2010年12月30日

【千葉ロッテ】 来年も一生懸命応援するだけ!

12月に総括をしようと思っていますと、書いているうちに
年末です。
昨年は31日まで勝手におたっきーのベストゲームを続けた結果、
危うく年を越してしまいそうだったため、

今季は、本当に個人的なベストゲームを1試合、
そして観戦した中でのベストゲームを2試合上げます。

おたっきーの今季ベストゲームは、
埼玉西武とのクライマックスファーストステージ第1戦です。

【千葉ロッテ】 福浦様!

サッカー日本代表がW杯の初戦を勝利したことで、
その後の流れを決めたように、
いうまでもなく、今年の日本一はこの初戦を制したことが
結果的にはすべてだったように思います。
その節目、節目の初戦を任されたのは成瀬であり、
彼はすべての初戦で重圧を振り払うすばらしい投球を見せてくれた。
オープン戦は散々な内容でしたが、
切り替えて開幕戦で好投したこと。
それが11月の歓喜につながったように思います。

そして、その勝ち方が9回に追いつき、守護神を打ち崩したこと。
ここから、ロッテのあきらめない戦いの本領発揮でした。

シーズン中に打ち崩せなかったシコースキーをはじめ、
ファイナルステージでも、ファルケンボーグから得点を奪った。
まったく打てなかった相手をつかまえての勝ち方が、
さらに勢いを加速させました。

シーズン中は左投手相手になかなか起用機会がなかった中で、
福浦様の一発。あの真っ黒な西武ドームのライトスタンドに
入るまでの軌道を僕は一生忘れません。

観戦試合の中では、日本シリーズはもちろんそうですが、
やはり苦しいシーズン終盤を粘っこく勝ち抜いた試合。
ひとつは、西岡の200本安打を大阪遠征で見届けられたこと。
もうひとつは、鬼門の宮城で劇的な勝利。
この2試合も、僕は忘れることはありません!!

【千葉ロッテ番外編】 仙台遠征4試合フォトハイライト

【千葉ロッテ】 残り4試合。勝ち続けるのみ。そして剛への感謝。

2010年の千葉ロッテは、シーズンの優勝も狙えたチームだった
と今でも思います。
監督がシーズンを通して何かを感じ、それを短期決戦に活かせた。
そして、短期決戦を強いと思い込んでいる気持ちの強い選手が
多かったことも功を奏しました。
それは、金や大松の打順がその象徴例です。

このシーズンのキーマンとして、西岡と小林宏之をあげていました。
今の野球において、まず守護神からの逆算が必要です。
そして、チームの軸となる1番打者の存在。
期待以上の活躍を見せてくれましたね。

さて、2011年はこの二人がいません。
新しいロッテの姿といいますか、西村監督がもともと掲げていた
スピード(機動力)重視の野球を追求する1年になるはずです。
その一端は、5月までに見せてくれており、
ノーヒットで進塁、1点を奪えることができる、そして魅力的な
野球であると教えてくれました。

まずは荻野の復活は重要な要素になります。
清田、伊志嶺、荻野、岡田でかき回し、経験豊かなベテランと、
同い年のパワーヒッターが走者を返す。
懸案となるショートは細谷の育成、守護神は助っ人でなく、
伊藤と内の競争。それで望むべきと考えます。
160キロの守護神ほど、怪しいものはありません。

日本一を経験した若手が、その自信を胸に飛躍し、
成瀬にはエースの自覚を、大嶺と唐川には中心選手になると
しての自覚を、
西本コーチの指導による2軍投手陣の覚醒、慶彦監督による
2軍の野手の覚醒を楽しみに、
マリンフィールドへ足を運びたいと思います。

posted by kt0120 |20:33 | 千葉ロッテ ’10シーズン | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年12月07日

【千葉ロッテ】 マリンは残る

「千葉マリン」命名権 地元のQVCジャパンと交渉

 千葉市は7日、プロ野球千葉ロッテマリーンズの本拠地、千葉マリンスタジアム(美浜区)の命名権を購入するスポンサー企業として、テレビショッピングを展開する地元企業のQVCジャパン(同)を交渉先に選んだと発表した。交渉がまとまれば、年内にも契約金額や期間、新しい球場名などを公表する。

 同社は「契約期間は10年で『マリン』という言葉を残した球場名を提示した。地域経済の活性化に貢献したい」としている。

 千葉市の熊谷俊人市長は「総合的な評価だが、金額を最も重視した。(球場名は)配慮ある提案で、ファンにも納得してもらえると期待している」と述べた。

 同社は、テレビショッピングの24時間番組などを配信する米QVCと、三井物産が合弁で2000年に設立。国内では01年から放送を始めた。

 市は11月、契約期間3年以上、金額は原則年間2億円以上などの条件でスポンサー企業を公募。応募した4社を対象に、地域貢献への提案なども踏まえて交渉先の選定作業を進めていた。

 [スポーツニッポン 2010年12月07日]




QVCが、
千葉マリンスタジアムの命名権のスポンサー企業に選ばれました。
マリンを名前に残す提案だったそうで、ファンとしても嬉しいです。

千葉QVCマリンスタジアム
QVCマリンスタジアム千葉

とかになるといいなぁと思っています。

posted by kt0120 |19:34 | 千葉ロッテ ’10シーズン | コメント(1) | トラックバック(2)
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2010年12月02日

【千葉ロッテ】 レベルの高い正捕手争いを

【ロッテ】“ポスト”活躍の里崎2年3億

 ロッテ里崎智也捕手(34)が2日、2年総額3億円(金額は推定)で契約を更改した。今季は故障で公式戦出場は78試合にとどまった。しかし、クライマックスシリーズファーストステージ第2戦で起死回生の同点本塁打を放つなど、ポストシーズンに入ってからの活躍が認められた。「今年はけがが多く、シーズン中はあまりチームに貢献できなかったが、ポストシーズン以降の頑張り、12年間やってきたことを評価してもらった」と話した。

 [日刊スポーツ 2010年12月2日]



怪我に悩まされた苦しいシーズンでした。

それでも、大舞台に強いのがこの選手の魅力。
日本一になれたのは、やはり捕手・里崎の存在でしょう。

来年は小池も加入することになり、
里崎の後継者をどのように育てていくのかがポイントになります。
的場、斉藤、田中雅、金澤、宮本、青松と捕手の候補はいますね。

打撃では、金澤が一歩リードしています。
1軍でも十分に通用する力があります。
この選手をいつまでも2軍で使いつづけているのはもったいない。

金澤、小池でポスト里崎争いをしていければ、
チームの選手層が厚くなっていきますね。

確かにリード面は的場に安定感はありますが、
若手にもある程度の経験を積ませないと成長はありません。

逆に雅彦、宮本は捕手よりも野手としてしっかりと鍛えるくらいの
腹づもりが必要なように感じています。
球団と話をして、自分自身がどこで勝負していくのかを明確に
することで、来年モチベーション高く1軍を狙えるのではないでしょうか。

1年間正捕手がいることはチームの土台を崩すことがなく、
里崎という軸を中心にすることはいいのですが、
今年のことを考えると、
里崎に144試合マスクを被らせるというのはきついでしょう。

というわけで、捕手をどのように組み合わせていくのか。

競争の結果、ポジションを奪い取るのは当然で、
里崎、的場というコンビにこだわらず、
3、4年先のチームビジョンを
監督にはもってもらいたいと思っています。

posted by kt0120 |14:18 | 千葉ロッテ ’10シーズン | コメント(0) | トラックバック(1)
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2010年12月02日

【千葉ロッテ】 堀が引退

【ロッテ】堀引退「けじめをつけないと」

 ロッテは2日、堀幸一内野手(41)が現役を引退すると発表した。3日に会見する。今季は1軍出場がなく、9月に戦力外通告を受けていた。

 堀は合同トライアウトを受け、現役にこだわったが所属先が見つからなかった。球団を通じて「そろそろけじめをつけないといけない時期に来ていると思った」とコメントした。ロッテはフロント入りを打診する。

 堀は長崎・海星高からドラフト3位で1988年に入団。通算2064試合で1827安打、打率2割6分9厘、183本塁打、810打点。92年に川崎から千葉に本拠地を移転する前のロッテオリオンズ時代から在籍した最後の選手だった。

 [日刊スポーツ 2010年12月2日11時37分]



ここ最近は仕事が忙しいです。
ちょっとグラウンドに行って、その後PC前に戻ると、
堀が引退を決断したという速報記事が目に飛び込みました。

トライアウトでも結果を出していた中で、
他球団からの誘いがなかったことで、けじめをつけたという
堀の言葉。

潔い引き際という書き方もあるのでしょうし、
ロッテファンとしては、他チームのユニフォームを着る堀の
姿は見たくもなく、でも2000本安打を目指せるところまで
目指してほしいという、実に自分勝手なわがままな、複雑な
思いがありました。

引退という決断は、本人のたくさんの葛藤と家族を考えての
ことでしょうから、周りがどうこう言うことではありませんね。

本当にお疲れ様でした。という言葉と、
素晴らしい技術を、野球の素晴らしさを教えてくれたことに、
心から感謝したいと思います。

芸術的な右打ちは、年を重ねるごとに円熟味を帯びていました。
その技術は、まだまだ若手には負けないものがあります。
昨年のコーチ打診を断っての今シーズン。

2軍で結果を出しながらも、全く1軍に呼ばれなかった
球団の対応は、個人的には残念なものでした。
夏場の苦しいあの時期に、堀という代打の切り札は策のひとつ
であったと今でも思います。
西武ドームの試合中に知った、
堀戦力外の通知に、怒りとともに体中から力が抜けました。


球団は引退試合を検討し、さらにフロント入りを打診するとのこと。
数年後には、ぜひ打撃コーチにもなってもらいたい。

背番号5を引き継いだ伊志嶺もフロントとして堀が
球団に残るのであれば、より気持ちも引きしまるでしょうね。

ロッテ一筋の功労者を、
まずは引退試合という形で
球団は感謝の意を示してもらいたいですし、
ファンにもしっかりと感謝を述べる機会を与えてもらいたいと思います。
(堀の最後の打席を見届けた、浦和で観戦した方々がうらやましい)

フロントとして、第2の堀を発掘してくれるでしょう。
サブローとゆっくりと釣りを堪能してもらいたいです。

今も変わらぬ堀の応援を、
引退試合でやれることを楽しみにしています。

本当に、お疲れ様でした!!

posted by kt0120 |14:04 | 千葉ロッテ ’10シーズン | コメント(0) | トラックバック(4)
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2010年11月27日

【千葉ロッテ】 西岡の独占交渉権をツインズが獲得

西岡のメジャー移籍が決定しそうですね。
すでに報じられていた通り、ツインズが交渉権を獲得したと
発表されました。

今季もアリーグの中地区を制するなど、
ガーデンハイヤー監督のもと、すばらしい成績をおさめている
ツインズに入団となれば、
西岡にとってはいいスタートを切れるのではと思います。

コメントにいただいたように、地元出身の安打製造機、マウアーもいましたね。

監督が、日本的な志向というか、
つなぎの野球をやっているイメージが強いです。
今年の打撃を極めていけば、少しずつ成果がでるでしょう。

遊撃手として、日本人野手が成功した例はありません。
松井も、三塁手だった岩村も、その後はセカンドへコンバートされました。
それだけメジャーのショートは大変であり、高い技術を
要求されています。

自分の力を存分に憧れのアメリカの地でぶつけてほしい。
メジャーにいって、大成功おさめてほしいけど、
ボロボロになってもまだ26歳、5年やっても31歳。
あなたが戻る場所は、千葉ロッテにあります。

一ファンとして、アメリカでの成功を祈るとともに、
やがて、古巣に復帰する日を、おかえりなさい!と
いえる日をひそかに楽しみにしておきます。

がんばってこい!!!

posted by kt0120 |10:10 | 千葉ロッテ ’10シーズン | コメント(2) | トラックバック(1)
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2010年11月22日

【千葉ロッテ】 西村マリーンズ2期目の新体制が発表

	
千葉ロッテマリーンズ
2011年度のコーチングスタッフのお知らせ

一軍スタッフ
背番号 	担当 	氏名
78 	監督 	西村 徳文
76 	総合コーチ 	青山 道雄
75 	打撃コーチ 	金森 栄治
71 	投手コーチ 	成本 年秀
77 	バッテリーコーチ 	吉鶴 憲治
74 	ブルペンコーチ(捕手部門) 	山中 潔
79 	ブルペンコーチ(投手部門) 	井上 祐二
72 	内野・守備走塁コーチ 	上川 誠二
73 	外野・守備走塁コーチ 	山森 雅文
98 	フィジカルコーチ 	赤坂 守

二軍スタッフ
背番号 	担当 	氏名
87 	監督 	高橋 慶彦
85 	総合コーチ 	袴田 英利
81 	投手コーチ 	西本 聖
84 	投手コーチ補佐 	黒木 純司
86 	打撃コーチ 	長嶋 清幸
88 	バッテリーコーチ 	前里 史朗
83 	内野・守備走塁コーチ 	佐藤 兼伊知
80 	外野・守備走塁コーチ 	大塚 明
89 	育成担当コーチ兼寮長 	池田 重喜

2軍投手コーチには西本、黒木という投手2枚体制。
ようやく育成目的の2軍に見合った数のコーチがついてきました。
これまでは、いろいろ兼任が多かったですから。

なかなかマネーゲームに参戦できないチームですから、
育成の重要性を毎年感じています。
とにかく大量の投手陣がいますから、ここから1人でも1軍の戦力に。
特に西本コーチには先発陣の育成をお願いしたいですね。

俊足巧打が揃った外野には、山森コーチにしっかりと中継プレーなど
を叩き込んでほしい。特に清田の守備力向上が課題です。
そして、できればどなたかを臨時コーチにでも招聘して、
バントをみっちりと指導してもらいたいです。

西村マリーンズ2年目は、ぜひリーグ優勝を果たしてもらいたいです!

posted by kt0120 |10:25 | 千葉ロッテ ’10シーズン | コメント(3) | トラックバック(0)
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2010年11月21日

【千葉ロッテ】 日本一パレードは大盛況

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本当に幸せな1年でした。 ありがとう! 来年こそ、リーグ制覇、CS制覇、日本シリーズ制覇 といきましょう!! 剛には、メジャーでがんばり、また数年後にマリーンズに 戻ってきてくれることを信じています。 西本コーチ、来年は2軍からいい選手を送り込んでください!


posted by kt0120 |22:31 | 千葉ロッテ ’10シーズン | コメント(0) | トラックバック(2)
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2010年11月18日

【千葉ロッテ】 悩ましいね

おはようございます。

おそらくFA戦線に参加しない(であろう)ロッテの今日の話題は、
個人的に悩ましいものばかりでした。しかも3つもあります。
仕事に入る前に、ブログを更新したいと思います。

①西本コーチの退団

2軍への配置転換は納得済みのものと思っていました。
どうもそうではなかったようです。
マーフィーや吉見の制球難にアドバイスしただけでなく、
イニングごとにベンチに下がる投手のもとにいっては、アドバイスを
送る、コミュニケーションをとっている姿が何度も映し出されました。

まだまだこういう指導者との出会いが少ない!ロッテにとって、
金森、西本コーチの存在がチームに必要のはずです。
後任が成本で、井上両コーチで1軍を任せるのも不安なところ。

西本さんの後任にジョニー、1軍には小宮山を招聘するというので
あれば話は別ですが、何とか説得してもらいたいです。

②荻野貴ショートコンバート案

これは、すでにコメント欄にいただいておりました。
コレが実現する場合は、当然、ケガ完治が絶対条件ですね。
内野は外野以上に細かい動きも求められますし、負担がかかるのは
間違いありません。
野球人生に影響をしかねませんので、このコンバートは過去の経験
を出すのではなく、慎重に考えてもらいたいです。

そもそも送球難で外野コンバートというのは、結構あることですし、
田口のように、これで成功した選手もいます。
あまり外野から内野に再コンバートで成功した選手というのも
記憶にないですし、荻野の思い切りのよさという点ではまずは外野で
完治を目指すべきというのが基本的な考えです。

守備と機動力を考える西村野球として、荻野貴の存在は大きい。
しかし、細谷を育てるという観点も忘れてはいけないはずです。

③ロッテ、台湾・蔡森夫の入団テスト

 ロッテは17日、台湾の社会人チーム・合作金庫の蔡森夫(ツァイ・シェンフー)一塁手兼外野手(23)の入団テストを18日から2日間、鴨川キャンプで行うと発表した。蔡は1メートル90、100キロ。右投げ右打ち。[2010年11月18日 サンケイスポーツ]

この体型で外野手ができるのか、
そもそも外野は必要ないはずですし、一塁というのもかぶります。
石川球団本部長の眼力はいかに?
それよりもシコースキーのようなセットアッパーを探してほしいですね。

球速ばかりがクローズアップされているマクローリーも大事なのは、
クイックや牽制といった細かい技術だと思います。
アブレイユの二の舞だけはやめてもらいたいですね。


以上、おたっきーの悩み事でした。
いい解決策があれば、ロッテファンの皆様、教えてください(笑)

posted by kt0120 |10:28 | 千葉ロッテ ’10シーズン | コメント(6) | トラックバック(1)
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2010年11月17日

【千葉ロッテ】 ZOZOTOWN

ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイが、
千葉マリンスタジアムの
ネーミングライツに応募すると発表がありました。

どんな企業が落札するかはわかりませんが、
ビジネスという視点のみならず、
ぜひ千葉ロッテ、千葉マリンに愛着のある方であることを願います。
このサイトでは、ネーミングも募集しています。

僕としては、前にも書いたように、
やはり「千葉」と「マリン」は残してほしい。
もしも、この企業が落札したあかつきには、

千葉マリンZOZOTOWNスタジアム
ZOZOTOWNマリンスタジアム千葉

を希望したいですね。そう応募しようかなと。

ZOZOTOWNスタジアム

これだと地域密着性がでないのでどうかなと……

最後に、私事ながら今週末予定していたイタリア行きは
急遽キャンセルとなりました。
残念な気持ち以上に、週末に幕張で日本一パレードに足を運び、
そのまま帝京戦へいけるので、かなり嬉しかったりします♪

このブログにイタリア行きを書いていましたが、
その後、キャンセルになったことを書いていなかったため、
ご迷惑を掛けた方がいらっしゃったことが判明いたしました。

恐るべしブログの力であると同時に、
今後そういう方が出てくる可能性もありますので、
こちらに記載しておきます(笑)。

文句・苦情、いきさつを知りたい方は、
直接私の携帯アドレスにお送りくださいませ。

posted by kt0120 |21:12 | 千葉ロッテ ’10シーズン | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年11月16日

【千葉ロッテ】 来年も背番号9とともに

自身のブログで、福浦様が残留を発表してくれました。
もちろん信じていました。

信じていましたが、
やはりこうやって自身の意志を表明してもらえると嬉しいです。
タイトルが、フリーエージェントだったので、開くまで珍しくドキドキ
しました。

http://ameblo.jp/kazuya9/entry-10708817048.html

僕にとって、千葉ロッテのファンであると同時に、
何よりも福浦様の存在がでかいです。
ですから、このチームの背番号9のユニフォームを着て
来年も応援できることを心から嬉しく思います。

皆さんからのコメントもあったように、左打者がいない中で
この存在感は別格でしょう。
来年もカラダのケアを丹念にしてもらい、安打を量産してくれると
願っています。

そして、ぜひ1塁の守備も任せてあげてほしい。
福浦ならとれていたボールが……というのはシーズン中何度も
ありました。特に来年はショートが経験値の低い選手に
なる可能性は大。1塁手の捕球技術は今年以上に問われます。

成績がよくても、悪くても、
僕はいつでも背番号9とともに戦います。

最後に、ペンとマーフィーが契約を更新。
コーリーとムニスの戦力外も発表されています。

ペンとマーフィーが来季も活躍するためにはどちらも同じ課題を
克服する必要があると思います。

①立ち上がり②クイックの改善③球種をもうひとつ覚えること。

年俸が上がるとハングリーさがなくなるのが助っ人の共通ですが、
特にマーフィーには鬼嫁にしっかり管理してもらいたいと思います。
アメリカ帰国後は、安心しきって気が抜けちゃいましたしね。

ムニスは、与えられたチャンスをモノにできなかったという点で
はいたし方ありません。
応援歌を歌うのは、こないだの東京ドームが最後になることは
覚悟していました。

そして、コーリーは惜しかったです。
あの最後の福岡で行われたソフトバンク戦の印象が悪すぎました。
でも、今年優勝に貢献した選手の一人だと思います。
彼の1勝が、チームの悪い流れを止めてくれました。

貯金は作れなかったけれど、彼なりに日本に対応しようと、
精いっぱい投げてくれましたね。
あのヘロヘロで投げた日本ハム戦は忘れることはないでしょう。

二つのマーくん人形を大切に、
新チームでの活躍を願っています。

コーリー、サンキュー!!

posted by kt0120 |15:22 | 千葉ロッテ ’10シーズン | コメント(3) | トラックバック(2)
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