2008年10月18日
『 ’08ポストシーズン情報 』 《 ALCS・第六日目 》
%size(3){2008年のMLBプレーオフ、ALCS第五日目『 レイズ、対レッドソックス 』</b></font>
《 ' いよいよ、待ちに待った、今季のALリーグチャンピオンシップ・シリーズのスタートです。
レイズの序盤からの激しい打撃戦で5点差をつけ、中盤2点と一時は7点差としましたが、レッドソックスの猛追で終盤に同点とされ、最終回に逆転されました。
野球の神様は、レッドソックスにワールドチャンピオン連覇への本当に厳しい試練を与えているようです。
レイズ、レッドソックス共に譲らない最高の戦いでした、それでも悔いの残るのがミスの続いたレイズの中継ぎの交代の順番ではなかったでしょうか。
出場した全選手の魂のこもったプレーに、手に汗握る最高の感動をもらいました。
同じAL【東地区】で共に厳しい戦いをしてきた両チームがまた、最高の舞台でリーグチャンピオンシップを戦うことに何かかしらに因縁を感じざるを得ません。
その両チームに分かれて、日本人選手が大活躍できることを心から願っています。'
【 両地区の地元紙のスポーツ欄の「レッドソックス&レイズ関係のHP」は、ほとんどパンク状態で繋がりませんでした。】
【 試合経過 】 '1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E TAM (6-3) 2 0 3 0 0 0 2 0 0 7 8 1 BOS (5-4) 0 0 0 0 0 0 4 3 1 8 11 0' ● 1回表のレイズの攻撃は、岩村選手がライト前ヒット。アップトン選手がレフトへ本塁打で岩村選手が生還。ペーニャ選手が見逃し三振。ロンゴリア選手がライトフライ。クロフォード選手がセンターフライ。でチェンジ。 【 2得点、2安打、0エラー 】 ◎ 1回裏のレッドソックスの攻撃は、クリスプ選手が四球。ペドロイア選手が三塁ポップフライ。オルティーズ選手が空振り三振。ユーキリス選手が四球。ベイ選手がセンターフライでチェンジ。 【 0得点、0安打、0エラー 】 ● 2回表のレイズの攻撃は、フロイド選手が三塁ゴロ。ナバーロ選手が投ライナー。グロス選手が四球。バートレット選手がレフトフライでチェンジ。 【 0得点、0安打、0エラー 】 ◎ 2回裏のレッドソックスの攻撃は、ドリュー選手がショートゴロ。ローリー選手がセンターライナー。バリティック捕手が死球。コッテセイ選手がセンター前ヒット。クリスプ選手が空振り三振でチェンジ。 【 0得点、1安打、0エラー 】 ● 3回表のレイズの攻撃は、岩村選手が一塁ゴロ。アップトン選手がセンター前ヒット。ペーニャ選手がライトへ本塁打でアップトン選手が生還。ロンゴリア選手がレフトへ本塁打。クロフォード選手が投ゴロ。フロイド選手が空振り三振でチェンジ。 【 3得点、3安打、0エラー 】 ◎ 3回裏のレッドソックスの攻撃は、ペドロイア選手が二塁ゴロ。オルティーズ選手が一塁ゴロ。ユーキリス選手が右中間ヒット。ベイ選手が空振り三振でチェンジ。 【 0得点、1安打、0エラー 】 ● 4回表のレイズの攻撃は、ナバーロ捕手がレフトフライ。グロス選手が二塁ライナー。バートレット選手が一塁ポップフライでチェンジ。 【 0得点、0安打、0エラー 】 ◎ 4回裏のレッドソックスの攻撃は、ドリュー選手が四球。ローリー選手が三塁内野安打でパスボールで二塁。バリティック捕手が空振り三振。コッティセイ選手が空振り三振でチェンジ。 【 0得点、0安打、0エラー 】 ● 5回表のレイズの攻撃は、岩村選手が死球で盗塁。《岡島投手に交代》。アップトン選手が空振り三振。ペーニャ選手がショート内野安打。ロンゴリア選手が空振り三振。クロフォード選手が二塁ゴロでチェンジ 【 0得点、1安打、0エラー 】 ◎ 5回裏のレッドソックスの攻撃は、クリスプ選手がセンターフライ。ペドロイア選手が二塁ゴロ。オルティーズ選手が二塁ゴロでチェンジ。 【 0得点、0安打、0エラー 】 ● 6回表のレイズの攻撃は、代打アイバー選手が一塁ポップフライ。ナバーロ捕手がレフトフライ。グロス選手が二塁ゴロでチェンジ 【 0得点、0安打、0エラー 】 ◎ 6回裏のレッドソックスの攻撃は、ユーキリス選手が空振り三振。ベイ選手が空振り三振。ドリュー選手がセンターフライでチェンジ。 【 0得点、0安打、0エラー 】 ● 7回表のレイズの攻撃は、《デルカーメン投手に交代》。バートレット選手が四球。岩村選手が四球。《パぺルボン投手に交代》。アップトン選手がレフトへ二塁打。ペーニャ選手が敬遠。ロンゴリア選手がショートゴロのダブルプレー。クロフォード選手が三塁ゴロでチェンジ 【 2得点、1安打、0エラー 】 ◎ 7回裏のレッドソックスの攻撃は、《バルフォア投手に交代》。ローリー選手がライトへ二塁打。バリティック捕手がセンターフライ。コッティセイ選手がセンターフライ。クリスプ選手がレフト前ヒット。ペドロイア選手がライト前ヒットでローリー選手が生還。オルティーズ選手がライトへ本塁打でクリスプ選手とペドロイア選手が生還。《ホイーラー投手に交代》。ユーキリス選手がライトフライでチェンジ。 【 4得点、4安打、0エラー 】 ● 8回表のレイズの攻撃は、アイバー選手が空振り三振。ナバーロ捕手がセンターフライ。グロス選手が空振り三振でチェンジ 【 0得点、0安打、0エラー 】 ◎ 8回裏のレッドソックスの攻撃は、ベイ選手が四球。ドリュー選手が本塁打でベイ選手が得点。ローリー選手が投ゴロ。ペドロイア選手がセンター前ヒットでローリー選手が生還。ケーシー選手が空振り三振。コッティセイ選手がセンターへ二塁打。クリスプ選手がライト前ヒットでコッティセイ選手が生還し二塁で封殺でチェンジ。 【 3得点、3安打、0エラー 】 ● 9回表のレイズの攻撃は、《マスターソン投手に交代。キャッシュ捕手守備》。バートレット選手がセンター前ヒット。岩村選手がレフトフライ。アップトン選手が四球。ペーニャ選手が二塁ゴロでダブルプレーでチェンジ 【 0得点、1安打、0エラー 】 ◎ 9回裏のレッドソックスの攻撃は、《ハウェル投手に交代》。ペドロイア選手が三塁ゴロ。オルティーズ選手が空振り三振。ユーキリス選手が三塁ゴロ失。ベイ選手が敬遠。ドリュー選手がライトへ二塁打でユーキリス選手が得点でゲームセット。 【 1得点、2安打、0エラー 】
■ 先発メンバー ; 【 打撃成績 】、 【 投手成績 】 【 ボストン・レッドソックス 】・・・ 36打数、8得点、11打数、8打点、5四死球、9三振、12残塁 本塁打 ; [LAD] : D・オルティーズ(1本塁打、シリーズ第1号;3打点)、J・ドリュー(1本塁打、シリーズ第1号;3打点)、・(本塁打、シリーズ第号;打点) 三塁打 ;・(シリーズ1本)、・(シリーズ本) 二塁打 ;D・ペドロイア(4打点、シリーズ4個目)、C・クリスプ(2打点、シリーズ1本)、M・コッティセイ(1打点、シリーズ1個)、・(シリーズ本) 【 レッドソックス・投手陣 】 投手名 登板回数 被安打 失点 自責点 四球 三振 本塁打 投球数ーストライク 防御率 松坂大輔投手 4.0 5 5 5 2 2 3 82-53 4.09 岡島秀樹投手 2.0 1 0 0 0 0 0 28-17 0.00 M・デルカーメン 0.0 0 2 2 2 0 0 17-9 31.50 J・パぺルボン 2.0 1 0 0 1 2 0 38-23 0.00 J・マスターソン 1.0 1 0 0 1 0 0 15-7 1.93 【 タンパベイ・レイズ 】・・・ 33打数、7得点、8安打、7打点、6四球、6三振、12残塁 本塁打 ; [PHI] : E・ロンゴリア(1本塁打、シリーズ第3号;5打点)、B・アップトン(1本塁打、シリーズ第4号;2打点)、C・ペーニャ(1本塁打、シリーズ第2号;1打点) 三塁打 ;・(シリーズ本)、C・(シリーズ本;打点) 二塁打 ;B・アップトン(1二塁打、シリーズ本;打点) 【 タンパベイ・レイズの投手陣 】 投手名 登板回数 被安打 失点 自責点 四球 三振 本塁打 投球数ーストライク 防御率 S・カズミア 6.0 2 0 0 3 7 1 111-62 4.35 G・バルフォア 0.1 4 4 4 0 0 1 25-15 22.50 D・ホイーラー 1.1 3 3 3 2 1 1 33-19 5.79 J・ハウェル 0.2 2 1 1 1 1 0 25-14 4.50
★ 【 試合の感想 】・・本日の気温17度、曇り;《華氏68》、風向:12mhp
'《 一にも二にも、レッドソックスの松坂投手の調子が最悪でした。あとは中継ぎ陣の出来次第でしたが、好調レイズ打線の餌食となり、大量点が入り一方的な試合となりました。
しかし、好投のカズミア投手が交代した事により、レッドソックスが息を吹き返して、バルフォア投手とホイーラー投手に襲い掛かり、一挙に同点に試合を決定づけ、中継ぎの投手力と攻撃力が試合を分けたポイントでした。
レッドソックスの素晴らしい中継ぎ&抑えと上位打線の頑張りで、このシリーズを2勝3敗としましたが、これからが本当の勝負になります。明日以降のレイズの戦いぶりも注目して、お互いの選手の溌溂したプレーと今後に期待しています。
『 レッドソックスの松坂&岡島投手とレイズの岩村選手 』、日本人選手に期待。それぞれに、次戦の先発&中継ぎ登板が好投でありますように、打撃での活躍がありますように、このシリーズでの頑張りを心から祈っております、本当に大事な七回戦のこれからを怪我なく、終わりますように頑張ってください! 》'
★ 審判 ; 主審:アルフォンソ・マルケス審判員、1塁:ダリル・カズンズ審判員、2塁:ティム・マクリーランド審判員、3塁:サム・ホルブルック審判員、左線審:・審判員、右線審:・審判員
▲ フェンウェイ・パーク野球場《 ボストン、MA 》、観客数;38,437《105.2%、満員》。試合時間;4時間08分。
◆ 【 10月11~18日の試合展開 & 予想 】 ・・・ 激しい点の取り合いに!?
●(18日) レッドソックス(点) VS レイズ(点)
ベケット投手 カズミア投手
●(19日) レッドソックス(点) VS レイズ(点)
レスター投手 ガルサ投手}
posted by ks03mlb |00:41 |
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