2008年02月18日
本日、52人の日本代表候補とは別に、
ATQ強化指定選手に明治のPR川俣選手が選出されました。
ATQとは、日本協会が立ち上げた2011年ワールドカップでベスト8
入りを目指すための、ユース世代を中心とした強化、育成プロジェクトです。
このプロジェクトのリーダーが昨年まで東芝を率いた薫田さんですね。
昨年から、ATQアカデミーに呼ばれていましたし、
スクラム以外にも走力があるのがよさです。
2006年の帝京戦でラインアウトからの30m劇走トライ。
走れるPRを見事に証明してみせました。
川俣選手は、明治FWの復活の軌跡と共に歩んできたといっても
過言ではありません。
大学2年生からレギュラーでしたが、その年のスクラムはぼろぼろ。
でも、藤田HCと歩んだこの3年間。現役時代にフロントローの藤田
さんが原点回帰のチーム方針を掲げ、徹底的にFW(スクラム)
強化に力を注いだこと、
これはPRの彼にとって本当に幸せなことだったと思います。
日々の努力がついに実を結び、才能が開花。
不動の1番として明大FWを支えました。
未来の日本代表のPRとして松原さんと1,2番でフロントロー、
そんな日がくることを期待したいと思います。
裏版・おたっきーの好きな言葉は「前へ」ですはこちら。
posted by kt0120 |23:22 |
明大ラグビー【上野組】 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年01月26日
自分が心配することではないですが…
学生なんだから、ちゃんと単位を取って、卒業してくださいね。
本当に素晴らしいシーズンをありがとう。
これからもますます選手として成長し、それぞれのチームで
活躍されることを祈っています。
いつまでも、明大の「前へ」の誇りを忘れずに。
雨宮俊介 LO 東芝ブレイブルーパス
上野隆太 HO トヨタ自動車ヴェルブリッツ
宇佐美裕太NO8 豊田自動織機
梅原洋平 PR 日本IBMビッグブルー
川嶋雄亮 PR ワールドファイティングブル
川俣直樹 PR 三洋電機ワイルドナイツ
坂本明樹 LO リコーブラックラムズ
趙顯徳 FL 横河電機
日永田泰佑FB・CTB・SO 三洋電機ワイルドナイツ
星野将利 FB・CTB・WTBリコーブラックラムズ
茂木大輔 SH 三洋電機ワイルドナイツ
(明大スポーツ第370号より)
posted by kt0120 |16:04 |
明大ラグビー【上野組】 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年01月17日
関東学院が辞退となった今年の大学選手権。
やはり早稲田の実力が抜きん出ていました。
今回は、今シーズンの総括と、来季以降に
ついて、書いてみます。
長くなります。
以下の内容は、あくまでも私個人の意見です。
上野組の成績は、
関東大学対抗戦2位、大学選手権準決勝進出。
最低限のノルマはクリアされました。
しかし、慶應には春を入れると、3戦で1敗2分
早稲田は2戦2敗。ジュニアでも結果は芳しくありません。
今年はFWでもBKでもトライが取れるチームへ。
圧倒と結集が目標でした。
サントリーから山口コーチを招き、春からBKの改革も
始めました。前年はFWのモールでしか得点を挙げられなかった
ことを教訓にしたものです。
春は関東学院を破るなど、変化の兆しが見られたのですが…
しかし、秋の対抗戦を見れば、やはりFW中心の攻撃。
時折、BKの効果的な攻撃は見られたものの、春より
スピード、威力ともに劣ってしまいました。
強いFWが復活とよく書かれましたが、
数年前に比べればの話です。
FWもBKもトライを取りきれる力が足りませんでした。
選手が伸び悩む、指導内容、体制、リクルート…
敗因の理由を挙げれば、いっぱいあがると思います。
しかし、春に出来ていたことが
夏・秋になるとできなくなっていた。
FWのノックオンやサポートプレイ
BKのパススキル、キックの精度…
何度も書いてきましたが、基本プレーの精度が低い。
来季ももちろん、『前へ』のラグビーです。
全員がボールを持ったら、迷わず前に出るラグビー。
さらに、今年の目標を具現化するために、
本当の意味での原点回帰だと思います。
前に出るために必要な基本プレーを磨くことが大事です。
春の練習内容も、高校ラグビーの練習の徹底で十分です。
花園の上位校のサポートプレイや、パススキル、タックルなど
見習うところはたくさんあります。
パス、キック、ラック、モール、スクラム、タックル。
どれも言われなくても分かってるよということを
もう一度、基本に戻ることが大事ではないでしょうか。
明治は基本プレイができていません。
「練習のための練習でなく、試合のための練習」を。
一方で、よく聞かれる指導力。
首脳陣の知識や指導力、これはもちろん大事です。
ここ数年、ファンからは、吉田さんや元木さんがくれば、
○○が明治にくれば…など多く耳にします。
しかし、藤田HC、黒崎コーチがいなければ
FW再建はなかった。
そういう点では私は今の首脳陣には
来季以降もバリバリやってほしいと思います。
フルタイムでコーチができればもちろんいいこと
ですが、ないものねだりをしていても、仕方がない。
もちろん、今季の反省を行って、改善できることは
来季以降、取り組まなければいけません。
組織的なディフェンスの導入はまさに典型例です。
最後に、選手に言いたいのは、
もっとラグビーに打ち込んでいいのではないかということ。
試合をするのはコーチではない。選手自身。
早稲田や慶應に勝つために、もっと自分達でラグビーの勉強を
するべきだと思う。
オフはあと1ヶ月あります。できれば、その間に3年生には
今季何が足りなかったのかを具体的に提示してほしい。
それが提示できるぐらい、とことん話し合ってほしいと
思います。
指導されることだけをあてにしてもいけない。
学生スポーツは、やはり学生が主役です。
自分達で変えていかなければ、今の大学ラグビーの
力関係を変えることはできない。
学生の情熱や勝ちたい気持ちが大人を動かす。
本当に勝ちたいならば。
来季こそ、素晴らしいシーズンとなるように。
posted by kt0120 |17:05 |
明大ラグビー【上野組】 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年01月07日
第44回全国大学選手権準決勝
国立霞ヶ丘競技場
明治 27 - 34 慶応義塾大学
(前半10 - 28 )
(後半17 - 6 )
9年ぶりの準決勝。
個人的には悔しい試合となりました。
年末のメンバー発表の記事で、私は
今までの試合に比べて入りの自信が慶應は違うので
最初の入りは特に注意が必要だと書きました。
それと、タックルがどれだけ決まるか。
結果的には前半の20分までのふがいない内容が
最後まで響きました。
1,2回戦で見せたタックルがうそのようでした。
また、慶應の低いタックルに苦しめられましたが、
攻撃時にもノックオンの連発や、
後半開始から明治が一気に攻めましたが、ここでも相手ペナルティーを
もらいながら田村のキックがラインを割らないなど、一番大事な時に
ミスが出ました。
次の試合の早稲田対帝京を見ていましたが、明治との違いは
やはり基本プレーの精度だと思います。
パススキル、キックの精度、タックルの入り方、
ラックのサポートの仕方、ボールの置き方。
ラグビーの基本的な部分が他のチームよりやはり劣っています。
これらを解決するためには、やはり練習からの意識改革、
メニュー内容の変更など、今からでも取り組む必要があります。
FWとBKどちらからでもトライがとれるチームを掲げた07年。
しかし、シーズンが始まるとやはりFW偏重の攻撃になりました。
春に見せたBKがどんどん小さくまとまってしまったのが残念です。
(追記)
春の関東学院戦の記事では私はBKに
大きく期待していたのですが…
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kt0120/article/31
もう一度、課題を洗いざらい整理しなければなりません。
そして、来年も4強に入ること。それが復活への近道です。
今回の敗戦を下級生がどうとらえるか。
今年、1年で学んだことをぜひ来年につなげてください。
4年生はこれで公式戦は終了です。
すばらしい1年を本当にありがとう。
4年生の大半が来年は三洋やトヨタ、東芝と
トップリーグ上位チームへの就職が決まっています。
新天地での活躍を期待しています。
その前に残りのわずかな期間。出来る限り多くのことを
後輩に伝えてほしいと思います。
posted by kt0120 |13:38 |
明大ラグビー【上野組】 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2007年12月28日
正月をこれほど楽しみに迎えられるのは
本当に幸せなことです。
2日の準決勝、慶応戦のメンバーが発表されました。
http://www.meijirugby.jp/news/pdf/071227.pdf
6番に趙が、15番に星野が復帰です!
これでメンバーは揃いました。
今シーズン、3回目の慶應戦、いよいよ決着の時です。
春のオープン戦(新潟) 31-31
試合内容はコチラ
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kt0120/article/55
秋の対抗戦(秩父宮) 29-29
試合内容はコチラ
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kt0120/article/174
この2試合、FW戦で明治が力を見せながら、課題のディフェンスが
ぼろぼろで敵のBK(春は山田、小田、中濱は出場せず)に翻弄された
と総括できます。
さて、先日の慶應対東海の試合をもう一度見ました。
試合後の監督コメントからもそうですが、
FWが強い東海大をあそこまで封じたのは低いタックルでFWの突破を
許さなかったこと。出足の鋭いタックルでリズムを狂わせたことが
要因です。
林監督の「今度の試合はまず入りの自信が違う」というコメント。
まさにその通りだと思います。
3度目の試合、慶應はタックルがよくなっています。
明治も2試合連続の完封勝利で自信を深めてきています。
それでも、タックルの精度、ここ一番でトライを取りきれる決定力
は慶應が上です。
今度の試合、自信を深めた慶應。入りの戦い方には
本当に注意です。少しでも受身な気持ち、油断が明治にあれば
一気に慶應のペースになりかねません。
接戦の試合になると予想されるこの試合。
まず、明治はどれだけタックルで敵を
止められるかがまず大事。
次にFW戦でどれだけ優位に立てるか。
慶應のタックルに我慢して、立ってプレイができるか。
(モールが組めないようだと厳しいでしょう)
早々、大量得点が望めない明治の攻撃パターンですから
22Mに入ったら、必ずトライを取りたいところ。
攻守両面から総じて言うならば、
ミスを恐れずに、でもミスをゼロに近づけること。
つまり集中です。
最後に、
ここ国立で12月の早明戦の苦い敗戦を吹き飛ばすように、
ボールを持ったら
躊躇せずに前に出ろ!
勝利を信じて、選手を信じて。
国立で見届けたいと思います。
posted by kt0120 |14:43 |
明大ラグビー【上野組】 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年12月23日
第44回全国大学選手権2回戦
花園ラグビー場
明治 29 - 0 京都産業大学
(前半12 - 0 )
(後半17 - 0 )
試合が終わり、4時間ぐらい経過しましたが
ようやくですが、落ち着いてきました。
今日の試合、客観的に見れば、ミスの多い試合。
明治は同じようなタイプの大東、京産とのカードで
恵まれた。
の意見があるかもしれません。
そういう意見を否定する気はありません。
それでも、それでも、
今日の試合、極論をいえば
フェアプレーに徹した上で、どんな内容でもいいから勝つこと。
結果を出すことがとても重要でした。
どちらもFWのチーム。FW戦でどちらが優位に立てるかでしたが
明治が見事に制しました。
そして、ディフェンスもしっかりしてきました。
2試合連続完封は自信になるでしょう。
この9年。
明治らしい試合を見せていても、越えられなかった2回戦の壁。
2回戦にすら進めない年もありましたね(涙)
往年のファンからすれば、この表現自体、さびしい思いがあるかと
思いますが、これが現実でした。
ようやく、復活への第一歩を踏み出したと思います。
それでも試合終了後の彼らの顔を見ると、
9年ぶりの正月にも喜びを爆発させることなく、
むしろ、まだまだ力を出し切れていない、反省の色
がうかがえました。
歴史的な大敗を喫した早明戦。この試合を契機に
この代の真価が問われると書きました。
彼らはもう一度、ここから、立ち直りました。
まだまだ成長してくれると信じています。
さぁ、正月、1月2日はもちろん国立で慶応戦です。
春の新潟、秋の秩父宮、今季は2戦2分。
決着の時です。
対抗戦の反省を踏まえて、
大きなポイントは三つ。
FW戦で圧倒すること。
細かいミスを減らすこと。
それとタックル。
たくさんの明治ファンが、
正月に君たちの姿を見られるのをずっと待っていた。
まずは今日の勝利、おめでとう。
そして。
明治の意地、紫紺の魂を国立で見せてくれると信じています。
posted by kt0120 |17:50 |
明大ラグビー【上野組】 |
コメント(4) |
トラックバック(1)
2007年12月20日
23日、いよいよ大学選手権2回戦、京都産業大学戦です。
メンバーがHPにアップされました。
http://www.meijirugby.jp/news/pdf/071223.pdf
初戦、大東文化大学戦から星野が外れました。
この穴は正直イタイです。
しかし、1人外れてガタガタするチームではないはず。
リザーブには副将の日永田、趙も入りました。
大きなポイントは三つ。
一つ目は、ラインアウト。
相手の4,5番は上背があります。早明戦でもそうでしたが、
ここでしっかり確保できないと苦しいでしょう。
二つ目は、ディフェンス。
80分間、集中して守ること。
三つ目は、天候
おそらく雨でしょう。。
こういう時は、焦らずFWで、そしてボールを大切に。
まさに基本プレーの精度をどこまで高められるか。
そして、こういう天候時は、キックの有効利用で敵陣で
プレイすることがセオリー。
明治にとっては攻撃時はタッチキックやハイパント。
守備時はキック処理が重要になります。
去年の大阪体育大学戦。
慢心があったことは確かです。そして自陣での致命的なミス。
正月の初詣がどうたらという記事はありましたが、
そんなことを言う暇があるならば、目の前の試合に集中してほしい。
この試合に、全てをぶつけてほしいと思います。
posted by kt0120 |19:21 |
明大ラグビー【上野組】 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2007年12月17日
第44回全国大学選手権
瑞穂公園ラグビー場
明治 43 - 0 大東文化大学
(前半21 - 0 )
(後半22 - 0 )
歴史的大敗から2週間。
まずは、よく気持ちを切り替えたと思います。
昨年の1回戦と同じカードでしたが、
初戦を突破しました。
ただ、自分自身の昨年の苦い経験から、
今年はここで絶対に気を緩めません。
23日は京都産業大学戦です。
とにかく今さら、いろいろ考えても仕方がありません。
お互いFWが看板のチーム。
自分達のラグビーをとことん徹底してやってほしいと思います。
そして、筑波のような、激しいディフェンス。
絶対に気を抜くな!!
posted by kt0120 |20:00 |
明大ラグビー【上野組】 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2007年12月07日
平成19年度関東大学対抗戦
国立霞ヶ丘競技場
明治 7 - 71 早稲田大学
(前半 7 - 19 )
(後半 0 - 52 )
無敗対決で、久しぶりに国立は満員になりました。
今年の早明戦。
早稲田が強かったのは事実。
一方の明治。
最初の20分はいい形でした。
出足の鋭いドリフトディフェンスからファーストタックルが
決まり、リズムよくFWが前に出て、最後は田村の好判断で松本に
パスでトライ。
終わってみればこの1本。
とにかく試合の命運を握るFW戦で優位に立てなかったこと。
スクラムは押され、ラインアウトは取れず。
山中の高いハイパント攻撃の処理をモノの見事にミス連発したこと。
勝てる要素は確かに少なかった。
そして、後半。
キックオフ直後のボールをいきなりノッコン。
あとは何も言うことはありません。後追いタックルで
ボールをスムーズに回され、右往左往。
前日に紫紺に宿る前への精神を見せてほしいと書きました。
私は、すでに社会人ですが、この言葉を大事に、
人生を歩んでいるつもりです。
彼らは、後半途中から、完全に戦意喪失でした。
明治の意地を見せてくれなかったのが残念です。
この点差は正直、屈辱以外の何物でもありません。
伝統の一戦での、この日の出来事を境に、
上野組はどう変わるのか。
傷ついたままで、終わってしまうのか。
これから大学選手権が始まります。
今のままでは初戦突破も危うい。正月など夢のまた夢です。
気持ち一つが、大きく結果に影響するのが学生スポーツ。
瑞穂から、もう一度出直そう。
そして、
明大ラグビーの真髄である「前へ」の精神を
もう一度、問い直してほしいと思います。
posted by kt0120 |11:23 |
明大ラグビー【上野組】 |
コメント(6) |
トラックバック(1)
2007年11月29日
対早稲田戦の出場メンバーが正式に決定いたしました。
注目メンバーと私なりの試合のポイントを上げてみます。
SOは筑波戦で負傷した井上に代わり、ルーキー田村が初先発です。
日永田が入りませんでしたが、慶応戦の出来を見る限りでは仕方が
ありません。
http://www.meijirugby.jp/news/pdf/071202_waseda.pdf
この試合は、まずは何と言ってもFWです。
明治はとにかく少しでも早稲田の上をいかなければ
毛頭勝ち目はありません。ここ数年の早明戦はスクラムを
コントロールされています。昨年もそうでした。
この対策は今年、しっかりやってきたはずです。
攻撃もFWの縦突破が軸です。ここでゲインラインを
しっかり切りたい。早稲田は結構、反則が多いので、
接点で優位に立って、反則を誘っていきたいです。
FWで上を行くということは
接点での攻防で勝つことでもあります。
6番に西原を起用です。
先日のラフプレイはいただけませんでしたが、
プレイは非常に安定しています。筑波戦でのターンオーバーも見事
でした。持ち前の接点での強さを最大限に発揮してほしい。
攻撃時はしっかりサポートすること、ディフェンスでは、
きちんと絡んで、少しでも球出しを遅らせることが重要です。
球出しを遅らせて、ディフェンスをそろえた上で、早稲田BKと
相打ちたい。
さらにラインアウトも重要です。
豊田にどれだけ研究されているかは?ですが、
とにかく9割以上の確率でマイボールのラインアウト
は確保しないと、本当に苦しくなります。
さて、SOには田村の起用です。
帝京戦は突然の出場でしたが、
短い時間でパスフェイントなど、ルーキーらしからぬプレイも見せ、
とても期待させられる内容でした。
これは帝京戦での記事でも触れました。
秋の明治のBKは結局、例年どおりになってしまっています・・・
日体大戦の後半は見られたのですが、春に進化を予感させたBKの
ラインスピードがどんどん遅くなっています。
このスピードでは絶対に早稲田を抜けません。
トップスピードで躊躇なく前に突進することが大事です。
田村を中心としたBK陣。
特にスピードに注目したい。
のらりくらりと横に展開するのなら、回すなと言いたいですが
それでは勝てませんので、星野や安部がどんどんクラッシャーで
突っ込んでほしいと思います。
そういう意味でも田村のポジショニングとラインコントロールは大事。
どんどん自分から前に仕掛けて、ラインを動かしてほしいです。
次にディフェンス。
早慶戦の最初の田邊のトライは、見事なアングルチェンジでした。
あの角度であのスピードでこられるときついですが、
とにかくボールを殺すファーストタックルをしっかり決めてほしい。
ここでも早稲田の司令塔の山中と対面になる田村のディフェンス
は大事です。
最後に先日も書きましたが、とにかく逃げるプレーをしたら
負けです。
FWもBKも敵を吹き飛ばす強い気持ちをもって
突進してほしいと思います。とにかく前に出ることが
早稲田にプレッシャーを与えることになります。
一歩でも前へ!前へ!
posted by kt0120 |19:50 |
明大ラグビー【上野組】 |
コメント(0) |
トラックバック(1)