2007年11月18日

【明大ラグビー】 無敗で12月2日、早明戦へ

20071118-00.JPG
平成19年度関東大学対抗戦 熊谷ラグビー場 明治 27 - 24 筑波大学 (前半20 -  0 ) (後半 7 - 24 ) まず、明治は毎年、筑波に苦戦しています。 今年の筑波は例年以上に、ディフェンスがよく、またBKでトライを 取りきれるチーム。慶應に勝利していること、早稲田戦も善戦したこと からもチーム力の高さがうかがえました。 これからの試合、どこもBKに決定力のあるチームと対戦します。 そういう意味で、明治が勝利するための要因はやはりディフェンス。 今日の試合は、そのディフェンスに注目していたのですが… 試合前から吹き荒れる強風。 特に風下でどういうプレイをするかというのも ポイントとして追加されました。 前半、風上となった明治。 風下の筑波のキックが全て風に押し返される様子を見て、 前半にリードを開けるかが勝負だなと感じました。 FW戦で終始筑波を圧倒し、前半で4トライ。しかし、風が強いとは 言え、ゴールが1本も成功しないのはいただけなかったです。 2点の積み重ねは本当に大きいので、とにかく毎日練習してほしい。 前半20点差での折り返しでしたが、 風下でどういう試合ができるかが不安でしたので、点数は忘れて ほしいという気持ちで見ていました。 風下での明治。不安的中です。 後半早々に簡単に2トライを奪われる始末。 キックがどんどん押し返され、ピンチの連続。 20分ぐらいまでは、自陣に釘付けにされました。 ここでのディフェンスはよくやったと思います。 しかし、このピンチの前の局面では全体的にタックルが高い。 ファーストタックルが外れ、ゲインされると筑波の選手が勢いよく ボールを回し始めました。 まさにヒヤヒヤもの。 また、危険なプレーで西原がシンビンを受け、一人少ない状況で 簡単にサインプレーでトライを奪われました。 北島監督なら、すぐに交代させられていたでしょう。 いいプレーを見せていただけに、残念なプレーでした。 それと、風下なのに、ハイパンを選択したりとSOのゲームメイクも あれっ?という感じ。 こんな試合内容でしたが、FW戦で圧倒できたため、 ピンチの場面もターンオーバーで逃げ切り、何とか勝利しました。 とにかく負けなかったことが今日の試合の収穫です。 次の試合は、いよいよ早稲田戦。 正直苦戦が予想されます。 五郎丸や、早田、田中と走られるでしょう。 この試合も、とにかくディフェンスです。 反則せずに、しっかりタックルをすること。 ラックで絡んで球出しを遅らせること。 慶應戦とポイントは同じです。 あとは、早明戦ならではの集中力を発揮し、 すさまじい前への精神でプレッシャーをかけてほしいと 思います。 それと、今日の試合でSOの井上が負傷。 早明戦に出場できなかった場合に、このポジションを誰に任せるか もポイントになりそうです。 日永田?田村あたりでしょうか? 早明戦までの期間、とにかくディフェンスとゴールキックを もうれつに練習してほしいです。 いざ、国立決戦!


posted by kt0120 |18:26 | 明大ラグビー【上野組】 | コメント(1) | トラックバック(1)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kt0120/tb_ping/181
この記事に対するトラックバック一覧
三洋も4連勝=ラグビー・トップリーグ 【スポーツ何でも】

ラグビーのトップリーグは18日、群馬・太田市運動公園陸上競技場などで第4節の残り4試合が行われ、三洋電機は日本IBMに57-21で圧勝して開幕4連勝とした。勝ち点は19。同じ4連勝の神戸製鋼に勝ち点1差の2位を守った。 東芝はコカ・コーラウエストに快勝。NECは三菱重工相模..

2007-11-20 12:11 | 続きを読む
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
【明大ラグビー】 無敗で12月2日、早明戦へ

寒い中ご苦労様でした

12/2は寒さも忘れるような展開を期待したいものです

遠くに住んでいますが国立へもちろん行きます!!

posted by JEF | 2007-11-21 12:24

コメントする