2012年02月08日

【千葉ロッテ】 小技を磨いてほしい

キャンプが始まりましたが、情報はケータイ公式サイト頼みです。
それでも、そこにはサブロー、井口、今江はもちろん、
鹿児島から、荻野貴、荻野忠、高濱と、
おそらくファンが状態を気にかけている選手のインタビューが
掲載されるわけですから、当然解約できません。
特に荻野忠の状態は、注目しています。

さて、この時期の●●がいい、●●が打った、といった紙の報道は
基本的に自分の予備知識として、と捉えています。

オープン戦の実戦形式で、どれだけ結果を残せるのか。
映像で見てからの、お楽しみにですね。

それがローテーション争いであり、
ショート、ファースト、外野争いでしょう。

さて、このキャンプでやってほしいこと。「小技」です。
確実にバントで送る、ヒットエンドランなどのケース打撃。

ホームランが少なくなったのは事実ですから、
余計に機動力と小技が重要視されます。
確かにうちの選手は、走れる選手が多くなりました。

無死1塁からの盗塁で無死2塁、ここの送りバントで一死三塁。
うちのチームは、こういう場面で得点できずというケースはあるの
ですが、ただ、相手チームにとっては脅威だと思います。

2010年の春先は、
荻野貴の2番でチームは一気に流れに乗りました。

そういう意味でも、小技のできる選手がオーダーにかっちりはまる
ことができると、得点力がアップするのではと期待しています。

投手陣は、意外とやれると見ています。
機動力は、はまればソフトバンクの上を行けるはず。
(打撃戦では厳しい……)

ロッテカラーを強みにした、攻撃力を磨いてほしい。
そのためにも、「小技」も(あくまでも、もです)できる選手の台頭が
待ち遠しいです。

ちなみに荻野貴は、
完治+スライディング改善してからの復帰路線希望。
自分は夏場以降、下手すれば、来季から、ぐらいの気持ちでいます。
魅力のある選手ですから、
万全の状態にして復活してくれることを心待ちにしています。

posted by kt0120 |16:38 | 千葉ロッテ ’12シーズン | コメント(2) | トラックバック(0)
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2012年01月27日

【千葉ロッテ】 内野手の育成は急務

こんな話は、当の前から書きつづけていますね。
ロッテは、一時期の投手偏重ドラフト、及び捕手のコンバートに
よる野手補充という影響もあり、現状レギュラー層を脅かす内野手が
台頭してきていません。

この育成こそ、西村マリーンズに課せられています。
もちろん1日で変わるはずもなく、そのためには長期的スパンで、と
希望していましたがすでに3年目。

昨年の最下位という成績は残念でしたが、
一方でさまざまな選手を試すことができたのは事実(特にショート)。
今年はより競争を激化させることによる、
選手のレベルアップが急務です。

さて、こんな話題を今日あげたのは、
井口の契約更改です。

瀬戸山代表時にメジャーから復帰した井口は、
報道によると、将来の幹部手形もついているとのことでした。
私はてっきり、3年契約の3年目が終わった今年、
また複数年を締結するのが規定路線と思っていました。
ところが今朝の報道を見ると、フロント刷新により、
1年契約で契約更改した模様です。

それ以上に実は気になっているのが、
本当にケガ以外はフルイニング出場という項目が設けられているのか
という点。

年齢的に考えても、やはり井口の後釜を育てていく必要は
あります。一番は、若手といっても、もう30近いですが根元が
筆頭でしょう。

ここ2年、夏場以降に急速な下降をたどることからみて、
またチームが優勝するための戦略を考えると、
時には休養を挟みながら、根元や場合によっては角にも起用機会を
与えるというが必要でしょう。

そうなるためには、当然、井口から本気でレギュラーを脅かすぐらい
の気持ちと、結果が彼らにも求められます。

今の打線で井口が抜けることはダウンになるので、
簡単に井口を外せなどとは毛頭言う気はありませんし、
頼りになる打者であることは間違いありません。

と同時に球団には、2、3年先のビジョンを明確にもっておいてほしい
ですね。

posted by kt0120 |10:19 | 千葉ロッテ ’12シーズン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月24日

【千葉ロッテ】 春季キャンプ参加選手発表

◆石垣キャンプ (2月1日~2月23日)
投手 	
吉見、大谷、上野、中後、成瀬、藤岡、唐川、服部、古谷、小野、伊藤、渡辺俊、木村、中郷、小林、光原、ペン、松本、グライシンガー、薮田、益田、山本徹、カルロス・ロサ

捕手 	
里崎、小池、田中雅、金澤

内野手 	
井口、今江、福浦、塀内、根元、鈴木、渡辺正、青野、細谷、ホワイトセル、早坂

外野手 	
清田、サブロー、伊志嶺、大松、工藤、角中、岡田

◆薩摩川内キャンプ (2月1日~2月23日)
投手 	
荻野忠、大嶺、橋本健、内、山本一、南昌輝、林、香月、秋親
植松、藤谷、山室、阿部、黒沢、山口、石田、木本、鈴江、西野

捕手 	
江村、青松、的場

内野手 	
高濱、今岡、翔太、蔡森夫、角、生山

外野手 	
荻野貴、神戸、南竜介

[1月24日 千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルサイト]



それにしてもオフシーズンはあっという間です。
もう来週はキャンプが始まりますね。

本日、メンバーが発表されています。
ルーキーは全員石垣島ですか。
特に鈴木には自分の長所を活かしながら
紅白戦、オープン戦でアピールして、
ショートのポジションを奪ってほしいですね。
内野はやはりショートを固定できるかがカギを握ります。

他にも南昌や秋親、角などは鹿児島で、
失礼ながら光原、服部、松本は石垣島。
この現在地が気になります。

決めるのは首脳陣ですから、なんともいえませんが、
昨年1軍を経験した阿部も含めて、
石垣島でチャンスを与えてほしいというのは私の本音です。

いつも書いているように、西村マリーンズはゆるい世代交代を
進めていかなければなりません。
昨年、不幸中の幸いというか、ケガ人が出たことで、
若手にチャンスがまわってきました。1軍を経験した彼らの2年目、
実に大切なシーズンになりますし、角などもずっと2軍で経験を
積んできていますから、そろそろ1軍という壁にチャレンジさせて
あげたいです。

2軍組で特に気になるのは、的場あたりでしょうか。
手術明けでもないですし、ブログを見るところ、今年は万全で
キャンプに入れると書いてありましたし……

ベテランなので、スロースタートが認められているのか。

里崎とは違う意味での、投手のよさを引き出すリードと肩の強さ。
チームには数少ないムードメーカーです。
まだまだ貴重な戦力だと思いますが。

大嶺、高濱、荻野忠、内、荻野貴あたりは、
昨年に手術をしたり、手術明けだったりしますから、
焦らずに体を万全に戻すことが最優先ですね。

いずれにせよ、個人的には1日でも早く1軍復帰してほしいと
願っている選手たちです。彼らが活躍することによって、
チームは間違いなく優勝争いに加われると思っています。

また、今日は駒田徳広氏の臨時コーチ招聘も発表されています。
1塁の名手であり、巧打者ですから、ぜひ大松の復活の手助けを
してもらいたいですし、そうなることを期待します。

キャンプの話題が出始めると、球春間近といいますか、
ワクワクしますね。

posted by kt0120 |18:12 | 千葉ロッテ ’12シーズン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月24日

【明大ラグビー】 交流戦開催

対抗戦VSリーグ戦 関東大学交流戦32試合実施

 関東ラグビー協会は23日、都内で関東大学の監督会議を開催し、今春から対抗戦グループとリーグ戦グループの交流戦32試合を実施することが決まった。

 それぞれの所属8チームを昨季順位によって1~4位、5~8位の2つのグループに分けて、各チームは別のグループと4試合ずつ行う。例えば対抗戦1位だった帝京大はリーグ戦1位から4位の流通経大、東海大、関東学院大、大東大と対戦。期間は4月下旬から7月上旬まで。第1ジャージを着用し、勝ち点制で順位をつける。

 関東協会関係者は「拮抗(きっこう)したレベルの試合を組んで大学チームを強化させたい」とコメントした。 

[1月24日 スポーツニッポン]


すでに報じられていました春のリーグ戦が具体的に開催されること
が正式に発表されました。
個人的にオープン戦が4試合追加されたものと受け止めています。
あとは、早慶帝同法、東大などでしょうか?

いずれにせよ、東海大学、流通経済大など、
フィジカルの強い選手が揃っているチームと対戦できることは
プラスになると考えています。

順位をつける意味がどこにあるのか、今ひとつ理解できませんが、

明大ファンの自分も肝に銘じておきたいですが、
間違っても春に1位になって王座だ、
万歳と喜ばないようにしたいものです。

大事なのは秋シーズンです。

posted by kt0120 |17:47 | 明大ラグビー【●●組】 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2012年01月20日

【千葉ロッテ】 荻野貴が外野へ再転向

2012/01/20
荻野貴司選手ポジション登録の変更について

荻野貴司選手のポジション登録が変更になりましたのでお知らせします。

内野手 ⇒ 外野手

[千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルサイト]


荻野貴司の外野再転向が正式に発表となりました。

このコンバートについて、
過去何度かブログには綴ってきました。
この判断でいいと思います。

1日も早い復帰が望まれますが、
とにかく焦らずにケガを完治させることと、
昨年同様にスライディングの改善が最優先です。

夏場以降に満を持しての復活を期待しています。

posted by kt0120 |17:32 | 千葉ロッテ ’12シーズン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月16日

【明大ラグビー】 来季への思い

例年より早く引退試合が昨日、行われました。
明治大学で一生懸命に取り組んだ4年間。
必ずや人生に活かされるはずです。

本当にお疲れ様でした。新天地での活躍を願います。

2007年4月にこのブログをスタートさせて、
最初の明大ラグビー部の記事に登場したのは、
小柄だけどガッツのありそうな1年生・秦一平君でした。

溝口組では、組織的で簡単にトライを奪われないディフェンスを
見事に構築しました。
何度も何度も諦めずにタックルに行く姿勢。
絶対に来年の後輩たちが引き継いでいかなければなりません。

と同時に、攻撃的なディフェンスへの進化。
明治の軸となるFW攻撃の見直し。「前へ」の具現化。
明確な継続とともに、明確な変化を期待します。

このあともしばらくは練習があり、少しオフを挟んで
そして、2月28日から新体制でのスタートとなるようです。

オンとオフの切り替えも必要ですが、
一番遅くまで試合をしている帝京大学が
昨年もすぐに練習に入りました。

強豪チームに勝つために、自分たちが何をしなければならないのか。
日本一という目標を絵空事で終わらせないためには、
意識改革が必要ではないでしょうか?

個人的に願っているのは、
オフ期間中にも、
フィットネスへの取り組みをやめさせないでほしいということ。
つまり新体制スタート時には、
できれば体はある程度維持した状態で迎えてほしいです。

食事についての情報も、
オフ中も管理栄養士的な役割を果たしている会社に
協力を仰ぎながら、
食事と体幹メニューをセットで強化してほしいと思います。
(ラグマガで栄養管理指導を始めたと読んだ記憶があります)

体重大幅増で始動日を迎えては
体重を落とすだけで時間が過ぎて、上積みが見込めません。

気になる新体制は、おそらく吉田監督続投と見ています。
僕はそれでいいと思います。大学4年間で節目です。

ここ数年、
自分は春と夏合宿までカラダづくりのことばかりを記事にしています。
昨年春に帝京に勝った時でさえも、カラダの差を指摘しました。
それだけスポーツにおいてカラダづくりが重要であることを、
自分は大分前にそれぞれの専門家から伺いました。

さて、今季できることならカラダづくりスタッフの拡充があると
いいなと願っています。
そのコーチが行けない時に八幡山に常駐するスタッフがいてほしい。

・スピードトレーニングを担当した友岡和彦コーチ。
・体幹トレーニングを担当した本橋コーチ。

両方は実績のある方であるのは間違いないですし、
取り組む以前より成果が確かに出てきているとは思います。

ただ、スポット的な(1ヶ月に1回みたい)指導では
もったいないというか、時間がかかりすぎます。
こういうトレーニングこそ、
地道に毎日とはいわず週数回は
しっかりと取り組む必要があると感じています。

選手の自主性を引き出すには、コーチがまず導くしかありません。
そして、その効果を選手自身が試合で感じられれば、
そこから自主性は芽生えます。

あとは、やはり栄養管理とセットに行ってほしいです。
昨晩、BS1でやっていたスポーツドミンゴをご覧になった方は、
帝京大学のスタッフの充実ぶりに驚いたことでしょう。

フィットネスコーチ、アスレチックコーチ、管理栄養士。
FW/BKコーチ以外にもこれだけのスタッフは最低限
必要ではないかと、素人目に思います。

これらのコーチが個別にやるのではなく、
すべてが連動しているわけですから、
チームミーティングをより密に行って、
選手を逞しく育てていただきたいですね。

どんなに明治の伝統の攻撃を蘇らせようとしても、
肝心のパワー不足では意味がありません。
ただ、体重を増やすのではなく筋肉も増やす。脚力もつける。
走れて、強い選手になる。元木組の時もそうだったはずです。

最後にスポニチ情報では西原コーチ退任が確実とのことです。
明治伝統のFW強化にやってくるのは、Oさんでしょうか?
Kさんでしょうか?
新しいコーチがFWの細かいスキル、ブレイクダウンでの激しさを
注入してくれることを期待します。

そのスキルもやはり、土台であるカラダがあってのこと。
強豪校に打ち勝つには、体の強さ、走力をある程度近いレベルに
持っていかなければならないと感じています。

吉田体制4年目、
ラグビー部創部90周年に、ファンが求めているのは結果です。

帝京、天理、東海、筑波、早稲田、慶應
明治大学との大きな違いはどこにあったのでしょうか。
現状を真摯に見つめ、分析して、
来シーズンのスタートを切ると僕は信じています。

多くのファンが、毎年復活を信じて、応援しています。
私も、その一人です。がんばってほしい。
自分の目の黒いうちに、
なんとか岩出監督率いる帝京大学を倒して
日本一になってもらいたいと
思います。

posted by kt0120 |21:05 | 明大ラグビー【●●組】 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2012年01月12日

【千葉ロッテ】 サブローの人的補償は高口

いきなりですが、ロッテのプロテクトリスト提出の報道は
どこかありましたでしょうか?

公示日からの期日で、すでに提出しているのはわかっていましたが、
このあたり話題すらあがらなかったのが、いかにもロッテらしいです。

さて、巨人はサブローFAによる補償は、選手を選択してきました。
もともと、内野手が手薄だと聞いていましたので、
普通に考えると、昨年荻野貴以外でショートを守った選手を選ぶ
可能性はあるなぁと思っていました。

そして、高口です。
堅実な守備で、複数守れる選手。
幻のホームランは現場で見ました。
たった1年での移籍となりますが、新天地でがんばってほしいです。

現状、ショートの守備が課題です。

安定感ある高口がいなくなるのは痛いですが、

ケガ明けで高濱と
守備は一級品といわれる、鈴木大地でのレギュラー争い。
守備固めに渡辺正は不可欠かなと感じます。

細谷、早坂、根元は送球、捕球ともに課題がありますし、
塀内は、守備範囲が狭いです。

私としては今年のショートは守備力、小技重視で9番にすえて戦う。
ある程度、そのポジションを長く経験させる覚悟も
必要ではと思います。

posted by kt0120 |22:53 | 千葉ロッテ ’12シーズン | コメント(1) | トラックバック(0)
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2012年01月10日

【千葉ロッテ・明大ラグビー】 新しい試みをやってみます

スポーツナビでブログをスタートさせて、今年で6年目を迎えます。
我ながら、よく続いているなぁと思います。

そして、いつもご覧いただいている方々には感謝申し上げます。
と同時に、ここ最近はコメントの返しもままならぬ状態になっています。
(コメントいただいている方々、申し訳ございません)

いろいろと皆さんと意見を酌み交わしたいと思っていて、
すでにこのブログを通じて、お会いした方々とは携帯メールやTwitter
でやりとりをさせていただいていますが、もっといろんな方の意見を
聞きたいし、話したい。それがSNSのよさであろうと考えています。

ただこのブログもそうですが、
コメントの書き込みが禁止に基本はできないルールであり、
また某〇チャンネルや、Yahoo!の掲示板などはどんな方でも
書き込めて、もしくは見られてしまうため、
いろいろと考えて表現をしないと難しいのも事実です。

Facebookも登録してみましたが、
これで明大ラグビー部のことを書き込みしていくと、そのうち
八幡山にいけなくなってしまいそうな気がします(笑)

というか、Facebookを趣味には使いにくいなと判断するに
至りました。

というわけで、昨年夏場ぐらいからいろいろと試してみたのですが、
今回、一つの結論に至りました。

日刊スポーツのSNSにて、
おたっきーの好きな言葉は「前へ」です(エヌスク版)

をスタートさせようと思います。

当然ながら、メインのブログは今、皆さんがご覧いただいている
スポナビです。

しかし、ちょっと書きにくいテーマや、いろいろな人と語りたい内容に
ついては、このエヌスク版で取りあげてみようと思います。
エヌスク版は、小さいコミュニティーサイト(掲示板)
だと考えていただければ結構です。

テスト的にスタートしてみるので、
途中から変更したり、終了する可能性もあります。
現在は、登録していただいて、私が承認した方のみが書き込み
できるようにしてあります。

ここで、ロッテや明大ラグビーのみならず、
野球、ラグビーと全般に渡って、皆さんと交流できれば嬉しいなと
考えています。

さて、第1回目は、
サブロー獲得による、プロテクトリストを考えるです。

おたっきーが考えるプロテクトリストを、このエヌスク版にアップ
しました。

以前、サブロー復帰時にスポナビで書いた記事では、
ここにプロテクトリストを書くことはしませんでした。

自分としては、当然金銭での補償になることを期待しています。

なお、コミュニティーへの参加は登録が必要です。
当ブログの右下のリンク集に追加した、

おたっきーの好きな言葉は「前へ」です(エヌスク版)からでも
入ることができます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

posted by kt0120 |20:32 | エヌスク | コメント(0) | トラックバック(0)
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2012年01月10日

【千葉ロッテ】 和だけでは勝てない

2012/01/10
2012年度のチームスローガンが『和のもとともに闘おう!』に決定!!

千葉ロッテマリーンズの2012年度チームスローガンが『和のもとともに闘おう!』に決定しましたので、お知らせします。

[千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルサイト]


西村監督3年目のスローガンには、三度「和」が入りました。
昨年はシーズン途中でサブローをトレードしたことなども一因で、
2009年の時とは違う形で、お家騒動が勃発しました。

しかし、個人的にもう「和」を全面に出す必要はないのではと
感じています。

そもそも、チームのために頑張るのは当たり前の話ですし、
ともに戦うのも当たり前です。

それを土台に、「競」が生まれなければならないと思います。
そして「和」であっても、
頑固な西村監督にはっきりとアドバイスのできる慶彦ヘッド、
西本・長嶋両コーチであってほしいと僕は願っています。

posted by kt0120 |15:25 | 千葉ロッテ ’12シーズン | コメント(4) | トラックバック(0)
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2012年01月10日

【千葉ロッテ】 お安くグライシンガー

グライシンガーとは年末に契約はほぼ合意に達していたようでしたが、
昨日、正式に獲得が発表されました。

しかし、うちの球団はこういう交渉術が得意ですね。
前年成績が低迷していた選手を、半額以下で獲得してきます(笑)

自分は現状ではグライシンガーを5、6番手候補と
考えています。つまり、競争によって自らローテーションを掴み取る
しかありません。

偶然にも昨年、巨人で先発登板している試合内容を見ましたが、
最多勝だった当時と比べると、
ちょっとボールにキレがなく、精密さにも欠けているような印象を
受けました。

ただ、過去の成績を考えれば、優秀な選手であり、
回ごとにベンチに戻っては真面目にノートに記していく、あの姿勢は、
若手投手のお手本にもなりそうな気がします。
横一直線のスタートから、オープン戦から結果を残してくれることを
期待しています。


成瀬、藤岡、唐川、ペン、俊介

まではほぼ決まりでしょう。

残りの1枠を小野、大谷、上野、阿部、グライシンガー、
小林敦などと争うことになりそうです。
結構、先発陣はハイレベルな競争となりそうで、
これはこれで結構楽しみだったりします。

さて、今オフのドラフトは、
またまた東浜という逸材が注目をされていますね。
投手2、内野手3(2、3塁)を獲得しておきたいところ。

特に内野手は高校生を獲得して、育てる姿勢を見せてもらいたい
ですね。

posted by kt0120 |10:50 | 千葉ロッテ ’12シーズン | コメント(0) | トラックバック(0)
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