2008年10月05日

【千葉ロッテ】 激動のオフに

シーズンが終わるや否や、
すでにFAの動きやズレータの発言などなど、

覚悟はしていましたが、今季はここ数年では激動のオフとなりそうです。

FAについては、各紙で報道されていること、もちろん認識しています。
しかし、自分のブログでは結論が出るまで、あえて取り上げないこと
をここに宣言させていただきます。

一生懸命がんばった選手たちです。これまでいろいろ書きながら
も、ずっと声を張り上げて応援してきた選手です。

管理人の願いは、もちろん

全員の残留希望。

個人の権利ですから、最終的な結論は選手が悩んでの選択でしょ
うから、悲しいしさびしいけれど尊重はしなければなりません。

それでも、ファンとしての気持ちは、

もう一度、みんなで日本一になりたい。

それだけです。

選手の結論が報道され次第、アップしていきたいと思います。
ズレータ発言も同様です。

ボビー流のやり方には確かに批判があるでしょう。
でも、前半の打撃内容では降格もやはり仕方がない。
そして、後半はかなり辛抱強く使ったのではないかというのが
管理人の意見です。

そして、今日驚いたのは、フェニックスリーグへの派遣選手の
リストです。

アブレイユ。。

またしても2年契約ということでしょうか。謎です。
一方で呉の名前がないので、さすがに解雇でしょうかね。。

激動のオフ。いろいろ覚悟をしながら、毎日の報道に注目しています。

最後に、古賀ヘッドお疲れ様でした。著書によると、去年もフロント
入りを打診されていたそうですが、現場にこだわり、2軍監督から
の降格も受けいれたとのこと。

浦和では、サインも笑顔で応じていただきました。
ありがとうございました。




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posted by kt0120 |20:52 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(6) | トラックバック(1)
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2008年10月03日

【千葉ロッテ】 久保、来季へつながる勝利。ボビーは続投へ

昨日の記事に対する多数のコメント、
本当にありがとうございます!
マリサポの皆さんの温かさを心から実感しているところです。

落ち着いてから、返信させていただきます。

hideさんへ、今年のラグビーへのご質問ですが、
正直、かなり不安です。
毎試合更新しますので、ぜひご覧いただければと思います。

それと、ボビー続投のようですね。来季については来週にでもと
考えています。

さて、CSの夢が途切れた今日の試合。
予想通り、大幅な入れ替えがありました。

野手においては、1軍と1.5軍の差がまだまだ開きがあります。
今日昇格した、早坂、神戸、角中。
この辺がレギュラー争いに絡んでこないと、競争意識が
高まりませんね。

試合は、1点差ゲームをものにしました。
まずは、久保。

すばらしい投球でした。ボビー語録に出ていた通り、
今シーズンの投手陣の最大の誤算は
コバヒロと久保のふたりで、わずか9勝しかあげられなかったこと。

久保はキャンプ前からいろいろあって、野球に専念というのが、
うまくいかなかったのかもしれませんね。
3月の浦和登板時にも、シーズン開幕直前にも久保の調子が
全くあがらないことをたびたび指摘してきましたが、
嫌な予感は的中するものです。

今年は、不調で先発から中継ぎと苦しい1年だったと思います。
それでも、8月の楽天戦で岩隈との投げあいあたりから、急に
調子を取り戻してました。

終わりよければすべてよしではないですが、この感覚を
ぜひ来季につなげてほしい。
できれば、表ローテに食い込むような、そんな意気込みで
来年は15勝を狙ってほしいと思っています。

そして、荻野の30セーブ達成。
2年目のジンクスといわれる中で、この数字。
そして、何度も書いていますが抑えタイプでない中での
30セーブ達成。
1年間お疲れ様でした。そしておめでとうといいたいです。
正直、よくこれだけのセーブを積み重ねられたと思います。

そして、あのオリックス戦の悔しさを来年につなげて、
不動のセットアッパーになってほしいです。

あえて「セットアッパー」と書きました。

個人的には、荻野の抑えに反対派の立場です。
速いボールがない中でのクローザーはやはり厳しいものが
あります。

しかし、ボビーが続投となれば、9回荻野が基本路線でしょう。
今年、これだけの数字をあげましたから。
それでも、来年は、まず伊藤を育ててほしいです。
理想は、8回に荻野(川﨑)→9回伊藤。

内も復活するでしょうし、シコースキーは残留でしょうから、
松本が藤田並みに左への強さを発揮してくれれば、
リリーフ陣はなかなか期待できるのではないでしょうか。

さて、明日は今シーズン最終戦。
できればマリンへ行きたい!

最終戦の先発は、小野。
彼もまた、オープン戦では順調だったのですが、
バットが直撃したり、腰痛などもあり、不本意な1年になりました。
唐川や大嶺が台頭してきている中、彼にとっては、やはり明日は
重要なアピールの場になるでしょう。

最後の試合、気持ちよく白星で締めましょう!


「俺達の誇り 千葉マリーンズ
どんな時も 俺達が ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
ラーララーラーラーーラーー」 




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posted by kt0120 |00:28 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(8) | トラックバック(7)
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2008年10月02日

【千葉ロッテ】 選手の皆さんへ、マリサポの皆さんへ

全ては2回の7失点ですね。

2本の内野安打が俊介のリズムを狂わせました。
いつもいうように、俊介の生命線はスローカーブです。

今日はこのスローカーブがうまく決まりませんでした。
今日の敗戦をもって、今シーズンは終了しました。

まず、選手に対してはお疲れ様でしたといいたい。

正直、チーム自体が満身創痍ではありましたが、今日の5得点の
ように、最後まであきらめない姿勢を見せてくれました。
今年は、春からチームがちぐはぐではありましたが、最後まで
CS争いをして、ファンにスリリングな試合を見せてくれたこと、
感謝しています。

試合終了後に、友達から、結局、ジンクスのように4位になり、
残念です。そして、しばらくマリンのもつ煮が食べられないのも
残念ですとメールが届きました。

本当に悔しい。涙が止まりませんでした。

でも、個人的には一生懸命応援しましたし、自分自身は悔いは
ありません。
皆さんがシーズン中にたびたびご指摘のあったように、
うちは、やはり効率の悪い野球をします。
バントが成功しません。
盗塁も、守備も、やはり上位3チームに比べると、劣っていました。


希望はCSにいきたかったですが、むしろ行って、今年の課題が曖昧
になるよりも、いけなかったからこそ、今季の課題をどう克服していく
かが明確になって、よかったのではないかと思います。

投手陣はある程度の目処が立ちますが、やはり野手陣ですね。
今の支配下登録のバランスを1対1にしなければならないと
思います。


今日は残念ながら、自由契約の選手が発表されましたが、
2軍のコーチにも問題があるにせよ、プロの世界で
結果が出なかったことを考えると、この判断は仕方がないと
思います。


課題は明確になっていますから、来年はその課題を克服して
再び日本一を目指しましょう!


最後にマリサポの皆様へ。
今シーズンもこのブログをご覧いただき、またコメントをお寄せいた
だき、ありがとうございました。

残念な結果になりましたが、私自身としては、最後までがんばって
応援した結果ですから、悔しさは当然ありますが、来季に
気持ちを向けようとしています。

正直、春先からしんどい状況でした。
今だからいえますが、正直、ブログの更新をもうやめようと
思ったこともあります。

それでも更新しようと思ったのは、自分と同じような思いをしている方
がいっぱいいるのだということ。
コメントにいつも励まされていました。
改めて、お礼申し上げます。

ロッテの記事の更新は、シーズンオフは少なくなり、明大ラグビー
が中心となりますが、機会があることに更新していきます。

ブログ3年目の来年も、引き続きよろしくお願い申し上げます。

どんな結果であれ、ロッテは嫌いになれません。
来年こそ、皆さんで喜びを共有できるように。

今シーズンの反省は、気持ちの整理がついてからアップしていきます。

今年1年、お疲れ様でした。残り2試合、連勝しましょう!

どうもありがとうございました!!!

おたっきーブログ 管理人より


「俺達の誇り 千葉マリーンズ
どんな時も 俺達が ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
ラーララーラーラーーラーー」 




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2008年09月29日

【千葉ロッテ】 マリンでミラクルを!

素晴らしい投手戦でしたが、惜しくも敗れました。
勝敗を分けたのは、糸井の足にプレッシャーを受けた塀内のプレー。

ボールをこぼして、ロスをした分、相手の足が勝ったと思います。
いつも書いていますが、上位との戦いではああいう場面でアウトにで
きるかどうか。
川﨑にとって、あそこは三振がベストな場面でしたが、ベターな投球。
何も責められません。

チームは意地を見せてくれました。

2アウトからの福浦、里崎の2塁打でつなぎ橋本へ。
それにしても、橋本のダルビッシュへの相性のよさは何なのでしょう。
最初はやや外角高めのストレートを完璧に左中間へ、次はカットボー
ルかスライダーをライト前へタイムリー。
恐れ入りました。

個人的には、8回のオーティズが2塁打で出塁後の塀内
がそのまま打席に入ったのは意外でした。
てっきり代打かなぁと…。

小林宏之ですが、ダルビッシュが橋本が鬼門なら、
こちらは田中賢介が鬼門でした。どう投げてもタイミングが
合ってしまう。ボールが甘くなれば、当然致命的になります。

それでも、よく投げたと思います。

7回の稲葉・スレッジあたりの打球を見ていると、ちょっと球が
高めになり、威力がなくなってきていたのですが、エース相手に
意地もあったでしょう。
先頭打者の糸井に打たれたことは悔やまれますが、代打・坪井で
川﨑に交代でもよかったかなぁと感じます。

交代のタイミングは結果論でもありますが、
いずれにしても、リズムもよかったし、コントロールの精度は
去年に比べればと言われてしまえば、それまでですが、

今の力を十分に出してくれました。

それにしても、ダルビッシュはさすがですね。
それは、打ちたい、打ち崩したいと思いますが、
やはりここ一番でチームを救う投球を見せてくれます。
敵ながら、あっぱれな内容でした。

全力で戦って、今日の敗戦なら、今日は今日。明日は明日です。

自分は前を向けます。

いつも言っている通りです。

「諦めずに最後まで戦うだけ」

本拠地・マリンという最大の強みをいかし、
3連勝といきましょう。


「俺達の誇り 千葉マリーンズ
どんな時も 俺達が ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
ラーララーラーラーーラーー」 




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posted by kt0120 |20:45 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(19) | トラックバック(7)
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2008年09月28日

【千葉ロッテ】 今日は福浦様ですよ!!

八幡山にいたため、テキスト速報を見ていました。
そして、今ほど、
録画しておいてた試合をざっと目を通しました。

序盤からチャンスをつくるものの、
ズレータやオーティズなどの助っ人が藤井の術中に
はまってショート・ダブルプレーの連発。

嫌な流れで、5回に四球から、日本ハムの足やミスも
絡んで先制を許すと、ついに8回へ。
9回のマイケルを考えれば、この回が最後のチャンス。

しばらくして、
明治の試合中にもかかわらず、テキスト速報に表れた

ズレータ→代打・福浦
ライトフェンス直撃タイムリー2ベースヒット!

思わず、「よしっ」と叫んでいました。

ガッツ・早川の内野安打を皮切りに
午前中の記事であげた里崎、
見事な攻撃でしたね。

とりわけ、嫌な流れを変えた代打・福浦の初球打ち。
こういう時に、うまく言葉に表現できないもどかしさが
ありますが、

本当によく打ってくれました。

そして、敬遠後には必ず結果を出す4安打のサブローの
勝ち越しタイムリー。
左の武田勝になったところで大松に
代打・大塚をコールしたボビー采配と采配にこたえた一打。

里崎やサブローなど、うちの選手はここ一番で本当に強い気持ち
で打席に入り、結果を出してくれます。
頼もしい選手ばかりですね。

先発の成瀬は、すばらしい投球でした。
今日の8勝目は(ご指摘ありがとうございます)
単なる1勝ではなく、2、3勝分の価値があります。
スライダーのキレ、ストレート。

去年のような、大一番で必ずや勝利へ導いてくれた
「神様、仏様、成瀬様」
とにかく絶対に負けられないという気持ちで、
昨日の直行同様に文句なしの投球です。
ここにきて、本当に先発陣が気合十分の投球を見せてくれますね。

さぁ、明日勝つことこそ、今日の勝利の意味を持ちます。
もちろん、残り試合、1敗もできません。

いよいよダルビッシュ対小林宏
開幕戦の再来ですね。

今日の成瀬のように、開幕戦で絶好調ながら痙攣でおかしくなった
小林宏が再び札幌ドームでダルビッシュと投げ合うのも、
やはり因縁めいたものを感じます。

先日、西武の胴上げを阻止した久保の1勝と同様に、
今季、苦悩しつつも努力し続けた成瀬、小林宏の二人に
野球の神様はきっと微笑んでくれるはず。
初回から全力投球で、突っ走ってほしい。

厳しい試合になるのは間違いありません。
そんな中、やっぱり勝ちへの執念だと思います。
最後まであきらめずに戦う姿勢だと思います。

明日は、パワーヒッターの出番です。
ズレータに、橋本、そして相性のいい里崎を軸に
必ずや勝利をつかんでくれるはず。

俺たちの誇りである、鴎の戦士たちだからこそ、
絶対にやってくれる!!!

ファンとチーム一丸となって突っ走ろう!!


「俺達の誇り 千葉マリーンズ
どんな時も 俺達が ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
ラーララーラーラーーラーー」 




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posted by kt0120 |19:00 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(17) | トラックバック(10)
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2008年09月28日

【明大ラグビー(関東ジュニア選手権)】  慶應に一歩届かず

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関東大学ラグビージュニア選手権 明治大学八幡山グラウンド 明治B 29 - 32 慶應義塾大学B (前半 10 - 12 ) (後半 19 - 20 ) 慶應と明治、それぞれBチーム同士の戦い。 出場選手は違いますが、みな同じ練習を行っています。 11月のAチームの戦いの行く末を計る上では、 重要な試合となります。 点差を見れば、今年の大学選手権準決勝のような僅差で 敗れました。試合内容を見れば、善戦のように見えますが、 やはり、負け癖をなくす上でも勝ってほしかった。 僅差、接戦。表現はいいですけれど、やはり負けは負け。 ここで勝てるチームがやはり強いのだと言い切れます。 試合内容は80分間の中で明治らしさがでたのは、後半20分 過ぎてからでした。 全体的には、タックルが甘い。慶應のすばやい詰めと低いタックル にノックオンの連発。ラインアウトの失敗など、 相変わらずの試合内容といえます。 しかし、残り20分に自分たちで修正し、一気に14点を奪ったこと。 この修正能力にこれからを期待したいです。 今年のテーマは「縦横無尽」。 この漢字の縦横の順番、そしてラグビーの基本が物語るように、 自分は、いかに横の前に縦をつけるかだと考えています。 縦の重要性。横(BK)への展開はまず、縦(FW)につく。 相手の選手を中央にひきつける、ラックに人を絡めて、 人数をあまらすことで、横の攻撃の威力が増します。 後半までの明治は、とにかくやみくもに横に回すか、ハイパンとキックでの陣取り合戦。 それが、あの後半20分過ぎ以降は、FWも連続攻撃で 縦をつき、BKもセンターを中心に縦をついた。 その結果の2トライだったと思います。 ラインアウトが機能せずに、モールがつかえなくても、 得意のスクラムをはじめ、執拗に前へ出ること。 明治の伝統、これが「前へ」なのです。 個人的には、WTBの松本と山口の二人がよかったですね。 近いうちにAにあがるはずです。FWでは、名嘉です。 それ以上に、慶應のNO8の立石の突破力は、すばらしい。 宇佐美を彷彿させるものでした。まだ2年生。これからが怖いです。 後半20分以降の試合を見れば、 まだまだ明治の選手たちは伸びます。 それを指導力に頼るか、自主性に頼るか、賛否両論ですが、 今の首脳陣が大事にしている 「学生主体」で、どこまでやれるのか、実は興味を持って 見守っています。 北島監督亡き後の学生主体は、 頼れる監督やコーチがいないからこそ、自分たちでやるしかない というもの。 今は、頼れるコーチや監督に見守られながらのもの。 言葉は同じでも、意味合いが全く違います。 FWへ原点回帰して、復活を印象付けた日和佐組。 この藤田HCの1年目をホップ、 見事、正月越えを果たした上野組。 藤田HC2年目をステップ、 今年の杉本組、藤田監督3年目はジャンプの年であり、 集大成の年です。 この集大成の年に、大輪の花をみんなの力で 咲かせてほしいと思います。


posted by kt0120 |17:50 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月28日

【千葉ロッテ】 さぁ、札幌決戦!

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一期一会といいますが、昨日はマーくんさんと初めてお会いし、 楽しいお酒をのませていただきました。 自分のいつものおかしな友達も合流したことで、 騒がしい飲み会になり、すいません(笑) というわけで、更新するといいましたが、家につくとすぐに睡眠 でした。 さて、今から2時間後には決戦が始まりますが、 昨日の試合に触れます。 昨日は、開始前から王監督退任による、花束の贈呈や 数々の名勝負とご迷惑をおかけした千葉マリンでのソフトバンク (ダイエー)とロッテの戦いがマリンビジョンで紹介されました。 ボビーや選手のみならず、王監督にああいう形でファンも感謝の 気持ちを伝えることができて、本当によかったと思います。 プレスシートのアキーニさんは、もっと近くで見られていたのではない かなぁと思います。 試合のほうですが、直行がしっかりと投げてくれました。 去年の公式戦、最後のオリックス戦は大炎上だったことを思うと、 よくぞ、ここまで立て直してくれました。 テンポよく、コントロールよく、 どんどん、ストライクで追い込んでいきました。 特に3回の無死満塁のチャンスをふいにした後、4回の森本の 二塁打を打たれ、嫌な雰囲気が出てきただけに、 ヒーローインタビューの通り、流れを断ち切ってくれましたね。 8回の田上の初球だけが反省点。それでも、あれだけ投げてくれ れば、今日からの決戦に向けて、中継ぎの多くを休ませることが できましたから、文句なしです。 打線は、2回の2アウトからの4連打。特に細谷のエンドランの 右打ち。この数試合、細谷はセンターから右を意識した打撃で いい結果を出しています。よく上位につなぎました。 そして、8回の里崎のタイムリー。評価はいろいろでしょうが、 大事な場面でやっぱり頼りになる男だと思っています。 この札幌ドームでの決戦のキーマンにあげておきます。 さぁ、この札幌2連戦。ここでCS出場かどうかが決まるとも いえます。 成瀬対藤井、小林宏対ダルビッシュでしょう。 札幌ドームといえば、やはり去年の悔しい思い出が 浮かびます。 今度は、あそこで連勝してCSへつながったと、うれしい思い出に なるように。 直行も話していました。いかに勝ちたいか。気持ちの勝負です。 成瀬には自信を持って、なげてほしい。 去年のチーム最後の先発となった成瀬が、再び札幌ドーム で大事な試合の初戦とは何か因縁めいたものを感じます。 今日は藤井ですから、打線は右打者が中心でしょう。 サブロー、里崎、大塚、そして好調の早川、西岡、オーティズ、 ズレータ… 最後まであきらめなければ、必ずや道は開ける! 最後まで選手を信じています! 「俺達の誇り 千葉マリーンズ どんな時も 俺達が ついてるぜ 突っ走れ 勝利のために さあ行こうぜ 千葉マリーンズ ラーララーラーラーーラーー」 



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posted by kt0120 |11:50 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(5) | トラックバック(3)
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2008年09月24日

【千葉ロッテ】 意地見せた!

今日の試合は、絶対に勝たなければいけませんでした。

去年の千葉マリンでの日本ハム戦の胴上げ。
あれほど惨めで悔しい思いをした経験はありません。

そして、札幌ドームでの敗退。

あの悔しさを忘れていないからこそ、
目の前での胴上げは何としてでも阻止したい。

チーム状況とは関係なく、ここはプロ野球選手の意地を見せる
ところ。

その意地を存分に見せ付けてくれました。
4回のビッグイニング。

その流れを呼び込んだのは、
そこまでに粘りに粘った久保の好投をたたえます。
ようやく報われましたね。
今日のために今までの試合に勝ち星がつかなかったのでは
ないかと思ってしまうほど。

野手も今までのことを痛いほど分かっていたからこそ、
最高の援護射撃をしてくれました。
本当にナイスピッチングでした。気が付けば完投。
リリーフ陣もお休みできて、何も言うことはありません。

久保は4月の西武との最初のカード。この西武ドームで
大炎上しました。プロである以上、やはりリベンジができな
ければ生き残れません。

ストレートもスライダーも、絶不調時よりもフォームに躍動感が
あるので、キレとノビがあるように思えます。
阪神戦で最初の中継ぎで出てきた時のような、妙な開き直りを
感じます。それがいい方向へ出ているのかもしれません。

あれだけ淡白な打撃をしていたズレータが13球粘っての四球。
調子が再び上がってきた大松がスライダーをライトスタンドへ。

ここにきて、大松は調子が戻ってきたのは心強いです。
ホームランのあとのレフトへの2点タイムリーが表す
ように、逆方向へ打てるときの大松は怖いです。

選手全員がつなぎの意識を見せてくれましたが、個人的には
しぶくもチャンスを広げた細谷の一打を挙げます。
早川が盗塁を決めた後に、右方向へのつなぎの打撃。
3塁へ走者を進めたことを大きく評価したいです。

橋本も4年ぶりの二桁。いいのか悪いのか、
オフの動向で注目すべき選手になってしまいました。

ベニーも違った意味で爆発してしまいましたね。
西武ファンの方のブーイングもごもっともでしょう。
確かに暴力は認められません。

まずは細川選手が軽傷であることを願います。

あの回は形はどうであれ、すでに二つの死球があったこと。
今江が先日もケガをしましたし、ズレータが去年骨折したのも西武戦。

何よりチームメイト思いであり、ファンへの接し方を見ているからこそ、
あれほどまでにファイティングポーズを取ったことには、期するものがあったのだと自分は理解します。
きっと、今ごろは頭を冷やして反省しているでしょうから、明日から
またチームのために頑張って欲しいです。

さて、目の前の胴上げを阻止して、土曜日はソフトバンク戦。
そして、日曜日、月曜日と大事な日本ハムとの直接対決です。

何度も書いていますが、一戦必勝。
王監督への感謝の言葉はマリンで伝えるとしても、試合は絶対に
負けられません。

土曜日、現地で戦ってきます!


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2008年09月23日

【千葉ロッテ】 下位打線で負けられない一戦を制す

もうひとつも負けられない。

加えて、JSPORTS ESPNを見ると日本ハムがリードしていました
から、もう絶対に負けられません。

今日はその気持ちがテレビを見ていても伝わってくる、
そんな試合でした。

前回のオリックス戦では日高、大引、小瀬などの
下位打線に打たれましたが、
今日はそのお返しとばかりにベニー、細谷、早川の下位打線が
奮起しました。

特に8番、9番。
昨日は勢いつけてくれる選手が出てくればと書きましたが、
再昇格した細谷が結果を出しました。

前回はぶんぶん振り回しの三振ですぐに降格してしまいまし
たが、今日は粘って貴重な3点目のタイムリーに、9回の守護神・加
藤から右打ち。
価値のある2本でした。

そして、早川の4本。センター中心の打撃で、ガッツあるプレー、
何より勢いをチームにつけてくれました。
今日の打撃は好調だった去年に匹敵するものでしたね。

先発の俊介は、申し分ありません。
彼の調子のバロメータはスローカーブだと個人的には
思っています。わかっていても、タイミングが合わない。

今日はそういうシーンが目立ちました。
カーブがきまれば、ストレートにシンカーにと組み立ても
楽になります。
これぞ「俊介スタイル」。

お見事でした。

明日以降を考えれば、やはり3点目の後の無死1,2塁。
9回の1アウト2塁で正人のバント失敗。

昨日の試合については塀内の中継プレーの雑さに指摘が
ありました。オーティズのミスも含めて、
一つの失策、一つの四球、一つの雑なプレー。
上位と下位を分けるのは、こういう実に細かい部分に表れます。

最後に、王監督が今季をもって退任されることが、先ほどご本人
より発表されました。
2005年のプレーオフ、去年のプレーオフ。
いつも、強敵・ソフトバンクの存在がありました。

実に10年を越える長期政権ではありましたが、
ホークスをここまでの地位に上げたのは、やはり王貞治という
偉大な指導者の力なくしては語れません。
そして、2006年のWBCの世界一。

本当にお疲れ様でしたと同時に、
野球の素晴らしさを存分に教えてくれたこと、
心からお礼を申し上げます。

さぁ、明日はロッテは西武との一戦です。
2年連続の屈辱は、なんとしても阻止しなければなりません。
この一戦には、意地を見せてほしいと思います。


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2008年09月22日

【千葉ロッテ】 一発に散る

大事な初戦、いともあっさり敗れました。
これまでがんばってきたからこそ、この3試合にすべてを
ぶつけてほしいのですが…

物事はうまくいかないものです。

唐川は気合十分の投球だったと思います。
直球も走っていましたし、キレもありました。
セットになってからのコントロール、球威に課題が
ありますが、今日の経験が必ずや来年につながるはずです。

オーティズのエラーからリズムを崩しましたが、
そもそも、大事な終盤にけが人続出の野手陣。

こういう時に勢いをつけてくれる選手がいませんね。

それこそ、西岡が打てないとジエンド。

いっそのこと、昨日復帰した青野でも使ってみたい気持ちに
なります。まぁ、来年のお楽しみですが。

天王山と意気込んでいたのはファンだけなのでしょうか。
来年の話をしたくなるほどのような試合でしたが、
明日の俊介には、何とか一矢報いてほしい。

まだまだ諦めません!


「俺達の誇り 千葉マリーンズ
どんな時も 俺達が ついてるぜ
突っ走れ 勝利のために
さあ行こうぜ 千葉マリーンズ
ラーララーラーラーーラーー」 




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