2008年10月11日

ファンタジーベースボール、『 ’08ポストシーズン情報 』 《 NLCS・第一日目 》

 2008年のMLBプレーオフ、NLCS第一日目『 ドジャース、対フィリーズ 』
 
 '《  いよいよ、待ちに待った、今季のリーグチャンピオンシップ・シリーズのスタートです。

ドジャースの逃げ切り勝ちかと思いましたが、野球の神様はフィリーズにも公平にチャンスを与えたようです。

ドジャースの必勝パターンの投手リレーを打ち崩す、ベテラン選手の会心のヒットで、フィリーズもワンチャンスを生かしました。

ドジャース、フィリーズ共に最高の戦いでした、それでも悔いの残るのがミスの続いたフィリーズの攻撃と守備ではなかったでしょうか。

初戦に出場した全選手の魂のこもったプレーに、手に汗握る最高の感動をもらいました。

ライバル球団で共に、NL【東地区】と【西地区】で厳しい戦いをしてきた両チームがまた、最高の舞台でリーグチャンピオンシップを戦うことに何かかしらに因縁を感じざるを得ません。

その両チームに分かれて、日本人選手が大活躍できることを心から願っています。》'  

 【 両地区の地元紙のスポーツ欄の「ドジャース&フィリーズ関係のHP」は、ほとんどパンク状態で繋がりませんでした。】 

【 試合経過 】
 

        '1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E 
LAD (3-0)   1 0 0 1 0 0 0 0 0 2 7  1  
PHI  (3-1)   0 0 0 0 0 3 0 0 0 3 7  0   '     


● 1回表のドジャースの攻撃は、ファーカル選手が一塁ゴロ。イーザー選手がレフトへ二塁打。ラミレス選手がセンターへ二塁打で、ファーカル選手が生還。マーティン捕手が空振り三振。ロニー選手が四球、捕逸で二塁三塁へ。ケンプ選手がライトフライでチェンジ。
【 1得点、2安打、1エラー 】

● 1回裏のフィリーズの攻撃は、ロリンズ選手が一塁ポップフライ。ビクトリノ選手がショートゴロ。アトリー選手がセンター前ヒット。ハワード選手が二塁ゴロでチェンジ。
【 0得点、1安打、0エラー 】

● 2回表のドジャースの攻撃は、ブレイク選手が見逃し三振。デウィット選手がレフトフライ。ロウ投手が見逃し三振でチェンジ。
【 0得点、0安打、0エラー 】

● 2回裏のフィリーズの攻撃は、バレル選手がレフト前ヒット。バース選手が二塁ゴロでダブルプレー。フェリツ選手が四球。ルイーズ選手がショートゴロでチェンジ。
【 0得点、1安打、0エラー 】

● 3回表のドジャースの攻撃は、ファーカル選手がショートゴロ。イーザー選手が一塁への内野安打。ラミレス選手がショートポップフライ。マーティン捕手が四球。ロニー選手が空振り三振でチェンジ。
【 0得点、1安打、0エラー 】

● 3回裏のフィリーズの攻撃は、ハメル投手が一塁ゴロ。ロリンズ選手が二塁ゴロ。ビクトリノ選手が一塁ゴロでチェンジ。
【 0得点、0安打、0エラー 】

● 4回表のドジャースの攻撃は、ケンプ選手がライトへ二塁打。ブレイク選手がショートゴロ。ディウィット選手がセンターへ犠牲フライでケンプ選手が得点。ロウ投手が一塁ゴロでチェンジ。
【 1得点、1安打、0エラー 】

● 4回裏のフィリーズの攻撃は、アトリー選手が空振り三振。ハワード選手が二塁ゴロ。バレル選手が空振り三振でチェンジ
【 0得点、0安打、0エラー 】

● 5回表のドジャースの攻撃は、ファーカル選手がショートゴロ。イーザー選手が空振り三振。ラミレス選手がセンター前ヒット。マーティン選手が見逃し三振でチェンジ。
【 0得点、1安打、0エラー 】

● 5回裏のフィリーズの攻撃は、バース選手が三塁ゴロ。フェリツ選手がショートゴロ。ルイーズ選手がライト前ヒット。ハメル投手が右中間へヒット。ロリンズ選手がレフトフライでチェンジ
【 0得点、2安打、0エラー 】

● 6回表のドジャースの攻撃は、ロニー選手がセンター前ヒット。ケンプ選手がショートゴロでダブルプレー。ブレイク選手がショートゴロでチェンジ。
【 0得点、1安打、0エラー 】

● 6回裏のフィリーズの攻撃は、ビクトリノ選手がショートゴロ失。アトリー選手がライトへ本塁打で、ビクトリノ選手が生還。ハワード選手が一塁ゴロ。バレル選手がレフトへ本塁打。《朴投手に交代》。バース選手がセンターフライ。フェリツ選手が三塁ゴロでチェンジ
【 3得点、2安打、1エラー 】

● 7回表のドジャースの攻撃は、ディウィット選手が空振り三振。代打ケント選手が空振り三振。ファーカル選手がショートゴロでチェンジ。
【 0得点、0安打、0エラー 】

● 7回裏のフィリーズの攻撃は、《マダックス投手に交代》。ルイーズ選手がショートへ内野安打。代打田口選手が一塁ポップフライ。ロリンズ選手が二塁ゴロでダブルプレーでチェンジ
【 0得点、1安打、0エラー 】

● 8回表のドジャースの攻撃は、《マドソン投手に交代》。イーザー選手が空振り三振。ラミレス選手が三塁ライナー。マーティン捕手がレフト前ヒット。ロニー選手が二塁ゴロでチェンジ。
【 0得点、1安打、0エラー 】

● 8回裏のフィリーズの攻撃は、《クオ投手に交代》。ビクトリノ選手が二塁ライナー。アトリー選手が一塁ゴロ。ハワード選手がセンターフライでチェンジ
【 0得点、0安打、0エラー 】

● 9回表のドジャースの攻撃は、《リッジ投手に交代。ブルントレット選手がレフト守備》。ケンプ選手がセンターフライ。ブレイク選手がセンターフライ。ディウィット選手が空振り三振でゲームセット。
【 0得点、0安打、0エラー 】


■  先発メンバー


【 打撃成績 】


【 ロサンゼルス・ドジャース 】・・・ 32打数、2得点、7安打、2打点、2四死球、10三振、9残塁


打者名     守備位置  打数  得点  安打  打点  四球  三振  打率
 
R・ファーカル    SS     4     0     0    0     0    0   .000 
A・イーザー     RF      4     0     1    0    1    0    .326 
M・ラミレス     LF      4     2     2    3     2    1   .265 
R・マーティン   2B      3     0     1    0    1    1    .310 
J・ロニー     1B      4     0     0    0    1    1    .200 
M・ケンプ     CF      3     0    1    0     1    1    .270 
C・ブレイク     3B      3     0     1    0     0    2    .337 
B・ディウィット   2B      4     0     0    0     0    1   .283
D・ロウ       P      1    0    0    0    11   2  .229 

 
本塁打 ; [LAD] : ・本(シリーズ第号)、・(シリーズ第号)、
三塁打 ;・(シリーズ本)、・(シリーズ本)、・(シリーズ本)
二塁打 ;A・イーザー(シリーズ1本)、M・ラミレス(1打点、シリーズ1本)、M・ケンプ(シリーズ1本)
  
 
【 ドジャース・投手陣 】


投手名   登板回数  被安打 失点 自責点 四球 三振 本塁打 投球数ーストライク 防御率 

D・ロウ     5.1      6     3    2    1    2     2    90-55     3.37
C・パク     0.2     0     0    0    0    0   0    8-5     0.00
G・マダックス  1.0    0     0    0    0    0   0    8-5      0.00
H・クオ     1.0     0     0    0    0    0   0    10-5     0.00


【 フィラディルフィア・フィリーズ 】・・・ 30打数、3得点、7安打、3打点、1四球、2三振、7残塁

 
打者名     守備位置  打数  得点  安打  打点  四球  三振  打率 

J・ロリンズ     SS     4     0     0     0    0    0   .000 
S・ビクトリノ     CF      4     1    0     0    0     0  .000 
C・アトリー      2B     4     1     2    0     3    0   .500 
R・ハワード      1B     4    0     0     0     0    0   .000
P・バレル       LF      3     1     2     1     1    0  .667 
J・バース      RF      3     0     0     0     4    0   .000
P・フェリツ      3B      2     0     0     0     0    1   .000 
C・ルイーズ      C     3     0    2     0     0    0    .667 
C・ハメル投手     P      2     0    1    0     0    1   .500 
  
本塁打 ; [PHI] : C・アトリー(2打点、シリーズ第1号)、P・バレル(1打点、シリーズ第1号)、
三塁打 ;・(シリーズ本)、・(シリーズ本)、・(シリーズ本)
二塁打 ;


【 フィラデルフィア・フィリーズの投手陣 】

 
投手名   登板回数  被安打 失点 自責点 四球 三振 本塁打 投球数ーストライク 防御率
 
C・ハメル     7.0     6     2    2    2    8     0     105-70    2.57 

R・マドソン    1.0    1    0    0    0    1    0    10-7    0.00

B・リッジ     1.0    0    0    0    0    1    0    13-9     0.00
    
 
★ 【 試合の感想 】・・本日の気温20度、曇り ;《華氏73》、風向;右方向から外へ。


 '《 一にも二にも、ドジャースのロウ投手とフィリーズの投げ合いに尽きると思います、シンカーとカーブの制球と左腕からの威力のある変化球。惜しむらくはラミレス選手に打たれ序盤での適時打による失点と、フィリーズの信じられない中盤での2本塁打の集中攻撃で勝負がついたようです。ドジャースでは、中軸のラミレス選手の好調さに引っ張られた得点力アップが試合を面白くしました。アトリー選手とバレル選手の2本の効果的なホームランが試合を分けたポイントでした。


フィリーズの素晴らしい先発投手陣と中継ぎ&抑えと上位打線の頑張りで、このシリーズを1勝0敗と初戦を勝ち越しましたが、これからが本当の勝負になります。明日以降のドジャースの戦いぶりが気がかりで、若手選手の溌溂したプレーを今後に期待します。


【NL・東地区】の首位争いで苦労してきて、ドジャースの終盤の猛攻の巻き返しも防いだことあり、このシリーズも我然、最後まで面白くなりそうです。


『 ドジャースの黒田投手とフィリーズの田口選手 』、日本人選手に期待。それぞれに、第三戦の登板が好投でありますように、代打&守備での出場がありますように、このシリーズでの大活躍を心から祈っております、本当に大事な七回戦のこれからを怪我なく、終わりますように頑張ってください! 》' 

★ 審判 ; 主審:マイク・ライリー審判員、1塁:ジェーリー・ミール審判員、2塁:マイク・エバレット審判員、3塁:テッド・バレット審判員、左線審:マイク・ウィンタース審判員、右線審:ゲーリー・セッドストローム審判員


▲  シチズン・バンク・パーク野球場《 フィラデルフィア。PA. 》、観客数;36,0489人《87.3%、満員》。試合時間;3時間15分。


◆ 【 10月11~16日の試合展開 & 予想 】 ・・・ 激しい点の取り合いに!?


●(11日)    ドジャース(点)        VS  フィリーズ(点)
             ブリングスリー投手          マイヤーズ投手

●(13日)    ドジャース(点)        VS  フィリーズ(点)
             黒田博樹投手             モイヤー投手

●(14日)    ドジャース(点)        VS  フィリーズ(点)
             カーショウ投手            ブラントン投手

●(16日)    ドジャース(点)        VS  フィリーズ(点)
             ロウ投手               ハメル投手

posted by ks03mlb |00:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
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