2008年12月22日

【千葉ロッテ】 ボビー体制は来季まで

マリサポにとっては、年の暮れに
とんでもないニュースが出ました。

球団は、指揮官、ボビー・バレンタインとの
契約を来季限りと発表しました。

ボビーの契約問題は毎年のように
ゴタゴタがあるのですが、
今回のこの時期の発表には、さすがに
驚きました。

最近の韓国の四番の身分照会を球団の了承もなしに
行ったのが一番の理由だとは思います。

年俸が高いとかは・・・・・・。

それにしても、
この時期に発表した球団の意図は不明です。

また、井口獲得が報じられるなど、
球団が何をしたいのか、ビジョンも全く見えてきません。

ボビーにやりたい放題やらせていた球団にも
間違いなく責任はあります。

特に外国人の補強はその最たる例です。

ボビーは日本一という実績をつくり、ファンサービスを含め、
球団の改革を行った功労者でありますが、
永久監督となんていうのは、結局のところ組織を
マンネリ化してしまいますので、
いつかは去ることを覚悟していました。

ロッテのこれからの道は、やはり育成型チームしか
ありません。お金がなくても、選手を育てられるシステム。

第二次ボビー政権で管理人がお願いしたかったことは
常にAクラスが争えるチーム。
しっかりと選手を育成できるチーム。

この二つでした。

ボビーがやりすぎたことは事実です。
しかし、
具体的な球団のビジョンもないままに、
今までの功績はたたえるといいつつも、
ただ、今回の事件と単なる世代交代が必要という、
うわべだけの理由でこの時期に契約満了をもって
来季で退団という発表のやり方に、

個人的には疑問を感じざるをえません。

そこまでいうのなら、来年の2軍の体制だけでも、
球団の意図を見せてほしいのが正直な気持ちです。
育成選手を多く獲得しながら、まだ一人も支配下に
なっていません。選手の努力もそうですが、選手の才能を
引き出せる指導者が2軍には必要です。

来年は、有終の美を飾らせたいと思うと同時に、
再来年からどうか暗黒期が再び始まらないことを
祈るばかりです。



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posted by kt0120 |00:53 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(17) | トラックバック(3)
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2008年12月16日

【千葉ロッテ】 西岡剛への期待

すでにWBC1次候補が発表され、各ブログで様々な意見
を皆さん述べられています。

メンバー選出に対して、どうこうというよりも、
選ばれたメンバーが日本の誇りを背負って戦ってくれる
と信じています。

第1回目のWBCは、管理人相当燃えました。
日本人ですから。やっぱり一番になってほしい。
今回は、システムも変更となり2敗すると勝ち進めない
形式。
プレーする選手たちにとっては、
本当に重圧のかかる試合が続くと思います。

国民も気合を入れて、応援しなければなりませんね!

他国でも1回目は様子見という雰囲気で
参加しなかった選手も
2回目は目の色を変えて、参加を表明している
選手が大勢いるようですね。

特に、アメリカやドミニカをはじめ、多くのメジャーリーガー
が参加を表明しており、かなりレベルの高い大会になると
期待しています。

さて、そんな中、
われら、千葉ロッテのリードオフマンの西岡剛が
1次候補から漏れました。

彼の国際舞台や短期決戦での勝負強さや実績を考えると、
選出はされるかなと思っていました。

予想外ではありましたが、
選ばれたメンバーを見れば、納得もできます。

西岡のポジションである
遊撃手、二塁手は、
岩村(三塁もあり)や中島、片岡ですね。

今回メンバーから漏れたのは、必要な戦力という基準では
彼ら二人以下だったということ。

特に原監督は日本シリーズで西武と戦っているだけに、
彼ら、若獅子の活躍は強烈に脳裏にやきついているはずです。

さて、管理人の西岡への期待はとても大きく、当然
求めるものも大きくなります。

シーズン中にも書きましたが、
彼に必要なものは二桁の本塁打数ではありません。
そして、打率3割ちょうどにも不満です。

もちろん、怪我をおして出場していたことも分かっています。

彼に要求したいのは、片岡並みの盗塁数と、
中島並みの出塁率と、打率です。

初回の攻撃。
1番西岡が出塁して、盗塁すれば、これで無死2塁が
できます。
これが彼の役割だと思うのです。

西岡が、来季の目標を3割3分、200本安打としたといった
記事を読みましたが、ここに50盗塁も付け加えて欲しい。

彼にとって、実現不可能な数字ではないはずです。

今回の落選は、本当にショックだったと思います。
でも、この悔しさを来シーズンにぶつけてほしい。

そして、それができる男が西岡剛だと思っています。

そういう意味で、管理人は、来季の西岡がどんなプレー
を見せてくれるのか、今から待ち遠しい気持ちでいっぱい
です。

来季の打のキーマンの一人は西岡剛であると
管理人は見ています。




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posted by kt0120 |20:57 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(14) | トラックバック(0)
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2008年12月05日

【千葉ロッテ】 それぞれの人生なのだから

自分の人生ですから、最後は自分で決断しなければ
なりません。
過程において、多くの方のアドバイスを聞きつつも、
最後は自分で決める。

ロッテが指名した、長野はどうやら、入団拒否の
連絡をしたようです。
瀬戸山球団社長も連絡があった事実を認めていますので、
さすがにこの情報は事実だと思います。

あと一日くださいとスカウトには話したようですが、
長野の最低限の誠意と見ます。

ドラフトで指名したことには、
何の問題もないという考えの立場です。
今回のように嫌なら、拒否すればいいし、
気持ちが変われば入団すればいい。

球団は、その選手の実力を評価して
指名したわけです。
そして、何とか振り向いてもらおうと
頑張りましたが、こういう結果になりました。

大嶺を強行指名したときも、
同じように、ぜひロッテにきてほしいと
お願いして、翻意させた。
そんな彼が、ブログで、
「今は、この決断でよかったと思う」
と書いてくれています。

個人的には、
はっきり会見で表明されたのならば、
潔く引き下がってもらいたいと思います。

人によりけりですが、今回のケースは
長期戦をしても、両者にとって
よくない。
ロッテは、次の戦略を考えるべきです。

一方で、清水直行の根拠なき阪神報道が
でましたが、基本的には合意に達したのこと。
複数年契約で来季のメジャー挑戦の可能性は
低くなったのこと。

これもまた、清水の決断。
正直、うれしく思います。

長野に対しては、
それはきていただきたかったですが
本人の意思はどうしようもない。

ますます実力を磨いて、
日本を代表するスラッガーに成長していただきたいと
思います。




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posted by kt0120 |00:25 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(4) | トラックバック(3)
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2008年11月30日

【千葉ロッテ】 ベニー、来季もマリーンズで


ベニー選手との来季契約について

ベニー選手と来季契約が合意に達しましたのでお知らせします。

ベニー選手コメント

「08年はクライマックスシリーズに進出できなかったということで自分にとっても、ファンの皆様にとっても残念な一年となってしまった。来年は絶対にリーグ優勝、そしてクライマックスシリーズを制し、日本一になりたいと思う。とにかく、来年もこの千葉ロッテマリーンズのユニフォームを着てプレーが出来ることをうれしく思う。来年のキャンプが始まるのが待ち遠しくてたまらない。ファンの皆様と再会出来る日を楽しみにしています。」

〔千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルサイトより〕


てっきり、来季も合意しているものだと勘違いしていたため、
ホームページの見出しをみたときにビビリました。

内容を見て、安堵しました。
ベニーは来季、6年目です。

来日時に比べたら、成績は確かに落ちているし、
守備は皆さんのご指摘のとおりです。

でも、いつも書いていますが、
出塁率の高さ、四球の多さ、勝負強さ(得点圏4割)について
は大いに評価されるべきだと思います。

何よりもメジャーで活躍しただけの技術。

こういう確固たる基本がある選手は、いるだけで若手や
チームの見本になるし、
何よりハワイアンなので、チームも明るくなる。

そして、ロッテに入らないといわれるまで、
ロッテでプレーしたいという、その気持ち。

シーズン中も、試合後に子どもたちを自転車にのせて
帰宅するベニーがなんともほほえましかったです。

応援歌のジャンプが年々管理人は
しんどくなってきているのですが…

とにもかくにも、
来年もベニーらしいプレーを期待しています。

P.S マーくんさんへ

コメントありがとうございます!

せっかくのお誘いでいつもなら、ぜひ!なのですが…
すいません、来週の日曜日は

明大ラグビーの

「早明戦」

なんです。

自分にとっては、日本シリーズ第7戦に匹敵するぐらいの
大事な試合なんで、

またの機会とさせていただければと思います。

これにこりず、また誘ってください!




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posted by kt0120 |19:05 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(2) | トラックバック(2)
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2008年11月23日

【千葉ロッテ】 09年のマリーンズを楽しみに

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昨日のマリーンズカーニバル。 昨年より6000人以上多くのマリサポがきたようです。 06年は快晴ながらもとてつもなく風が強く、寒い日で 内容もお寒く、ボビーがひたすらサインし続けるということも ありました。 自分はここ数年は、メインが終わった後の ファイティングバンドを楽しみにしていたようなものですが、 今年は、存分にメインのカーニバルを満喫させていただきました。 サインカーニバルは混みすぎで、早々に受付終了でしたが、 伊藤や服部、正人、幸一さんから名刺をゲット。 最後のサインボール投げ入れでは、122番の宮本選手のサインを 獲得しました。 (ちなみに自分の友人はコバヒロのサインボールをゲット)
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自分にとっては、十分すぎるお宝ゲットです。 とにかくじゃんけんはグーを出すのにつきます。 これで、今年のマリーンズは本当に見納め。 売り子さんにも挨拶できたし、選手にも挨拶できたし、 終わりよければすべてよし! 普段は外野なので、写真とれませんが、こういう日ぐらいは。
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来年は4月3日、ここ千葉マリンスタジアムで アジア王者の埼玉西武ライオンズとの開幕戦からスタートします。 来年こそ、ゴリスマイルのような、すばらしい1年にしましょう! 「俺達の誇り 千葉マリーンズ どんな時も 俺達が ついてるぜ 突っ走れ 勝利のために さあ行こうぜ 千葉マリーンズ ラーララーラーラーーラーー」 



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posted by kt0120 |23:05 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(7) | トラックバック(2)
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2008年11月21日

【千葉ロッテ】 明日はファン感謝

こんばんは。
最近、業務多忙な管理人です。11月は本当に徹夜作業ばかりで
コメントもなかなか返信できずに申し訳ございません。

清水直もとりあえず残留。
シーズン終了時には、FA選手が一気にチームを去るのではと
報道されましたが、

管理人の願いどおり、
9人全員の残留。

嬉しいです。

毎日、仕事は忙しく(それはいいけれども)
野球はない、明治は負け続き。
この連休は大阪に行く予定も、仕事でいけなくなり…
しかし、神様は1日のお休みを今日、プレゼントしてくれました。

ずばり、明日です。
そう明日といえば、ファン感謝。

今日は何をアップしたかったというと、明日のファン感謝に
いけるということ。
ユニを久しぶりに着られる、この嬉しさ。

マリサポの方なら、伝わるでしょう。

きっと、マリンスタジアムにこのブログを見てくださった方やトラック
バックされてくださる方もいっぱいいらっしゃるのでしょう。

選手、チーム、同じ気持ちを共有できたマリサポの皆さんに
感謝の気持ちと、来年こそはの気持ちを込めて、

明日はとことん楽しみたいと思います。
いつも以上に内容のない、アップで失礼いたしました。




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posted by kt0120 |21:39 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年11月15日

【千葉ロッテ】 幕張の安打製造機残留も、ブラゼル獲得に向けた調査へ

一日遅れですが、
幕張の安打製造機こと、福浦のロッテ残留が正式に発表に
なりました。

このブログをご覧いただいている方はお分かりでしょうが、
福浦への評価は相当に甘いです(笑)
福浦が活躍した試合は福浦メインの記事になっていますし。

自分のストライプのホームユニフォームに入れている背番号は
「9番」

同じ左投左打ということもあり、愛着は人一倍。
この2年間は結果が出ていませんが、
彼のバッティング技術は本当にすばらしい。
大松の成長の陰には、福浦の存在なくしては語れないでしょう。

そして、打撃の技術と同じぐらい、超一級品の守備。
西岡、今江の守備も上手ですが、福浦のグラブさばきが
彼らをアシストしていることは間違いありません。

来年はとにかく勝負の年だと思います。
今年も、開幕戦で小谷野と衝突して、出鼻をくじかれ、
その後も慢性の腰痛にも苦しみました。

怪我との戦いにはなってくるのかもしれませんが、
まだまだ衰えるのには速すぎます。
今江の成長により、来季は下位打線の可能性もありますが、
本来の調子ならば、やはり3番福浦、4番サブローという流れに
いきたいなぁと。
ここには様々な意見がありますから、来年のオープン戦を見ながら
また書いてみたいと思います。

さて、福浦の残留と同時に本日、西武を自由契約になったブラゼル
選手の獲得に向けて調査をするといった記事が出ました。

日本ハムが二岡を獲得し、さらにFA宣言しそうな中村紀の獲得にも
動くようで、来季の日本ハムの打線は強力です。
どさんこ打線に対して、

ロッテのマリンガン打線(久しぶりに使いますが)
に、やはり強打者はほしいところ。
ローボールヒッターですが、長打力には魅力があります。
また、個人的には守備も評価している外国人です。

適材適所という言い方ではないですが、
現在一番怪しいポジションはやはり福浦しかいないファースト。
福浦が1年をフル出場というのは怪我にもつながりかねませんし、
青野も病み上がり、オーティズの捕球…

などを考えると、
ブラゼルの獲得を検討するのはいいと思います。
DH起用になると、またベニーやオーティズ、橋本との兼ね合いも
でてきますが、層が厚くなるのはチームにはプラス。
ここから競争してポジションを勝ち取ることだと思います。

ただし、ブラゼルの4番は、ズレータの4番構想で失敗しているだけ
にどうもトラウマです。またボビーのブログにも以下の内容が出てい
ます。




質問: ボビーは、なんで外国人選手を贔屓するんですか? スタメンに外国人が三人並ぶようになってからは、勝っても何かつまんないし、どうせ、打線は繋がらないし、守備は崩壊だし、マリンに行っても仕方ないかなぁって思って、最近全く行ってません。

ボビーの答え
僕は外国人選手を贔屓しているつもりはなく、試合に参加する機会を与えられてしかるべきである選手らを使い、勝利をものにすることが出来るベストチームをフィールドへ出そうとしているだけですよ。
そしてもちろんファームは若手選手たちが経験を積んで成長する場です。彼らが一軍レベルへと達した際には是非とも活躍してくれることを僕も望んでいます。

外国人選手が併殺か三振でチャンスをダメにしてしまう・・・これはもちろん誰にとっても、僕にとっても見ていてつまらないゲームです。更にその選手がとても良い年俸をもらっているのに一番三振していたら納得いかないですよね。でも、来年は、一番の年俸で、一番期待しているのに、一番三振をしてしまうような選手はいませんよ。そんなの本当に楽しくないもんね~!

実際僕が考えているのは、出来るだけ多くの素晴らしい日本人選手で来年チームを作っていくということです。更に成長した、きちっと物事を成し遂げてくれる選手がチームにはいますのでね。

〔バレンタイン監督公式サイト「ボビーズウェイ」 11月11日更新分より〕


ボビーブログの最新の記事から、引っ張ってきました。
新たな外国人の補強は最小限なのでしょう。
シコ、ベニー、オーティズ残留確定。
アブレイユも2年契約なのでおそらく残留でしょうか。

呉が退団濃厚ですが、投手はドラフトで補強できていますから
野手でしょうか。入団テストを受けていた二人がいましたが、
調べても資料がありませんでした(汗)

ブラゼルの話に戻りますが、
打率も低いですし、下位打線に置きたいですね。
問題は後半戦に急激にペースダウンした原因の一つともいわれ
ている内角恐怖症。
どうなんでしょうか?

今後の動向に注目です。

さて、あとは清水直行と、長野の入団交渉ですね。
長野は去年服部がMVPを獲得した、日本選手権以降の交渉に
なるでしょうが、とにかく違反しない範囲で、あの手この手を使って
入団へ導いていただきたいと思います。

最後同じボビーブログに出ていたものを掲載します。




質問: 監督は頑なに送りバントを試合では出しません(出すように指示)がどうしてでしょうか?明確な理由があれば聞きたいのですが。

もちろんバントで勝てるような試合があったら使います。しかし残念ながら今年はバントを出すようにと指示した殆どの選手が失敗に終わり、ファウルとなってしまいました。僕は、選手が成功できる立場に置いてあげたいのです。しかしながら今年は数人の選手がバント・スランプへと陥ってしまいました。
選手たちは諸積コーチと繰り返し練習していたのですが、僕には彼らがバントを成功させられるという自信がなかったというのが理由です。



→指導力の問題ないのでしょうか??バント。





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posted by kt0120 |10:45 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年11月11日

【千葉ロッテ】 Ciao! Julio



 ロッテは7日、フリオ・ズレータ内野手(33)と来季の契約を結ばないことを発表した。昨季は左手小指を骨折し、今季も73試合で打率2割1分6厘、8本塁打、33打点と不振でチームの来季構想から外れた。

 ズレータは03年にダイエー(現ソフトバンク)に入団し、07年にロッテに移籍。日本での通算成績は604試合で打率2割7分9厘、145本塁打、417打点だった。




ズレータの退団が正式に発表となりました。
シーズン終了直後に、起用法批判とも受け取られる発言もあり、
もはや退団は避けられない状況でした。

先日、ボビーが千葉商科大学での講演で、

「この2年間のミスは、一番高い額を使ってズレータという、ひとりの選手に頼ってしまったこと。本来なら若い選手に使うべきで、大きな失敗」

との発言をしたようです。

これはこれでいかがなものかと感じますが、
応援していた者として、復活を期待していたものとして、
こんな形での結末は残念です。

シーズン中、確かに管理人は厳しいことを書きつづけてきました。
それでも、いい時の打撃を目の当たりにしていたからこその
期待の現れです。

ズレータのいい頃の打撃は、まさに2007年の開幕戦でダルビッシュ
からバックスクリーンへホームランを放ったように、
センターからライト方向へ伸びる打球でした。

2007年4月の西武ドーム(大嶺初登板の前の試合)も、
右中間に大きなホームランを放っていました。

ロッテ移籍後、
やはり1年目の骨折の影響が大きかったですね。
年齢の衰えというのもあるかもしれませんが、
骨折したのにもかかわらず当時は他にも主力が怪我人だらけで
ズレータを休ませずに起用しつづけ、さらに悪化させてしまったという
事実もあります。

怪我人のズレータ、青野に頼れたからこそ、
昨年終盤のプレーオフ争いができたということも忘れてはならない
と思います。

いずれにせよ、ここで歯車が狂ったように感じています。

その後のズレータは、甘いボールを見逃し、
ボール球に手を出してカウントを悪くし、最後もボール球で
三振というシーンが多く見受けられました。

今年は、シーズン開幕前に感じたのが、
体重増えた?との印象でした。

松中も、清原も同じ過ちをしていたと思うのですが、
ウエイトトレーニングのしすぎで、逆に上半身を下半身で支えられ
なくなるという点です。
夏場に2軍降格していたときに、体重を落としたようですが、
個人的にはしっかりとロッテ専属のコーチをつけて、
松中のようにもう一度体重を落として、いければ
来季はまた活躍が望めるのではないかなぁと。

ですので、来季ズレータがもし他球団でプレーするようなこと
があると(現実味はあると思います)
もし、体重がソフトバンク時代に戻っているようだと、やはり
怖いと感じています。

幕張ファイヤーがいっぱい出来なかったのは残念ですが、
ファンとしては、ありがとうを言いたいです。

Ciao! Julio




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posted by kt0120 |19:26 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(10) | トラックバック(1)
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2008年11月11日

【千葉ロッテ】 千葉ロッテマリーンズでプレーすることもボクにとっては大きな夢!



千葉ロッテマリーンズは11日、米大リーグ挑戦の意思があることを伝えていたサブロー外野手(32)がFA権を行使せず残留することを発表した。年俸は3000万円増の1億円で単年契約となる。

 サブローは「いろいろな人の意見も聞きましたし、いろいろな意見も耳にしました。最後は自分の判断で決めました。自分の成績のこと、ファンのこと、チームメートのこと。理由はいろいろあります。男の夢ということで、皆様はメジャー挑戦と考えられた方も多かったと思います。」とメジャー挑戦も視野に入れていたことを告白。

 「ただ、挑戦するのも夢だけど、千葉ロッテマリーンズでプレーすることもボクにとっては大きな夢です。このチームでもう一度、原点に戻って、来季は最高のシーズンにしたい。それが今のボクの夢です」と来季へ向け意欲を見せた。

 前回、7日の交渉では「男たるもの夢を追いかける気持ちは変わらない。夢を夢で終わらせたくない」と米大リーグ挑戦を示唆していたが、一転ロッテに残留となった。

 なお、小野晋吾投手(33)もFA権を行使せず残留することが決まり、1200万円増の8800万円で合意した。(年俸は推定)

〔11月11日サンケイスポーツ速報記事〕



マリサポのみなさま、お久しぶりです。

小野もサブローも、ロッテへの残留が発表となりました。
直行の第1回の交渉でのコメントを見たときはこの先どうなるのか
と正直やきもきしましたが、(第2回はいい話ができたと本人のブロ
グに綴ってあります)

今季のFA選手に対する球団の交渉は、去年の反省が十分に生か
されたようです。本人たちのブログを読んでいる限り、交渉を何度も
重ねてお互いの気持ちを十分に分かり合い、歩み寄ろうとした結果
が気持ちよく残留という方向へ向かったのではないでしょうか?

橋本将の記事でも書きましたが、小野にしてもサブローにしても、
理由の一つに素直にファンへの思いを口にしてくれていることが
何よりも嬉しいです。

マリサポの一人一人の思いがしっかりと届いたようです。
ちなみに自分のブログを更新していなかった間は、
彼らのブログにコメントを入れていました(笑)

今回のFAについて、自分は結論が出るまでの過程において原則
記事をアップしないことを明言しました。
とくに今年のロッテのFA報道を見ていると、マスコミが伝えることが
必ずしも真実ではないのだということを改めて思い知らされます。

というわけで、幸いにも当事者達がブログを開いてくれていたお陰で、
自分は彼らの書くブログのみを信用していました。

小野の記事では、交渉でブチ切れた報道。
成績も出していない選手がなぜブチ切れたのかと逆に不信に思い、
本人のブログを見ると、そこにこそ真実がかかれていました。

サブローの件もしかりです。
すでにメジャーへ決めたと各紙、見出しが踊りました。本人のブログを
読むと相当に迷っていたようですがFA宣言→メジャー決定という報
道に対する「大分先走りましたね」の発言と、一番最近更新されたブ
ログに、

男=マリーンズ?
男=メジャー?

の表現を見て、
これは残留ではないかと確信しました。

サブローがもしアメリカへ行くことを腹に決めたのなら、
ファンに対して、こんな形でおどけた表現をするわけがありません。

と書きつつも、今日の午後に交渉することは報道されていたのでそ
わそわしながら今日のニュースを待っていました。

4番サブロー、得点圏打率4割を超える勝負強さに、安定した守備
ズレータ退団により、4番サブローで固定すべきだと考えています。

あとは直行と福浦様と、長野でしょうか。

とにもかくにも残留を決断してくれた選手たちへただただ

「ありがとうございます」と

「来年こそ、ファンも球団も力をあわせて素晴らしい1年にしたい」

その気持ちだけです。




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2008年11月04日

【千葉ロッテ】 橋本残留。代田引退。


2008/11/03
橋本選手との来季契約について 

本日3日、橋本選手がFA交渉を行い、FA権を行使せず1年契約で残留することが決まりましたのでお知らせします。
橋本選手コメント
「最終戦でライトスタンドに残ってくれというメッセージボードが出ていたのを見て、凄くうれしかった。
このファンのためにも来年、頑張りたいという思いが強かった。
来年はとにかく監督、そして野球人として尊敬するバレンタイン監督をもう一度胴上げするために結果を残したいと思います」


大塚がすでにブログで宣言していましたが、FA取得者で公式に
ロッテ残留を発表したのは橋本が最初になります。
他にもサブローの動向、福浦の報道もされていますが、
これは決まってから。

さて、橋本将が来季も千葉ロッテマリーンズでプレーすることが
決定しました。
こういうコメントを残してくれると、ファンとしては本当に応援のしが
いがあります。

本当にありがとうございます。

今年の橋本は、春先の里崎の怪我で早々に出番が回ってきたこと。
千葉マリンの開幕戦でいきなり結果を残したことで、
いい流れに乗れたのだと思います。
ダルビッシュの満塁弾に、馬原からの奇跡の満塁弾。
どでかい仕事をしてくれました。

来季も本来の体調ならば、やはり正捕手は里崎だと思います。

個人的には、ズレータが退団濃厚ということで(正式には発表されて
いないと思いますが)、DHとしての活躍を期待しています。
あのフルスイングで来季もロッテをたくさん勝利へ導いてほしいです。

さて、橋本の残留発表と同時に代田の引退、2軍コーチへの就任も
発表されました。
正直言うと、今年はもう少しチャンスを与えてほしかったなぁと思います。
6月の西武ドーム。代走での出場でしたが(自分も現地組でみていま
した)レフトスタンドは大いにわきました。

一度、自由契約になって再度つかんだチャンス。

「男には自分の世界がある
例えるなら空をかける 一筋の流れ星」

自分はこの歌詞好きです。
そして、この歌詞のように自分の持ち味を存分に(世界)発揮し、
光輝きました。
それは数字以上の輝きであり、マリサポの中で間違いなく輝き続け
ることでしょう。

若手をばしばし鍛えて、第二のルパンを育ててほしいです。

本当にお疲れ様でした。




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posted by kt0120 |00:38 | 千葉ロッテ ’08シーズン | コメント(5) | トラックバック(3)
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