見せましょう鷲の底力を!!

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田中将大に惚れ、入団時よりファンとなりました。 当時は巨人ファンだったのですが、潔く辞めました!! イーグルスの2度めの優勝を渇望し、愛媛から応援し続けています。 不甲斐ない時は辛口でいきます。よろしくお願いします。 もっと見る
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最新の記事

移籍します

こんばんは。 先日、スポナビブログが来年1月に閉鎖するという突然の通告を受けました。 ようやくブログを書くことに慣れ、楽しくなったところだったので残念に思っています。 奇しくもイーグルスの今シーズンが終了したタイミングでもあり、私もこのタイミングでブログを移籍したいと思います。 イーグルスのホームである「Rブログ」に移り今後もブログを続けていきたいと思っています。 興味のある方は覗いてみて......続きを読む»

CSファイナル雑感

 E 0-7 SB  3連敗でCSファイナル敗退が決定しました。  奇しくも海の向こうではヤンキースがともに敗退。  イーグルスファンにとっては辛い1日になったこと思います。  このシリーズでイーグルスが勝ち抜くためには、ホークスが実践感覚を取り戻す前にCSを終わらせてしまう必要がありました。  すなわち4タテかそれに準ずる結果が求められていました。  勝つための試合展開もたった一つしか......続きを読む»

勝つための形を守る

E 2-1 SB   薄氷の上を渡るような継投で見事勝利を収めました。  裏ローテの塩見・辛島の好投で予想外の連勝!!  これでCS4連勝になりました!下剋上を目指すチームの勢いは本物なのかもしれません。  今日の一番のポイントは6回1死2塁での宋の投球でしょうね。  このシリーズ絶好調の内川を三振。デスパイネには四球を与えたものの、続く松田を三振。  相手に傾きそうな流れを見事に引き寄......続きを読む»

遅れてきたヒーロー

E 3-2 SB  2013年イーグルス初優勝、CSを勝ち抜き歓喜の日本一を成し遂げました。  しかし故障のためその輪に加わることが出来ず、左肩のリハビリに懸命に励む男がいました。  塩見貴洋(29)  昨年則本に次ぐ2番手として1年間ローテーションを守り、初の規定投球回に達し8勝。  今年は更なる飛躍を期待されたものの、キャンプ中に腰のヘルニアを発症し離脱。  初登板は5月末のジャイ......続きを読む»

いざ福岡へ!!

E 5-2 L 「CS初戦を勝利したチームが1stステージ突破率100%」のジンクスを見事打ち破りました。  これまでのライオンズ戦の無様な連敗を全て吹き飛ばすような爽快な勝利でした。  初戦10-0で敗れ、完全に終戦モードだったものを土俵際で盛り返すことができたことが素晴らしいと思います。  今日の試合のポイントは、効果的なリリーフ陣の活躍でした。  5回裏 2死3塁 変わった高梨が秋......続きを読む»

泥臭さはチームの勲章

E 4-1 L  今日も試合の大勢は序盤で決まりました。  昨日の大敗を受け、イーグルスにのしかかっていた重たい空気を茂木のHRが振り払いました。  その裏の守りでも不運なあたりから背負ったピンチを銀次の好守備・岸の力投で無失点で切り抜けることができました。  そして2回崖っぷち慎太郎のらしい左中間へのタイムリー&バントの名手?嶋の捨て身のスクイズで追加点。  7回には茂木の内野安打の際......続きを読む»

消極的な采配

  ## E 0-10 L  4年ぶりのCS、短期決戦だけにシーズン中の悪い流れを変えてくれることを期待して見ていました。  結果は惨敗!  CSという緊張感を感じさせることなく、普段通りの相性の悪さを見せつけられただけの試合となりました。  監督の「菊池攻略の糸口はつかんでいる」と言う発言は何だったのかという内容のない完封負け。  頼みのエースは、4回7失点では試合になりません。  確......続きを読む»

2017年シーズン終了、そして・・・

 E 5-0 M  今シーズンホームでの最終戦を見事に勝利を収めました。  村林のプロ入り初ヒット。内田の今シーズン初ヒット&初タイムリー。  CSに向けては、茂木の4安打。宋の好投がありました。  また、本人に勝ちはつきませんでしたが、岸が投げた試合に久しぶりにチームが勝利。  安堵したような表情がとても印象的でした。   これで岸も安定したメンタルでCSに臨めるのではないでしょうか......続きを読む»

2位完全終了とこの試合の意味

今日の試合結果から2位が完全消滅しました。 二木が良かったと言え、何の策もなく凡退を繰り返す打線。 好投の先発陣は見殺し。勝ちたいという気持ちが見えてこない試合でした。 ここ最近の試合は、残念ながらここ数年の弱者の野球に戻ってしまっていますね。 ファイターズ・バファローズの試合でも感じましたがどちらがAクラスなのかよく分からない戦い方をしています。 さて残り試合はCSへ向けての調整期間と......続きを読む»

言葉にできない

      注意* 怒りのまま書いています。不愉快に感じる方は、読むことをご遠慮ください。    今日でイーグルスの2位は絶望的になりました。  タイトルの通り、酷かったのが8回表の梨田采配。  懸命にもぎ取った四球2つにフィルダースチョイス。  相手の菊池雄星はコントロールも定まらずアップアップの状態。  ここで代打は何故か1割台の中川。  絶望感が私たちを襲います。  案の定、......続きを読む»

微かな光

E 2-1 L ライオンズ戦の連敗を10で止めました。  実に約3か月ぶりの勝利。本当に長かったですね。  則本を含め、高梨・ハーマン・福山が本当によく投げ切ってくれました。  また試合後則本も言っていたように、この勝利でライオンズに対しての極度の苦手意識が少し薄まるように思えます。  連敗中は選手自身が「ライオンズにはもう勝てないのではないか」と思い込んでいるように見えていました。 ......続きを読む»

取り返しのつかなくなるその前に

 E 2-5 M  2割前半の打者に連日活躍され逆転負け。試合内容もどちらがAクラスなのかわからない内容。    ライオンズとシンクロするなら勝ち試合もシンクロすればいいのに。  3ゲーム差に開き、2位はもう風前の灯火。  ここのところ勝ち試合の逆転負けが続き、こちらの精神状態もかなりきつくなっています。  打者の調子もコラレスショック後1か月半ほとんど上がり目がなく、たまに大量点をとっては......続きを読む»

イーグルスはお付き合い上手!!

 E 3-×4 F  完全に力負けです。実力不足。  岸が自身7連敗を止めるべく満を持してマウンドに登りましたが、6回2失点で勝ち負けつかず。  打線も再三再四チャンスがありながら、10安打3得点ではお話になりません。  岸をどうしても勝たせたいという気持ちは結果として今夜も見ることができませんでした。  また福山・松井も相次いで失点。この辺りはファイターズとの相性の悪さもあるのか。 ......続きを読む»

予想外の展開

 E 10-2 SB    美馬対千賀のセットアップで戦前から厳しい試合が予想されていましたが、  蓋を開けてビックリ。思わぬ大差での勝利となりました。  まずはウィーラーの3ラン。昨日のエラーを取り返すプレーとなりました。  落ち込む姿は似合わない。  ベンチの前で他の選手を鼓舞し続ける元気な姿こそ彼の真の姿だと思います。  そして茂木にも久しぶりのタイムリー。  昨日の左方向のH......続きを読む»

CS決定と今後の展望

 E 3-4 SB  実に4年ぶりのCS出場が決定しました。  一時期、物凄い勢いで連敗を重ねていたため、バッファローズに追い越される事態も覚悟していましたが、  幸いにもバッファローズに大型連勝がなく、他力ですが何とかCS出場を決めることが出来ました。  他力ということは、当然バッファローズが敗れたわけで、対戦相手のライオンズが勝利したことになります。  それによりゲーム差が3に広がっ......続きを読む»

見慣れた光景

  ## E 4-7 BS ##  終わってみれば、昨日と同じようなスコア。  CSも決定できず、眼下の敵であるバッファローズに見事に返り討ちに遭いました。   ライオンズが2位を譲ってくれるといっているのに仲良くお付き合いです。  今日の敗戦でいい形で勝利したマリーンズ戦の勢いが完全に消えてしまいました。  打線もオコエ・アマダーは振れていますが、ウィーラー・銀次・島内・嶋あたりは疲......続きを読む»

経験の差

 E 4-8 BS  ランナーを得点圏に進まれても要所を抑える金子  盗塁やバッテリーエラーから得点圏に進まれたランナーをしっかりかえしてしまう藤平。  2人の投手の経験の差が明確に現れた試合だったと思います。  しかし先日のライオンズ戦に続いていい経験をしているように感じます。  この経験は、必ず来期以降に繋がっていくものがあると思います。  今後の藤平に期待したいですね。  また......続きを読む»

最高のバースデー(ケーキ)

E 6-0 F 美馬が悲願の二けた勝利を飾りました。 8月5日に9勝目を上げてから、1か月以上の足踏み。 「去年も2桁のチャンスがありながら、なかなか壁を破れず、9勝どまり。今年もこのまま2桁の壁は破れないのか」 と思っていただけに本人にとっても待望の1勝となりました。 試合後、梨田監督がコメントで話していたようにもう少し早い時期で二けた勝利をあげていれば、 チームとしての展望も変わって......続きを読む»

目標のある幸せ

E4-3M 8回までは、本当につまらない試合でした。 相手石川のピッチングがよかったとはいえ、淡々と積み重ねるアウトの数々。 9回表の則本の続投も冷ややかな気持ちで見ていました。 後から聞いたところ、与田コーチの制止を振り切り、監督に続投志願したそうですね。 まさにエースの気迫が情けない打線のお尻を叩いた瞬間でした。 そしてサヨナラの口火を切ったのがオコエの右方向へのヒット。 藤田の......続きを読む»

継続は力なり

E13-5M 久しぶりの大勝です。やはり勝利の味は格別なものですね。 実に69試合ぶりの二けた得点。6月13日のスワローズ戦以来。 神宮で釜田が先発して12得点をあげた試合です。 強力打線と言われながら、実は二桁得点が少ないことにとてもびっくりしました。 また、懸念されていたウィーラー・アマダーにも久しぶりのホームラン。 ウィーラーは悪夢の始まりの8/15以来。アマダーが8/18以来。......続きを読む»

プロとしての矜持はないのか?

E1-2L 対ライオンズ 10連敗 対菊池 7連敗(2017年のみ)  同じチーム、同じ投手にどれだけやられるんでしょうか。 これだけ1シーズンに対戦してきて、何も対策ができていないのではないでしょうか。 今日は、打線を大きく変えてきました。ここは一定の評価ができます。 しかしなぜ今までの試合でそれができなかったのか。 突然、スタメンに抜擢されても中々結果を出すのは難しいと感じます。 ......続きを読む»

何をもって財産とするのか。

 E3-7L 今日のハイライトは、6回1死1塁の場面。 自己最多の投球数を超えた藤平は栗山に対して明らかに抜けた球が2球続きました。 先ほどの5回のピンチを切り抜けたところで、精神力を使い果たし、どうみても限界の状態。 そして栗山には四球。続く打者は、中村。普通ならここで交代のはずです。 ところがベンチは続投を支持。案の定、注文通りの逆転3ラン。勝負はここで決しました。 もちろん藤平の今......続きを読む»

導火線に火を付けろ

 E2-1BS  (コラレスショック後 4勝18敗1引) 則本は、いずれも2死からコントロールに苦しむピッチング。  しかし、そこはエースの本領発揮。  悪いながらも7回1失点でまとめて12勝目をあげました。  今日は涙も見せませんでしたね(笑)  ようやくホームの連敗が10で止まりました。  本拠地のヒーローインタビューも久しぶり。  合わせて三本柱でほぼ1か月ぶりの勝利。(8/1......続きを読む»

2017年象徴の解体を

 E 3-5 BS コラレスショック後 3勝18敗  本日の試合、茂木を2番DHで起用しました。  これが裏目に出てしまいます。  7回1死23塁 9回1死満塁 の得点機でいずれも凡フライ。  相手がお膳立てしてくれたチャンスを自ら手放してしまいました。  そもそも守れない打てない選手をDHで起用する必要はないと思います。  バッティングの内容も春先ではありえない凡退の仕方。(タイムリ......続きを読む»

Bクラスの野球

 E 2-4 BS  今日も岸に勝ちを付けることができませんでした。  打者の不甲斐なさも目立ちますが、岸にもその責任があります。  14三振奪っていますが、10安打されています。  特に7回のうち5回先頭打者を出してしまう不安定なピッチング。  これでは、野手の攻撃にリズムを与えることはできません。  最近は、比較的早い回で球数が100球を超える場面もよく見受けられます。  決め球を......続きを読む»

もう言い訳はできません。

 E 1-3 L  本日、岡島が復帰で、ようやくベストメンバーを組むことが出来ました。  今までは、「故障者の復帰待ち」という大義名分がありましたが、もはや言い訳が出来ない状況となりました。  その結果が6安打1得点ではお話になりません。岡島の復帰で好調のオコエを外さなければいけない悪循環。  首脳陣には春先のベストメンバー=現状のベストメンバーではないということを認識してもらわなければなり......続きを読む»

闘志無きものは去れ!!

 E1-2M  初回、無死2・3塁⇒無得点    4回 二死満塁⇒無得点  6回 ウィーラー送球エラー  極めつけは、8回 1塁後方のファールフライをアマダーが追うことを諦める怠慢プレー。  安楽が7回途中2失点でQS達成も先週に引き続きまたも見殺しにしました。  昨日の美馬に引き続き野手と投手の信頼関係にもヒビが入っているように感じます。  失礼ながら、相手は1軍半の関谷投手。本当に手......続きを読む»

見せつけられた現実~壊れたチーム状況~

 E 0-2 SB  則本を見殺しにし、遂に最後の砦が崩れてしまいました。  3本柱全滅。今年のイーグルスの優勝は、この瞬間に潰えたといっても過言ではないでしょう。  この6連戦前のチーム戦略「ホークス対策のローテ変更」「谷間のコラレス登板」「故障者の早期登録」  全ての選択肢が連鎖反応のように裏目に出てしまいました。  その結果がコラレスショックのあと、4試合で1得点(アマダーのHRのみ......続きを読む»

最後の砦

 E 1-4 SB   岸が味方の援護を待ちきれずに、7回に2被弾を浴びたところで勝負ありました。  ここのところの岸は、序盤に先制点を奪われ、100球を超えたところで捕まり追加点を奪われるパターンが目立ちます。  勝利数が思うように伸びていない所もこのあたりの安定感の無さに理由があるのかもしれません。  打線もアマダーのソロHRのみの1点にとどまりました。  これもようやく21イニングぶ......続きを読む»

終戦記念日にするのか否か。

 E 0-×3 L  安楽、素晴らしいピッチングでした。昨年のいい状態を彷彿させるような好投。  やはり、彼の課題はコントロールですね。  今日のように四球が少ないと、球数も減り、リズムも出てきて今後も安定した成績を残すことが出来ると思います。  来週のピッチングが本当に楽しみですね。  それに引き換え重症なのが安楽を見殺しにした打線です。今日も無得点でした。  菊池の前に9回2安打。前......続きを読む»

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