見せましょう鷲の底力を!!

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田中将大に惚れ、入団時よりファンとなりました。 当時は巨人ファンだったのですが、潔く辞めました!! イーグルスの2度めの優勝を渇望し、愛媛から応援し続けています。 不甲斐ない時は辛口でいきます。よろしくお願いします。 もっと見る
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予想外の展開

 E 10-2 SB    美馬対千賀のセットアップで戦前から厳しい試合が予想されていましたが、  蓋を開けてビックリ。思わぬ大差での勝利となりました。  まずはウィーラーの3ラン。昨日のエラーを取り返すプレーとなりました。  落ち込む姿は似合わない。  ベンチの前で他の選手を鼓舞し続ける元気な姿こそ彼の真の姿だと思います。  そして茂木にも久しぶりのタイムリー。  昨日の左方向のH......続きを読む»

CS決定と今後の展望

 E 3-4 SB  実に4年ぶりのCS出場が決定しました。  一時期、物凄い勢いで連敗を重ねていたため、バッファローズに追い越される事態も覚悟していましたが、  幸いにもバッファローズに大型連勝がなく、他力ですが何とかCS出場を決めることが出来ました。  他力ということは、当然バッファローズが敗れたわけで、対戦相手のライオンズが勝利したことになります。  それによりゲーム差が3に広がっ......続きを読む»

見慣れた光景

  ## E 4-7 BS ##  終わってみれば、昨日と同じようなスコア。  CSも決定できず、眼下の敵であるバッファローズに見事に返り討ちに遭いました。   ライオンズが2位を譲ってくれるといっているのに仲良くお付き合いです。  今日の敗戦でいい形で勝利したマリーンズ戦の勢いが完全に消えてしまいました。  打線もオコエ・アマダーは振れていますが、ウィーラー・銀次・島内・嶋あたりは疲......続きを読む»

経験の差

 E 4-8 BS  ランナーを得点圏に進まれても要所を抑える金子  盗塁やバッテリーエラーから得点圏に進まれたランナーをしっかりかえしてしまう藤平。  2人の投手の経験の差が明確に現れた試合だったと思います。  しかし先日のライオンズ戦に続いていい経験をしているように感じます。  この経験は、必ず来期以降に繋がっていくものがあると思います。  今後の藤平に期待したいですね。  また......続きを読む»

最高のバースデー(ケーキ)

E 6-0 F 美馬が悲願の二けた勝利を飾りました。 8月5日に9勝目を上げてから、1か月以上の足踏み。 「去年も2桁のチャンスがありながら、なかなか壁を破れず、9勝どまり。今年もこのまま2桁の壁は破れないのか」 と思っていただけに本人にとっても待望の1勝となりました。 試合後、梨田監督がコメントで話していたようにもう少し早い時期で二けた勝利をあげていれば、 チームとしての展望も変わって......続きを読む»

目標のある幸せ

E4-3M 8回までは、本当につまらない試合でした。 相手石川のピッチングがよかったとはいえ、淡々と積み重ねるアウトの数々。 9回表の則本の続投も冷ややかな気持ちで見ていました。 後から聞いたところ、与田コーチの制止を振り切り、監督に続投志願したそうですね。 まさにエースの気迫が情けない打線のお尻を叩いた瞬間でした。 そしてサヨナラの口火を切ったのがオコエの右方向へのヒット。 藤田の......続きを読む»

継続は力なり

E13-5M 久しぶりの大勝です。やはり勝利の味は格別なものですね。 実に69試合ぶりの二けた得点。6月13日のスワローズ戦以来。 神宮で釜田が先発して12得点をあげた試合です。 強力打線と言われながら、実は二桁得点が少ないことにとてもびっくりしました。 また、懸念されていたウィーラー・アマダーにも久しぶりのホームラン。 ウィーラーは悪夢の始まりの8/15以来。アマダーが8/18以来。......続きを読む»

プロとしての矜持はないのか?

E1-2L 対ライオンズ 10連敗 対菊池 7連敗(2017年のみ)  同じチーム、同じ投手にどれだけやられるんでしょうか。 これだけ1シーズンに対戦してきて、何も対策ができていないのではないでしょうか。 今日は、打線を大きく変えてきました。ここは一定の評価ができます。 しかしなぜ今までの試合でそれができなかったのか。 突然、スタメンに抜擢されても中々結果を出すのは難しいと感じます。 ......続きを読む»

何をもって財産とするのか。

 E3-7L 今日のハイライトは、6回1死1塁の場面。 自己最多の投球数を超えた藤平は栗山に対して明らかに抜けた球が2球続きました。 先ほどの5回のピンチを切り抜けたところで、精神力を使い果たし、どうみても限界の状態。 そして栗山には四球。続く打者は、中村。普通ならここで交代のはずです。 ところがベンチは続投を支持。案の定、注文通りの逆転3ラン。勝負はここで決しました。 もちろん藤平の今......続きを読む»

導火線に火を付けろ

 E2-1BS  (コラレスショック後 4勝18敗1引) 則本は、いずれも2死からコントロールに苦しむピッチング。  しかし、そこはエースの本領発揮。  悪いながらも7回1失点でまとめて12勝目をあげました。  今日は涙も見せませんでしたね(笑)  ようやくホームの連敗が10で止まりました。  本拠地のヒーローインタビューも久しぶり。  合わせて三本柱でほぼ1か月ぶりの勝利。(8/1......続きを読む»

2017年象徴の解体を

 E 3-5 BS コラレスショック後 3勝18敗  本日の試合、茂木を2番DHで起用しました。  これが裏目に出てしまいます。  7回1死23塁 9回1死満塁 の得点機でいずれも凡フライ。  相手がお膳立てしてくれたチャンスを自ら手放してしまいました。  そもそも守れない打てない選手をDHで起用する必要はないと思います。  バッティングの内容も春先ではありえない凡退の仕方。(タイムリ......続きを読む»

Bクラスの野球

 E 2-4 BS  今日も岸に勝ちを付けることができませんでした。  打者の不甲斐なさも目立ちますが、岸にもその責任があります。  14三振奪っていますが、10安打されています。  特に7回のうち5回先頭打者を出してしまう不安定なピッチング。  これでは、野手の攻撃にリズムを与えることはできません。  最近は、比較的早い回で球数が100球を超える場面もよく見受けられます。  決め球を......続きを読む»

もう言い訳はできません。

 E 1-3 L  本日、岡島が復帰で、ようやくベストメンバーを組むことが出来ました。  今までは、「故障者の復帰待ち」という大義名分がありましたが、もはや言い訳が出来ない状況となりました。  その結果が6安打1得点ではお話になりません。岡島の復帰で好調のオコエを外さなければいけない悪循環。  首脳陣には春先のベストメンバー=現状のベストメンバーではないということを認識してもらわなければなり......続きを読む»

闘志無きものは去れ!!

 E1-2M  初回、無死2・3塁⇒無得点    4回 二死満塁⇒無得点  6回 ウィーラー送球エラー  極めつけは、8回 1塁後方のファールフライをアマダーが追うことを諦める怠慢プレー。  安楽が7回途中2失点でQS達成も先週に引き続きまたも見殺しにしました。  昨日の美馬に引き続き野手と投手の信頼関係にもヒビが入っているように感じます。  失礼ながら、相手は1軍半の関谷投手。本当に手......続きを読む»

見せつけられた現実~壊れたチーム状況~

 E 0-2 SB  則本を見殺しにし、遂に最後の砦が崩れてしまいました。  3本柱全滅。今年のイーグルスの優勝は、この瞬間に潰えたといっても過言ではないでしょう。  この6連戦前のチーム戦略「ホークス対策のローテ変更」「谷間のコラレス登板」「故障者の早期登録」  全ての選択肢が連鎖反応のように裏目に出てしまいました。  その結果がコラレスショックのあと、4試合で1得点(アマダーのHRのみ......続きを読む»

最後の砦

 E 1-4 SB   岸が味方の援護を待ちきれずに、7回に2被弾を浴びたところで勝負ありました。  ここのところの岸は、序盤に先制点を奪われ、100球を超えたところで捕まり追加点を奪われるパターンが目立ちます。  勝利数が思うように伸びていない所もこのあたりの安定感の無さに理由があるのかもしれません。  打線もアマダーのソロHRのみの1点にとどまりました。  これもようやく21イニングぶ......続きを読む»

終戦記念日にするのか否か。

 E 0-×3 L  安楽、素晴らしいピッチングでした。昨年のいい状態を彷彿させるような好投。  やはり、彼の課題はコントロールですね。  今日のように四球が少ないと、球数も減り、リズムも出てきて今後も安定した成績を残すことが出来ると思います。  来週のピッチングが本当に楽しみですね。  それに引き換え重症なのが安楽を見殺しにした打線です。今日も無得点でした。  菊池の前に9回2安打。前......続きを読む»

絶望よこんにちは。

E 0-5 L 今日も、5回までで5失点。 これで、ライオンズ戦ここ5試合45失点。 もはや、ライオンズ打線を抑える方法さえもわからなくなっている状態に見えます。 仮に、CSに出場できたとしてもライオンズに勝つことは難しいでしょう。 首脳陣及び戦略室には現状をしっかり把握していただいて早急に対策を考えていただかないといけません。 試合展開を見て絶望!明日の予告先発を見て絶望!! まさに......続きを読む»

意図が全くわからない

   E 8-17 L  ここ4試合で40失点!!同じチームに何点取られるのか。    ライオンズ、ホークスと続く大事な6連戦。  岸・則本をホークスにぶつけるためにローテ組み換え。  6連戦の初戦は、前回イーグルスを3タテし、勢いを持って臨んでいるホーム埼玉でのライオンズ戦。  その初戦の先発に何を血迷ったか2軍で防御率7.43のコラレスを起用する暴挙。  コントロールが自慢の助っ人は......続きを読む»

折れつつあるチーム

 E 0-8 L  ライオンズの勢いを止められず、大敗しました。  則本がコボスタで勝ち投手になって以来、劣勢の試合が続きます。  それは奇しくも、松井祐樹が離脱したその日と重なります。  茂木・藤田・ペゲーロ・岡島、故障者の穴を全員でカバーしていた状態。  それでも投手陣に怪我人が出ていなかったところに光明を見出していた。    そこへ最後のとどめを刺したかのような松井祐樹の離脱劇でした......続きを読む»

6・7番問題への回答編

 E 8-7 BS  アマダーの3打席連続HRが効き、辛くも勝利を収めました。  去年の夏も圧倒的な打棒を見せつけてくれたアマダー。(8月8HRらしいです)  今年は、スーパー猛暑といわれる暑い夏が予想されています。  このままどんどん調子を上げていってほしいですね。  そして、問題の人今江 もようやく今シーズン初HR。  当ブログでも、再三再四批判をしてきましたが、それも愛情の裏返し。......続きを読む»

引きずらない強さ

E 4-3 B 昨日は、島内のサヨナラタイムリーで勝利を収めました。  島内の意外性が乗り移ったかのようなロメロの転倒。  やはりこの男は何かを持っています。  一昨日の試合、ハーマン・松井を温存し、勝てる試合を落としました。  今日の試合では、エース金子&魔の金曜日で劣勢が予想されていただけに、大変意味のある勝利だったと思います。  「今年のイーグルスは、決して敗戦の痛みを引きずらな......続きを読む»

4本目の柱は君だ

 E 5-1 F  辛島 6回1失点の好投で、見事5連勝を飾りました。  7勝は、岸・美馬と並び、チーム2位の勝ち数です。  ようやく、イーグルスに4本目の柱が出てきたのではないでしょうか。  2009年に入団し、2012年にキャリアハイの8勝をマーク。  2013年に、日本シリーズで好投。 2014年には、再びキャリアハイタイの8勝。  オフには、「二けた勝てなければ野球を辞める」との......続きを読む»

捕らぬ鷲の皮算用

こんにちは。オールスターが開催されていますが、公式戦の無い日々は何かさみしさを感じます。 さてイーグルスは、前半戦を 50勝24敗1引 貯金26で終えました。 脅威の2勝1敗ペースで、この成績は、セ・パ見渡してみてもイーグルスだけの快挙です。 火曜日から後半戦が始まるわけですが、このままのペースでいけばどうなるのかを考えてみました。 後半戦 残り68試合 以下のペースでおおまかに計算してみま......続きを読む»

エースの教科書

 SB 0-2 E  今日は、岸の好投が光り、前半戦最後の試合を勝利で飾ることが出来ました。  4連勝で50勝到達、貯金も最多の26となり、いい形で後半戦に臨めそうです。  岸は6回2安打無失点で降板。報道によると、親指の血豆が潰れたらしいですね。  それでもマウンドに登り続けようとする姿勢。  前半戦最大の天王山にも係わらず、落ち着いたピッチング。  そしてQS率は脅威の92・3%(則......続きを読む»

同じ4失点でも

 SB 4-5 E  イーグルスがほこる3本柱のうち、ローテをずらしてまで、そのうちの2本を立てて臨むホークス戦!  則本はこの試合4失点でした。失点だけ見れば、先日の塩見と同じ失点ですが試合の持つ意味合いが違います。  チームのエースと呼ばれる則本が投げるこの試合。    相手は、-0.5差で眼前に迫っているホークス戦。  則本に求められている内容は、1~2失点でまとめて味方の攻撃に流れを......続きを読む»

これぞ4番のお仕事!

 E 5-4 L  久しぶりの塩見の先発で、いきなりの4失点から始まったこの試合。  負ければ、岸を温存させた采配に批判が集まり、ともすればチームのムードに  水をかけてしましそうな、この試合の流れを頼れる主砲ウィーラーが引き戻しました。  1回 2点タイムリー 4回同点2ランHR  7回 逆転打を呼ぶチャンスメイク 8回は話題騒然ライトゴロ(笑)  ここで1本欲しいと思うところで、当然の......続きを読む»

勝って兜の緒を締めよ!

 E 6-2 M  1. 釜田 4勝目も・・・  序盤1~3回は、素晴らしいピッチング。全盛期を思わせる球速とコントロールで復活を印象付けました。  しかし、4回を超えるころから、コントロールが怪しくなり、シュート回転で甘くなる球が増えてきます。  4回は3連打で2失点。6回のピンチも何とかしのぎきり、6回2失点で4勝目を上げました。  今年の釜田は、中盤の壁がなかなか超えられません。序盤......続きを読む»

エラーがでれば、負けるのデス。

 E 4-5 SB  8回までは、理想的な展開でした。  今日は、2つの致命的なミスがでて、勝てそうな試合を落としました。  1. ベンチのミス:8回なぜ、岸を続投させたのか?    8回まで、108球。今日の気温や首位攻防での疲労・消耗を考えれば、ここで継投でもよかったはず。    一歩ゆずって、今宮に意味のない四球を与えたところでの交代が最も効果的ではなかったか。       松井の立......続きを読む»

悪夢は必然に!

 E 9-10 SB  防御率パリーグ1位の美馬が、悪夢のような滅多打ちをくらい、大量失点。  すべては、4回裏の枡田の走塁がきっかけでした。  2アウト1・2塁、フルカウントから島内のライト前ヒット。  当然、走者は投球と同時に自動スタート。  楽々本塁まで帰って追加点という場面でした。  そこを枡田は何を思ったか、3塁を回ったところで、ライトの方向を見ながら謎のスピードダウン。  ......続きを読む»

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