、急に
調子を取り戻してました。

終わりよければすべてよしではないですが、この感覚を
ぜひ来季につなげてほしい。
できれば、表ローテに食い込むような、そんな意気込みで
来年は15勝を狙ってほしいと思っています。

そして、荻野の30セーブ達成。
2年目のジンクスといわれる中で、この数字。
そして、何度も書いていますが抑えタイプでない中での
30セーブ達成。
1年間お疲れ様でした。そしておめでとうといいたいです。
正直、よくこれだけのセーブを積み重ねられたと思います。

そして、あのオリックス戦の悔しさを来年につなげて、
不動のセットアッパーになってほしいです。

あえて「セットアッパー」と書きました。

個人的には、荻野の抑えに反対派の立場です。
速いボールがない中でのクローザーはやはり厳しいものが
あります。

しかし、ボビーが続投となれば、9回荻野が基本路線でしょう。
今年、これだけの数字をあげましたから。
それでも、来年は、まず伊藤を育ててほしいです。
理想は、8回に荻野(川﨑)→9回伊藤。

内も復活するでしょうし、シコースキーは残留でしょうから、
松本が藤田並みに左への強さを発揮してくれれば、
リリーフ陣はなかなか期待できるのではないでしょうか。

さて、明日は今シーズン最終戦。
できればマリンへ行きたい!

最終戦の先発は、小野。
彼もまた、オープン戦では順調だったのですが、
バットが直撃したり、腰痛などもあり、不本意な1年になりました。
唐川や大嶺が台頭してきている中、彼にとっては、やはり明日は
重要なアピールの場になるでしょう。

最後の試合、気持ちよく白星で締めましょう!


「俺達の誇り 千葉マリーンズ
どんな時も 俺達が ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
ラーララーラーラーーラーー」 




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posted by kt0120 |00:28 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(8) | トラックバック(7)
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2008年10月02日

【千葉ロッテ】 選手の皆さんへ、マリサポの皆さんへ

全ては2回の7失点ですね。

2本の内野安打が俊介のリズムを狂わせました。
いつもいうように、俊介の生命線はスローカーブです。

今日はこのスローカーブがうまく決まりませんでした。
今日の敗戦をもって、今シーズンは終了しました。

まず、選手に対してはお疲れ様でしたといいたい。

正直、チーム自体が満身創痍ではありましたが、今日の5得点の
ように、最後まであきらめない姿勢を見せてくれました。
今年は、春からチームがちぐはぐではありましたが、最後まで
CS争いをして、ファンにスリリングな試合を見せてくれたこと、
感謝しています。

試合終了後に、友達から、結局、ジンクスのように4位になり、
残念です。そして、しばらくマリンのもつ煮が食べられないのも
残念ですとメールが届きました。

本当に悔しい。涙が止まりませんでした。

でも、個人的には一生懸命応援しましたし、自分自身は悔いは
ありません。
皆さんがシーズン中にたびたびご指摘のあったように、
うちは、やはり効率の悪い野球をします。
バントが成功しません。
盗塁も、守備も、やはり上位3チームに比べると、劣っていました。


希望はCSにいきたかったですが、むしろ行って、今年の課題が曖昧
になるよりも、いけなかったからこそ、今季の課題をどう克服していく
かが明確になって、よかったのではないかと思います。

投手陣はある程度の目処が立ちますが、やはり野手陣ですね。
今の支配下登録のバランスを1対1にしなければならないと
思います。


今日は残念ながら、自由契約の選手が発表されましたが、
2軍のコーチにも問題があるにせよ、プロの世界で
結果が出なかったことを考えると、この判断は仕方がないと
思います。


課題は明確になっていますから、来年はその課題を克服して
再び日本一を目指しましょう!


最後にマリサポの皆様へ。
今シーズンもこのブログをご覧いただき、またコメントをお寄せいた
だき、ありがとうございました。

残念な結果になりましたが、私自身としては、最後までがんばって
応援した結果ですから、悔しさは当然ありますが、来季に
気持ちを向けようとしています。

正直、春先からしんどい状況でした。
今だからいえますが、正直、ブログの更新をもうやめようと
思ったこともあります。

それでも更新しようと思ったのは、自分と同じような思いをしている方
がいっぱいいるのだということ。
コメントにいつも励まされていました。
改めて、お礼申し上げます。

ロッテの記事の更新は、シーズンオフは少なくなり、明大ラグビー
が中心となりますが、機会があることに更新していきます。

ブログ3年目の来年も、引き続きよろしくお願い申し上げます。

どんな結果であれ、ロッテは嫌いになれません。
来年こそ、皆さんで喜びを共有できるように。

今シーズンの反省は、気持ちの整理がついてからアップしていきます。

今年1年、お疲れ様でした。残り2試合、連勝しましょう!

どうもありがとうございました!!!

おたっきーブログ 管理人より


「俺達の誇り 千葉マリーンズ
どんな時も 俺達が ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
ラーララーラーラーーラーー」 




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2008年09月29日

【千葉ロッテ】 マリンでミラクルを!

素晴らしい投手戦でしたが、惜しくも敗れました。
勝敗を分けたのは、糸井の足にプレッシャーを受けた塀内のプレー。

ボールをこぼして、ロスをした分、相手の足が勝ったと思います。
いつも書いていますが、上位との戦いではああいう場面でアウトにで
きるかどうか。
川﨑にとって、あそこは三振がベストな場面でしたが、ベターな投球。
何も責められません。

チームは意地を見せてくれました。

2アウトからの福浦、里崎の2塁打でつなぎ橋本へ。
それにしても、橋本のダルビッシュへの相性のよさは何なのでしょう。
最初はやや外角高めのストレートを完璧に左中間へ、次はカットボー
ルかスライダーをライト前へタイムリー。
恐れ入りました。

個人的には、8回のオーティズが2塁打で出塁後の塀内
がそのまま打席に入ったのは意外でした。
てっきり代打かなぁと…。

小林宏之ですが、ダルビッシュが橋本が鬼門なら、
こちらは田中賢介が鬼門でした。どう投げてもタイミングが
合ってしまう。ボールが甘くなれば、当然致命的になります。

それでも、よく投げたと思います。

7回の稲葉・スレッジあたりの打球を見ていると、ちょっと球が
高めになり、威力がなくなってきていたのですが、エース相手に
意地もあったでしょう。
先頭打者の糸井に打たれたことは悔やまれますが、代打・坪井で
川﨑に交代でもよかったかなぁと感じます。

交代のタイミングは結果論でもありますが、
いずれにしても、リズムもよかったし、コントロールの精度は
去年に比べればと言われてしまえば、それまでですが、

今の力を十分に出してくれました。

それにしても、ダルビッシュはさすがですね。
それは、打ちたい、打ち崩したいと思いますが、
やはりここ一番でチームを救う投球を見せてくれます。
敵ながら、あっぱれな内容でした。

全力で戦って、今日の敗戦なら、今日は今日。明日は明日です。

自分は前を向けます。

いつも言っている通りです。

「諦めずに最後まで戦うだけ」

本拠地・マリンという最大の強みをいかし、
3連勝といきましょう。


「俺達の誇り 千葉マリーンズ
どんな時も 俺達が ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
ラーララーラーラーーラーー」 




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2008年09月28日

【千葉ロッテ】 今日は福浦様ですよ!!

八幡山にいたため、テキスト速報を見ていました。
そして、今ほど、
録画しておいてた試合をざっと目を通しました。

序盤からチャンスをつくるものの、
ズレータやオーティズなどの助っ人が藤井の術中に
はまってショート・ダブルプレーの連発。

嫌な流れで、5回に四球から、日本ハムの足やミスも
絡んで先制を許すと、ついに8回へ。
9回のマイケルを考えれば、この回が最後のチャンス。

しばらくして、
明治の試合中にもかかわらず、テキスト速報に表れた

ズレータ→代打・福浦
ライトフェンス直撃タイムリー2ベースヒット!

思わず、「よしっ」と叫んでいました。

ガッツ・早川の内野安打を皮切りに
午前中の記事であげた里崎、
見事な攻撃でしたね。

とりわけ、嫌な流れを変えた代打・福浦の初球打ち。
こういう時に、うまく言葉に表現できないもどかしさが
ありますが、

本当によく打ってくれました。

そして、敬遠後には必ず結果を出す4安打のサブローの
勝ち越しタイムリー。
左の武田勝になったところで大松に
代打・大塚をコールしたボビー采配と采配にこたえた一打。

里崎やサブローなど、うちの選手はここ一番で本当に強い気持ち
で打席に入り、結果を出してくれます。
頼もしい選手ばかりですね。

先発の成瀬は、すばらしい投球でした。
今日の8勝目は(ご指摘ありがとうございます)
単なる1勝ではなく、2、3勝分の価値があります。
スライダーのキレ、ストレート。

去年のような、大一番で必ずや勝利へ導いてくれた
「神様、仏様、成瀬様」
とにかく絶対に負けられないという気持ちで、
昨日の直行同様に文句なしの投球です。
ここにきて、本当に先発陣が気合十分の投球を見せてくれますね。

さぁ、明日勝つことこそ、今日の勝利の意味を持ちます。
もちろん、残り試合、1敗もできません。

いよいよダルビッシュ対小林宏
開幕戦の再来ですね。

今日の成瀬のように、開幕戦で絶好調ながら痙攣でおかしくなった
小林宏が再び札幌ドームでダルビッシュと投げ合うのも、
やはり因縁めいたものを感じます。

先日、西武の胴上げを阻止した久保の1勝と同様に、
今季、苦悩しつつも努力し続けた成瀬、小林宏の二人に
野球の神様はきっと微笑んでくれるはず。
初回から全力投球で、突っ走ってほしい。

厳しい試合になるのは間違いありません。
そんな中、やっぱり勝ちへの執念だと思います。
最後まであきらめずに戦う姿勢だと思います。

明日は、パワーヒッターの出番です。
ズレータに、橋本、そして相性のいい里崎を軸に
必ずや勝利をつかんでくれるはず。

俺たちの誇りである、鴎の戦士たちだからこそ、
絶対にやってくれる!!!

ファンとチーム一丸となって突っ走ろう!!


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ラーララーラーラーーラーー」 




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2008年09月28日

【明大ラグビー(関東ジュニア選手権)】  慶應に一歩届かず

kt0120-49000.jpg
関東大学ラグビージュニア選手権 明治大学八幡山グラウンド 明治B 29 - 32 慶應義塾大学B (前半 10 - 12 ) (後半 19 - 20 ) 慶應と明治、それぞれBチーム同士の戦い。 出場選手は違いますが、みな同じ練習を行っています。 11月のAチームの戦いの行く末を計る上では、 重要な試合となります。 点差を見れば、今年の大学選手権準決勝のような僅差で 敗れました。試合内容を見れば、善戦のように見えますが、 やはり、負け癖をなくす上でも勝ってほしかった。 僅差、接戦。表現はいいですけれど、やはり負けは負け。 ここで勝てるチームがやはり強いのだと言い切れます。 試合内容は80分間の中で明治らしさがでたのは、後半20分 過ぎてからでした。 全体的には、タックルが甘い。慶應のすばやい詰めと低いタックル にノックオンの連発。ラインアウトの失敗など、 相変わらずの試合内容といえます。 しかし、残り20分に自分たちで修正し、一気に14点を奪ったこと。 この修正能力にこれからを期待したいです。 今年のテーマは「縦横無尽」。 この漢字の縦横の順番、そしてラグビーの基本が物語るように、 自分は、いかに横の前に縦をつけるかだと考えています。 縦の重要性。横(BK)への展開はまず、縦(FW)につく。 相手の選手を中央にひきつける、ラックに人を絡めて、 人数をあまらすことで、横の攻撃の威力が増します。 後半までの明治は、とにかくやみくもに横に回すか、ハイパンとキックでの陣取り合戦。 それが、あの後半20分過ぎ以降は、FWも連続攻撃で 縦をつき、BKもセンターを中心に縦をついた。 その結果の2トライだったと思います。 ラインアウトが機能せずに、モールがつかえなくても、 得意のスクラムをはじめ、執拗に前へ出ること。 明治の伝統、これが「前へ」なのです。 個人的には、WTBの松本と山口の二人がよかったですね。 近いうちにAにあがるはずです。FWでは、名嘉です。 それ以上に、慶應のNO8の立石の突破力は、すばらしい。 宇佐美を彷彿させるものでした。まだ2年生。これからが怖いです。 後半20分以降の試合を見れば、 まだまだ明治の選手たちは伸びます。 それを指導力に頼るか、自主性に頼るか、賛否両論ですが、 今の首脳陣が大事にしている 「学生主体」で、どこまでやれるのか、実は興味を持って 見守っています。 北島監督亡き後の学生主体は、 頼れる監督やコーチがいないからこそ、自分たちでやるしかない というもの。 今は、頼れるコーチや監督に見守られながらのもの。 言葉は同じでも、意味合いが全く違います。 FWへ原点回帰して、復活を印象付けた日和佐組。 この藤田HCの1年目をホップ、 見事、正月越えを果たした上野組。 藤田HC2年目をステップ、 今年の杉本組、藤田監督3年目はジャンプの年であり、 集大成の年です。 この集大成の年に、大輪の花をみんなの力で 咲かせてほしいと思います。


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