2006年12月21日

オフのミラクルメッツはあるのか!?

今季プレーオフに進出し、来季にワールドシリーズ進出をかけるメッツだが、オフの補強は進んでいないのが現状だ。ポスティングで狙った松坂大輔、井川慶ともに逃したのがやはり痛かった。FAでもオーランド・ヘルナンデスと2年契約を結んだ以外、目立った補強がない。

今オフの目玉バリー・ジトの獲得を狙ってはいるが、代理人のスコット・ボラスが6年100億とも言われる大型契約を望んでいると伝えられており、難航が予想される。また、レンジャーズがボラスを代理人に置くエリック・ガンエを獲得したことで、ジト獲得に有利に働くとも考えられる。

現時点でのメッツローテーションは、グラビン、エルデュケ、メイン、ペレス、そしてマルチネス(開幕微妙)。こうしてみると、ジトのように若くてローテの柱となれる投手は絶対に必要だ。あとは、ボラスの提示する大型契約をどれだけのめるかにかかっている。

メッツは、ボラスが代理人を務めるカルロス・ベルトランと長期契約を結んだ実績があるだけに、可能性はなきにしもあらず。

ジトはニューヨークでのプレーを希望しているとの報道もある。
あとはボラスの腹次第か。


posted by kota11 |11:47 | MLB | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月14日

6年5200万ドル!?

米スポーツ専門局「スポーツ・イラストレイティッド」電子版によると、松坂大輔投手とボストン・レッドソックスが6年5200万ドルで契約合意に至ったという。

メジャーで一度も投げたことのない投手に対して、これだけの大金を支払うことは異例だ。その一方で、今オフのFA選手の契約金は高騰しており、先日ロイヤルズがギル・メッシュと5年5500万ドルで契約したことを考えれば、松坂投手は安い買い物だったようにも思える。もちろん、西武に支払われた入札金を考えるとレッドソックスが費やした資金は相当な額なのだが・・・。

松坂投手の代理人を務めるスコット・ボラス氏は当初、早くFAとなることができる3年程度の複数年契約を望んでいたとの見方がされていたが、もしこの報道が正しいとしたらレッドソックスは松坂投手を長期にわたり保有する権利を得たことになり、この契約はレッドソックスに有利な契約と言うことができるかもしれない。


皆さんはどう思われますか?


20061214-00.JPG


レッドソックスの本拠地フェンウェイパーク


posted by kota11 |12:04 | MLB | コメント(2) | トラックバック(1)
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